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        <title>News &amp; Voice</title>
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        <description>ニュース&amp;編集部の声</description>
        <language>ja</language>
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        <item>
            <title>早過ぎる!? でも何かが見えてくるかも! 真夏のアカデミー賞予想</title>
            <description><![CDATA[<p>もちろんアカデミー賞は、来年2月に発表される。ノミネート発表は1月だ。とはいえ賞レースにからんでくるような作品はそろそろ各国の映画祭で上映されたり、前評判が聞かれ始める時期。それまでは劇場公開も危ぶまれたが9月のトロント映画祭で注目を浴びアカデミー賞まで突っ走った「スラムドッグ$ミリオネア」や、夏のモントリオール映画祭での受賞がアカデミー外国語映画賞に結びついた「おくりびと」のように、意外性のあるの作品がみつかるかもしれない。映画サイトのRope od SiliconでBrad Brevet記者が"毎夏恒例"のアカデミー賞予想を始めた。同記者も有力作品を未見だったり、ごくわずかの噂しか耳にしていなかったり、あるいはテレンス・マリック監督の「The Tree of Life」のように2011年の全米公開が未定だったり、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の「Biutiful」やロバート・レッドフォード監督の「The Conspirator」のようにアメリカでの配給会社が未定だったり、とまだまだリストは不完全だが、ちょっとしたガイドにはなりそうだ。</p>

<p></p>

<p>　<br />
　</p>

<p>作品賞 候補<br />
「Another Year」<br />
  #「秘密と嘘」「人生は、時々晴れ」「ハッピー・ゴー・ラッキー」のマイク・リーが監督。ジム・ブロードベンド、イメルダ・ストーントン主演。俳優のアドリブ演技を駆使するリー監督が、登場人物の細かな日常や人生の感動を伝える。12月29日限定公開。</p>

<p><br />
「Love and Other Drugs」<br />
  #「ラスト・サムライ」のエドワード・ズウィックが監督。すでにアン・ハサウェイの主演女優賞ノミネートは確実といわれている。自由な女性と製薬会社のセールスマンが出会い恋に落ちる。だが彼女は難病にかかってしまう。共演ジェイク・ギレンホール。11月24日全米公開。</p>

<p><br />
「The Social Network」<br />
  #いまや全世界で5億人がメンバーといわれるネットサービス、Facebookは2004年に大学生によって立ち上げられた。デビッド・フィンチャー監督がその経緯を描く。ジェシー・アイゼンバーグ、ジャスティン・ティンバーレイク主演。10月1日全米公開。</p>

<p><br />
「True Grit」<br />
  #コーエン兄弟が、1969年のジョン・ウェイン主演の西部劇「勇気ある追跡」をリメイク。ジェフ・ブリッジス、マット・デイモン主演。12月25日全米公開。</p>

<p><br />
「トイ・ストーリー3」</p>

<p><br />
「インセプション」</p>

<p><br />
「The Tree of Life」<br />
  #「天国の日々」「シン・レッド・ライン」のテレンス・マリックが監督。ブラッド・ピット、ショーン・ペン主演。少年時代の父との関係、成人後、そして...ひとりの男の人生を通してひとつの宇宙を描き出す。11月公開。</p>

<p><br />
「Fair Game」<br />
  #「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマンが監督。ブッシュ政権のイラク戦争に異論を唱えた元大使。すると彼の妻がCIAのスパイだという告発が! 副大統領も巻き込んだ実際の事件を題材にしたスリラー。ナオミ・ワッツ、ショーン・ペン主演。11月5日限定公開。</p>

<p><br />
「The Fighter」<br />
  #「スリー・キングス」のデビッド・O・ラッセルが監督。マーク・ウォールバーグとクリスチャン・ベールが実在のボクシング・チャンピオンとその義弟に扮する。12月10日。全米公開</p>

<p><br />
「Secretariat」<br />
  #「ブレイブハート」の脚本家ランドール・ウォレスが監督。ジョン・マルコビッチ、ダイアン・レイン主演。競走馬セクレタリアトと調教師、女性馬主のドラマ。10月8日全米公開。</p>

<p>　<br />
　</p>

<p>主演男優賞 候補<br />
ロバート・デュバル「Get Low」<br />
コリン・ファース「The King's Speech」<br />
ジェームズ・フランコ「127 Hours」<br />
ジェフ・ブリッジス「True Grit」<br />
ハビエル・バルデム「Biutiful」</p>

<p><br />
主演女優賞 候補<br />
アン・ハサウェイ「Love and Other Drugs」<br />
アネット・ベニング「The Kids Are All Right」<br />
ジェニファー・ローレンス「Winter's Bone」<br />
ロビン・ライト・ペン「The Conspirator」<br />
ダイアン・レイン「Secretariat」</p>

<p><br />
助演男優賞 候補<br />
クリスチャン・ベイル「The Fighter」<br />
サム・ロックウェル「Conviction」<br />
ビル・マーレイ「Get Low」<br />
ショーン・ペン「The Tree of Life」<br />
ジョシュ・ブローリン「True Brit」</p>

<p><br />
助演女優賞 候補<br />
レスリー・マンビル「Another Year」<br />
ヘレナ・ボナム・カーター「The King's Speech」<br />
アンドレア・ライスボロ「Brighton Rock」<br />
キーラ・ナイトレイ「Never Let Me Go」<br />
ヘレン・ミレン「Brighton Rock」</p>

<p><br />
アニメ作品賞<br />
「トイ・ストーリー3」<br />
「ヒックとドラゴン」<br />
「The Illusionist」シルバン・ショメ監督</p>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/08/post-143.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 19:31:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「アバター」が、「トワイライト」が! ティーン・チョイス・アワードの受賞結果発表!</title>
            <description><![CDATA[<p>アメリカの放送局フォックスが1999年に始めた、13歳から19歳までが対象のティーン・チョイス・アワード。映画だけでなく、音楽、スポーツ、TV、ファッションまでカバーする、幅広い賞になっている。真夏の賞だけに、受賞者にはトロフィーの代わりにサーフボードが与えられる。ことしも「トワイライト」勢の強さは変わらず。「アバター」、ドラマでもコメディでも評価の高いサンドラ・ブロックあたりは分かるが、意外にアシュトン・カッチャーの人気が高いなど、10代ならではの志向がうかがわれる。映画関連で、主な受賞結果は以下の通り。</p>

<p><br />
アクション・アドベンチャー映画：　「シャーロック・ホームズ」<br />
アクション・アドベンチャー男優：　チャニング・テイタム「G.I.ジョー」<br />
アクション・アドベンチャー女優：　レイチェル・マクアダムス「シャーロック・ホームズ」</p>

<p><br />
SF映画：　「アバター」<br />
SF映画男優：  サム・ワーシントン「アバター」<br />
SF映画女優：  ゾーイ・サルダナ「アバター」</p>

<p><br />
ファンタジー映画：   「ニュームーン トワイライト・サーガ」<br />
ファンタジー映画男優：  テイラー・ロートナー「ニュームーン トワイライト・サーガ」<br />
ファンタジー映画女優：  クリステン・スチュワート「ニュームーン トワイライト・サーガ」</p>

<p><br />
ドラマ映画：   「しあわせの隠れ場所」<br />
ドラマ映画男優：   ロバート・パティンソン「Remember Me」(原題)<br />
ドラマ映画女優：   サンドラ・ブロック「しあわせの隠れ場所」</p>

<p><br />
ロマコメ映画：  「バレンタイン・デイ」<br />
ロマコメ映画男優：   アシュトン・カッチャー「バレンタイン・デイ」<br />
ロマコメ映画女優：   サンドラ・ブロック「あなたは私のムコになる」</p>

<p><br />
コメディ映画：   「Date Night」(原題)<br />
コメディ映画男優：  アシュトン・カッチャー「キス&キル」(日本公開12月)<br />
コメディ映画女優：  ティナ・フェイ「Date Night」(原題)</p>

<p><br />
ホラー／スリラー映画： 「パラノーマル・アクティビティ」<br />
ホラー／スリラー映画男優： レオナルド・ディカプリオ「シャッター・アイランド」<br />
ホラー／スリラー映画女優：ミーガン・フォックス「ジェニファーズ・ボディ」</p>

<p><br />
アニメ映画： 「トイ・ストーリー3」</p>

<p><br />
敵役： ラシェル・ルフェーブル「ニュームーン トワイライト・サーガ」</p>

<p><br />
キス・シーン：　ロバート・パティンソン&クリステン・スチュワート「ニュームーン トワイライト・サーガ」</p>

<p><br />
格闘シーン：　ミア・ワシコウスカvsジャバーウォッキー「アリス・イン・ワンダーランド」<br />
ブチ切れシーン：　マイリー・サイラス「ラスト・ソング」<br />
カップル：　クリステン・スチュワート&ロバート・パティンソン「ニュームーン トワイライト・サーガ」</p>

<p><br />
ブレイクした男優：　リアム・ヘムズワース「ラスト・ソング」<br />
ブレイクした女優：　テイラー・スイフト「バレンタイン・デイ」</p>

<p><br />
主役を食った脇役男優：　ケラン・ラッツ「ニュームーン トワイライト・サーガ」<br />
主役を食った脇役女優：   アシュリー・グリーン「ニュームーン トワイライト・サーガ」</p>

<p><br />
ダンス・シーン：  サンドラ・ブロック&ベティ・ホワイト「あなたは私のムコになる」</p>

<p><br />
サマー・ムービー： 「エクリプス トワイライト・サーガ」<br />
サマー・ムービー男優： ロバート・パティンソン「エクリプス トワイライト・サーガ」<br />
サマー・ムービー女優： クリステン・スチュワート「エクリプス トワイライト・サーガ」</p>

<p><br />
TVドラマ： 「ゴシップ・ガール」<br />
TVドラマ男優：  チェイス・クロフォード「ゴシップ・ガール」<br />
TVドラマ女優： レイトン・ミースター「ゴシップ・ガール」</p>

<p><br />
TVファンタジー／SF： 「The Vampire Diaries」(原題)<br />
TVファンタジー／SF男優： ポール・ウェズリー「The Vampire Diaries」(原題)<br />
TVファンタジー／SF女優：ニーナ・ドブレフ「The Vampire Diaries」(原題)</p>

<p><br />
TVアクション： 「NICS: Los Angels」(原題)<br />
TVアクション男優： ザカリー・リーバイ「Chuck／チャック」<br />
TVアクション女優： イボンヌ・ストラホフスキー「Chuck／チャック」</p>

<p><br />
TVコメディ： 「Glee」<br />
TVコメディ男優： ジョナス・ブラザーズ「ジョナス」<br />
TVコメディ女優： セレナ・ゴメス「ウェイバリー通りのウィザードたち」</p>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/08/post-142.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 19:25:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>9月号付録冊子「未来に遺したいＳＦ映画100本」で未来へ、過去へ、自在な夢の旅を！</title>
            <description><![CDATA[<p>「好きなＳＦ映画10本を教えてください」。こんな質問に、読者の皆様、映画評論家やライター、映画業界の方々が答えてくれた結果を「未来に遺したいＳＦ映画100本」として付録冊子にまとめた。栄えある第1位に輝いたのは...「２００１年宇宙の旅」や「惑星ソラリス」で不幸にもＳＦ映画は難解、哲学的だ（もちろんこれらも高く評価されているのでそれはそれとして）と植え付けられてしまった人々にとっての、初めての心踊らされたＳＦエンターテインメント！　といえばおわかりだろうか。<br />
今回１００作品をまとめてみて、改めて痛感したのはＳＦ映画の定義の難しさ。たとえば、映画評論家の柳下毅一郎氏は「ＳＦは現実の反映だ」と語る。現実との関わりをもたないＳＦは異世界ファンタジーと何ら変わりないと。一方、「何でもアリが、ＳＦ映画の身上である」と言うのはＳＦ評論家の高橋良平氏。「ＳＦにとって最も大事なものはセンス・オブ・ワンダー」という声も上がった。ビジュアルのインパクトという点で、メカやロボット、クリーチャー、美術の完成度も評価のウエイトを占める。単純に原作者であるＳＦ作家びいきということもある。かようにＳＦへの思い、視点は様々だ。選ばれた100本にも、こんなもの未来に遺したい？と思える悪夢的作品、もはやリアルな近未来社会や、夢そのままの、壮大な宇宙空間を見せてくれる作品などなど、多種多様な作品が並んだ。　<br />
奇しくも冊子製作中に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の製作25周年記念のＢＤ ＢＯＸ発売と、「エイリアン」シリーズのBD　BOX発売のニュースも飛び込んできた。この２作品もランキングTOP５以内に入った人気SFシリーズ。ともに初ブルーレイ化だ。<br />
ずっと先の未来だと思っていた2001年もとっくに過ぎて、『はやぶさ』回収のニュースが[現実]の、思い描いていた未来とは随分と違う2010年を生きている。せめてこの冊子を手に、好きなSF映画で未来へ、過去へと自在な夢の旅を楽しんでいただければと思う。（ブン）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bf.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/08/19/bf.jpg" width="300" height="405" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
「バック・トゥ・ザ・フューチャー　25th　アニバーサリーBlu-Ray BOX」<br />
10月26日発売／ジェネオン・ユニバーサル 3枚組・8500円(税込)<br />
　※2010年内期間限定生産仕様</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br /><br /><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sf.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/08/19/sf.jpg" width="300" height="234" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
「エイリアン・アンソロジー　コレクターズBOX（エイリアン・エッグ付）」<br />
11月17日発売／フォックス　2万2000円（税込）　<br />
※3500セット完全数量限定生産（エッグなしのブルーレイBOXもあり）<br />
●デザイン、仕様は変更になる場合があります<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/08/9100.php</link>
            <guid>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/08/9100.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部の声</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 19:01:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リメイクだらけの世の中で、&quot;意外と良かったリメイク作品ベスト50&quot;が選ばれていた！</title>
            <description><![CDATA[リメイクというとどうしてもハリウッドのアイディア不足、安易な企画と考えがちだが、そういったがっかりリメイクが多いのも事実。だがイギリスの映画専門サイト、エンパイア・オンラインは果敢にも「成功したリメイク50作品」を発表した。なるほどと思わせるものあり、「え!?」という意外性あり、いろんな考え方、楽しみ方もまた映画の面白さかもしれない。というわけで、まずは上位10本をご紹介しよう。（ここでは、同じ原作でもコンセプトが異なる映画化はリメイクとみなさない。例えば「チャーリーとチョコレート工場」（2005）と「夢のチョコレート工場」（1971）のように。また1988年の「ヘアスプレー」と2007年の「ヘアスプレー」のように、映画化→舞台化→映画化の道をたどったものは含めない。リブートやリ・イマジニング、つまり「バットマン　ビギンズ」（2005）やリドリー・スコット版「ロビン・フッド」（2010）のように過去作とは別のストーリー・ライン、別の設定ならリメイクと見なさない、などのルールが適用されている）　「七人の侍」よりも「荒野の七人」がいい（!?）とか、リメイクの解釈が強引すぎるのでは、といった疑問も浮かんでくるが、まずはご覧あれ。
<br />
<br />
<br />
<br />
1位　マイケル・マン監督「ヒート」（1995）　←マイケル・マン監督「メイド・イン・Ｌ.Ａ.」（1989）<br />
<br />
「ゴッドファーザーPARTII」では同じシーンで共演することはなかったロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ。実質的な初共演作「ヒート」は、マイケル・マンが自作のTVムービーをリメイクしたもの。手塩にかけた脚本をビッグ・ネームでリメイク。ムダなシーンを削り、全体をブラシュ・アップ。激突するのは、警察と犯罪者だが似たもの同士のふたり。銃撃戦といい、コーヒーショップのシーンといい、長い間記憶される傑作。TVムービーの方は３時間の長尺に仕上がったが、TVサイズに合わせてNBCが半分ほどの長さにカット。「あれはマイケル・マンの作品ではない」と監督本人。リメイクはちゃんと3時間弱ある。<br />
<br />
<br />
<br />
2位　ジョン・カーペンター監督「遊星からの物体Ｘ」（1987）　←クリスチャン・ナイビー監督「遊星よりの物体Ｘ」（1951）<br />
<br />
モノクロの侵略もののSF映画を、ジョン・カーペンターがねばねばでベタベタな特撮でリメイク。恐怖と不安で、見ているこっちの手までベタベタしてくる。何者にでも姿を変えてしまうエイリアンを、どうやって見つけ出す？　オリジナルは米ソ冷戦時代のパラノイア（仲間に見えても、実は危険な敵かもしれない？）を強く訴えたが、カーペンター版はエフェクトや血のりも派手に不確かな敵というサスペンスもしっかり描いた。カーペンターはハッピーエンド版も撮っていたが、公開されず。賢明だった。<br />
<br />
<br />
<br />
3位　デイビッド・クローネンバーグ監督「ザ・フライ」（1985）　←カート・ニューマン監督「蝿男の恐怖」（1958）<br />
<br />
実験室の中はハエ一匹いないほどクリーンでなくてはならないという教訓。ジェフ・ゴールドバーグが、愛を失った科学者からベトベトした怪物へと変身してゆく。ロマンスとホラーのクロスオーバーした交配種を映画にできるのはクローネンバーグ監督だけ。ビンセント・プライス主演のオリジナルは、SFとノワールとホラーの突然変異種。オリジナルにあったネコのテレポーテーション失敗をクローネンバーグがカットしてしまったのは残念。<br />
<br />
<br />
<br />
4位　ビリー・ワイルダー監督「お熱いのがお好き」（1959）　←クルト・ホフマン監督「Fanfaren der Liebe」（1951）<br />
<br />
昔から、女装した男性によるコメディは王道。「お熱いのがお好き」はその最大の成功例。ワイルダーがもとにしたＲ・ソーレンとＭ・ローガンのストーリーは、ドイツ映画「Fanfaren der Liebe」で見ることが出来る。失業した音楽家ふたりが女装して潜り込んだ女性楽団で大混乱とロマンスを引き起こす。ワイルダーが付け加えたギャングに追われるサスペンスや、時代背景となる大恐慌、さらにトニー・カーティス、ジャック・レモンや秘密兵器ジョー・Ｅ・ブラウン、セルフパロディっぽいマリリン・モンローが、「お熱いのがお好き」の輝きをさらに魅力的にしている。<br />
<br />
<br />
<br />
5位　マーティン・スコセッシ監督「ケープ・フィアー」（1991）　←Ｊ・リー・トンプソン監督「恐怖の岬」（1962）<br />
<br />
オリジナルとリメイクの差は、まさにロバート・デ・ニーロ。このサイコホラーで彼の演じる悪役マックス・ケイディには、ドブネズミのずる賢さとトラビス・ビックル（「タクシードライバー」）の執念深さが同居している。オリジナルの被害者グレゴリー・ペック、悪役ロバート・ミッチャム、刑事役マーティン・バルサムをリメイクでも起用しているのは、スコセッシなりの目配せ。ニック・ノルティ演じる弁護士はペックのそれより粗暴で共感しにくく、悪役デ・ニーロも単純な悪人ではない。白黒映画で善悪のはっきりしたオリジナルに比べ、スコセッシ版は善悪の境界がぼやけてより深くモラルを問いかけている。<br />
<br />
<br />
<br />
6位　マーティン・スコセッシ監督「ディパーテッド」（2006）　←アンドリュー・ラウ&アラン・マック監督「インファナル・アフェア」（1989）<br />
<br />
スコセッシは舞台をボストンに変え、ホットで若いメガスターたちを集め、結果、長い間ノミネーションどまりだったオスカーを自分の手に入れた。ふたりの立場の違う裏切り者が互いの組織に潜入するという設定による、緊迫したスリラー。キャスティングは完璧。だが仏教徒のいう「無限地獄」という観念からは遠ざかってしまった。オリジナルvsリメイクは引き分け。<br />
<br />
<br />
<br />
7位　スティーブン・ソダーバーグ監督「オーシャンズ11」（2001）　←ルイス・マイルストン監督「オーシャンと11人の仲間たち」（1960）<br />
<br />
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ジュリア・ロバーツ、さらにケイシー・アフレック、エリオット・グールド、ドン・チードル。うまい演出、磨かれた脚本、一流のキャスト、笑いもたっぷりで、ラスベガスをめぐる騒動をうまく現代版に昇華している。リメイクという行為が盗みの一種だが、オリジナルでは強盗よりもそれぞれのキャラクターが第二次大戦後、60年代までどう生きてきたか、なぜ金が必要かに焦点を当てている。オリジナルと同じ役名なのは、クルーニー演じるダニー・オーシャンだけ。<br />
<br />
<br />
<br />
8位　テリー・ギリアム監督「12モンキーズ」（1995）　←クリス・マルケル監督「ラ・ジュテ」（1962）<br />
<br />
オリジナルは、来るべき戦争と世界の崩壊を時間旅行で救おうとする主人公を描いた28分間のフォトモンタージュ。ギリアムはそれを2時間の長編にするため、デイビッド＆ジャネット・ピープルスのシャープな脚本にSFガジェットをぶち込み、彼ならではの派手なビジュアルで埋めた。エイズやエボラ熱を思わせる爆発的感染（パンデミック）、テロリスト、精神的疾患といった現代の不安をうまく取り入れている。ブルース・ウィリスはいつものヒーロー像を打ち破り、ブラッド・ピットの狂気の演技には目を見張る。<br />
<br />
<br />
<br />
9位　ハワード・ホークス監督「ヒズ・ガール・フライデー」（1940）　←ルイス・マイルストン監督「犯罪都市（フロント・ページ）」（1931）<br />
<br />
台詞のスピードが史上最速といっていいほど早いコメディ。しかもそのひとつひとつに皮肉やウィットが効いていて、欠点がない。主役の新聞記者ロザリンド・ラッセルと編集長ケイリー・グラントが火花を散らし、恋敵ラルフ・ベラミーはワキでいい味を出す。オリジナルは舞台劇「フロント・ページ」の映画化であり、ここで取りあげるのはちょっとルール違反かもしれない。だがもともとは男性だった記者を女性に変えてしまったホークス監督のアイディアにより、オリジナル以上の映画が生まれた。「フロント・ページ」は1974年にビリー・ワイルダー監督、ジャック・レモン、ウォルター・マッソー主演で再リメイク。「ヒズ・ガール・フライデー」の舞台を新聞社からTV局に変えた「スイッチング・チャンネル」が、バート・レイノルズ、キャスリーン・ターナー、クリストファー・リーブの主演で1988年にリメイクされた。<br />
<br />
<br />
<br />
10位　ジョン・スタージェス監督「荒野の七人」（1960） ←黒澤明監督「七人の侍」（1954）<br />
<br />
ユル・ブリンナー、ロバート・ボーン、ジェームズ・コバーン、ホルスト・ブッフホルツ、スティーブ・マックィーン、チャールズ・ブロンソン、そしてもうひとり。西部劇に旋風を巻き起こし、何年ものあいだトリビア・クイズのネタになった。テンポがいいし、イーライ・ウォラックは悪役らしいし、エルマー・バーンステインのスコアは素晴らしい。ブラッド・デクスターの名前だけがいつも、取り残される。オリジナルの黒澤のサムライ映画自体、ジョン・フォードの西部劇から影響を受けているが、スタージェスはさらにメキシコの山村に舞台を移した。ロバート・ボーンは本作のパロディめいたロジャー・コーマン製作「宇宙の7人」でも、同じ役を演じている。<br />
<br />
<br />
<br />
このほかに、おもなものを拾っていくと・・・<br />
<br />
11位　アル・パチーノ主演「スカーフェイス」（1983）　←ハワード・ホークス監督「暗黒街の顔役／スカーフェイス1932」（1932）<br />
12位　ジム・エイブラムズ、デビッド・ザッカー、ジェリー・ザッカー監督「フライングハイ」（1980）　←ホール・バートレット監督「Zero Hour」（1957）<br />
14位　レオ・マッケリー監督「めぐり逢い」（1957）　←レオ・マッケリー監督「邂逅（めぐりあい）」<br />
15位　ウィリアム・ワイラー監督「ベン・ハー」（1959）　←フレッド・ニブロ監督「ベン・ハー」（1925）<br />
16位　ウェルナー・ヘルツォーグ監督「ノスフェラトゥ」 （1979）　←Ｆ・Ｗ・ムルナウ監督「吸血鬼ノスフェラトゥ」（1922）<br />
17位　ピアース・ブロスナン主演「トーマス・クラウン・アフェアー」 （1999）←スティーブ・マックィーン主演「華麗なる賭け」 （1968）<br />
18位　ウィリアム・フリードキン監督「恐怖の報酬」（1977）　←アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督「恐怖の報酬」（1953）<br />
20位　サラ・ポーリー主演「ドーン・オブ・ザ・デッド」（2004）　←ジョージ・Ａ・ロメロ監督「ゾンビ」（1978）<br />
22位　トム・クルーズ主演「バニラ・スカイ」（2001）　←アレハンドロ・アメナーバル監督「オープン・ユア・アイズ」（1997）<br />
23位　クリント・イーストウッド主演「荒野の用心棒」 （1964）　←黒澤明監督「用心棒」（1961）<br />
24位　アルフレッド・ヒッチコック監督「知りすぎた男」（1956）　←アルフレッド・ヒッチコック監督「暗殺者の家」（1934）<br />
26位　ピーター・ジャクソン監督「キング・コング」 （2005）　←メリアン・Ｃ・クーパー&アーネスト・Ｂ・シュードサック監督「キング・コング」（1933）<br />
27位　スティーブン・スピルバーグ監督「宇宙戦争」 （2005）←バイロン・ハスキン監督「宇宙戦争」（1953）<br />
28位　ブライアン・デ・パルマ監督「ミッドナイトクロス」（1981）←ミケランジェロ・アントニオーニ監督「欲望」 （1966）<br />
30位　クリストファー・ノーラン監督「インソムニア」 （2002）←エーリク・ショルビャルグ監督「不眠症　オリジナル版　インソムニア」（1997）<br />
31位　アーノルド・シュワルツェネッガー主演「トゥルーライズ」 （1994）　←クロード・ジディ監督「La Totale!」（1991）<br />
32位　フィリップ・カウフマン監督「ＳＦ／ボディ・スナッチャー」 （1978）　←ドン・シーゲル監督「ボディ・スナッチャー／恐怖の街」（1956）<br />
33位　ラッセル・クロウ主演「3時10分、決断のとき」（2007）　←グレン・フォード主演「決断の3時10分」（1957）<br />
34位　デンゼル・ワシントン主演「マイ・ボディガード」 （2004）　←スコット・グレン主演「Man On Fire」（1987）<br />
35位　ブレンダン・フレイザー主演「ハムナプトラ／失われた砂漠の都」（1999）　←ボリス・カーロフ主演「ミイラ再生」（1932）<br />
36位　アル・パチーノ主演「セント・オブ・ウーマン／夢の香り」 （1992）　←ビットリオ・ガスマン主演「Profumo DiDonna」（1974）<br />
38位　ゴア・バービンスキー監督「ザ・リング」（2002）← 中田秀夫監督「リング」（1998）<br />
40位　シャイア・ラブーフ主演「ディスタービア」（2007） 　←ジェームズ・スチュアート主演「裏窓」（1954）<br />
42位　ロビン・ウィリアムズ主演「バードケージ」（1996） 　←ウーゴ・トニャッツィ主演「Mr.レディMr.マダム」（1978）<br />
43位　ナタリー・ポートマン主演「マイ・ブラザー」（2009）　←スザンネ・ビア監督「ある愛の光景」（2004）<br />
44位　ルイス・ゴセットJr.主演「第5惑星」（1985）　←三船敏郎主演「太平洋の地獄」（1968）<br />
45位　リンジー・ローハン主演「ファミリー・ゲーム／双子の天使」（1998）　←ヘイリー・ミルズ主演「罠にかかったパパとママ」（1961）<br />
46位　ジェニファー・カーペンター主演「ＲＥＣ：レック／ザ・クアランティン」（2008）　←ジャウマ・バラゲロ監督「ＲＥＣ／レック」（2007）<br />
47位　「ジョン・カーペンターの要塞警察」（1976）　←ジョン・フォード監督「リオ・ブラボー」（1959）<br />
48位　ミハエル・ハネケ監督「ファニー・ゲームＵ.Ｓ.Ａ.」（2007）　←ミハエル・ハネケ監督「ファニー・ゲーム」（1997）<br />
49位　レナード・ニモイ監督「スリーメン&ベビー」（1987）　←コリーヌ・セロー監督「赤ちゃんに乾杯！」（1985）<br />
50位　マーク・ウォルバーグ主演「ミニミニ大作戦」（2003）　←マイケル・ケイン主演「ミニミニ大作戦」（1969）<br />]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/07/50.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 19:22:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＨＯＴＴＯＹＳ ＩＳ ＨＯＴ！ @東京おもちゃショー2010</title>
            <description><![CDATA[<p>「東京おもちゃショー」、それはおもちゃ好きにはたまらない夏の祭典。<br />
今回はその中でも特に心ときめかせたフィギュア・メーカー、ホットトイズの展示についてレポートしてみようかと思います。</p>

<p><br />
今年も数多く展示されていたホットトイズの最新ラインナップ。個人的にもっともテンションが上がったのが「プレデターズ」（公開中）に登場する新キャラクター、バーサーク・プレデター。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/07/16/01.jpg" width="250" height="374" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
とにかくでかい、とにかく強い！このプレデター。劇中で人間たちをばっさばっさとハントしていく上、クライマックスにはバーサーク・プレデターvsプレデターというバトルも！　もちろんプレデター映画の伝統（？）、主人公との拳のぶつかり合いもあります。フィギュア自体が精巧なのは言わずもがな、付属品として血に染まった人間の頭蓋骨と背骨(！)もついております。ちなみにエイドリアン・ブロディ扮する主人公もラインナップされているので、ガチンコ・シーンが再現できちゃいます！</p>

<p></p>

<p><br />
お次に盛り上がったのは「アイアンマン２」よりアイアンマン・マーク６（バトルダメージ版）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="02.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/07/16/02.jpg" width="250" height="374" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
サモトラケのニケやミロのビーナスが珍重されるように、なぜ欠けたり傷ついたりしているスタチューに人は惹かれるのでしょう（←私だけ？）。きっとそれを説明する高尚な理論もあるでしょうが、なにはともあれ見てくださいこのカッコ良さ！　映画のワンシーンがまるでそこにあるかのような生々しさ、臨場感があると思いませんか？　</p>

<p></p>

<p><br />
そしてお次は２の製作も決まっている「ゴーストライダー」よりゴーストライダー＆ヘルバイク<br />
なんですが...、テンションがあがりすぎて写真を撮り忘れてしまいました...。ホットトイズ公式ホームページ（http://www.hottoys.jp/home.html）に最新情報がアップされていますのでご覧ください。</p>

<p></p>

<p><br />
最後に、ひときわ輝いていたホットトイズガールズをご覧あれ。フィギュアにも、かわいい女の子にも楽しませてもらった至福のひとときでした。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="03.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/07/16/03.jpg" width="250" height="374" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>越の寒梅<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/07/-2010.php</link>
            <guid>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/07/-2010.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部の声</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 09:30:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>最近、手塚昌明監督はＤＶＤ特典で活躍中！</title>
            <description><![CDATA[<p>芸能生活50周年を迎えた加山雄三がスパイ役に挑戦した「弾痕」が７月23日にＤＶＤ化。その特典に「戦国自衛隊1549」の手塚昌明監督が大学の卒業制作につくった幻の作品「照準の彼方」が収録される。音楽の著作権などの問題でダイジェスト版となるが、かつて１度も商品化されていなかっただけに超貴重。しかも、加山雄三のハードボイルドな魅力にシビれたという手塚監督がインスパイアされて撮った作品だけに、あながち「弾痕」とも無関係ではない。「行け！行け！ゴッドマン＆グリーンマン DVD-BOX1」用に新作「行け！ゴッドマン」を撮ったりと、最近はＤＶＤ特典で活躍中の手塚監督だが、そろそろ劇場公開用の作品も見たいもんです！(信)</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01-01.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/07/14/01-01.jpg" width="300" height="425" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
弾痕<br />
DVD／東宝(7/23発売)　4725円</p>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/07/post-140.php</link>
            <guid>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/07/post-140.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部の声</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 09:27:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジョニー・デップ&amp;ティム・バートンの&quot;吸血鬼映画&quot;にゾンビ小説家も参加！</title>
            <description><![CDATA[<p>「Dark Shadows」は60年代に昼間のTVでオンエアされ人気を博した怪奇メロドラマで、吸血鬼、狼男、ゾンビ、人造人間、魔女、魔法使いなど複数の登場人物が絡みタイムトリップ、並行宇宙までが入り乱れるシリーズものだったという。ジョニー・デップは子供の頃、登場怪物のひとり吸血鬼バーナバス・コリンズに魅せられ、憧れるあまり、映画化権を買取り、ティム・バートンを監督にリメイクをプロデュースすることにした。もちろんデップがバーナバス・コリンズを演じる・・・だろうと思われるが、まだ公式発表には至っていない。2011年の公開を目指し、年末か来年初めに撮影開始となる予定だが、ここへきて進展が見られた。ジェイン・オースティンの名作ロマンスとホラーをマッシュアップした小説「高慢と偏見とゾンビ」のセス・グレアム・スミスを新しく脚本に起用するというのだ。「高慢と偏見とゾンビ」はナタリー・ポートマン主演、デイビッド・O・ラッセル監督で撮影準備中。またセス・グレアム・スミスは、米大統領リンカーンを吸血鬼ハンターに仕立ててバンパイア・ハンティングをさせてしまう「Abraham Lincoln: Vampire Hunter」という小説も上梓。こちらはグレアム・スミス本人の脚色、バートンと「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフのプロデュースで映画化される予定だ。「Dark Shadows」はもともと、「チャーリーとチョコレート工場」「ビッグ・フィッシュ」のジョン・オーガストの脚本で進んでいたが、新たにバートン監督のもとでグレアム・スミスに書かせることになったようだ。「Abraham Lincoln〜」の準備中に、2人は意気投合したのかもしれない。ゴシック・ホラーとメロ・ドラマの要素を初めて組み合わせたといわれる「Dark Shadows」は、いわば「トワイライト・サーガ」の遠い祖先かもしれない。デップ、バートンのゴシック好きコンビが、グレアム・スミスという新しいゴスの書き手を迎えてどんな映画を作ってくれるのか？</p>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/07/post-141.php</link>
            <guid>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/07/post-141.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 09:09:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>WETAの&quot;工夫するマインド&quot;に感心！</title>
            <description><![CDATA[<p>「ショートショートフィルムフェスティバル2010」で行なわれた「WETAセミナー」を覗いてきた。講師はWETAの創始者のひとりであるリチャード・テイラーと、著名な児童書作家でもあるマーティン・ベントン。ゴム製のシャベルでテイラーに殴打されたベントンが口から血―もちろんニセモノ―を吐く小芝居(？)で始まるなど、サービス精神にあふれたセミナーだった。映像製作を目指す若者を対象としたセミナーだったこともあり、テイラーが強調していたのは限られた予算の中での創意工夫。「ブレインデッド」や「ロード・オブ・ザ・リング」「第9地区」、ベントンのアニメ・シリーズをテキストに、お金はかからないが映像を効果的に見せるトリックを披露してくれた。特に「ロード〜」での乗馬のできない俳優向けの装置は、ドリフのコント並みのアナログさ＆チープさで思わず笑ってしまった。派手なCGにばかり目が行きがちだが、これからはWETAのそうした創意工夫にも目を凝らそうと思う。（茶ぶらーしか）</p>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/06/weta.php</link>
            <guid>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/06/weta.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部の声</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 12:01:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ティーン・チョイス・アワードのノミネート発表！最多ノミネートはあの変人ヒーロー！</title>
            <description><![CDATA[<p>５部門の「トワイライト」を抑えて「アイアンマン2」が最多６部門でノミネート！　こちらもオンラインによる投票で、ジャンルは音楽、映画、スポーツ、ＴＶと幅広い。カテゴリーは映画だけでもアクション・アドベンチャー、SF、スリラー、ファンタジー、コメディなど細かく別れている。いってみれば、どこかに好きな俳優・作品が入っている確率が高いわけだ。「ダークナイト」がノミネート漏れしたアカデミー賞のような、一般ファンに不親切なことは起きないようになっている。年齢制限は13歳から19歳まで、www.teenchoiceawards.comで1日1回まで投票出来る。授賞式は現地時間８月９日にオンエアされる。おもな映画関係のノミネートは以下のとおり。</p>

<p><br />
映画：アクション・アドベンチャー<br />
「G.I.ジョー」<br />
「Kick-Ass」（原題）<br />
「ロビン・フッド」<br />
「シャーロック・ホームズ」<br />
「The Losers」（原題）</p>

<p><br />
男優：アクション・アドベンチャー<br />
ニコラス・ケイジ「Kick-Ass」<br />
ラッセル・クロウ「ロビン・フッド」<br />
マット・デイモン「グリーン・ゾーン」<br />
ロバート・ダウニーJr.「シャーロック・ホームズ」<br />
チャニング・テイタム「G.I.ジョー」</p>

<p><br />
女優：アクション・アドベンチャー<br />
ケイト・ブランシェット「ロビン・フッド」<br />
ミラ・クニス「ザ・ウォーカー」<br />
レイチェル・マクアダムス「シャーロック・ホームズ」<br />
シエナ・ミラー「G.I.ジョー」<br />
ゾーイ・サルダナ「The Losers」</p>

<p><br />
映画：SF<br />
「2012」<br />
「アバター」<br />
「第９地区」<br />
「アイアンマン２」<br />
「きみがぼくを見つけた日」</p>

<p><br />
男優：SF<br />
シャルト・コプリー「第９地区」<br />
ジョン・キューザック「2012」<br />
ロバート・ダウニーJr.「アイアンマン２」<br />
ジュード・ロウ「レポゼッション・メン」<br />
サム・ワーシントン「アバター」</p>

<p><br />
女優：SF<br />
スカーレット・ヨハンソン「アイアンマン２」<br />
レイチェル・マクアダムス「きみがぼくを見つけた日」<br />
グウィネス・パルトロウ「アイアンマン２」<br />
アマンダ・ピート「2012」<br />
ゾーイ・サルダナ「アバター」</p>

<p><br />
映画：ファンタジー<br />
「アリス・イン・ワンダーランド」<br />
「タイタンの戦い」<br />
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」<br />
「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」<br />
「ニュー・ムーン　トワイライト・サーガ」</p>

<p><br />
男優：ファンタジー<br />
ジョニー・デップ「アリス・イン・ワンダーランド」<br />
ジェイク・ギレンホール「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」<br />
テイラー・ロートナー「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」<br />
ロバート・パティンソン「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」<br />
サム・ワーシントン「タイタンの戦い」</p>

<p><br />
女優：ファンタジー<br />
ジェマ・アータートン「タイタンの戦い」「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」<br />
ロザリオ・ドーソン「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」<br />
クリステン・スチュワート「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」<br />
ミア・ワシコウスカ「アリス・イン・ワンダーランド」<br />
エマ・ワトソン「ハリー・ポッターと謎のプリンス」</p>

<p><br />
映画：ドラマ<br />
「しあわせの隠れ場所」<br />
「Dear John」（原題）<br />
「ラスト・ソング」<br />
「Remember Me」（原題）<br />
「The Runaways」（原題）</p>

<p><br />
男優：ドラマ<br />
ジェイク・ギレンホール「マイ・ブラザー」<br />
トビー・マグワイア「マイ・ブラザー」<br />
ロバート・パティンソン「Remember Me」<br />
ジェレミー・レナー「ハート・ロッカー」<br />
チャニング・テイタム「Dear John」</p>

<p><br />
女優：ドラマ<br />
サンドラ・ブロック「しあわせの隠れ場所」<br />
マイリー・サイラス「ラスト・ソング」<br />
ダコタ・ファニング「The Runaways」<br />
アマンダ・セイフライド「Dear John」<br />
クリステン・スチュワート「The Runaways」</p>

<p><br />
映画：ロマコメ<br />
「The Back-up Plan」（原題）<br />
「Just Wright」（原題）<br />
「Letters to Juliet」（原題）<br />
「あなたは私の婿になる」<br />
「バレンタインデー」</p>

<p><br />
男優：ロマコメ<br />
ジェラルド・バトラー「男と女の不都合な真実」「バウンティー・ハンター」<br />
ジョシュ・デュアメル「みんな私に恋をする」<br />
ジョセフ・ゴードン・レビット「（500）日のサマー」<br />
アシュトン・カッチャー「バレンタインデー」<br />
ライアン・レイノルズ「あなたは私の婿になる」</p>

<p><br />
女優：ロマコメ<br />
クリステン・ベル「みんな私に恋をする」<br />
サンドラ・ブロック「あなたは私の婿になる」<br />
クイーン・ラティファ「バレンタインデー」「Just Wright」<br />
ジェニファー・ロペス「The Back-up Plan」<br />
アマンダ・セイフライド「Letters to Juliet」</p>

<p><br />
映画：コメディ<br />
「Date Night」（原題）<br />
「Get Him to the Greek」（原題）<br />
「Hot Tub Time Machine」（原題）<br />
「Killers」（原題）<br />
「She's Out of My League」（原題）</p>

<p><br />
男優：コメディ<br />
ラッセル・ブランド「Get Him to the Greek」<br />
スティーブ・カレル「Date Night」<br />
ジョナ・ヒル「Get Him to the Greek」<br />
アシュトン・カッチャー「Killers」<br />
クリス・ロック「Death at a Funeral」（原題）＊「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」のリメイク</p>

<p><br />
女優：コメディ<br />
クリステン・ベル「Couples Retreat」（原題）<br />
リジー・キャプラン「Hot Tub Time Machine」<br />
ティナ・フェイ「Date Night」<br />
ゾーイ・サルダナ「Death at a Funeral」<br />
エマ・ストーン「ゾンビランド」</p>

<p><br />
映画：ホラー／スリラー<br />
「エルム街の悪夢」<br />
「パラノーマル・アクティビティ」<br />
「シャッター・アイランド」<br />
「Splice」（原題）<br />
「ステップファーザー　殺人鬼の棲む家」</p>

<p><br />
男優：ホラー／スリラー<br />
ペン・バッジリー「ステップファーザー　殺人鬼の棲む家」<br />
アダム・ブロディ「ジェニファーズ・ボディ」<br />
レオナルド・ディカプリオ「シャッター・アイランド」<br />
ジャッキー・アール・ヘイリー「エルム街の悪夢」<br />
ミカ・スロート「パラノーマル・アクティビティ」</p>

<p><br />
女優：ホラー／スリラー<br />
ケイティ・キャシディ「エルム街の悪夢」<br />
ミーガン・フォックス「ジェニファーズ・ボディ」<br />
オードリーナ・パートリッジ「Sorority Row」（原題）<br />
ミシェル・ウィリアムズ「シャッター・アイランド」<br />
ルーマー・ウィリス「Sorority Row」＊ブルース・ウィリスとデミ・ムーアの娘</p>

<p><br />
映画：アニメ<br />
「ヒックとドラゴン」<br />
「Marmaduke」（原題）<br />
「プリンセスと魔法のキス」<br />
「シュレック　フォーエバー」<br />
「トイ・ストーリー３」</p>

<p><br />
映画：ヴィラン（敵役）<br />
ジョセフ・ゴードン・レビット「G.I.ジョー」<br />
スティーブン・ラング「アバター」<br />
ラシェル・ルフェーブル「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」<br />
クリストファー・ミンツ・プラッセ「Kick-Ass」<br />
ミッキー・ローク「アイアンマン２」</p>

<p><br />
映画：ダンス・シーン<br />
サンドラ・ブロックとベティ・ホワイト「あなたは私の婿になる」<br />
マイリー・サイラスとリアム・ヘムズワース「ラスト・ソング」<br />
ロバート・ダウニーJr.「アイアンマン２」<br />
ティナ・フェイとスティーブ・カレル「Date Night」<br />
マイケル・ジャクソン「This Is It」</p>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/06/post-139.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 11:57:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>もっと別の顔も見たくなりました！</title>
            <description><![CDATA[<p>6月30日にDVDがリリースされる蜷川幸雄演出の舞台「道元の冒険」に出演している栗山千明さんにインタビューをした（詳細は本誌バラエティページ、及び本サイトの動画をチェック！）。栗山さんといえばクールビューティ、そして「キル・ビルVol.1」でのゴーゴー夕張のイメージが強すぎて、会う前はいささかビビっていた。もちろんクールビューティであったのだが、語りかけてくる雰囲気はとてもやわらかく、「DVDでボロが出てたらどうしよう!?」と心配したり、「早着替えのために舞台裏を走っていたら思いっきりコケたんだけど、誰も見ていなくてさみしかった」と告白する茶目っ気たっぷりの表情も女の子らしく、ハートをわしづかみにされた。やはり、ギャップは大事なのだ。<br />
本編では、栗山さんが坊主頭をはじめ様々なヅラをかぶって4役を演じ、仏教用語が散りばめられた長セリフを話し、そして素晴らしい歌声を披露している。私がいちばん心を動かされたのは、すべてが終わりカーテンコールで飛び跳ねているときの彼女の表情。予想もしなかった無邪気な笑顔と額に光る汗...。全身で喜びを表現しているその姿から、この初舞台が彼女にとっていかに素晴らしい体験だったかが伝わってきた。そのとびっきりの表情はぜひDVDで確認していただきたい。（N）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/06/18/01.jpg" width="300" height="425" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
道元の冒険<br />
DVD／Bunkamura、WOWOW    7140円（6月30日発売）</p>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/06/post-138.php</link>
            <guid>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/06/post-138.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部の声</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 21:35:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やはり強かった、あの吸血鬼映画がMTVムービー・アワードで５冠達成！</title>
            <description><![CDATA[<p>オンライン投票による映画賞。ノミネート発表では意外にも「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」が最多６部門で候補となったが、ベスト・ムービー、ベスト男・女優、ベスト・キス、さらにはグローバル・スーパースター賞にロバート・パティンソンが輝き、「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」組がノミネートされた全部門での受賞を果たした。<br />
MTVムービー・アワードのおもな結果は以下のとおり。</p>

<p><br />
ベスト・ムービー賞<br />
「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」<br />
（ノミネート:「アリス・イン・ワンダーランド」「アバター」「ハリー・ポッターと謎のプリンス」「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」）</p>

<p><br />
ベスト女優演技賞<br />
クリステン・スチュワート「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」<br />
（ノミネート:アマンダ・セイフライド「Dear John」、エマ・ワトソン「ハリー・ポッターと謎のプリンス」、サンドラ・ブロック「しあわせの隠れ場所」、ゾーイ・サルダナ「アバター」）</p>

<p><br />
ベスト男優演技賞<br />
ロバート・パティンソン「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」<br />
（ノミネート:チャニング・テイタム「Dear John」、ダニエル・ラドクリフ「ハリー・ポッターと謎のプリンス」、テイラー・ロートナー「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」、ザック・エフロン「セブンティーン・アゲイン」）</p>

<p><br />
ベスト・ブレイク賞<br />
アナ・ケンドリック「マイレージ、マイライフ」<br />
（ノミネート:クリス・パイン「スター・トレック」、ガボレイ・シディべ「プレシャス」、ローガン・ラーマン「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」、クイントン・アーロン「しあわせの隠れ場所」、ザック・ガリフィアナキス「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」）</p>

<p><br />
ベスト・コメディ演技賞<br />
ザック・ガリフィアナキス「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」<br />
（ノミネート:ベン・スティラー「ナイト ミュージアム２」、ブラッドリー・クーパー「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」、ライアン・レイノルズ「あなたは私の婿になる」、サンドラ・ブロック「あなたは私の婿になる」）</p>

<p><br />
ベスト・ヴィラン（敵役）賞<br />
トム・フェルトン「ハリー・ポッターと謎のプリンス」<br />
（ノミネート:クリストフ・ヴァルツ「イングロリアス・バスターズ」、ヘレナ・ボナム・カーター「アリス・イン・ワンダーランド」、ケン・チョン「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」、スティーブン・ラング「アバター」）</p>

<p><br />
ベスト・ファイト賞<br />
ビヨンセ・ノウルズ&アリ・ラーター「オブセッション　歪んだ愛の果て」<br />
（ノミネート:ヒュー・ジャックマン&リーブ・シュライバーvsライアン・レイノルズ「ウルヴァリン：XーMEN ZERO」、ローガン・ラーマンvsジェイク・アベル「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」、ロバート・ダウニーJr.vsマーク・ストロング「シャーロック・ホームズ」、サム・ワーシントンvsスティーブン・ラング「アバター」）</p>

<p><br />
ベスト・キス賞<br />
クリステン・スチュワート&ロバート・パティンソン　「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」<br />
（ノミネート:クリステン・スチュワート&ダコタ・ファニング「The Runaways」、サンドラ・ブロック&ライアン・レイノルズ「あなたは私の婿になる」、テイラー・スウィフト&テイラー・ロートナー「バレンタインデー」、ゾーイ・サルダナ&サム・ワーシントン「アバター」）</p>

<p><br />
ベスト"なんだこりゃ"シーン賞<br />
ケン・チョン「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」　全裸でクルマのトランクから飛び出しブラッドリー・クーパーの顔面に飛びつく<br />
（ノミネート:ベティ・ホワイト　「あなたは私の婿になる」 ドレス採寸中のパイ・タッチ、ビル・マーレイ「ゾンビランド」本人のゾンビ役でカメオ出演、イザベル・ルーカス「トランスフォーマー リベンジ」金属製の舌が・・・、ミーガン・フォックス「ジェニファーズ・ボディ」噴き出す黒いゲロ）</p>

<p><br />
グローバル・スーパースター賞<br />
ロバート・パティンソン<br />
（ノミネート:ダニエル・ラドクリフ、ジョニー・デップ、クリステン・スチュワート、テイラー・ロートナー）</p>

<p><br />
ベスト"漏らしそうにコワい"演技賞<br />
アマンダ・セイフライド　「ジェニファーズ・ボディ」<br />
（ノミネート:アリソン・ローマン「スペル」、ジェシー・アイゼンバーグ「ゾンビランド」、ケイティ・フェザーストン「パラノーマル・アクティビティ」、シャールト・コプリー　「第９地区」）</p>

<p><br />
サイコーにカッコいー・スター賞<br />
Rain<br />
（ノミネート:アンジェリーナ・ジョリー、チャニング・テイタム、サム・ワーシントン、クリス・パイン）</p>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/06/mtv-1.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 19:59:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「秘密結社鷹の爪」の幻の劇場第4作を発見！</title>
            <description><![CDATA[<p>「秘密結社鷹の爪 THE MOVIE３ http://鷹の爪.jpは永遠に」のＤＶＤデラックス・エディションとＤＶＤ<br />
ラグジュアリー・エディションに入る特典に「THE MOVIE４ カスペルスキーを持つ男」を発見。FROGMANが「劇場第４弾は縁起が悪いんでつくりません、第５作をつくります」と舞台あいさつで明言した幻の第4作で、おまけ程度のショート・ムービーかと思いきや、約43分の中編で、内容はなんとＤＸファイターと小料理屋の女将の恋バナ。その１シーンを現在発売中の本誌６月号P115で掲載しているので、発売日まで待てないファンはチェックしておこう。なお、3000枚限定のラグジュアリー・エディションに封入されるクリスタル・レオナルド博士(ガラス製)は、すべて手づくりとのことで、１体１体ビミョーに形が違うらしい。メーカーは生産が間に合うのか最後までドキドキだったそうだが、その生産工程も「鷹の爪」っぽくてグッドです！（信）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="001.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/05/27/001.jpg" width="300" height="413" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
秘密結社鷹の爪 THE MOVIE３ http://鷹の爪.jpは永遠に<br />
デラックス・エディション<br />
DVD／東宝　6090円（6月18日発売）</p>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/05/4.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部の声</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 27 May 2010 10:04:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>タイの&quot;幽霊話&quot;に初のパルムドール！　カンヌ映画祭の受賞者決まる</title>
            <description><![CDATA[<p>カンヌ映画祭が12日間のスケジュールを終え、コンペ部門の最高賞であるパルムドールなどの受賞者がアナウンスされた。パルムドールは、39歳になるタイのアピチャッポーン・ウィーラセタクン監督の「Lung Boonmee Raluek Chat」（一生を振り返るブンミおじさん）が受賞。病に冒され死を覚ったブンミおじさんのもとへ死んだはずの妻が現われたり、行方不明の息子が人間ではない姿でやって来る。毛むくじゃらのお化けやしゃべるナマズが登場し、生まれ変わりを信じるアジアならではの幽霊譚だ。「この映画を作り映画祭にまで来られたのも、タイの幽霊や精霊のおかげ。そして30年前に家のそばの小さな映画館に連れていってくれた両親に感謝したい」と監督。映画祭期間中はタイで起きた反政府デモと政府の弾圧を心配していたが、母国初のカンヌ映画祭最高賞といううれしい結果が待っていた。ウィーラセタクン監督は2002年にカンヌ映画祭のある視点部門に出品した「Blissfully Yours」で最優秀賞、2004年には「Tropical Malady」でコンペ部門の審査員賞を受けている。今回の作品は審査委員長ティム・バートンのホラ話映画「ビッグ・フィッシュ」と設定は似ているが、全体のトーンや音楽はタイの山奥版デビッド・リンチという雰囲気。パルムドールに次ぐグランプリには、俳優でもあるグザビエ・ボーボワが1996年にアルジェリアで起きた修道士殺害事件を描いた「DES HOMMES ET DES DIEUX」が輝いた。コンペ部門に参加したが暴力描写に賛否両論が起きた北野武監督「アウトレイジ」、ある視点部門に出品した中田秀夫監督のイギリス映画「Chatroom」はいずれも受賞しなかった。おもな受賞者は以下の通り。</p>

<p><br />
パルムドール<br />
「Lung Boonmee Raluek Chat」（＝一生を振り返るブンミおじさん）<br />
アピチャッポーン・ウィーラセタクン監督（タイ）</p>

<p><br />
グランプリ<br />
「DES HOMMES ET DES DIEUX」（＝神々と人々）<br />
グザビエ・ボーボワ監督（フランス）</p>

<p><br />
審査員賞<br />
「UN HOMME QUI CRIE」（＝叫ぶ男）<br />
マハマット・サレー・ハルーン監督（チャド）</p>

<p><br />
監督賞<br />
マチュー・アマルリック「TOURN&#201;E」（＝ツアー先で） （フランス）</p>

<p><br />
脚本賞<br />
イ・チャンドン「POETRY」（＝詩）（韓国）</p>

<p><br />
女優賞<br />
ジュリエット・ビノシュ「COPIE CONFORME」<br />
アッバス・キアロスタミ監督</p>

<p><br />
男優賞（同時受賞）<br />
ハビエル・バルデム「BIUTIFUL」<br />
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督<br />
エリオ・ジェルマーノ「LA NOSTRA VITA」<br />
ダニエレ・ルケッティ監督</p>

<p><br />
カメラドール（新人監督賞）<br />
マイケル・ロウ「Ano Bisiesto」（メキシコ）</p>

<p><br />
ある視点部門賞<br />
ホン・サンス「Ha, Ha, Ha」（韓国）</p>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/05/post-137.php</link>
            <guid>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/05/post-137.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 19:46:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カンヌ映画祭などで明らかになった映画最新情報が盛りだくさん！</title>
            <description><![CDATA[<p>パルムドールを争うコンペ上映だけでなく、完成した作品の配給権やこれから撮る映画企画の売買でも盛りあがるカンヌ。南仏からのニュースを中心に、さまざまな映画情報をお届けしよう。</p>

<p><br />
●ジョニー・デップ主演の「パイレーツ」シリーズ第４弾、ロブ・マーシャルが監督する「Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides」はデジタル３Ｄで撮影されることになった。全米公開は2011年5月20日。</p>

<p><br />
●ブラッド・ピットが、ジェームズ・グレイ監督のアクション・アドベンチャー「The Lost City of Z」に出演することが本格的に決まった。アマゾン奥地の失われた文明都市を探すことに取りつかれた探検家の実話。ピットの映画製作会社、プランＢがプロデュースするもよう。</p>

<p><br />
●ブラッド・ピットがメジャーリーグ、オークランド・アスレチックスの伝説的GM（ゼネラル・マネージャー）を演じる「Moneyball」に、フィリップ・シーモア・ホフマン、ロビン・ライトが出演するかも。メジャーチームのなかでも最も予算の少ないアスレチックスが、画期的な統計的戦術でどう強くなったか。ホフマンはピット演じるGMと衝突する監督を、ライトはピットの前妻を、それぞれ演じる。</p>

<p><br />
●デビッド・フィンチャー監督が、1954年のディズニー特撮アクション「海底２万マイル」のリメイクを撮る。それまではマックＧ監督で進んでいた企画。偶然にも（!?）20世紀フォックスでも「海底２万マイル」の企画が進んでいる。こちらは、リドリー・スコット、トニー・スコットの兄弟がプロデュースし、監督は「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフを予定している。「海底２万マイル」はＳＦの元祖ともいわれるジュール・ベルヌの小説で、ディズニーの特撮映画は1950年代ＳＦ映画の傑作として知られている。</p>

<p><br />
●「ボーイズ・ドント・クライ」で1999年のオスカーに輝いたヒラリー・スワンクが、同作を製作したキラー・フィルムズと再び組んで「Dreams of a Dying Heart」に出演する。イラクで兵役を終えて家族のもとに戻った女性ヘリ操縦士が異様な幻覚に襲われる。「砂と霧の家」の脚本家、ショーン・ローレンス・オットーの監督デビュー作。</p>

<p><br />
●ロバート・デ・ニーロが、ジェイソン・ステイサム、クライブ・オーウェンとアクション・スリラー「The Killer Elite」に出演するもよう。</p>

<p><br />
●ピアース・ブロスナンとビリー・ボブ・ソーントンがウォルター・ヒル監督の「St. Vincent」で共演する。ブロスナンは、ターゲットに近づくため神父になりすますヒットマンを演じる。7月12日からデトロイトで撮影開始。</p>

<p><br />
●「ラブリーボーン」のシアーシャ・ローナンが美少女ヒットマンに扮する「Hanna」が話題に。「つぐない」のジョー・ライトが監督で、ケイト・ブランシェット、エリック・バナ共演。ローナンは完璧なヒットマンになるべく父親に育てられた少女を演じている。撮影はもう終盤で、カンヌでは世界配給権の争奪戦に。</p>

<p><br />
●ジム・シェリダン監督のスリラー「Dream House」は、ダニエル・クレイグ、レイチェル・ワイズ、ナオミ・ワッツが主演。</p>

<p><br />
●ナオミ・ワッツは「Blonde」でマリリン・モンローに扮する。監督はアンドリュー・ドミニク。</p>

<p><br />
●「シンドラーのリスト」のレイフ・ファインズが「Coriolanus」で監督デビュー。現在、セルビアで撮影中。</p>

<p><br />
●ディズニーが「シンデレラ」の実写版リメイクを準備中！　すでに「プラダを着た悪魔」「幸せになるための27のドレス」の女性脚本家、アライン・ブロシュ・マッケンナが指名されている。1950年のアニメ「シンデレラ」で世界中に知られている物語だが、一般によく知られているペローの童話だけでなく、同じようなストーリーは紀元前１世紀にまでさかのぼることが出来るという。最近ではドリュー・バリモア主演の「エバー・アフター」、ヒラリー・ダフ主演の「シンデレラ・ストーリー」といったシンデレラものが記憶に新しい。</p>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/05/post-136.php</link>
            <guid>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/05/post-136.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 May 2010 19:21:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>MTVムービー・アワードのノミネート発表。まさかのあのコメディが！</title>
            <description><![CDATA[<p>誰もが「トワイライト」シリーズの「ニュー・ムーン」の最多得票すを予想していたMTVアワードのノミネート。オンライン投票にファンの大量組織票が流れ込むと思われた。ところが、フタをあければ「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」がベスト映画賞など６部門で候補となり、得票数トップを獲得。「アバター」と「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」は５部門のノミネートにとどまった。授賞式は６月６日、ユニバーサル・シティで開かれる。おもなノミネーションは以下の通り。</p>

<p><br />
ベスト映画賞　候補<br />
「アリス・イン・ワンダーランド」<br />
「アバター」<br />
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」<br />
「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」<br />
「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」</p>

<p><br />
ベスト女優賞　候補<br />
アマンダ・セイフライド　「Dear John」<br />
エマ・ワトソン　「ハリー・ポッターと謎のプリンス」<br />
クリステン・スチュワート　「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」<br />
サンドラ・ブロック　「しあわせの隠れ場所」<br />
ゾーイ・サルダナ　「アバター」</p>

<p><br />
ベスト男優賞　候補<br />
チャニング・テイタム　「Dear John」<br />
ダニエル・ラドクリフ　「ハリー・ポッターと謎のプリンス」<br />
ロバート・パティンソン　「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」<br />
テイラー・ロートナー　「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」<br />
ザック・エフロン　「セブンティーン・アゲイン」</p>

<p><br />
ベスト・ブレイク・スター賞　候補<br />
アナ・ケンドリック　「マイレージ、マイライフ」<br />
クリス・パイン　「スター・トレック」<br />
ガボレイ・シディベ　「プレシャス」<br />
ローガン・ラーマン 「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」<br />
クィントン・アーロン　「しあわせの隠れ場所」<br />
ザック・ガリフィナーキス　「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」</p>

<p><br />
ベスト・コメディ演技賞　候補<br />
ベン・スティラー　「ナイト ミュージアム２」<br />
ブラッドリー・クーパー　「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」<br />
ライアン・レイノルズ　「あなたは私の婿になる」<br />
サンドラ・ブロック　「あなたは私の婿になる」<br />
ザック・ガリフィナーキス　「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」</p>

<p><br />
ベスト敵役賞　候補<br />
クリストフ・ヴァルツ　「イングロリアス・バスターズ」<br />
ヘレナ・ボナム・カーター　「アリス・イン・ワンダーランド」<br />
ケン・チョン　「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」<br />
スティーブン・ラング　「アバター」<br />
トム・フェルトン　「ハリー・ポッターと謎のプリンス」</p>

<p><br />
ベスト・ファイト賞　候補<br />
ビヨンセ・ノウルズ vs アリ・ラーター　「オブセッション　歪んだ愛の果て」<br />
ヒュー・ジャックマン&リーブ・シュライバー vs ライアン・レイノルズ　「ウルヴァリン：X-MEN ZERO」<br />
ローガン・ラーマン vs ジェイク・アベル　「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」<br />
ロバート・ダウニーJr. vs マーク・ストロング　「シャーロック・ホームズ」<br />
サム・ワーシントン vs スティーブン・ラング　「アバター」</p>

<p><br />
ベスト・キス賞　候補<br />
クリステン・スチュワート&ロバート・パティンソン　「ニュー・ムーン トワイライト・サーガ」<br />
クリステン・スチュワート&ダコタ・ファニング　「The Runaways」<br />
サンドラ・ブロック&ライアン・レイノルズ　「あなたは私の婿になる」<br />
テイラー・スウィフト&テイラー・ロートナー　「バレンタインデー」<br />
ゾーイ・サルダナ&サム・ワーシントン　「アバター」</p>

<p><br />
ベスト"なんじゃコリャ"な瞬間賞　候補<br />
ベティ・ホワイト　「あなたは私の婿になる」 ドレス採寸中のパイ・タッチ<br />
ビル・マーレイ　「ゾンビランド」　ゾンビでカメオ出演!?<br />
イザベル・ルーカス　「トランスフォーマー リベンジ」　金属製の舌が...！<br />
ケン・チョン　「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」　全裸で顔面飛びつき<br />
ミーガン・フォックス　「ジェニファーズ・ボディ」　噴き出す黒いゲロ</p>

<p><br />
地球的スーパスター　候補<br />
ロバート・パティンソン<br />
クリステン・スチュワート<br />
テイラー・ロートナー<br />
ジョニー・デップ<br />
ダニエル・ラドクリフ</p>

<p><br />
ベスト"漏らしそうにコワい"演技賞　候補<br />
アリソン・ローマン　「スペル」<br />
アマンダ・セイフライド　「ジェニファーズ・ボディ」<br />
ジェシー・アイゼンバーグ　「ゾンビランド」<br />
ケイティ・フェザーストン　「パラノーマル・アクティビティ」<br />
シャルト・コプリー　「第９地区」</p>

<p><br />
サイコーにカッコいー・スター賞　候補<br />
Rain<br />
アンジェリーナ・ジョリー<br />
チャニング・テイタム<br />
サム・ワーシントン<br />
クリス・パイン</p>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/05/mtv.php</link>
            <guid>http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/05/mtv.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 May 2010 19:18:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
