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ティーン・チョイス・アウォード発表! 2025.08.19
ティーン・ピープル誌主催の賞で10代の若者たちに選ばれた映画は、意外にも老人が語って聞かせる純愛ドラマ「きみに読む物語」だった。最も好きなド ラマ映画、最高のデートムービーなど8部門で受賞。TVでは9月から日本でも放
送開始される「デスパレートな妻たち」が、あまり10代向けの話ではない のにドラマの急展開ぶりがハマったのか、4部門を制覇。アメリカではすでに社会現象化している。デミ・ムーアの年下の恋人として有名なアシュトン・カッ チャーは3部門で選ばれ、若者には相変わらず
の人気。これで通算11回の受賞で、これはティーン・チョイス・アウォードの新記録!
 映画・TVなどのおもな受賞リストは以下の通り。


サイコーなコメディアン;
アダム・サンドラー

レッドカーペットでサイコーなファッション・ヒロイン;
ジェシカ・シンプソン(歌手・女優)

レッドカーペットでサイコーなファッション・ヒーロー;
ブラッド・ピット

<映画部門>
サイコーなアクション・アドベンチャー映画;
「スター・ウォーズ EP3 シスの復讐」

サイコーなアクション/アドベンチャー/スリラー映画主演男優;
「蝋人形の館」のチャド・マイケル・マレイ

サイコーなコメディ映画主演男優;
「最後の恋のはじめ方」のウィル・スミス

サイコーなドラマ映画主演男優;
「きみに読む物語」のライアン・ゴズリング

サイコーなアクション/アドベンチャー/スリラー映画主演女優;
「Mr.&Mrs.; スミス」のアンジェリーナ・ジョリー

サイコーなコメディ映画主演女優;
「デンジャラス・ビューティー2」のサンドラ・ブロック

サイコーなドラマ映画主演女優;
「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス

サイコーなアニメ/CG映画;
「シュレック2」

サイコーな敵役;
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」のジム・キャリー

サイコーな赤面シーン;
「シンデレラ・ストーリー」のヒラリー・ダフ

サイコーに演技で目立った女優;
「ナポレオン・ダイナマイト」のヒラリー・ダフ

サイコーに演技で目立った男優;
「きみに読む物語」のライアン・ゴズリング

サイコーにいい感じのカップル;
「きみに読む物語」のライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス

サイコーなコメディ映画;
「ナポレオン・ダイナマイト」

サイコーなダンスシーン;
「ナポレオン・ダイナマイト」のジョン・ヘッダー

サイコーなデートムービー;
「きみに読む物語」

サイコーなドラマ映画;
「きみに読む物語」

サイコーなブチキレ演技;
「ナポレオン・ダイナマイト」のジョン・ヘッダー

サイコーなうそつき演技;
「Mr.&Mrs.; スミス」のアンジェリーナ・ジョリー

サイコーなキッス;
「きみに読む物語」のライアン・ゴズリング、レイチェル・アクアダムス

サイコーなラブシーン;
「きみに読む物語」のライアン・ゴズリング、レイチェル・アクアダムス

映画に登場したサイコーなラップ;
「ロンゲスト・ヤード」のネリー

サイコーなロックスター;
アシュトン・カッチャー 「ア・ロット・ライク・ラブ」

サイコーな乱闘;
「Mr.&Mrs.; スミス」のアンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピット

サイコーな恐怖シーン;
「ジ・アミティビル・ホラー」(「悪魔の棲む家」のリメイク)

サイコーな絶叫;
「蝋人形の館」のパリス・ヒルトン(これで女優の仲間入り!?)

サイコーに嫌な奴;
ジェニファー・クーリッジ 「シンデレラ・ストーリー」

サイコーなスリラー映画;
「蝋人形の館」


<TV部門>
サイコーなコメディ主演男優;
「ザット '70s ショー」のアシュトン・カッチャー

サイコーなドラマ主演男優;
「The O.C.」のアダム・ブロディ

サイコーなコメディ主演女優;
「ギルモア・ガールズ」のアレクシス・ブリーデル

サイコーなドラマ主演女優;
「The O.C.」のレイチェル・ビルソン

サイコーな新人女優;
「デスパレートな妻たち」のエバ・ランゴリア

サイコーな新人男優;
「デスパレートな妻たち」のジェシー・メトカーフ

サイコーな新番組;
「デスパレートな妻たち」

サイコーにいい感じのカップル;
「The O.C.」のアダム・ブロディ、レイチェル・ビルソン

サイコーな女性パーソナリティ;
ジェシカ・シンプソン

サイコーな男性パーソナリティ;
アシュトン・カッチャー

サイコーなリアリティ・ショー/バラエティの女性スター;
「アメリカン・アイドル」のキャリー・アンダーウッド

サイコーなリアリティ・ショー/バラエティの男性スター;
「アメリカン・アイドル」のボー・バイス

サイコーな相棒;
「ザット '70s ショー」のウィルマー・バルデラマ

サイコーなコメディ番組;
「ギルモア・ガールズ」

サイコーなドラマ番組;
「The O.C.」

サイコーなリアリティショー;
「アメリカン・アイドル」

サイコーなキャスト;
「デスパレートな妻たち」

サイコーなビデオゲーム;
「グランドセフト・オート サンアンドレアス」

サイコーなサマームービー;
「ウェディング・クラッシャーズ」

マイケル・ベイ監督「アイランド」で内紛も!? 2025.08.19
135億円もの製作費をかけたSFアクション大作「アイランド」だが批評はさんざん、興行成績も公開3週めで米国内と海外あわせて約80億円と元気がない。そこへプロデューサーのウォルター・パークスとローリー・マクドナルド夫妻が自分のウェブサイトで文句をたらたら。タイトルが悪かった、宣伝が悪かった、というあたりまでは明日への反省材料といえたが、主演のユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソンにまで八つ当たり。「すばらしい俳優だが集客力には疑問があった」「未来のスーパースターかもしれないが、現在のスーパースターではない」といいたい放題。特にヨハンソンはこういったSFアクションのファンである20歳以下の客層にはウケが悪く、「もっとマイナーなTV女優の方がましだった」とバッサリ。これにはヨハンソンもお怒りで、彼女のスポークスマンが「予想できたマーケティング戦略のミスの責任は取らず、お金だけ取ろうとするプロデューサーの典型」とニューヨーク・ポスト紙で反論。同紙によるとこのプロデューサー夫妻は撮影現場には3回しか現れず、映画公開までは「基本的に連絡が取れない」存在だったという。とはいっても、パークスとマクドナルド夫妻は「メン・イン・ブラック」シリーズ、「グラディエーター」、「マスク・オブ・ゾロ」とヒットを飛ばして来た、ドリームワークスでも最もやり手のコンビなのだが…。そして、米国内での不発をよそに、日本を含む海外ではいまや米国内の興収の倍を越える逆転ヒット中。盗作疑惑や内紛騒ぎも話題づくりのマーケティングだったりして!?

マイケル・ベイ監督新作「アイランド」に盗作疑惑!? 2025.08.19
低予算カルト映画「クローン・シティ/悪夢の無性生殖」(日本未公開ビデオ化)のプロデューサーたちが、マイケル・ベイ監督の新作「アイランド」を盗作の疑いで訴えた。アメリカでは両作の共通点を指摘する批評家が多く、映画雑誌プレミアは「『アイランド』の前半1時間は『クローン・シティ/悪夢の無性生殖』をひと場面ひと場面、高い金をかけて作り直したようだ」とまでいっている。訴えによると90か所で著作権侵害に当たる類似点があるという。製作したドリームワークスは、「アイランド」はいかなる著作権も侵害していないと声明を発表している。

アンジェリーナ・ジョリー、過去に決別し未来へ進む(?)タトゥー 2025.08.19
アンジェリーナ・ジョリーが、左腕にある前夫ビリー・ボブ・ソーントンの名前入りの竜の入墨をレーザー除去することを決意。ジョリーは現在ふたりの養子、カンボジア生まれのマダックスくんとエチオピア生まれのザハラちゃんといっしょに、ブラッド・ピットのマリブの邸で暮らしているが、先月、ふたりの子供の名前のタトゥーを背中に入れたばかり。また、ピットの子供を妊娠したのでは、といわれているジョリーだが、次にヒップにウサギの入墨を入れるらしい。ピットがウサギ年の生まれだから、というのがその理由らしい。

ディカプリオがパーティで不審者に襲われ、首に12針縫う重傷 2025.06.28
パーティ好きで知られるレオナルド・ディカプリオが、思わぬ災難に見舞われた。事件が起きたのは、リック・サロモンの邸で開かれたパーティ。サロモンはセレブ女優パリス・ヒルトンの元恋人で、ヒルトンの流出ビデオで大儲けしたともいわれる人物。ディカプリオが負傷したのは金曜の午前4時頃。女にビール瓶で襲われ、顔の左から首にかけて重傷を負った。すぐ病院に運び込まれたディカプリオは手術を受け、12針縫った。傷はあやうく動脈に達するところで、そうなったら命の危険もあった。現場にいた証言者によると襲った女性は招待されたわけでもなく、邸から出て行くよういわれていた。以前、その邸で暴行を受けたことがあり、その相手である元恋人を捜しにきていたともいう。ディカプリオはロサンゼルスでマーティン・スコセッシ監督の「ザ・デパーテッド」を撮影中だが、この日はオフだった。ディカプリオの今後の撮影への影響はないという。

人気TVシリーズ「24」が映画化!? 2025.06.26
リアルタイムで事件が進行する、超人気シリーズ「24」が映画化されるらしい。同番組のディレクターのひとり、ジョン・カサーによると、細部はまだ検討中らしい。映画版もTV同様に上映時間のままのリアルタイムでストーリーが進むかどうかは分かっていないが、そうなる可能性もあるらしい。カサーいわく「私が聞いているのは、最初の1時間はリアルタイムではないが、ある重大事件が起こり、そこからはリアルタイムになっていく。あとは実際に脚本ができてみないと分からない」。しかも実現するのは2年後とあって、「その頃、番組のストーリーがどうなっているか。映画化される直前のストーリーが大きく影響するだろうが、いまの時点ではどうなるか分からないね」とカサー。「もし知っていても教える気はないけど」。見事にオチが決まりました。

トム・クルーズの“恋人オーディション”!? 2025.06.26
「ミッション:インポッシンブル」の第3弾に出演することになっていたスカーレット・ヨハンソン(19)。クルーズが信奉するサイエントロジーのロサンゼルス本部で会ってくれと、何度も頼まれたらしい。出演者と主演俳優兼プロデューサーのプロフェッショナルな会合のつもりで出かけた彼女は、2時間に及ぶ“ミーティング”でサイエントロジーのさまざまな話を聞かされたという。そのあとディナーに誘われたが、サイエントロジーの幹部たちとのディナーだと知ると、失礼して帰ってきた。スケジュールの都合でヨハンソンが降板したというニュースが流れたのは、その直後だった。その後、クルーズはジェシカ・アルバ(24)、ケイト・ボスワース(22)、リンゼー・ローハン(18)らに興味を示したが、結局、26歳のケイティ・ホームズとつきあうことになったという。

トム・クルーズ、激怒。ドッキリTV番組の水かけインタビューで 2025.06.26
ロンドンでアクション超大作「宇宙戦争」のプレミアに出席したクルーズに、英・チャンネル4のバラエティ番組「ボールズ・オブ・スティール(鋼のタマタマ)」のスタッフがドッキリを仕掛けた。水鉄砲を仕込んだマイクをクルーズに向けて“顔射”、いつもクールなスーパースターの慌てた顔を撮ろうというわけだ。何も疑わずにインタビューに答え始めたクルーズの顔に、マイクから水がぴゅ〜っ! 高そうなブランドの服もびしょ濡れ! しかしさすがはクルーズ、目は激怒しているものの、TV「オプラ・ウィンフリー・ショー」でケイティ・ホームズへの愛を語ったときほど興奮したり我を忘れたりせず、襲撃者をつかまえて低い声でひたすら文句を言い続ける。「なんでこんなことするんだ? なんでこんなことするんだ? なんでこんなことするんだ?」「とんでもなく無礼だぞ。インタビューに答えようとしてるのにこの仕打ちか、とんでもなく無礼だぞ」。そして仕掛人に「おまえはイカレてるよ…イカレてる…おまえはイカレてる」といいながらスタッフに支えられて、去っていった。この件で番組のスタッフら4人が一時、逮捕され、チャンネル4はクルーズに謝罪した。この番組がオンエアされるか、またクルーズが法的手段に出るかどうかは不明。どっちにしろ、クルーズが同じ言葉を3回繰り返したらかなり怒っていると思った方がいい。

トム・クルーズ、エッフェル塔の上でケイティ・ホームズにプロポーズ 2025.06.26
さる6月17日早朝、パリのエッフェル塔の上で、お騒がせカップルのトム・クルーズ(42)がケイティ・ホームズ(26)にプロポーズし、婚約が成立した。有名な観光スポットを選んだ理由は「僕は行ったことがなかったから。パリという美しい街の象徴で、とてもロマンティックだからね」とクルーズ。彼は過去2回、結婚しており、1990年に女優ミミ・ロジャースと、2001年にはニコール・キッドマンと、それぞれ離婚。最近では3年つきあったペネロペ・クルスと破局している。ホームズは子供の頃、憧れのクルーズと結婚することを夢見ていたという。彼女は今年の2月に俳優クリス・クラインとの婚約を破棄し、その直後にクルーズとつきあい始めた。また、クルーズが信奉するサイエントロジーに入会したともいわれている。ふたりの結婚式の時期などは明らかにされていない。

カンヌ映画祭の栄冠はベルギー映画に。話題は「スター・ウォーズ」 2025.05.30
5月22日に幕を閉じたカンヌ映画祭で、ベルギー映画「ザ・チャイルド」が最高賞のパルムドールに選ばれた。貧困の中を生きのびていく若いカップルが、生まれたばかりの子供を売り飛ばし、またすぐ取り戻そうとする話。監督はジャン・ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌの兄弟。ダルデンヌ兄弟は'99年の「ロゼッタ」に続く2度目のパルムドールとなった。
次点のグランプリはジム・ジャームッシュの「ブロークン・フラワーズ」。ビル・マーレイ、シャロン・ストーン主演で、年老いたプレイボーイが初めて自分の息子の存在を知るというコメディ・ドラマ。
「逃亡者」「メン・イン・ブラック」のトミー・リー・ジョーンズは初監督作「メルキアデス・エストラーダの3回の埋葬」で男優賞を獲得。テキサスのカウボーイが親友を殺した男をつかまえ、親友の遺体を掘り起こさせ、メキシコに運び再び埋葬させるという西部劇。脚本のギジェルモ・アリアガも脚本賞を受賞した。
女優賞は、イスラエル人の監督、アモス・ギタイの「フリー・ゾーン」でエルサレムを巡るタクシー運転手を演じたハンナ・ラズロ。ナタリー・ポートマンのキスシーンを神聖なる嘆きの壁の前で撮影し、不謹慎だと問題になった作品。
マイケル・ムーアの反ブッシュ映画「華氏911」がパルムドールを受賞し騒ぎになった昨年に比べると、今回は静か。いちばん盛り上がったのは、ジョージ・ルーカスやヘイデン・クリステンセン、ナタリー・ポートマン、サミュエル・L・ジャクソンがストームトゥルーパーとレッド・カーペットを歩いた「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」の公式上映だった。
21本にのぼったコンペ作品のうち、イラク人質事件をヒントにした日本の小林政広監督の「バッシング」、香港のジョニー・トー監督の「エレクション」、韓国のホン・サンス監督の「映画物語」は残念ながら受賞ならなかった。

メインのコンペ部門での受賞結果は以下の通り。
■パルムドール 「ザ・チャイルド」 ジャン・ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ監督(ベルギー)
■グランプリ(次点) 「ブロークン・フラワーズ」 ジム・ジャームッシュ監督
■女優賞 ハンナ・ラズロ 「フリー・ゾーン」(イスラエル)
■男優賞 トミー・リー・ジョーンズ 「メルキアデス・エストラーダの3回の埋葬」(アメリカ)
■監督賞 ミハエル・ハネケ 「ヒドゥン」(オーストリア)
■脚本賞 ギジェルモ・アリアガ 「メルキアデス・エストラーダの3回の埋葬」(アメリカ)
■審査員特別賞 「シャンハイ・ドリームス」 ワン・シャオシュアイ監督(中国)
■カメラドール(新人監督賞) ビムクティ・ジャヤスンダラ監督 「ザ・フォーセイクン・ランド」(スリランカ)、ミランダ・ジュライ監督「ミー・アンド・ユー・アンド・エブリワン・ウィ・ノウ」(アメリカ)

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