陣内孝則監督は、映画も"愛しあってるかい!"
全道大会優勝を目指す北海道の弱小少年アイスホッケー・チームの奮闘と、少年少女の淡い恋を描いた映画「スマイル 聖夜の奇跡」が6月4日にDVD化。本誌6月号用に、本作が長編映画第2作となる陣内孝則監督へインタビューしました。「ホッケーを知らない観客も楽しませながら、ホッケー・ファンにも納得して見てもらえる作品をつくりたかった」という監督。ホッケー経験のある少年たちに真剣勝負をさせた試合シーンは、アイスホッケーの実況中継を担当していたアナウンサーが「今までになかった本物のアイスホッケー映画」と絶賛。森山未来演じる元タップ・ダンサーのコーチが、タップのリズムでシュートの仕方を教える奇想天外な練習法も、サッカーのロナウドがサンバのステップでドリブルをしているという話から着想を得たのだとか。そんなアイデア豊富な監督、実は「DVDでーた」の熱心な読者であり、本誌で欲しい作品にチェックを入れてDVDを購入してくれているとのこと。多くの映画に影響を受けているという監督の手助けになれているなんて、光栄ですね!(いつもありがとうございます!)ちなみに、2007年に見た映画の中では洋画は「善き人のためのソナタ」、邦画は「キサラギ」がお気に入りだそう。監督のオススメも見逃せないですが、「スマイル 聖夜の奇跡」のチェックも忘れずに! (チッペンデール)









