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広報MAN&WOMANの頑張り 2026.03.15
JYDE
本誌で掲載する作品を選ぶ際には、いろんな要因が影響する。もちろん、作品の良し悪しがいちばんなのはいうまでもないが、メーカー&パブリシティ担当者の熱意もかなりの部分で影響力をもつ。だって、熱意にほだされるのが人間てもんじゃないねえ。そんな担当者の頑張りの一例をご紹介。添付の写真は某日、「ベアーズ・キス」を売り込みにきたクマさんとお姫様(のカッコをした日活の宣伝担当者ね、いちおう言っとく)。何に感心したかって、2人は会社からこのカッコで来たのですよ。うちの会社で着替えてたらそれもイカすと思うが、まんまやってきたってとこがいいじゃないですか。タクシー乗れたんですか(クマの頭デカイし・・)とか、寒くなかったんですか!(姫様袖なしですよ・この日めちゃ寒だったのに)とか、そんな話ばっかしてました。で、思わずその場で写真撮らせてもらいました。ちなみに机上のグッズはコレクションBOXのふぁんし〜な封入物です。オルゴールとか、テディ・ベアとか、ジグソーパズルとか、いろいろ付いてます。気になったあなた! 発売日は6月4日です、どうぞよろしく!

ラズベリー賞 2026.03.10
ねむ象
ついにやってしまったラズベリー賞特集(4月号)。個人的に毎年ひっそり受賞結果をチェックしては、ひっそり笑うだけだったラジーが、今年は読者の皆様とともに楽しめるのだ。ラジーは私に「この駄作! 1,800円稼ぐために私がどんだけ汗流したと思ってんのよ!」と怒る代わりに「スゴッ!マジでアホだわアハハハハハ!」と受け入れる広い心を教えてくれた。この特集のきっかけを与えてくれたのは、今年で最多受賞記録を10回に伸ばしたシルベスター・スタローン。思えば昨今、彼の特集を組む雑誌は皆無。ラジーあってのスタローン、スタローンあってのラジーなのだ(※注 彼は良作にも多数出演しています)。最新作「シェイド」の公開を待ち望んでいる全国スタローン・ファンの皆様、そしてラジー賞主催者ジョン・ウイリアムス氏に本特集を捧げます。

続編映画ラッシュ 2026.03.08
椿
今年のアカデミー賞で11部門を総ナメにしたファンタジー「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」。マトリックス・イヤーと呼ばれた昨年の「マトリックス レボリューションズ」も4月2日にソフト・リリースを控え、壮大な3部作映画のフィナーレは心なしか寂しい気もする。最近では、続編モノを一気に撮ってしまうのがどうやら流行りのようだ。「ロード〜」もそうだし、今年の4月に公開される「キル・ビル」の第2弾も同時に撮影。ファンにとっては早く見たいのでありがたい話。夏に公開される「グリムゾン・リバー」の続編が待ち遠しい

口角泡ふかして「見ろ!」と叫びたい 2026.02.27
ピストン藤井
同僚への義理チョコ代300円すらも渋った私ですが、劇場指定席代3000円を何の躊躇もなく払い、見てきたぜ「ロード・オブ・ザ・リング」最終章! もうねぇ…物語上、善悪として成立してるはずの白の勢力、闇の勢力が、もうどっちが良い悪いの次元じゃないの! 長き旅の終止符を打った後の「勝ったぁ!ワッショイ」になり得ないあの喪失感は何なんでしょうかピージャク様ぁ! ついでにお願いだから小ギレイな格好してねピージャク様ぁ! すべての映像や、渦巻く感情の描写がハンパじゃなくスケールでけえ。長丁場の本作ですが、軽く尿意が吹っ飛ぶどころか、全身が有楽町から中つ国へ吹っ飛びました。最終章がDVD化される際は、CHEMISTRYの如しサムとピージャクのユニットの垂れ幕で、町じゅうを一色に染めてほしいですね。サムとピージャクで四面楚歌状態! もちろん私のタイプはアラゴルンですが、最終章みたら断然サムとピージャクが男前に見えるんです!

テンション高いぞ、ジャック・ブラック! 2026.02.27
ベラン・メイ
二枚目とはほど遠く、何より目立つ太鼓腹。体臭もきつそうで、モテないのが納得できてしまうような役柄の多いジャック・ブラック。そんな彼の新作「スクール・オブ・ロック」を試写で見た。役どころは、友人になりすまして代用教員として名門小学校に潜り込む無職男。だらしなくて不真面目な男を、相変わらず好演(?)している。そんな彼がマイクを握るとすごい! 「ハイ・フィデリティ」を見た人はご記憶にあるだろうが、彼のボーカルはなかなか上手い。陶酔しきってハードロックを歌い上げるテンションの高さに、思わず引き込まれていく。まさしく彼しかできない熱演だった。6月公開予定なので、ぜひ見てほしい。初来日もあるらしい。会見でもそのブチキレた喉を披露してくれ!

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