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全米興収ランク、007がハリポタを押さえる |
02.11.29 |
| 全11月第4週の全米興行収入ランキングで、イギリス生まれのスパイ・ヒーローがイギリス生まれの若き魔法使いを押さえた。前週トップの「ハリー・ポッターと秘密の部屋」をかわして、シリーズ第20作「007 ダイ・アナザー・デイ」が初登場1位。興収は4700万ドル(約57億円)。「ハリー・ポッター~」は、4240万ドルで首位を明け渡したとはいえ、10日間の興収が1億4850万ドルと驚異的。ランキングは、3位がアイス・キューブ主演の「フライデー・アフター・ネクスト」で1300万ドル、4位が「サンタクロース・リターンズ!」で1030万ドル、5位が「8マイル」で870万ドル。なお、今回の「007 ダイ・アナザー・デイ」でジェームズ・ボンド役を引退するといわれたピアース・ブロスナンは、シリーズ次作で5回目のボンドを演じることが決定した。 |
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