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| 映画を見て泣くことが結構多いって、前にも書いたんだけど、最近またその傾向が強まってしまった。「踊る大捜査線 THE MOVIE2」、2回目の鑑賞もまた泣いた。深夜のオールナイトだったので、前よりも流した涙は多かった。ツボはやっぱり、室井警視正が戻ってきて、作戦会議に入るところ(えっ、まだ見てない? なら見なさい!)。きっと3度目でも泣く。そして、最新の涙腺殲滅アイテムは「さよなら、クロ」だ。犬の話もよいのだが、すばらしいのは人間の物語。決して目新しいわけではない普遍的で感動的な生、とうとうと流れる時間感覚で描かれる人々の生活がたまらなかった。KOパンチは「青春の影」(TULIP:財津和夫)! もう、この曲が流れるや涙量が増倍。イカンです、ほんとオヤジ化してます。でも、泣くのは心地よいんだよなあ |
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