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http://www.ladyjoker.jp/ |
2025.6.21 DVD RELEASE 第17回 東京国際映画祭特別招待出品作品


2004年/日本/121分(本編)+55分(特典映像)(予定)/カラー/16:9LBビスタサイズ/片面2層/音声:(1)5.1chDolbyDigital(日本語) (c)『レディ・ジョーカー』製作委員会


[QuickTime] |
男たちが挑んだ完全犯罪。

脅迫状が投函された。「社長ヲ預カッタ。5億出セ。 レディ・ジョーカー」国内最大手のビール会社社長を誘拐したのは、<レディ・ジョーカー>と名乗る犯人。しかし、誘拐から二日後 ... |

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3月15日(火) |
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邦画超大作『レディ・ジョーカー』の製作と宣伝を仰せつかった小島令奈です。皆さんにDVDがどうやってつくられるのか? どんなふうに皆さんの目に触れるようになるのかをお教えしちゃいます!
なんてエラそーなことではなくて、『DVD&ビデオでーた』の小川編集長から、「スペースあげるから愚痴っていいわよ」なんて言われて―。
私、そんなにいつもグチってますかぁ?
目指すは不平不満のないDVD界の女帝なんですけどぉ…。 |

3月18日(金) |
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新譜会議。営業に対してこの作品を、どんなDVDにしてどんな宣伝をするから、安心して売ってきて! と説得する場。
昨日から徹夜で資料をつくっていざ出陣。東映ビデオさんとも打合せしたし、マーケット・リサーチもしたし、全部完璧なハズが、商品仕様、価格設定、内容の打ち出し方、宣伝、あらゆる局面でオジサマたちの矢のような攻撃!
もう泣きそうっス。でもキーアートだけは決定!
今日はこれで許してやるわ、ジジイども! |

3月22日(火) |
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今日本映画の多くは“製作委員会”でつくられています。一社の出資ではなく、多くの会社にご賛同頂き、資金提供頂いて、そのコンテンツの権利を分けているのです。
今日はその『レディ・ジョーカー』製作委員会。新譜会議で決定した流れをお伝えして、委員会の判断を仰ぎます。はっきり言ってドキドキ。今まで検討してきたこともここで反対されたらオジャンですから。
でも承認頂いて一安心。さぁお墨付きもらって、一気にダッシュだ! |

3月25日(金) |
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今日はプレゼンに行きました!
“プレゼン”とは、DVDを仕入れていただく問屋さんやショップの方々が参考にする“業界誌”に、作品の紹介をするために編集部を訪れるのです。
今日お伺いしたのは、ギャガ・クロスメディア・マーケティングの『DVDナビゲーター』編集部。業界のメーテル様(本当に睫毛が長くてお美しい!)明智編集長に大アピール!
…のつもりが「小島さん、落ち着いて」って、私そんなに興奮してました? |

3月28日(月) |
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毎日打合せ続きです。今日はDVDを製作していただくTOVIC(東映ラボ・テック赤坂ビデセン)の方々と打合せをしました。
メインメニュー画面に何項目おくか? とか、誰のインタビューを入れるか? とか、チャプターをいくつに区切るか? とかいった全体の構成や、メニュー画面をどうするかについて。皆さん作品をしっかり見ていてくれて、突っ込んだ議論と専門用語の嵐!
ちょっと遅れをとってしまった感じの私です。頑張らなくちゃ! |

3月31日(水) |
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営業2課の会議に出席しました。
日活の場合レンタル商品を営業するのが1課。セル商品を扱うのが2課なんです。
今日は注文書(問屋やショップの方々に渡す作品紹介パンフレット)について意見を聞きました。
関根課長はいつも「質素、簡素、シンプル」って夢のないことを小声でボソボソ言うんですけど、それじゃツマラナイんで、「超大作に見合う大判の別冊をバーンと!」と提案。
唖然とされちゃったけど、つくっちゃうも〜ん! |


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