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米国映画協会(AFI)がアメリカ映画における「ヒーロー50人、悪人50人」を米CBSテレビの特別番組で発表した。ヒーロー部門は「アラバマ物語」のアティカス・フィンチ。グレゴリー・ペックが演じた人種差別の偏見と闘う弁護士だ。2位は「レイダース 失われた聖櫃」でハリソン・フォードが演じたインディ・ジョーンズ、3位はショーン・コネリーが主演した「ドクター・ノオ」のジェームズ・ボンドという結果。一方、悪人部門のトップをさらったのは、アンソニー・ホプキンスの当たり役、人食い殺人鬼ハンニバル・レクター。同2位は「サイコ」でアンソニー・パーキンスが演じたノーマン・ベイツ、3位は「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」のダース・ベイダーだった。 なお、ヒーロー、悪人の両部門でランクインしたのは、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるターミネーターのみだった。 |
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