
男性ストリッパー役者たちの肉体を堪能!
男性ストリッパーたちの青春を描いた前作「マジック・マイク」から、マッチョ度&イケメン度(?)がXXLにアップした続編。チャニング・テイタムが変わらぬマッチョな肉体を見せびらかしている。
舞台は前作の3年後。マイク(テイタム)はストリッパーを引退して注文家具職人として起業していた。しかし何か物足りない。そんな時に、昔のストリッパー仲間から呼び出しが。久しぶりに出かけてみると、仲間たちが、東海岸で開かれる大会へ参加すると言う。

そこから、ロードムービーになる。行く先々で女性を誘惑(?)し誘惑され、クルマや資金やMC役までゲット! 彼らの団結力と前向きな姿勢がストーリーラインなのだが。
しかし! 見どころはそこではない、ズバリ肉体。今作ではマシュー・マコノヒーはいないが、テイタムの他にもカラダ自慢のイケメンが勢ぞろいだ。まずはTV「ホワイトカラー」の超絶イケメン、マット・ボマー。顔だけじゃない、カラダも凄いし踊れるなんて。お次はTV「トゥルー・ブラッド」の狼人間役でブレイクしたジョー・マンガニエロ。さすがのワイルド・セクシーだ。
さらにもう一回り大きくワイルドなのが、WWE殿堂入りしたスーパースター、ケヴィン・ナッシュ。56歳にして鍛え抜かれた肉体を披露、その上女性を相手にセクシーすぎるステージを繰り広げている。そう、彼らのステージには必ず女性客が上げられ、目の前で腰を振られたり熱いハグをされたり…するのだ!日本女性は、この刺激に耐えられるか?!













