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アカデミー賞vsイラク戦争 Part2 |
03.03.20 |
| 「めぐりあう時間たち」でアカデミー賞候補になっているイギリス人監督スティーブン・ダルドリーは、サンデー・テレグラフ紙のインタビューで「もし自分が受賞したらスピーチで戦争に触れないわけにはいかないだろうし、多くの受賞者がそういうスピーチをするだろう」と語った。同紙は反戦コメントを口にしそうな人物に、最優秀歌曲賞候補のボノ(U2)、外国語映画賞と監督賞候補のペドロ・アルモドバル、「めぐりあう時間たち」で脚本賞候補になったデビッド・ヘア、「ボーリング・フォー・コロンバイン」でドキュメンタリー賞候補のマイケル・ムーアらをあげている。一方、番組プロデューサー、ギル・ケイツは、司会のスティーブ・マーティンやそのギャグ・ライターも戦争色のトーンを抑えるだろうし、活動家として知られプレゼンターを務めるスーザン・サランドンも、全体の流れを無視して政治的言動に走ることはしないという暗黙の了解をしている、と語った。 |
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