【本誌連動特集】「テッド2」から始まるアメコメの逆襲!
2015年8月21日
アメリカン・コメディ(=アメコメ)は「テッド」だけじゃない!
日本でも興収40億円超の大ヒットを記録した「テッド」の続編がついに公開。そこで今月は、「テッド」に負けず劣らず傑作ぞろいのアメリカン・コメディを特集。アメコメ界を牽引する才人たちが手掛けた傑作を見て、思う存分笑ってちょうだい! 本誌9月号には超役に立つ(?)アメコメ人脈相関図付きなのでこちらもヨロシク!
「テッド2」
8月28日(金)公開
出演/マーク・ウォールバーグ アマンダ・セイフライド
監督・制作・脚本・声の出演/セス・マクファーレン
配給/東宝東和
(C)Universal Pictures
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テッド(’12)
ご存知、大ヒットを記録した前作。親友ジョンと自堕落な日々を送るテディベアのテッドは、ジョンの恋人に嫌がられ、一人暮らしを始める。だが、テッドの熱狂的ファンであるドニーに誘拐されてしまい…。 |
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無ケーカクの命中男/ノックトアップ(’07)
現代アメコメ界を牽引するジャド・アパトー監督によるラブコメ。一夜限りの関係で子供が出来てしまった男女の行く末を描く。アパトー作品常連のセス・ローゲン、キャサリン・ハイグル主演。 |
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40歳の童貞男(’05)
ジャド・アパトーの名を一躍世に知らしめた傑作コメディ。40歳の冴えない家電量販店員の童貞喪失奮闘記。スティーヴ・カレル、セス・ローゲン、ポール・ラッド共演。主演のカレルは脚本も担当。 |
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スーパーバッド 童貞ウォーズ(’07)
童貞高校生3人組が、卒業パーティーで初体験を目指す。ジョナ・ヒル、マイケル・セラ、クリストファー・ミンツ・プラッセの主演3人組のボンクラ男子っぷりがとにかく笑える。監督は「宇宙人ポール」のグレッグ・モットーラ。 |
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ウエディング・クラッシャーズ(’05)
結婚式に乱入しては女性をゲットする男2人が、真実の愛に辿り着くまで。オーウェン・ウィルソン、ヴィンス・ヴォーン共演。今やすっかり演技派のブラッドリー・クーパーのバカ演技も見もの! |
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俺たちフィギュアスケーター(’07)
フィギュアスケート界から追放された犬猿の仲の2人が史上初の男子ペアを結成する。下ネタ、悪ノリのオンパレードで全編大爆笑。ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー共演。製作はベン・スティラー。 |
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アダルトボーイズ青春白書(’10)
いい歳した中年男たちが子供みたいにはしゃぎまくる姿に、男性は共感、女性は呆れ顔…? 出演はアダム・サンドラー、クリス・ロックほか。サンドラーは脚本、製作も兼任。 |
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子連れじゃダメかしら?(’14)
子持ちバツイチ同士の恋の行方を描く。アダム・サンドラーとドリュー・バリモアが「ウェディング・シンガー」「50回目のファースト・キス」に続いて3度目の共演を果たした。 |