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挙式延期、で、もう離別!? ジェニファー・ロペスとベン・アフレック 2025.09.23
マスコミの過剰報道のせいで結婚式延期を宣言したジェニファー・ロペスとベン・アフレックが、なんと式を挙げる代わりに別れてしまった! アメリカでの報道によるとベンが結婚式直前になって考えを変え、ジェニファーと別れることにしたという。原因としては、彼女からの過酷なまでのプリナップ(婚前契約書*Newsアーカイブ参照)とか、2人が共演しつきあうきっかけになった映画「ジーリ」のあまりの不評ぶり、さらにはベンとがストリッパーとひと晩過ごしたという報道、さらにはベンの異常なギャンブル好きなどが取り沙汰されている。原因はどうあれ、捨てられた恰好のジェニファーは自宅のあるマイアミに現われ、海岸やナイトクラブで遊んでいたという。一方、ベンはラスベガスのカジノで週末を過ごした。リチャード・ギア共演の「Shall We ダンス?」の撮影が大詰めに来ているジェニファーはその後、ロケ地のカナダへ向かった。2人の別離が永久的なものかどうかは、わかっていない。

トロント映画祭ピープルズ・チョイス・アウォード(観客賞)に「座頭市」 2025.09.23
ベネチア映画祭の銀獅子賞に続き北野武監督・主演の「座頭市」がカナダの第28回トロント映画祭でピープルズ・チョイス・アウォードを獲得した。ベネチアでもふつうの観客が選ぶ賞を受賞しており、映画祭の観客賞でV2を達成。難解、芸術的といわれてきたキタノ映画が、欧州でも北米でもエンターテインメントとして通用した。座頭市は勝新太郎の大ヒット・キャラクターであり、今回のリメイクでは黒澤明を大いに引用、いわば勝と黒澤の遺産を融合して世界に提示してみせた。このピープルズ・チョイス・アウォードは過去、「アメリカン・ビューティー」「グリーン・デスティニー」「ライフ・イズ・ビューティフル」「シャイン」「炎のランナー」などが受賞しており、いずれもアカデミー賞では候補になっている。ことしのトロント映画祭ではほかに、ウディ・ハレル ソン出演のドキュメンタリー「ゴー・ファーザー」が観客賞の次点、「アメリカ帝国の滅亡」の続編にあたる家族ドラマ、ドゥニ・アルカンの「野蛮人の侵入」が最優秀カナダ映画を受賞している。

新「バットマン」はクリスチャン・ベイルに 2025.09.19
イギリス人俳優で29歳のクリスチャン・ベイルが、クリストファー・ノーラン監督の「バットマン」新作の主人公に指名された。ワーナー・ブラザースが力を入れているこの企画は、バットマンことブルース・ウェインの若き日を描くといわれている。ワーナー版「バットマン」はティム・バートン監督、マイケル・キートン主演で’89年に大ヒット、「バットマン・リターンズ」(’92)もブームとなったが、ジョエル・シュマッカー監督、バル・キルマー主演の「バットマン・フォーエヴァー」(’95)、ジョージ・クルーニー主演、アーノルド・シュワルツェネッガー共演の「バットマン&ロビン」(’97)となると以前ほどの勢いはなかった。ノーラン監督は当初、「メメント」の主役に使ったガイ・ピアースを推薦したがワーナーがOKせず、ピアース本人も辞退。その後さまざまな候補者が挙がったが、先週オーディションが行なわれ、ジェイク・ギレンホール(「ドニー・ダーコ」)、クリスチャン・ベイル、ビリー・クラダップ(「スリーパーズ」)、ジョシュア・ジャクソン(TV「ドーソンズ・クリーク」)、キリアン・マーフィ(「28日後...」)、エイオン・ベイリー、 ヘンリー・カビル、ヒュー・ダンシー(「ブラック・ホーク・ダウン」)といった若手・新人がテストされた。ノーラン監督はベイルについて「ブルース・ウェインを完全に肉体化できると思う。我々が探していた闇と光のバランスを身につけている」とコメント。ベイルはスティーブン・スピルバーグの「太陽の帝国」に主演し13歳で脚光を浴び、最近では「アメリカン・サイコ」の殺人鬼で注目された。ほかに「ベルベット・ゴールドマイン」「サラマンダー」に主演している。タイトル未定の新「バットマン」は来年2月に撮影開始、2005年に全米公開される。

第60回ベネチア国際映画祭受賞結果 2025.09.12
コンペ部門で、グランプリに当たる金獅子賞を受賞した「帰還」はTVディレクター出身の無名のロシア人監督、アンドレイ・ズビャギンツェフの作品。10年ぶりに帰郷した父親を迎える兄弟の葛藤を描く。監督は、主役のひとりである15歳の少年が実は撮影後に水死していたことに触れ、賞を彼にささげたいと語った。期待の北野武監督「座頭市」はみごとに監督賞を獲得。日本人の監督賞受賞は'52年「西鶴一代女」の溝口健二以来、51年ぶり。北野としては'97年「HANA-BI」の金獅子賞に続く受賞だ。また、一般の投票による観客賞にも輝いた。発表の日はくしくも黒澤明監督の命日に当たり、「座頭市」で衣装を担当した黒澤監督の長女・和子さんも「日本映画に活気を取り戻そうと考えていた父の夢がかなったようで、うれしい」と喜んだ。

主な受賞

金獅子賞(グランプリ) 「ザ・リターン(帰還)」アンドレイ・ズヴャギンツェフ監督(ロシア)
銀獅子賞(審査員大賞) 「ル・セルヴォラン(凧)」ランダ・シャハル・サバグ監督(レバノン、仏)
銀獅子賞(特別監督賞) 北野武「座頭市」
コッパ・ヴォルピ賞(女優賞) カーチャ・リーマン「ローゼンシュトラッセ」(マルガレーテ・フォン・トロッタ監督・独)
 
コッパ・ヴォルピ賞(男優賞) ショーン・ペン「21グラムス」(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督・米)
マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞) ナジャ・ベンサレーム(「ラジャ」ジャック・ドワイヨン監督・仏)
個人貢献賞 マルコ・ベロッキオ「ボンジョルノ, ノッティ(おはよう、夜よ)」の脚本(マルコ・ベロッキオ監督・伊)
銀獅子賞(短編賞) 「ネフト(油)」ムラド・イブラヒムベコフ監督・アゼルバイジャン)
UIP賞(ヨーロッパ短編賞) 「ザ・トゥルーマウス・ショー」(フリオ・ロブレド監督・スペイン)
金獅子賞(生涯功労賞) ディノ・デ・ラウレンティス

コントロコレンテ部門
サン・マルコ賞 「ウォッカ・レモン」(ハイナー・サリーム監督・仏、伊、スイス、アルメニア)
特別監督賞 ミヒャエル・ショール(「シュルツ・ゲッツ・ザ・ブルース」・独)
男優賞 浅野忠信「ラスト・ライフ・イン・ザ・ユニバース」ペンエーグ・ラッタナルアーン監督・タイ)
女優賞 スカーレット・ヨハンセン(「ロスト・イン・トランスレーション」ソフィア・コッポラ監督・米)

ジェニファーに負けず(!?)グウィネスも結婚? 2025.09.12
グウィネス・パルトロウは、9月の最後の週末を空けておくよう友人に言っているらしい。27日の土曜日は彼女の31回目の誕生日だが、友人たちは別の見方をしている。恋人で、ロックバンド、コールドプレイのクリス・マーティンと、その日にこっそり結婚式を挙げてみんなを驚かすのではないかというのだが…。セレブともなると、ジェニファー・ロペスにしろグウィネスにしろ、結婚式を挙げるのために策略を練ったり、秘密主義になったり、なかなか大変です。

ジェニロペ&ベンの挙式、4日前に急きょ延期! 2025.09.12
ジェニファー・ロペスとベン・アフレックの思惑とは逆に、場所から内容までこと細かにマスコミにリークされ、4日前になって2人は結婚式を延期すると発表した。「私たちの結婚式に対するマスコミの過剰報道を考え、日にちを延期することにしました。ダミーの花嫁を3人雇って3カ所でダミーの式を挙げようかと真剣に考えはじめたとき、私たちは事態が横道にそれていることに気づきました」。2人連名のコメントには、そう書いてある。ジェニファーは9月14日の挙式を延期すると伝えるため招待客に自分で電話をかけたが、取り乱した涙声で、聞き取りにくいほどだったという。秘密のうちに挙式を行うため業者と守秘契約を結び、挙式と披露宴の場所を極秘にしてきたが、ニュースはあっというまに広がった。いつもは静かな海辺の町、カリフォルニア州サンタバーバラの近辺にあるホテルの部屋は、レポーター、記者、カメラマンらマスコミで満員になってしまったという。もとの計画では400人の招待客は電話で連絡を受け、土曜日にはロサンゼルスにいるように告げられる。詳しい場所は明らかにされないまま、客は土曜日のリハーサル兼ディナーと日曜日の挙式に連れていかれるはずだった。結婚式はモンテチートにあるスペイン風しっくい壁のアワ・レイディ・オブ・マウント・カーメル教会で行なわれ、高級リゾート、ソット・イル・モンテで披露宴が開かれる予定で、招待客にはブルース・ウィリス、ジャック・ニコルソン、クリスチャン・スレイター夫妻らが含まれていたという。 ただマスコミのなかには、この延期自体が実はカモフラージュではないかと疑う人もいる…。

おめでとう!! おめでとう!! 2025.09.12
「マトリックス」シリーズのキャリー・アン・モスが、初めての子供を出産。名前、性別は明らかにされていない。夫は俳優スティーブン・ロイ。「猿の惑星」のマーク・ウオルバーグもパパになった。恋人のレイ・ダーラムが初めての子供を産んだのだ。エラ・レイと名づけられた娘がやってきたのは、ちょうど父親の主演作「ミニミニ大作戦」の米国内興収が1億ドル(約120億円)を突破した日だった。

メグ・ライアン、新作のセックス・シーンを語る 2025.09.12
トロント国際映画祭に出席しているメグ・ライアンは、ジェーン・カンピオン監督の「イン・ザ・カット」での激しいセックス・シーンについて語った。「今までのファンには裸を見せることでショックを与えるだろうし、撮影も楽ではなかったが、監督を信頼していた」。カンピオンはオーストラリア出身の女性監督で、「ピアノ・レッスン」でカンヌ映画祭のパルムドール(最高賞)をとり、主演女優のホリー・ハンターはカンヌとアカデミー賞をW受賞している。「イン・ザ・カット」は連続殺人に巻き込まれた女性が、捜査中の刑事と関係をもってしまうというストーリー。もともとニコール・キッドマンのための役だったが、トム・クルーズとの離婚の影響でニコールが降りたもの。

ニコール・キッドマンも、ベン(とマット)に夢中? 2025.09.12
女性2人がマット・デイモンとベン・アフレックに扮する舞台劇「マット&ベン」が、注目を浴びている。7月からチケットはソールド・アウトが続き、客席にはニコール・キッドマン、スティーブ・マーティン、サム・ロックウェルといった有名人の顔も。25歳のブレンダ・ウィザースが秀才肌のデイモンを、24歳のミンディ・キャリングがバカ騒ぎの好きな遊び人、アフレックを演じている。ストーリーの焦点は、2人がアカデミー脚本賞受賞映画「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」をどう書いていったか。ただし、文字通り天井から脚本が降ってくるなどシュールな味付けがなされている。公演は来年1月まで続くが、キャリングいわく「(マットとベンが)もし来たら、チョー緊張する。ブレンダの後ろに隠れて、罵倒されませんようにって祈るわ」。

ジェニロペ、不倫でベン・アフレックの財産を半分入手!? 2025.09.12
ベン・アフレックとストリッパーの浮気報道が出たときは「私たちは何でも話し合っている。2人の間に秘密はない」と言い放っていたが、いざ結婚となると違うらしい。ジェニファー・ロペスとベンのプリナップ(婚前契約書)では、ベンが不倫した場合、ジェニファーは彼の資産の半分を受け取ることになっている。もともと彼らのプリナップはそれぞれの財産を守るためのもので、もし別れてもお互いの財産は自分のもの。ただし、ベンが不倫した場合に限りプリナップ自体が無効になるというわけ。それでもベンは結婚したいので、この契約を喜んで受け入れたという。

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