いま旬イケメン、斎藤工と貫地谷しほりが吹替に挑戦、一問一答!
- 2025.10.16
11月21日に公開となるチャウ・シンチー7年ぶりの監督作「西遊記 はじまりのはじまり」。この主人公、妖怪ハンター玄奘三蔵役の日本語吹替を務めることになったのが、今人気爆発中の斎藤工。そして相手役スー・チーの吹替を担当するのは貫地谷しほりだ。台風来襲の月曜日に公開収録にのぞんだ2人の、一問一答!
――まずは収録の感想を?
貫地谷しほり(以下貫地谷)「楽しかったです。叫んだりして」
斎藤工(以下斎藤)「普段出さない声を出して爽快でした」
――斎藤工さんの役どころは?
斎藤「優秀な妖怪ハンターではなく、泥臭いところがある役。僕は二(二枚目)ではないので。普段は自堕落な生活をしてるので…。前もガス代を払ってないと(メディアに)言ったら次の日に出ちゃって(笑)。たとえば、携帯のアップデートとか出来ないんです。iTunesの昔のしかない」
――役柄との共通点は?
斎藤「最新の物についていけないところ」
貫地谷「玄奘に恋をする女の子役なんですが、強そうなところに共感します」
斎藤「収録は貫地谷さんとは別だったんですが、今日は貫地谷さんの声にリアクションをしました。貫地谷さんはお上手なので、プロフェッショナルな方と掛け合いになると、もっと前に前に行かなきゃと」
――走るシーンで笑ってましたね?
斎藤「移動するところでハァハァ言うのがシュールだなと」
貫地谷「こういう吹替は初めてです」
――映画通の斎藤工から見て、本作はどんな作品?
斎藤「劇場で見るべき映画です。チャウ・シンチーは漫画家のよう。頭の中の出来事を忠実に再現しています」
貫地谷「チャウ・シンチーがもともと好きだったので、嬉しかったですね」
――今回吹替したシーン(女性が主人公にキスを迫るシーン)のように、迫られたら、どうします?
斎藤「相手によります。(自分は)どちらかというと攻める方。あ…、攻められたいかな。今日吹替た部分は女性が攻めるところに意味のあるシーンでした」
――貫地谷さん、堂に入ったせりふ回しでしたが、普段あのように声を荒げることはありますか?
貫地谷「もうバカ!!みたいに、自分に当たることがあります。たとえば、この間白いソファにチョコレート豆乳をこぼしたこと、バカ!と自分に。でもすごい洗剤があって、シミがとれたんです」
斎藤「その洗剤、今度教えてくれますか」
――最後に一言お願いします。
斎藤「吹替版もオリジナル版に対抗しています。劇場で体験してください」
貫地谷「大好きなチャウ・シンチー作品に参加できて幸せでした。斎藤さんとは演劇研究所に行っていた時からの知り合いなので、今日こうしているのが不思議な感じです」
| 「西遊記 はじまりのはじまり」 11月21日(金)全国公開 日活、東宝東和配給 「少林サッカー」「カンフーハッスル」のチャウ・シンチー6年ぶりの監督作。「西遊記」を題材に、三蔵法師が孫悟空、沙悟浄、猪八戒が出会うまでを奇想天外なビジュアルとストーリーで描く。 製作・脚本・監督/チャウ・シンチー 出演/スー・チー ウェン・ジャン ホアン・ボー ショウ・ルオ © 2013 Bingo Movie Development Limited |






