トップ
トレジャーコレクション
ニュース
DVD検索
注目DVD発売日先取り
新作DVD発売日先取りインデックス
今月の太っ腹
掲示板
編集部員の声
本誌バックナンバー案内
おもしろDVD
リンク

DVD検索

このサイトはDVDのみデータ検索できます。

WEBザテレビジョン
ディスカバリークラブ
世界の恐竜DVDセット
ロード・オブ・ザ・リングポスターBOX


サイト規約


名前
タイトル
コメント
HPアドレス

※個人や、各種団体に対する誹謗、中傷、ならびに公序良俗に反する書き込みをされますと、予告なく掲載を中止する場合があります。 あらかじめご了承ください。

下記のメッセージへの返信になりますので、ご注意ください。
やり直す場合は、「戻る」ボタンで戻ってください。
さてさて 03/08/26 10:59:55
44
自分はメーカーの人間ではありませんが、最近の書き込みを拝読して、皆様に自分の意見も参考にしていただきたく、書き込んでみました。

自分は単に安ければいい、という考え方はしていません。

もちろんユーザーとしては安いほうがいいのですが、問題は価格ではなく、消費者が「6000円出しても欲しい」と思える商品をメーカー側が提供することの方が重要だと思います。

私は「ダーティーハリー」が大々スキなのですが、DVDはいまだ買っておりません。というのも日本語吹替が入っていないからです。
ワーナーは低価格を維持するために、全世界ほぼ同一のフォーマットを採用し「日本発売版ならでは」の特典というものを、なるべく排除しているのだろう、と推察します。「とにかく安く」というニーズには応えているわけですが、「イーストウッドはやっぱ山田康雄じゃなきゃね」というニーズには応えてくれてないわけです。
個人的には日本語吹替なんて「特典」以前の「標準装備」だと思っていますが、日本語吹替が入っていたら6000円でも買います。なぜなら「それだけの価値がある作品だ」と思えますから。

以前、ある香港映画のDVDを買ったときに、ビデオのマスターをそのままDVDにしたような「安かろう、悪かろう」な商品だったので、ダマされた! と思ったときがありました。
低価格にこだわるあまり、リマスターを作る予算がなかったのでしょうか。

いちばんよいのは、消費者が「シンプルだけど安い」商品と「ちょっと高いけれど盛りだくさん」な商品を選べるようになるのがいいのだと思いますけれど。

ご提供いただいたお客様の個人情報の利用目的とその取扱につきましては、当社プライバシーポリシーをご覧ください。