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新宿の映画館でのプチ・カルチャーショック |
2026.02.12 |
| 座席数50弱、スクリーン・サイズ1.5m×1.0m、ロビーなし、売店なし(スナックの自販機のみ)。チケットもぎりの兄ちゃんが場内清掃を兼任している映画館。なんだ、ここは学校の視聴覚室か?「本編からの上映です」と兄ちゃんがアナウンスしときながらCMと予告編が延々流れる始末。でも、そこで見た「キル・ビル」は格別だった。アベックやおっさんらが「んなアホな」「おお、千葉真一!」「かっちょええ〜」「イタッ!」などと、遠慮しないで声にし、拍手しはじめる。20人弱の観客といっしょになって笑いと興奮を“共感”した2時間だった。イベント映画「キル・ビル」の満喫法は“みんなでワイワイしながら見る”です。 |
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