2007年から2011年まで5年に及んだ小誌の人気連載をまとめた「映画監督が選ぶ名画3本立てプログラム三つ数えろ!」の出版記念も兼ねたスペシャルイベントを開催します。
「三つ数えろ!」は、日本の映画監督の方々に、みずから掲げたワンテーマに沿って選んだ3本の映画への“偏愛”を語っていただいたインタビューで、5年にわたり連載。総勢60人の監督による、ちょっと変わった180本の名作映画案内です。
その第1回にご登場いただいた周防監督が「予備知識なしで見ておもしろかった3本」として選んだうちの一本が「フォロー・ミー」。当日は周防監督をゲストに迎え、「フォロー・ミー」についてのトークショーを開催。10月27日公開の監督の最新作「終の信託」についてもお話を伺います。
来場者全員に、「フォロー・ミー」のブルーレイのアウターケース(初回限定)の絵柄のポスターをプレゼント! 当イベント・オリジナルです。さらには本誌25周年の感謝を込めて、「フォロー・ミー」のブルーレイや「三つ数えろ!」の周防監督サイン入り本、本誌25周年QUOカードなどのプレゼント抽選会も!
「フォロー・ミー」を愛するファンの方、周防監督のファンの方、トークショー&25周年プレゼント付きのイベントをお楽しみください。
「第三の男」で知られるキャロル・リード監督の、1972年に製作されたラブ・ストーリー。舞台はロンドン。多忙な夫が、新妻の浮気を疑い、探偵社に妻の素行調査を依頼する。ところが、彼女を尾行することになった探偵と、妻のあいだに奇妙な交流が生まれていき……。ヒロイン、ミア・ファローのキュートな魅力、作品にマッチしたジョン・バリーの音楽などが高く評価され、小品ながら今もなお熱烈なファンを多くもつ名作。
1956年、東京都生まれ。1989年、「ファンシイダンス」で一般映画監督デビュー。「シコふんじゃった。」('91)、「Shall we ダンス?」('96)、「それでもボクはやってない」('07)、と新作を発表するたびに話題を集め、大ヒットを飛ばす。'11年には「ダンシング・チャップリン」でバレエ映画にも挑んだ。最新作「終の信託」の公開を控える。
朔立木の同名小説を監督自身が脚本化。愛に傷ついた女医、折井彩乃(草刈民代)は、重度の喘息をもつ患者、江木泰三(役所広司)に癒され、2人は医師と患者という関係を超えて深い絆で結ばれていく。江木の病状が悪化するなか、彼は、自分の最期を綾乃に託す。やがて刑事事件にも発展する綾乃の選択とは。愛と死、終末医療の問題を絡めて描く、濃密なラブ・ストーリー。
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第1作「ドクター・ノオ」が1962年10月5日に英国で公開されてから50年! 映画史に燦然と輝く傑作シリーズの製作50周年を記念した「007製作50周年記念版ブルーレイBOX」の発売(10月号71ページ参照)を記念した、無料招待のブルーレイ上映イベントを開催します。
上映作品は、まだ未定…というのも、公式サイトで9月27日まで実施中の『歴代ボンドガール総選挙』でナンバーワンに輝いたボンドガールの出演作品を上映するからです。作品以外にも、スペシャル映像も用意していますのでお楽しみに!
さらに、来場者の方全員にオフィシャルの特製ポスターをプレゼント。その他にも特製Tシャツや、本誌25周年記念QUOカードなどが当たるプレゼント抽選会も実施します。
小誌創刊25周年×「007」50周年の記念イベントに、ぜひ、応募を!
下記リンク先の注意書きをよく読み、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、年齢、性別、職業、電話番号を入力し、10月9日火曜日中に送信を行なってください。厳正な抽選によって当選者を決定します。なお、当選者の発表は、招待状の発送をもって代えさせていただきます。
歴代ボンドガール50人の中から好きなボンドガールに投票して歴代No.1を決定するという『歴代ボンドガール総選挙』。そのNo.1がついに決定! 栄光に輝いたのは、タチアナ・ロマノヴァ(ダニエラ・ビアンキ)! その出演作「ロシアより愛をこめて」を上映します!
なお「007製作50周年記念版ブルーレイBOX」公式サイトでは、まだまだお楽しみがたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください!
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007 製作50周年記念版 ブルーレイ BOX(007製作50周年記念キーチェーン付) 〔初回生産限定〕 [Blu-ray]