「プリズン・ブレイク」の超危険人物は声フェチ!?
2年前の冬、シカゴで取材をしたときのことだ。相手は「プリズン・ブレイク」のド変態凶悪犯、ティーバッグことロバート・ネッパー。質問をする私をギロリと見据えているので、何か怒らせたのか!?とビビっていると、彼はこう言った。「君の声はさざなみのようだ。ずっと聞いていたい」と。うれしさ半面、ティーバッグのキャラと重なって私がさらに縮みあがったのは言うまでもない。そのネッパーがシーズン3(7月2日レンタル開始)のプロモーションのため来日。インタビューで久しぶりの再会となった。緊張気味の私に、「何かしゃべってみて」とネッパー。やっとのことで「コンニチワ」と声をふりしぼると、「So Sweet!」と大喜びしてくれた。私の声をそこまでほめてくれるのは、世界中であなただけです。ありがとう、ティーバッグ、いやネッパーさん! そんな彼のインタビューは7月号(6月20日発売)の「プリズン・ブレイク」特集内で掲載。義手のヒミツや、監獄セットでの意外な裏話など、たっぷり語ってくれたのでお楽しみに! (N)
●写真=福岡諒祠
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