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2026.01.19
DGA(全米監督協会)賞ノミネート発表
結果発表は現地時間1月26日。この賞は、80%以上の確率でアカデミー監督賞を予見するといわれている。DGAは1万3000人以上のメンバーからなり、70年の歴史を誇る。すべての映画監督がメンバーというわけではなく、ジョージ・ルーカス、クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲスは、それぞれの経緯があって非加入。DGAもプロデューサー・サイドとギャラや待遇をめぐる契約更改の話し合い中だが、スト中の脚本家協会と違って妥結にこぎつける方向。映画関連のノミネートは以下のとおり。
長編映画監督賞
ポール・トーマス・アンダーソン「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
ジョエル&イーサン・コーエン「ノーカントリー」
トニー・ギルロイ「フィクサー」
ショーン・ペン「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
ジュリアン・シュナーベル「潜水服は蝶の夢を見る」
2026.01.19
SAG(映画俳優協会)賞ノミネート発表
SAGは1万2000人以上の映画・TV俳優からなる労働組合で、75年の伝統を持つ。賞の結果発表は現地時間1月27日。ことしはスターが数多く登場し、中止になったゴールデン・グローブ授賞式の代わりにTV中継の視聴者を集めるのでは、と期待されている。映画部門のおもなリストは以下のとおり。
主演男優賞
ジョージ・クルーニー「フィクサー」
ダニエル・デイ・ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
ライアン・ゴズリング「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール」(原題)
エミール・ハーシュ「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
ビゴ・モーテンセン「イースタン・プロミセス」(原題)
主演女優賞
ケイト・ブランシェット「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
ジュリー・クリスティー「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
マリオン・コティヤール「エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜」
アンジェリーナ・ジョリー「マイティ・ハート 愛と絆」
エレン・ペイジ「JUNO/ジュノ」
助演男優賞
ケイシー・アフレック「ジェシー・ジェイムズの暗殺」
ハビエル・バルデム「ノーカントリー」
ハル・ホルブルック「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
トミー・リー・ジョーンズ「ノーカントリー」
トム・ウィルキンソン「フィクサー」
助演女優賞
ケイト・ブランシェット「アイム・ノット・ゼア」
ルビー・ディー「アメリカン・ギャングスター」
キャサリン・キーナー「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
エイミー・ライアン「ゴーン・ベイビー・ゴーン」(原題)
ティルダ・スウィントン「フィクサー」
アンサンブル演技賞
「3:10トゥ・ユマ」(原題)
クリスチャン・ベール、ラッセル・クロウ、ピーター・フォンダ、グレッチェン・モル、ダラス・ロバーツ、ビネッサ・ショウ、ベン・フォスター、アラン・トュディク、ローガン・ラーマン
「アメリカン・ギャングスター」
アーマンド・アサンテ、ジョシュ・ブローリン、ラッセル・クロウ、ルビー・ディー、キウェテル・イジョフォー、アイドリス・エルバ、キューバ・グッディングJr、カーラ・グイノ、ジョン・ホークス、テッド・レバイン、ジョー・モートン、ライマリ・ナダル、ジョン・オーティス、RZA、ユル・バスケス、デンゼル・ワシントン
「ヘアスプレー」
ニッキー・ブロンスキー、アマンダ・バインズ、ポール・ドゥーリイ、ザック・エフロン、アリソン・ジャネイ、イライジャ・ケリー、ジェームズ・マースデン、ミシェル・ファイファー、クイーン・ラティファ、ブリタニー・スノウ、ジェリー・スティラー、ジョン・トラボルタ、クリストファー・ウォーケン
「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
ブライアン・ディアカー、マーシア・ゲイ・ハーデン、エミール・ハーシュ、ハル・ホルブルック、ウィリアム・ハート、キャサリン・キーナー、ジェナ・マローン、クリステン・スチュワート、ビンス・ボーン
「ノーカントリー」
ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ギャレット・ディラハント、テス・ハーパー、ウディ・ハレルソン、トミー・リー・ジョーンズ、ケリー・マクドナルド
2026.01.19
WGA(全米脚本家協会)賞ノミネート発表
90年以上の歴史を誇り約3800人のメンバーがいるWGAE(全米脚本家協会・東部)と、80年ほどの伝統と約7700人のメンバーを擁するWGAW(全米脚本家協会・西部)からなる映画・TV・ラジオの脚本家やニュースライターの団体。今回は、WGAのストライキがゴールデン・グローブ賞授賞式を中止に追い込むきっかけとなった。WGA賞も、ストが続く場合は授賞式を行なわない。それにしても、ストライキが終わらないとアメリカ中の映画館は外国映画とリバイバル上映に、TVはスポーツと再放送だけになってしまうかも!? 実際、(脚本家がいらない!?)リアリティ番組がはやりだしたのは'88年の脚本家協会のストの影響ともいわれている。WGA賞の結果発表は現地時間2月9日。
オリジナル脚本賞
「JUNO/ジュノ」 脚本ディアブロ・コーディ
「フィクサー」 脚本トニー・ギルロイ
「ザ・サベージズ」(原題) 脚本タマラ・ジェンキンズ
「ノックト・アップ」(原題) 脚本ジャド・アパトウ
「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール」(原題) 脚本ナンシー・オリバー
脚色賞
「ノーカントリー」 脚本イーサン・コーエン&ジョエル・コーエン、原作コーマック・マッカーシー『血と暴力の国』
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 脚本ポール・トーマス・アンダーソン 原作アプトン・シンクレア『石油!』
「潜水服は蝶の夢を見る」 脚本ロナルド・ハーウッド 原作ジャン・ドミニック・ボービー『潜水服は蝶の夢を見る』
「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題) 脚本ショーン・ペン 原作ジョン・クラカウワー『荒野へ』
「ゾディアック」 脚本ジェームズ・ヴァンダービルト 原作ロバート・グレイスミス『Zodiac』
ドキュメンタリー脚本賞
「ザ・カムデン28」(原題) 脚本アンソニー・ギアッチーノ
「ナンキン」(原題) 脚本ビル・グッテンバーグ、ダン・スターマン、エリザベス・ベントリー 原案ビル・グッテンバーグ、ダン・スターマン
「ノー・エンド・イン・サイト」(原題) 脚本チャールズ・ファーガソン
「ザ・レイプ・オブ・ヨーロッパ」(原題) 脚本リチャード・ヴァージ、ニコール・ニューナム、ボニー・コーエン
「シッコ」 脚本マイケル・ムーア
「「闇」へ」 脚本アレックス・ギブニー
2026.01.19
オスカーを予測する!? 放送映画批評家協会賞、発表
ここ最近、アカデミー作品賞を的中させ、勢いに乗っている放送映画批評家協会賞。アカデミー賞ノミネート発表前に見ても作品賞、主演男・女優賞、助演男・女優賞、監督賞の受賞者はどれもオスカーを取ってもおかしくない。果たしてことしは何部門、当たるか!?
作品賞
「アメリカン・ギャングスター」
「つぐない」
「潜水服は蝶の夢を見る」
「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
「JUNO/ジュノ」
「君のためなら千回でも」
「フィクサー」
★「ノーカントリー」
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
主演男優賞
ジョージ・クルーニー「フィクサー」
★ダニエル・デイ・ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
ジョニー・デップ「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
ライアン・ゴズリング「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール」(原題)
エミール・ハーシュ「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
ビゴ・モーテンセン「イースタン・プロミセス」(原題)
主演女優賞
エイミー・アダムス「魔法にかけられて」
ケイト・ブランシェット「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
★ジュリー・クリスティー「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
マリオン・コティヤール「エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜」
アンジェリーナ・ジョリー「マイティ・ハート 愛と絆」
エレン・ペイジ「JUNO/ジュノ」
助演男優賞
ケイシー・アフレック「ジェシー・ジェームズの暗殺」
★ハビエル・バルデム「ノーカントリー」
フィリップ・シーモア・ホフマン「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
ハル・ホルブルック「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
トム・ウィルキンソン「フィクサー」
助演女優賞
ケイト・ブランシェット「アイム・ノット・ゼア」
キャサリン・キーナー「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
バネッサ・レッドグレイブ「つぐない」
★エイミー・ライアン「ゴーン・ベイビー・ゴーン」(原題)
ティルダ・スウィントン「フィクサー」
アンサンブル演技賞
★「ヘアスプレー」
「JUNO/ジュノ」
「ノーカントリー」
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
「ゴーン・ベイビー・ゴーン」(原題)
「ビフォア・ザ・デビル・ノウズ・ユア・デッド」(原題)
監督賞
ティム・バートン「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
★ジョエル&イーサン・コーエン「ノーカントリー」
シドニー・ルメット「ビフォア・ザ・デビル・ノウズ・ユア・デッド」(原題)
ショーン・ペン「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
ジュリアン・シュナーベル「潜水服は蝶の夢を見る」
ジョー・ライト「つぐない」
脚本賞
★ディアブロ・コーディ「JUNO/ジュノ」
ジョエル&イーサン・コーエン「ノーカントリー」
トニー・ギルロイ「フィクサー」
ナンシー・オリバー「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール」(原題)
ショーン・ペン「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
アーロン・ソーキン「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
長編アニメ賞
「ビー・ムービー」
「ベオウルフ 呪われし勇者」
「ペルセポリス」
★「レミーのおいしいレストラン」
「ザ・シンプソンズMOVIE」
若手男優賞
マイケル・セラ 「JUNO/ジュノ」
マイケル・セラ 「スーパーバッド 童貞ウォーズ」
フレディ・ハイモア 「オーガスト・ラッシュ」(原題)
★アフマド・ハーン・マフムードザダ 「君のためなら千回でも」
エドワード・サンダース「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
若手女優賞
★ニッキー・ブロンスキー 「ヘアスプレー」
ダコタ・ブルー・リチャーズ 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
アンナソフィア・ロブ 「テラビシアにかける橋」
シアーシャ・ローナン 「つぐない」
コメディ映画作品賞
「ダン・イン・リアル・ライフ」(原題)
「ヘアスプレー」
★「JUNO/ジュノ」
「ノックト・アップ」(原題)
「スーパーバッド 童貞ウォーズ」
ファミリー映画作品賞
「オーガスト・ラッシュ」(原題)
★「魔法にかけられて」
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
「ヘアスプレー」
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
外国語映画賞
「4ヶ月、3週と2日」
★「潜水服は蝶の夢を見る」
「エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜」
「ラスト、コーション」
「エル・オルファナート」(原題)
ドキュメンタリー映画賞
「ダルフール・ナウ」
「イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ムーン」
「ザ・キング・オブ・コング」
「ノー・エンド・イン・サイト」
「シャークウォーター」
★「シッコ」
ベスト・ソング賞
『カム・ソー・ファー』「ヘアスプレー」クイーン・ラティファ、ニッキ・ブロンスキー、ザック・エフロン、イライジャ・ケリー
『ドゥ・ユー・フィール・ミー』「アメリカン・ギャングスター」アンソニー・ハミルトン
★『フォーリング・スローリー』「ONCE ダブリンの街角で」グレン・ハンサード&マルケタ・イルグロバ
『ギャランティード』「イントゥ・ザ・ワイルド」エディ・ベダー(原題)
『ザッツ・ハウ・ユー・ノウ』「魔法にかけられて」エイミー・アダムス
作曲家賞
マルコ・ベルトラミ「3:10トゥ・ユマ」(原題)
アレクサンドル・デプラ「ラスト、コーション」
クリント・イーストウッド「グレイス・イズ・ゴーン」(原題)
★ジョニー・グリーンウッド「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
ダリオ・マリアネッリ「つぐない」
アラン・メンケン「魔法にかけられて」
2026.01.19
ゴールデン・グローブ賞結果発表!
レッドカーペットも授賞式も、スティーブン・スピルバーグ監督の名誉賞受賞もなくなり、30分の記者会見だけとなったゴールデン・グローブ賞。スピルバーグのセシル・B・デミル賞は来年に持ち越される。規模が縮小しただけでなく、ことしはアカデミー賞ノミネート投票締切の翌日に受賞発表があったので、オスカー・レースへの影響は例年以上に小さいと思われる。以下のリストで、あたまに★印のついているものが受賞。
映画
作品賞 ドラマ部門
「アメリカン・ギャングスター」
★「つぐない」
「イースタン・プロミセス」(原題)
「ザ・グレート・ディベイターズ」(原題)
「フィクサー」
「ノーカントリー」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
主演女優賞 ドラマ部門
ケイト・ブランシェット「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
★ジュリー・クリスティー「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
ジョディ・フォスター「ブレイブ ワン」
アンジェリーナ・ジョリー「マイティ・ハート 愛と絆」
キーラ・ナイトレイ「つぐない」
主演男優賞 ドラマ部門
ジョージ・クルーニー「フィクサー」
★ダニエル・デイ・ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
ジェームズ・マカボイ「つぐない」
ビゴ・モーテンセン「イースタン・プロミセス」(原題)
デンゼル・ワシントン「アメリカン・ギャングスター」
作品賞 コメディ/ミュージカル部門
「アクロス・ザ・ユニバース」(原題)
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
「ヘアスプレー」
「JUNO/ジュノ」
★「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門
エイミー・アダムス「魔法にかけられて」
ニッキー・ブロンスキー「ヘアスプレー」
ヘレナ・ボナム・カーター「スィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
★マリオン・コティヤール 「エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜」
エレン・ペイジ「JUNO/ジュノ」
主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門
★ジョニー・デップ「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
ライアン・ゴズリング「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール」(原題)
トム・ハンクス「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
フィリップ・シーモア・ホフマン「ザ・サベージズ」(原題)
ジョン・C・ライリー「ウォーク・ハード:ザ・デューイ・コックス・ストーリー」(原題)
助演女優賞
★ケイト・ブランシェット「アイム・ノット・ゼア」
ジュリア・ロバーツ「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
シアーシャ・ローナン「つぐない」
エイミー・ライアン「ゴーン・ベイビー・ゴーン」(原題)
ティルダ・スウィントン「フィクサー」
助演男優賞
ケイシー・アフレック「ジェシー・ジェームズの暗殺」
★ハビエル・バルデム「ノーカントリー」
フィリップ・シーモア・ホフマン「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
ジョン・トラボルタ「ヘアスプレー」
トム・ウィルキンソン「フィクサー」
監督賞
ティム・バートン「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
イーサン&ジョエル・コーエン「ノーカントリー」
★ジュリアン・シュナーベル「潜水服は蝶の夢を見る」
リドリー・スコット「アメリカン・ギャングスター」
ジョー・ライト「つぐない」
脚本賞
ディアブロ・コーディ「JUNO/ジュノ」
★イーサン&ジョエル・コーエン「ノーカントリー」
クリストファー・ハンプトン「つぐない」
ロナルド・ハーウッド「潜水服は蝶の夢を見る」
アーロン・ソーキン「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
長編アニメ作品賞
「ビー・ムービー」 (ドリームワークス)
★「レミーのおいしいレストラン」 (ピクサー、ディズニー)
「ザ・シンプソンズMOVIE」 (グレイシー・フィルムズ、フォックス)
外国語映画賞
「4ヶ月、3週と2日」ルーマニア
★「潜水服は蝶の夢を見る」フランス、アメリカ
「君のためなら千回でも」アメリカ(アフガニスタン)
「ラスト、コーション」台湾
「ペルセポリス」フランス
オリジナルスコア賞
マイケル・ブルック、カキ・キング、エディ・ベダー「イン トゥ・ザ・ワイルド」(原題)
クリント・イーストウッド「グレイス・イズ・ゴーン」(原題)
アルベルト・イグレシアス「君のためなら千回でも」
★ダリオ・マリアネッリ「つぐない」
ハワード・ショア「イースタン・プロミセス」(原題)
オリジナルソング賞
『デスペディーダ』「ラブ・イン・ザ・タイム・オブ・コレラ」(原題) 作曲シャキーラ、アントニオ・ピント、作詞シャキーラ
『グレイス・イズ・ゴーン』「グレイス・イズ・ゴーン」(原題) 作曲クリント・イーストウッド、作詞キャロル・ベイヤー・セイガー
★『ギャランティード』「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題) 作詞作曲エディ・ベダー
『ザッツ・ハウ・ユー・ノウ』「魔法にかけられて」 作詞作曲アラン・メンケン
『ウォーク・ハード』「ウォーク・ハード:ザ・デューイ・コックス・ストーリー」(原題) 作詞作曲マーシャル・クレンショー、ジョン・C・ライリー、ジャド・アパトゥ、ジェイク・カスダン
TV
作品賞 ドラマ部門
「ビッグ・ラブ」
「ダメージズ」(原題)
「グレイズ・アナトミー」
「Dr.HOUSE」
★「マッド・メン」(原題)
「ザ・チューダーズ」(原題)
主演女優賞 ドラマ部門 シリーズ
パトリシア・アークェット「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」
★グレン・クロース「ダメージズ」(原題)
ミニー・ドライバー「ザ・リッチズ」(原題)
イーディ・ファルコ「ザ・ソプラノス 哀愁のマフィア」
サリー・フィールド「ブラザーズ&シスターズ」
ホリー・ハンター「セイビング・グレイス」(原題)
キラ・セジウィック「クローザー」
主演男優賞 ドラマ部門 シリーズ
マイケル・C・ホール「DEXTER 〜警官は殺人鬼〜」
★ジョン・ハム「マッド・メン」(原題)
ヒュー・ローリー「Dr.HOUSE」
ジョナサン・リース・マイヤーズ「ザ・チューダーズ」(原題)
ビル・パクストン「ビッグ・ラブ」
作品賞 コメディ/ミュージカル
「30ロック」(原題)
「カリフォルニケーション」(原題)
「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
★「エキストラ:スターに近づけ!」
「プッシング・デイジーズ」(原題)
主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門
クリスティーナ・アップルゲイト「サマンサ・フー?」(原題)
アメリカ・フェレーラ「アグリー・ベティ」
★ティナ・フェイ「30ロック」(原題)
アンナ・フリール「プッシンング・デイジーズ」(原題)
メアリー・ルイーズ・パーカー「Weeds 〜ママの秘密」
主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門
アレック・ボールドウィン「30ロック」(原題)
スティーブ・カレル「ジ・オフィス」(原題)
★デビッド・ドゥカブニー「カリフォルニケーション」(原題)
リッキー・ジャーベイス「エキストラ:スターに近づけ!」
リー・ペイス「プッシング・デイジーズ」(原題)
助演男優賞
テッド・ダンソン「ダメージズ」(原題)
ケビン・ディロン「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
★ジェレミー・ピベン「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
アンディ・サーキス「ロングフォード」(原題)
ウィリアム・シャトナー「ボストン・リーガル」
ドナルド・サザーランド「ダーティ・セクシー・マネー」(原題)
助演女優賞
ローズ・バーン「ダメージズ」(原題)
レイチェル・グリフィス「ブラザーズ&シスターズ」
キャサリン・ハイグル「グレイズ・アナトミー」
★サマンサ・モートン「ロングフォード」(原題)
アンナ・パキン「ベリー・マイ・ハート・アット・ウンデッド・ニー」(原題)
ジェイミー・プレスリー「マイネーム・イズ・アール」
ミニシリーズ、TVムービー 作品賞
「ベリー・マイ・ハート・アット・ウンデッド・ニー」(原題)
「ザ・カンパニー」(原題)
「ファイブ・デイズ」(原題)
★「ロングフォード」(原題)
「ザ・ステイト・ウィズイン」(原題)
2025.12.20
クリティックス・チョイス・アワードのノミネーション発表!
放送映画批評家協会の第13回クリティクス・チョイス・アワードのノミネーションが出そろった。1部門あたりのノミネート数が多く、また各部門も幅広いのが特徴。おもな候補リストは以下のとおり。
作品賞
「アメリカン・ギャングスター」
「つぐない」
「潜水服は蝶の夢を見る」
「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
「ジュノー」(原題)
「君のためなら千回でも」
「フィクサー」
「ノーカントリー」
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(原題)
主演男優賞
ジョージ・クルーニー「フィクサー」
ダニエル・デイ・ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(原題)
ジョニー・デップ「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
ライアン・ゴズリング「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール」(原題)
エミール・ハーシュ「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
ビゴ・モーテンセン「イースタン・プロミセス」
主演女優賞
エイミー・アダムス「魔法にかけられて」
ケイト・ブランシェット「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
ジュリー・クリスティー「アウェイ・フロム・ハー」(原題)
マリオン・コティヤール「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」
アンジェリーナ・ジョリー「マイティ・ハート 愛と絆」
エレン・ペイジ「ジュノー」(原題)
助演男優賞
ケイシー・アフレック「ジェシー・ジェームズの暗殺」
ハビエル・バルデム「ノーカントリー」
フィリップ・シーモア・ホフマン「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
ハル・ホルブルック「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
トム・ウィルキンソン「フィクサー」
助演女優賞
ケイト・ブランシェット「アイム・ノット・ゼア」
キャサリン・キーナー「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
バネッサ・レッドグレイブ「つぐない」
エイミー・ライアン「ゴーン・ベイビー・ゴーン」(原題)
ティルダ・スウィントン「フィクサー」
アンサンブル演技賞
「ヘアスプレー」
「ジュノー」(原題)
「ノーカントリー」
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
「ゴーン・ベイビー・ゴーン」(原題)
「ビフォァ・ザ・デビル・ノウズ・ユア・デッド」(原題)
監督賞
ティム・バートン「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
ジョエル&イーサン・コーエン「ノーカントリー」
シドニー・ルメット「ビフォァ・ザ・デビル・ノウズ・ユア・デッド」(原題)
ショーン・ペン「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
ジュリアン・シュナーベル「潜水服は蝶の夢を見る」
ジョー・ライト「つぐない」
脚本賞
ディアブロ・コーディ「ジュノー」(原題)
ジョエル&イーサン・コーエン「ノーカントリー」
トニー・ギルロイ「フィクサー」
ナンシー・オリバー「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール」(原題)
ショーン・ペン「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
アーロン・ソーキン「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
長編アニメ賞
「ビー・ムービー」
「ベオウルフ 呪われし勇者」
「ペルセポリス」
「レミーのおいしいレストラン」
「ザ・シンプソンズMOVIE」
若手男優賞
マイケル・セラ 「ジュノー」
マイケル・セラ 「スーパーバッド 童貞ウォーズ」
フレディ・ハイモア 「オーガスト・ラッシュ」(原題)
アーマド・カーン・マーミジャダ 「君のためなら千回でも」
エドワード・サンダース「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
若手女優賞
ニッキー・ブロンスキー 「ヘアスプレー」
ダコタ・ブルー・リチャーズ 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
アンナソフィア・ロブ 「テラビシアにかける橋」
シーアシャ・ローナン 「つぐない」
コメディ映画作品賞
「ダン・イン・リアル・ライフ」(原題)
「ヘアスプレー」
「ジュノー」(原題)
「ノックト・アップ」(原題)
「スーパーバッド 童貞ウォーズ」
ファミリー映画作品賞
「オーガスト・ラッシュ」(原題)
「魔法にかけられて」
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
「ヘアスプレー」
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
2025.12.20
ロンドン批評家協会賞ノミネート発表。「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」ほか
アメリカでもニューヨークとロサンゼルスの批評家は違いを見せるが、イギリスの批評家はさらに違う。「善き人のためのソナタ」「4ヶ月、3週間と2日」のようなヨーロッパ映画もメインの賞にノミネートされるほか、もちろん地元イギリスびいきもはっきりしている。おもな候補リストは以下のとおり。
作品賞
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(原題)
「ノーカントリー」
「ジェシー・ジェームズの暗殺」
「ゾディアック」
「ボーン・アルティメイタム」
監督賞
ポール・トーマス・アンダーソン「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(原題)
フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク「善き人のためのソナタ」
ジョエル&イーサン・コーエン「ノーカントリー」
デビッド・フィンチャー「ゾディアック」
クリスチャン・ムンギウ「4ヶ月、3週間と2日」
主演男優賞
ダニエル・デイ・ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(原題)
ウルリッヒ・ミューエ「善き人のためのソナタ」
ケイシー・アフレック「ジェシー・ジェームズの暗殺」
ジョージ・クルーニー「フィクサー」
トミー・リー・ジョーンズ「エラの谷」
主演女優賞
ローラ・リニー「ザ・サベッジズ」(原題)
マリオン・コティヤール 「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」
マギー・ギレンハール「シェリーベイビー」(原題)
アンジェリーナ・ジョリー「マイティ・ハート 愛と絆」
アナマリア・マリンカ「4ヶ月、3週と2日」
アッテンボロー賞(最優秀イギリス映画)
「ONCE ダブリンの街角で」
「コントロール」
「つぐない」
「イースタン・プロミセス」(原題)
「ディス・イズ・イングランド」(原題)
イギリス人監督賞
アントン・コービン「コントロール」
ポール・グリーングラス「ボーン・アルティメイタム」
シェーン・メドウズ「ディス・イズ・イングランド」
ジョー・ライト「つぐない」
ダニー・ボイル「サンシャイン2057」
イギリス人男優賞
サム・ライリー「コントロール」
ジェームズ・マカボイ「つぐない」
クリスチャン・ベール「3:10トゥ・ユマ」(原題)
ジム・ブロードベント「アンド・ホェン・ディド・ユー・ラスト・シー・ユア・ファザー」(原題)
ジョニー・リー・ミラー「ザ・フライング・スコッツマン」(原題)
イギリス人女優賞
サマンサ・モートン「コントロール」
ジュリー・クリスティー「アウェイ・フロム・ハー」(原題)
キーラ・ナイトレイ「つぐない」
ヘレナ・ボナム・カーター「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
シエナ・ミラー「インタビュー」(原題)
2025.12.20
ゴールデン・グローブ賞ノミネート発表。だが授賞式に暗雲!?
ハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)が主催する第65回ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表になった。映画部門ではキーラ・ナイトレイの「つぐない」が最多7部門で候補になっている。受賞発表は現地時間1月13日だが、大きな問題が。全米脚本家組合(WGA)のストライキが1月に入っても続く可能性があり、授賞式を中継するTV制作サイドは例外的なスト中断を要請していたが、組合側に断られてしまったのだ。中継番組に支障を来すだけでなく、組合に賛成する俳優、脚本家、監督らが出席をボイコットする動きもある。さらにストが続けば、2月24日のアカデミー賞授賞式への影響も考えられる。おもな候補リストは以下のとおり。
映画
作品賞 ドラマ部門
「アメリカン・ギャングスター」
「つぐない」
「イースタン・プロミセス」(原題)
「ザ・グレート・ディベイターズ」(原題)
「フィクサー」
「ノーカントリー」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(原題)
主演女優賞 ドラマ部門
ケイト・ブランシェット「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
ジュリー・クリスティー「アウェイ・フロム・ハー」(原題)
ジョディ・フォスター「ブレイブ ワン」
アンジェリーナ・ジョリー「マイティ・ハート 愛と絆」
キーラ・ナイトレイ「つぐない」
主演男優賞 ドラマ部門
ジョージ・クルーニー「フィクサー」
ダニエル・デイ・ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(原題)
ジェームズ・マカボイ「つぐない」
ビゴ・モーテンセン「イースタン・プロミセス」(原題)
デンゼル・ワシントン「アメリカン・ギャングスター」
作品賞 コメディ/ミュージカル部門
「アクロス・ザ・ユニバース」(原題)
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
「ヘアスプレー」
「ジュノー」 (原題)
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門
エイミー・アダムス「魔法にかけられて」
ニッキー・ブロンスキー「ヘアスプレー」
ヘレナ・ボナム・カーター「スィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
マリオン・コティヤール 「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」
エレン・ペイジ「ジュノー」(原題)
主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門
ジョニー・デップ「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
ライアン・ゴズリング「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール」(原題)
トム・ハンクス「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
フィリップ・シーモア・ホフマン「ザ・サベージズ」(原題)
ジョン・C・ライリー「ウォーク・ハード:ザ・デューイ・コックス・ストーリー」(原題)
助演女優賞
ケイト・ブランシェット「アイム・ノット・ゼア」
ジュリア・ロバーツ「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
シーアシャ・ローナン「つぐない」
エイミー・ライアン「ゴーン・ベイビー・ゴーン」(原題)
ティルダ・スウィントン「フィクサー」
助演男優賞
ケイシー・アフレック「ジェシー・ジェームズの暗殺」
ハビエル・バルデム「ノーカントリー」
フィリップ・シーモア・ホフマン「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
ジョン・トラボルタ「ヘアスプレー」
トム・ウィルキンソン「フィクサー」
監督賞
ティム・バートン「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
イーサン&ジョエル・コーエン「ノーカントリー」
ジュリアン・シュナーベル「潜水服は蝶の夢を見る」
リドリー・スコット「アメリカン・ギャングスター」
ジョー・ライト「つぐない」
脚本賞
ディアブロ・コーディ「ジュノー」(原題)
イーサン&ジョエル・コーエン「ノーカントリー」
クリストファー・ハンプトン「つぐない」
ロナルド・ハーウッド「潜水服は蝶の夢を見る」
アーロン・ソーキン「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
長編アニメ作品賞
「ビー・ムービー」 (ドリームワークス)
「レミーのおいしいレストラン」 (ピクサー、ディズニー)
「ザ・シンプソンズMOVIE」 (グレイシー・フィルムズ、フォックス)
外国語映画賞
「4ヶ月、3週間と2日」ルーマニア
「潜水服は蝶の夢を見る」フランス、アメリカ
「君のためなら千回でも」アメリカ
「ラスト、コーション」台湾
「ペルセポリス」フランス
オリジナルスコア賞
マイケル・ブルック、カキ・キング、エディ・ベダー「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
クリント・イーストウッド「グレイス・イズ・ゴーン」(原題)
アルベルト・イグレシアス「君にできる千回のこと」
ダリオ・マリアネッリ「つぐない」
ハワード・ショア「イースタン・プロミセス」(原題)
オリジナルソング賞
『デスペディーダ』「ラブ・イン・ザ・タイム・オブ・コレラ」(原題) 作曲シャキーラ、アントニオ・ピント、作詞シャキーラ
『グレイス・イズ・ゴーン』「グレイス・イズ・ゴーン」(原題) 作曲クリント・イーストウッド、作詞キャロル・ベイヤー・セイガー
『ギャランティード』「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題) 作詞作曲エディー・ベダー
『ザッツ・ハウ・ユー・ノウ』「魔法にかけられて」 作詞作曲アラン・メンケン
『ウォーク・ハード』「ウォーク・ハード:ザ・デューイ・コックス・ストーリー」(原題) 作詞作曲マーシャル・クレンショー、ジョン・C・ライリー、ジャド・アパトゥ、ジェイク・カスダン
TV
作品賞 ドラマ部門
「ビッグ・ラブ」
「ダメージズ」(原題)
「グレイズ・アナトミー」
「Dr.HOUSE」
「マッド・メン」(原題)
「ザ・チューダーズ」(原題)
主演女優賞 ドラマ部門 シリーズ
パトリシア・アークェット「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」
グレン・クロース「ダメージズ」(原題)
ミニー・ドライバー「ザ・リッチズ」(原題)
イーディ・ファルコ「ザ・ソプラノス 哀愁のマフィア」
サリー・フィールド「ブラザーズ&シスターズ」
ホリー・ハンター「セービング・グレイス」(原題)
キラ・セジウィック「クローザー」
主演男優賞 ドラマ部門 シリーズ
マイケル・C・ホール「DEXTER 〜警官は殺人鬼〜」
ジョン・ハム「マッド・メン」(原題)
ヒュー・ローリー「Dr.HOUSE」
ジョナサン・リース・マイヤーズ「ザ・チューダーズ」(原題)
ビル・パクストン「ビッグ・ラブ」
作品賞 コメディ/ミュージカル
「30ロック」(原題)
「カリフォルニケーション」(原題)
「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
「エキストラ:スターに近づけ!」
「プッシング・デイジーズ」(原題)
主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門
クリスティーナ・アップルゲイト「サマンサ・フー?」(原題)
アメリカ・フェレーラ「アグリー・ベティ」
ティナ・フェイ「30ロック」(原題)
アンナ・フリール「プッシンング・デイジーズ」(原題)
メアリー・ルイーズ・パーカー「Weeds 〜ママの秘密」
主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門
アレック・ボールドウィン「30ロック」(原題)
スティーブ・カレル「ジ・オフィス」(原題)
デビッド・ドゥカブニー「カリフォルニケーション」(原題)
リッキー・ジャーベイス「エキストラ:スターに近づけ!」
リー・ペイス「プッシング・デイジーズ」(原題)
助演男優賞
テッド・ダンソン「ダメージズ」(原題)
ケビン・ディロン「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
ジェレミー・ピベン「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
アンディ・サーキス「ロングフォード」(原題)
ウィリアム・シャトナー「ボストン・リーガル」
ドナルド・サザーランド「ダーティ・セクシー・マネー」(原題)
助演女優賞
ローズ・バーン「ダメージズ」(原題)
レイチェル・グリフィス「ブラザーズ&シスターズ」
キャサリン・ハイグル「グレイズ・アナトミー」
サマンサ・モートン「ロングフォード」(原題)
アンナ・パキン「ベリー・マイ・ハート・アット・ウンデッド・ニー」(原題)
ジェイミー・プレスリー「マイネーム・イズ・アール」
ミニシリーズ、TVムービー 作品賞
「ベリー・マイ・ハート・アット・ウンデッド・ニー」(原題)
「ザ・カンパニー」(原題)
「ファイブ・デイズ」(原題)
「ロングフォード」(原題)
「ザ・ステイト・ウィズイン」(原題)
2025.12.20
AFI、2007年のベスト10を発表
AFI(アメリカン・フィルム・インスティテュート)がことしの映画、TVのそれぞれベスト10を発表。映画、TVそれぞれ13名の専門家、批評家、AFI評議員からなる審査委員たちが選出したもの。各作品は1月11日、フォーシーズンズで行なわれるランチョン・パーティで表彰される。おもな受賞リストは以下のとおり。
映画
「ビフォア・ザ・デビル・ノウズ・ユア・デッド」(原題)
「潜水服は蝶の夢を見る」
「イントゥ・ザ・ワイルド」(原題)
「ジュノー」(原題)
「ノックト・アップ」(原題)
「フィクサー」
「ノーカントリー」
「レミーのおいしいレストラン」
「ザ・サベージズ」(原題)
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(原題)
TV
「DEXTER 〜警官は殺人鬼〜」
「エブリバディ・ヘイツ・クリス」(原題)
「フライディ・ナイト・ライツ」(原題)
「ロングフォード」(原題)
「マッド・メン」(原題)
「プッシング・デイジーズ」(原題)
「ザ・ソプラノス 哀愁のマフィア」
「テル・ミー・ユー・ラブ・ミー」(原題)
「30ロック」(原題)
「アグリー・ベティ」
2025.12.20
ニューヨーク映画批評家協会賞は「ノーカントリー」が4部門制覇!
毎年ロサンゼルスとはセンスの違いを見せるNY映画批評家協会賞、ことしも西海岸のLAとは違う結果だったが、各賞総なめでオスカー大本命にも見える「ノーカントリー」が作品賞に。おもな受賞リストは以下のとおり。
作品賞 「ノーカントリー」
主演男優賞 ダニエル・デイ・ルイス「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(原題)
主演女優賞 ジュリー・クリスティー「アウェイ・フロム・ハー」(原題)
助演男優賞 ハビエル・バルデム「ノーカントリー」
助演女優賞 エイミー・ライアン「ゴーン・ベイビー・ゴーン」(原題)
監督賞 ジョエル&イーサン・コーエン「ノーカントリー」
脚本賞 ジョエル&イーサン・コーエン「ノーカントリー」
撮影賞 ロバート・エルスウィット「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(原題)
デビュー作賞 サラ・ポリー監督「アウェイ・フロム・ハー」(原題)
ドキュメンタリー 「ノー・エンド・イン・サイト」(原題)
外国映画賞 「善き人のためのソナタ」
アニメ映画賞 「ペルセポリス」
生涯功労賞 シドニー・ルメット
特別賞 チャールズ・バーネット 「キラー・オブ・ザ・シープ」(原題)