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全米脚本家組合賞に「ロスト・イン・トランスレーション」 |
2026.02.25 |
アカデミー賞まであと10日という時期に全米脚本家組合(WGA)は、ソフィア・コッポラ監督&脚本の「ロスト・イン・トランスレーション」に栄誉を与えた。ゴールデン・グローブ脚本賞に続く受賞で、3月1日のオスカーでもオリジナル脚本賞の本命なのは間違いない。ソフィアの父、フランシス・フォード・コッポラは「パットン大戦車軍団」「ゴッドファーザー」「ゴッドファーザーPARTII」で3回、WGA賞を受賞し、そのいずれもアカデミー脚色賞を受賞している。映画およびTVのおもなWGA受賞作は以下の通り(★が受賞)。
【映画】 オリジナル脚本賞 「ベッカムに恋して」 「ダーティ・プリティ・シングス」 「イン・アメリカ 三つの小さな願いごと」 ★「ロスト・イン・トランスレーション」ソフィア・コッポラ 「ザ・ステーション・エージェント」
脚色賞 ★「アメリカン・スプレンダー」ロバート・プルチーニ、シャーリー・スプリンガ−・バーマン 原作;ハーベイ・ピーカーのコミック・シリーズ、ハーベイ・ピーカー&ジョイス・ブラブナーの小説 「コールド・マウンテン」 「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」 「ミスティック・リバー」 「シービスケット」
【TV】 アニメーション脚本賞 ★「ザ・ダッド・フー・ニュー・トゥー・リトル」『シンプソンズ』 オリジナル長編脚本賞 ★「アンド・スターリング・パンチョ・ビラ・アズ・ヒムセルフ」 長編脚色賞 ★「アウト・オブ・ジ・アッシェズ」 ドラマ・シリーズ脚本賞 ★「7PM〜8PM」『24 TWENTY FOUR』 コメディ・シリーズ脚本賞 ★「ノ−・セックス,プリーズ,ウィアー・スキティッシュ 」『そりゃないぜ!? フレイジャー』 |
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