マーベル・シネマティック・ユニバース特集

「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」公開記念
さらなるひろがりを見せるマーベル・ユニバース!

  • 本誌連動企画特集
  • 「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」の4月19日公開を記念して、マーベル・シネマティック・ユニバース特集を展開。濃密なドラマと戦いのステージは時空を超えて拡大! 本誌では、相互リンクする出来事を作品世界の時間軸にそって追っている。ここでは、2008年の「アイアンマン」から2013年の「アイアンマン3」までの「アベンジャーズ」関連のBDを紹介! この7作品を見てから「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」を見ると、この先のマーベル・ユニバースも見えてくる!?

アイアンマン(2008)

 

2008年公開作では全米第2位の大ヒット。特典ではコミック版の変遷を紹介。「他作品に比べて女性ファンからの応援の手紙が多いんだ」という原作者スタン・リーのコメントも収録する。(ソニー・ピクチャーズ)

インクレディブル・ハルク(2008)

 

「バナーのズボンが巨大化しても破れない理由」もきちんと描かれた。2度目の映画版。特典の別オープニングでは、氷漬けになったキャプテン・アメリカと思しき影が一瞬チラリと映る。(ソニー・ピクチャーズ)

アイアンマン2(2010)

 

新たな敵はミッキー・ローク扮するウィップラッシュ。隠しコマンドで「マイティ・ソー」のメイキング映像が見られる。特典にケネス・ブラナー監督やスタッフのインタビュ-を収録する。(ウォルト・ディズニー・スタジオ)

マイティ・ソー(2011)

 

エンド・クレジット後の四次元キューブを巡るシーンは、「アベンジャーズ」のジョス・ウエドン監督が演出した。本作以降、「マーベル・ワンショット」が特典として収録されることに。(ウォルト・ディズニー・スタジオ)

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011)

 

監督は「ジュマンジ」のジョー・ジョンストン。ハワード・スタークがキャップのシールドに使った元素ヴィブラニウムは、のちに「アイアンマン2」で息子トニーの窮地を救うことに。(ウォルト・ディズニー・スタジオ)

アベンジャーズ(2012)

 

全世界興収が歴代3位の15億ドル超を記録するメガ・ヒット。特典「アベンジャーズへの道」では、コミックにおけるマーベル・ユニバースの成り立ちが関係者の証言でつづられる。(ウォルト・ディズニー・スタジオ)

アイアンマン3(2013)

 

全世界興収は2013年公開作でNo.1の11億7000万ドル。エンド・クレジット後の映像で、バナー(マーク・ラファロ)がトニーの話の聞き手(途中で居眠り)だったというオチが明らかになる。(ウォルト・ディズニー・スタジオ)