下っぱ編集部員Aが選ぶ2007年BEST10
2007年映像ソフトBEST10を選ぶと、1位「スーパークロス」、2位「ドリームガールズ」、3位「紙屋悦子の青春」、4位「ラブソングができるまで」、5位「ミラクルバナナ」、6位「世界最速のインディアン」、7位「Sad Movie サッド・ムービ」、8位「海でのはなし。」、9位「ダイ・ハード4.0」、10位「キサラギ」。1位の「スーパークロス」は、しげの秀一のマンガ「バリバリ伝説」や村上もとかのマンガ「風を抜け!」に熱狂した世代にはツボなバイク映画。スタントマン出身のスティーブ・ボヤーム監督の"VFXくそ食らえ"なバイク・アクションはドロ臭くも、ひたすら熱い。掘り出し物の1作だ。逆にWORSTは、石原真理子初監督の「ふぞろいな秘密」。主人公の恋人の名が玉置浩二ならぬ山置洋二。彼の所属バンドが安全地帯ならぬセーフティ・ゾーン。あまりのダサダサっぷりは、ある意味、ケッサクです! (信)










