2009年03月17日
ブラッド・ピット、幻の巨匠との新作でショーン・ペン、恐竜と共演!
ブラッド・ピットが巨匠テレンス・マリック監督と組んだ新作「ザ・トゥリー・オブ・ライフ」はポストプロダクション作業中。マリック監督は69年のデビュー作「地獄の逃避行を含め約40年間で「天国の日々」「シン・レッド・ライン」「ニュー・ワールド」の4本しか発表していない。マスコミにもほとんど登場しないが、映画界で尊敬と称賛を集める伝説の人。いつものように新作の内容は極秘だが、漏れてきた情報によると'50年代が背景でひとりの男(ピット)が成長とともに純真さを失い、やがてまた取り戻す物語だという。「ミルク」でオスカー受賞のショーン・ペンが、ピットの息子のひとりが成人した姿を演じる。また美術スタッフによると、先史時代の恐竜を科学的に忠実にCGで再現しているという。どうやらタイトルの"生命の樹"と関係がありそう。スタッフの談話では、(ドーム状巨大スクリーンで上映する)IMAXバージョンで公開されるという。その後、短縮した通常の35mmフィルム・バージョン、もっと短いバージョンの3種類が上映されるという。









