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        <title>News &amp; Voice</title>
        <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/</link>
        <description>ニュース&amp;編集部の声</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 20 Jan 2012 18:05:24 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>第69回ゴールデン・グローブ賞受賞結果！　アカデミー賞の本命と対抗が激突!?</title>
            <description><![CDATA[容赦ない辛口ジョークで物議をかもしたリッキー・ジャーベイスの２年連続の司会で幕を開けたゴールデン・グローブ賞。今年は古き良き時代のモノクロ＆無声映画へオマージュを捧げた「アーティスト」が３部門（コメディ／ミュージカル部門　作品賞、同・主演男優賞、オリジナルスコア賞）を制覇。無名の俳優、スタッフによるモノクロ・無声映画という地味さではあるが、来るアカデミー賞に向けて本命の呼び声をいっそう高くした（日本公開４月７日予定）。<br>
<br>
一方ドラマ部門ではジョージ・クルーニーがアレキサンダー・ペイン監督（「サイドウェイ」）と組んだ「ファミリー・ツリー」が２部門（作品賞、主演男優賞）で受賞。ハワイを舞台に、思わぬ人生の転機に見舞われた中年男と家庭のあり方をほろ苦く描かれ、「アーティスト」とともにアカデミー賞への大きな一歩を刻んだ。<br>
<br>
おもなノミネートと受賞者（★）は以下のとおり。<br>
<br>
<br>
●映画<br>
<br>
【ドラマ部門　作品賞】<br>
★「ファミリー・ツリー」<br>
　「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」<br>
　「ヒューゴの不思議な発明」<br>
　「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」<br>
　「マネーボール」<br>
　「戦火の馬」<br>
<br>
【ドラマ部門　主演男優賞】<br>
★ジョージ・クルーニー　「ファミリー・ツリー」<br>
　ブラッド・ピット　「マネーボール」<br>
　ライアン・ゴズリング　「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」<br>
　マイケル・ファスベンダー　「SHAME −シェイム−」<br>
　レオナルド・ディカプリオ　「Ｊ・エドガー」<br>
<br>
【ドラマ部門　主演女優賞】<br>
　グレン・クローズ　「アルバート・ノッブス」<br>
　ビオラ・デイビス　「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」<br>
　ルーニー・マーラ　「ドラゴン・タトゥーの女」<br>
★メリル・ストリープ　「マーガレット・サッチャー　鉄の女の涙」<br>
　ティルダ・スウィントン　「少年は残酷な弓を射る」<br>
<br>
【コメディ／ミュージカル部門　作品賞】<br>
　「50／50 フィフティ･フィフティ」<br>
★「アーティスト」<br>
　「Bridesmaids」（原題）<br>
　「ミッドナイト・イン・パリ」<br>
　「マリリン　７日間の恋」<br>
<br>
【ミュージカル／コメディ部門　主演男優賞】<br>
★ジャン・デュジャルダン　「アーティスト」<br>
　ブレンダン・グリーソン　「The Guard」（原題）<br>
　ジョセフ・ゴードン・レビット　「50／50 フィフティ･フィフティ」<br>
　ライアン・ゴズリング　「ラブ・アゲイン」<br>
　オーウェン・ウィルソン　「ミッドナイト・イン・パリ」<br>
<br>
【ミュージカル／コメディ部門　主演女優賞】<br>
　ジョディ・フォスター　「おとなのけんか」<br>
　シャーリーズ・セロン　「ヤング≒アダルト」<br>
　クリステン・ウィグ　「Bridesmaids」（原題）<br>
★ミシェル・ウィリアムズ　「マリリン　７日間の恋」<br>
　ケイト・ウィンスレット　「おとなのけんか」<br>
<br>
【助演男優賞】<br>
　ケネス・ブラナー　「マリリン　７日間の恋」<br>
　アルバート・ブルックス　「ドライヴ」<br>
　ジョナ・ヒル　「マネーボール」<br>
　ビゴ・モーテンセン　「A Dangerous Method」（原題）<br>
★クリストファー・プラマー　「人生はビギナーズ」<br>
<br>
【助演女優賞】<br>
　ベレニス・ベジョ　「アーティスト」<br>
　ジェシカ・チャスティン　「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」<br>
　ジャネット・マクティア　「アルバート・ノッブス」<br>
★オクタビア・スペンサー　「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」<br>
　シェイリーン・ウッドリー　「ファミリー・ツリー」<br>
<br>
【長編アニメ作品賞】<br>
★「タンタンの冒険／ユニコーン号の秘密」<br>
　「アーサー・クリスマスの冒険」<br>
　「カーズ２」<br>
　「長ぐつをはいたネコ」<br>
　「ランゴ」<br>
<br>
【外国語映画賞】<br>
　「The Flowers of War」（原題）　中国　チャン・イーモウ監督<br>
　「In the Land of Blood and Honey」（原題）　ボスニア／セルビア／アメリカ　アンジェリーナ・ジョリー監督<br>
　「少年と自転車」　ベルギー　ダルデンヌ兄弟監督<br>
★「別離」　イラン　アスガー・ファルハディ監督<br>
　「私が、生きる肌」（原題）　スペイン　ペドロ・アルモドバル監督<br>
<br>
【監督賞】<br>
　ウディ・アレン　「ミッドナイト・イン・パリ」<br>
　ジョージ・クルーニー　「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」<br>
　ミシェル・アザナビシウス　「アーティスト」<br>
　アレクサンダー・ペイン　「ファミリー・ツリー」<br>
★マーティン・スコセッシ　「ヒューゴの不思議な発明」<br>
<br>
【脚本賞】<br>
★ウディ・アレン　「ミッドナイト・イン・パリ」<br>
　ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロフ、ボー・ウィリモン　「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」<br>
　ミシェル・アザビシウス　「アーティスト」<br>
　アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ　「ファミリー・ツリー」<br>
　スティーブ・ザイリアン、アーロン・ソーキン　「マネーボール」<br>
<br>
【オリジナルスコア賞】<br>
★ルドビック・ブールス　「アーティスト」<br>
　アベル・コジェニオウスキ　「W.E.」（原題）<br>
　トレント・レズナー、アッティカス・ロス　「ドラゴン・タトゥーの女」<br>
　ハワード・ショア　「ヒューゴの不思議な発明」<br>
　ジョン・ウィリアムズ　「戦火の馬」<br>
<br>
【オリジナル歌曲賞】<br>
　『Hello, Hello』作曲エルトン・ジョン、作詞バーニー・トーピン　「Gnomeo & Juliet」（原題）<br>
　『The Keeper』作詞作曲クリス・コーネル　「マシンガン・プリーチャー」<br>
　『Lay Your Head Down』音楽ブライアン・バーン、作詞グレン・クローズ　「アルバート・ノッブス」<br>
　『The Living Proof』作曲メアリー・Ｊ・ブライジ、トーマス・ニューマン、ハービー・メイソンJr.、作詞メアリー・Ｊ・ブライジ、ハーニー・メイソンJr.、デイモン・トーマス　「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」<br>
★『Masterpiece』マドンナ、ジュリー・フロスト、ジミー・ハリー　「W.E.」（原題）<br>
<br>
<br>
<br>
●ＴＶ<br>
<br>
【ドラマ・シリーズ　作品賞】<br>
　「アメリカン・ホラー・ストーリー」<br>
　「ボードウォーク・エンパイア　欲望の街」<br>
　「Boss」（原題）<br>
　「Game of Thrones」（原題）<br>
★「Homeland」（原題）<br>
<br>
【ドラマ・シリーズ　主演男優賞】<br>
　スティーブ・ブシェミ　「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」<br>
　ブライアン・クランストン　「ブレイキング・バッド」<br>
★ケルシー・グラマー　「Boss」（原題）<br>
　ジェレミー・アイアンズ　「The Borgias」（原題）<br>
　デイミアン・ルイス　「Homeland」（原題）<br>
<br>
【ドラマ・シリーズ　主演女優賞】<br>
★クレア・デインズ　「Homeland」（原題）<br>
　ミレイユ・イーノス　「THE KILLING 〜闇に眠る美少女」<br>
　ジュリアナ・マルグリース　「グッド・ワイフ」<br>
　マデリン・ストウ　「リベンジ」<br>
　キャリー・ソーン　「Necessary Roughness」（原題）<br>
<br>
【コメディ／ミュージカル・シリーズ　作品賞】<br>
　「Enlightened」（原題）<br>
　「マット・ルブランの元気か〜い？ ハリウッド！」<br>
　「Glee」<br>
★「モダン・ファミリー」<br>
　「New Girl」（原題）<br>
<br>
【コメディ／ミュージカル・シリーズ　主演男優賞】<br>
　アレック・ボールドウィン　「30 ROCK／サーティ・ロック」<br>
　デビッド・ドゥカブニー　「カリフォルニケーション」<br>
　ジョニー・ガレッキー　「ビッグバン★セオリー　ギークなボクらの恋愛法則」<br>
　トーマス・ジェーン　「Hung」（原題）<br>
★マット・ルブラン　「マット・ルブランの元気か〜い？ ハリウッド！」<br>
<br>
【コメディ／ミュージカル・シリーズ　主演女優賞】<br>
★ローラ・ダーン　「Enlightened」（原題）<br>
　ゾーイ・デシャネル　「New Girl」（原題）<br>
　ティナ・フェイ　「30 ROCK／サーティー・ロック」<br>
　ローラ・リニー　「The Big C」（原題）<br>
　エィミー・ポーラー　「Parks and Recreation」（原題）<br>
<br>
【ミニシリーズ／ＴＶムービー　作品賞】<br>
　「Cinema Verite」（原題）<br>
★「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」<br>
　「The Hour」（原題）<br>
　「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」<br>
　「Too Big to Fail」（原題）<br>
<br>
【ミニシリーズ／ＴＶムービー 主演男優賞】<br>
　ヒュー・ボネビル　「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」<br>
★イドリス・エルバ　「刑事ジョン・ルーサー」<br>
　ウィリアム・ハート　「Too Big to Fail」（原題）<br>
　ビル・ナイ　「Page Eight」（原題）<br>
　ドミニク・ウェスト　「The Hour」（原題）<br>
<br>
【ミニシリーズ／ＴＶムービー 主演女優賞】<br>
　ロモーラ・ガライ　「The Hour」（原題）<br>
　ダイアン・レイン　「Cinema Verite」（原題）<br>
　エリザベス・マクガバン　「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」<br>
　エミリー・ワトソン　「Appropriate Adult」（原題）<br>
★ケイト・ウィンスレット　「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」<br>
<br>
【ミニシリーズ／ＴＶムービー 助演男優賞】<br>
★ピーター・ディンクレイジ　「Game of Thrones」（原題）<br>
　ポール・ジアマッティ　「Too Big to Fail」（原題）<br>
　ガイ・ピアース　「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」<br>
　ティム・ロビンス　「Cinema Verite」（原題）<br>
　エリック・ストーンストリート　「モダン・ファミリー」<br>
<br>
【ミニシリーズ／ＴＶムービー 助演女優賞】<br>
★ジェシカ・ラング　「アメリカン・ホラー・ストーリー」<br>
　ケリー・マクドナルド　「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」<br>
　マギー・スミス　「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」<br>
　ソフィア・ベルガラ　「モダン・ファミリー」<br>
　エヴァン・レイチェル・ウッド　「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」<br>
<br>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2012/01/69.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 18:05:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジョニー・デップ夫妻が破局？　アンジェリーナ・ジョリーが妊娠!?</title>
            <description><![CDATA[年末から今年にかけて気になるゴシップネタがいくつか流れている。ひとつはアンジェリーナ・ジョリーが妊娠（３カ月という報道も）しているという噂。<br>
<br>
すでに６人の子持ちであるピット＝ジョリー家だがつねに家族のメンバーを増やしたがっているといわれ、ジョリーもこんどは自分で産みたいと発言したことがある（現状は養子３人、産んだ子どもが３人）。<br>
<br>
しかし公式に妊娠を認める発言はなく（日本時間１月20日現在）、一部のゴシップ・マスコミが"関係者の発言"を伝えるのみ。初監督作「In the Land of Blood and Honey」が外国語映画賞にノミネートされたジョリーは、ゴールデン・グローブ賞授賞式にブラッド・ピットと共に出席。レッドカーペットでも仲睦まじく、しかし妊娠の兆候は感じられなかった。<br>
<br>
「眠れる森の美女」の悪役マレフィセントの視点から描かれるディズニー映画「Maleficent」は、「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」の美術監督ロバート・ストロムバーグを初めての監督に迎え、ジョリー主演で撮影準備中。もし妊娠が本当なら、当然スケジュールが延期となる。この映画、公開予定が2015年となっているがCGと実写の合成など複雑なプロセスと長時間の作業が必要なのか、それともほかの理由が？<br>
<br>
年間50回も"破局報道"が流れ、最近も「ジェニファー・アニストンはピットと別れる前に精子を提供してもらっていた!?」などの仰天情報も絶えないピット＆ジョリー。嘘八百のゴシップが流れている間に本当に妊娠してしまう可能性もなくはないから、やっかいだが・・・。<br>
<br>
さてもうひとつのゴシップは、残念ながら結構信頼性が高い。<br>
<br>
14年に渡りパートナー関係を続け、12歳のリリー・ローズちゃん、９歳のジャックくんももうけたジョニー・デップとヴァネッサ・パラディだが、すでに破局しているというのだ。<br>
<br>
たしかに2010年のカンヌ映画祭以来、２ショットでのレッドカーペット登場はなく、デップの主演作「ラム・ダイアリー」のパリ・プレミアではパラディも同じ街にいながらレッドカーペットどころか、ホテルも別々だったといわれる。<br>
<br>
こちらも公式発表はまだで、ニューヨーク・ポスト紙、レーダー・オンライン、ピープル誌といったゴシップ・メディア先行だが、デップやパラディの代理人から否定コメントがないところが、信憑性を伺わせる。<br>
<br>
まぁ人間なにがあるか分からないし、当人同士が別れる決断をしたならそれ以上のことはいえないが、それにしても気を揉ませる噂である。<br>
<br>
]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2012/01/post-165.php</link>
            <guid>http://www.dvddata-mag.com/blog/2012/01/post-165.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 17:59:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お待たせしました!ゾンビ好きにも、ゾンビ嫌いにもおススメのTVシリーズが登場!</title>
            <description><![CDATA[フランク・ダラボンがゾンビものＴＶシリーズを手掛けるらしいといううわさが流れはじめてから、待つこと数年。ようやくそのＴＶシリーズ「ウォーキング・デッド」がついにＤＶＤ＆ブルーレイでリリースされる。ＦＯＸチャンネルでシーズン２までオンエアした（８話以降は３月から放映）ので、すでに見ている人も多いとは思うが、これが傑作なのだ。一部、グロなシーンはあるものの、メインのテーマは終末世界の極限下における人間のサバイバル。「ミスト」の大ラスで世界中の人々を絶句させたダラボンだけに、単なるゾンビ・パニックもので終わるはずはない。予想どおり、三角関係、暴力、狂気などなど、濃厚すぎる人間ドラマが展開していくので、ゾンビは怖いからちょっと...という人もハマるつくりになっている。もちろん、ゾンビ・マニアとしては、これまで映画の２時間余りの中で終結して、いや、させてきた人間とゾンビとの戦いを、連ドラでどう描くのか？　どんなゾンビが登場するのか？といった期待に胸が膨らんだはずだ。本誌２月号では「ウォーキング・デッド」の見どころを綴じ込み付録にして特集！　ビゴ・モーテンセン似の主演俳優、アンドリュー・リンカーンが実は意外な映画の意外なキャラとして多くの映画ファンを泣かせていた！という新たな事実も判明。ドラマを見る前に、見たあとに読んでお役立てください！<br>
<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="002.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2012/01/20/002.jpg" width="450" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div style="text-align: center;"><strong>「ウォーキング・デッド」</strong></div><br><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="001.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2012/01/20/001.jpg" width="133" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div style="text-align: center;"><strong>２月３日、ＤＶＤ(1)〜(3)レンタル開始</strong></div><br><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="003.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2012/01/20/003.jpg" width="400" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div style="text-align: center;"><strong>２月２４日、「DVD-BOX」（左）＆「Blu−ray BOX」（右）</strong></div><br>
<div style="text-align: center;"><strong>角川書店発売</strong></div>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2012/01/tv-2.php</link>
            <guid>http://www.dvddata-mag.com/blog/2012/01/tv-2.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部の声</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 09:08:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ゴールデン・グローブ賞のノミネート発表ジョージ・クルーニーが高評価！</title>
            <description><![CDATA[ハリウッド外国人記者協会が主催する第 69回ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表された。2011年のカンヌ映画祭でも注目されたサイレントのモノクロ映画「アーティスト」が６部門で候補になり、驚きと共に迎えられた。ジョージ・クルーニーの「ファミリー・ツリー」、黒人女優たちの演技に高評価の「ヘルプ　〜心がつなぐストーリー〜」が これに次ぐ５部門でノミネート。「スーパー・チューズデー　〜正義を売った日〜」「Midnight in Paris」「マネーボール」が４部門、「ヒューゴの不思議な発明」が３部門で続いている。クルーニーは主演男優賞（「ファミリー・ツリー」）、監督賞と脚本賞（「スーパー・チューズデー　〜正義を売った日〜」）にノミネートされ、さらに両作品とも作品賞の候補となっている。<br>
<br>
授賞式は現地時間1月15日にハリウッドで行なわれる。映画部門のおもなノミネートは以下のとおり。<br>
<br>
<br>
ドラマ部門　作品賞<br>
「ファミリー・ツリー」<br>
「ヘルプ　〜心がつなぐストーリー〜」<br>
「ヒューゴの不思議な発明」<br>
「スーパー・チューズデー　〜正義を売った日〜」<br>
「マネーボール」<br>
「戦火の馬」<br>
<br>
コメディ／ミュージカル部門　作品賞<br>
「50/50 フィフティ・フィフティ」<br>
「アーティスト」<br>
「Bridesmaids」<br>
「Midnight in Paris」<br>
「マリリン　７日間の恋」<br>
<br>
監督賞<br>
ウディ・アレン　「Midnight in Paris」<br>
ジョージ・クルーニー　「スーパー・チューズデー　〜正義を売った日〜」<br>
ミシェル・アザナビシウス　「アーティスト」<br>
アレクサンダー・ペイン　「ファミリー・ツリー」<br>
マーティン・スコセッシ　「ヒューゴの不思議な発明」<br>
<br>
<br>
主演男優賞　ドラマ部門<br>
ジョージ・クルーニー　「ファミリー・ツリー」<br>
レオナルド・ディカプリオ　「Ｊ・エドガー」<br>
マイケル・ファスベンダー　「SHAME ーシェイムー」<br>
ライアン・ゴズリング　「スーパー・チューズデー　〜正義を売った日〜」<br>
ブラッド・ピット　「マネーボール」<br>
<br>
主演女優賞　ドラマ部門<br>
グレン・クローズ　「アルバート・ノッブス」<br>
ビオラ・デイビス　「ヘルプ　〜心がつなぐストーリー〜」<br>
ルーニー・マーラ　「ドラゴン・タトゥーの女」<br>
メリル・ストリープ　「マーガレット・サッチャー　鉄の女の涙」<br>
ティルダ・スウィントン　「少年は残酷な弓を射る」<br>
<br>
主演男優賞　コメディ／ミュージカル部門<br>
ジャン・デュジャルダン　「アーティスト」<br>
ブレンダン・グリーソン　「The Guard」<br>
ジョセフ・ゴードン・レビット　「50/50 フィフティ・フィフティ」<br>
ライアン・ゴズリング　「ラブ・アゲイン」<br>
オーウェン・ウィルソン　「Midnight in Paris」<br>
<br>
主演女優賞　コメディ／ミュージカル部門<br>
ジョディ・フォスター　「おとなのけんか」<br>
シャーリーズ・セロン　「ヤング≒アダルト」<br>
クリステン・ウィグ　「Bridesmaids」<br>
ミシェル・ウィリアムズ　「マリリン　７日間の恋」<br>
ケイト・ウィンスレット　「おとなのけんか」<br>
<br>
助演男優賞<br>
ケネス・ブラナー　「マリリン　７日間の恋」<br>
アルバート・ブルックス　「ドライヴ」<br>
ジョナ・ヒル　「マネーボール」<br>
ビゴ・モーテンセン　「A Dangerous Method」<br>
クリストファー・プラマー　「人生はビギナーズ」<br>
<br>
助演女優賞<br>
ベレニス・ベジョ　「アーティスト」<br>
ジェシカ・チャスティン　「ヘルプ　〜心がつなぐストーリー〜」<br>
ジャネット・マクティア　「アルバート・ノッブス」<br>
オクタビア・スペンサー　「ヘルプ　〜心がつなぐストーリー〜」<br>
シェイリーン・ウッドリー　「ファミリー・ツリー」<br>
<br>
脚本賞<br>
「アーティスト」　ミシェル・アザナビシウス<br>
「ファミリー・ツリー」　アレキサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ<br>
「スーパー・チューズデー　〜正義を売った日〜」　ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロブ、ボー・ウィリモン<br>
「Midnight in Paris」　ウディ・アレン<br>
「マネーボール」　スティーブン・ザイリアン、アーロン・ソーキン<br>
<br>
長編アニメ賞<br>
「タンタンの冒険　ユニコーン号の秘密」<br>
「アーサー・クリスマスの大冒険」<br>
「カーズ２」<br>
「長ぐつをはいたネコ」<br>
「ランゴ」<br>
<br>
外国語映画賞<br>
「The Flower of War」（金陵十三釵）　チャン・イーモウ監督（中国）<br>
「In the Land of Blood and Honey」　アンジェリーナ・ジョリー監督（アメリカ　セルビア語・クロアチア語）<br>
「少年と自転車」　ダルデンヌ兄弟監督（ベルギー）<br>
「別離」　アスガー・ファルハディ監督（イラン）<br>
「The Skin I Live In」　ペドロ・アルモドバル監督（スペイン）<br>
<br>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/12/post-164.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 09:43:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「韓国ドラマDVD&amp;ブルーレイ　パーフェクト・カタログ2011」が発売になりました！</title>
            <description><![CDATA[本誌別冊である「韓国ドラマDVD&ブルーレイ　パーフェクト・カタログ2011」が発売になりました！　毎月リリースされる海外ドラマ作品の6〜7割が韓国ドラマであるという事実を鑑みて、弊誌が長年蓄積してきたカタログページを韓国ドラマに特化して完全にしよう！と企画したものなのです。<br>
2011年は、音楽界でのK-POPブームドラマ界でのチャン・グンソクブームを見てもわかるように、さらに韓国ファンが倍加しています。「冬のソナタ」の頃は見ていなかったけれど、最近韓国ドラマにハマりまくっているという新たなファンのために、日本でソフトとして発売された最初のものから、2012年1月発売のものまで、すべてのソフトを総ざらい！　もちろん特集も手抜きなし。JYJのユチョンが主演した最新ドラマ「ミス・リプリー」と彼の独占！単独!インタビューを巻頭に、グンソクがブレイクした理由、'11年の来日スターインタビューやイベント総まくりなどなど。もちろん、韓国ドラマのオーソリティに「本当に面白い韓国ドラマ」をジャンル別にリコメンドしてもらい、韓国ドラマを寄り楽しむための特集もあり！<br>
オススメドラマの第1話やトレーラーなどを収録したＤＶＤ付録もつけました。楽しむにもよし、資料としてもよし！な1冊になっております。<br>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/12/dvd2011.php</link>
            <guid>http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/12/dvd2011.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部の声</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 19:09:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2012年ピープルズ・チョイス・アワードは「ハリ・ポタ」vs「パイレーツ」vs「トランスフォーマー」</title>
            <description><![CDATA[来年1月11日（現地時間）にロサンゼルスで開催される第38回ピープルズ・チョイス・アワード。批評家や業界人が選ぶ賞とは違ってピープル、つまり観客が主役の賞であり、 賞の名前もフェイヴァリット○○となっている。みんなが"大好きな○○"を選ぶことがテーマ。映画、TV、音楽と多岐にわたるポップ・カルチャーの人気投票で今のピープルの実像も分かる・・・かもしれない。<br>
<br>
映画、TVに関するおもなノミネートは以下のとおり。<br>
<br>
<br>
【映画部門】<br>
大好きな映画<br>
「Bridesmaids」（原題）<br>
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
「ヘルプ　〜心がつなぐストーリー〜」　3月公開<br>
「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」<br>
「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」<br>
<br>
大好きな映画男優<br>
ダニエル・ラドクリフ「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
ヒュー・ジャックマン「XｰMEN：ファースト・ジェネレーション」<br>
ジョニー・デップ「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」<br>
ロバート・パティンソン「恋人たちのパレード」2月公開<br>
ライアン・レイノルズ「グリーン・ランタン」「The Change-Up」（原題）<br>
<br>
大好きな映画女優<br>
アン・ハサウェイ「One Day」（原題）<br>
エマ・ストーン「ヘルプ　〜心がつなぐストーリー〜」「ラブ・アゲイン」11月19日公開<br>
ジェニファー・アニストン「モンスター上司」（公開中）「ウソツキは結婚のはじまり」（未公開DVD化）<br>
ジュリア・ロバーツ「Larry Crowne」（原題）<br>
リース・ウィザースプーン「恋人たちのパレード」<br>
<br>
大好きな映画アイコン<br>
ジョージ・クルーニー<br>
ハリソン・フォード<br>
モーガン・フリーマン<br>
ロバート・デ・ニーロ<br>
トム・ハンクス<br>
<br>
大好きなアクション映画<br>
「ワイルド・スピード MEGA MAX」<br>
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
「マイティ・ソー」<br>
「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」<br>
「XｰMEN：ファースト・ジェネレーション」<br>
<br>
大好きなアクション映画男優<br>
ヒュー・ジャックマン「X-MEN：ファースト・ジェネレーション」<br>
ライアン・レイノルズ「グリーン・ランタン」<br>
シャイア・ラブーフ「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」<br>
テイラー・ロートナー「Abduction」（原題）<br>
ビン・ディーゼル「ワイルド・スピード MEGA MAX」<br>
<br>
大好きなドラマ映画<br>
「アジャストメント」<br>
「ヘルプ　〜心がつなぐストーリー〜」<br>
「リミットレス」<br>
「マネーボール」<br>
「恋人たちのパレード」　２月公開<br>
<br>
大好きなコメディ映画<br>
「The Bad Teacher」（原題）<br>
「Bridesmaids」<br>
「ラブ・アゲイン」　<br>
「ステイ・フレンズ」<br>
「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」<br>
<br>
大好きなコメディ映画男優<br>
アダム・サンドラー「ウソツキは結婚のはじまり」<br>
アシュトン・カッチャー「抱きたいカンケイ」<br>
ブラッドリー・クーパー「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」<br>
ライアン・レイノルズ「The Change-Up」<br>
スティーブ・カレル「ラブ・アゲイン」<br>
<br>
大好きなコメディ映画女優<br>
キャメロン・ディアス「The Bad Teacher」<br>
エマ・ストーン「ラブ・アゲイン」<br>
ジェニファー・アニストン「モンスター上司」（公開中）「ウソツキは結婚のはじまり」（未公開DVD化）<br>
ミラ・クニス「ステイ・フレンズ」<br>
ナタリー・ポートマン「抱きたいカンケイ」<br>
<br>
大好きなU-25（25歳以下）の映画スター<br>
クロエ・グレース・モレッツ「ヒューゴの不思議な発明」　3月公開<br>
ダニエル・ラドクリフ「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
エマ・ワトソン「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
ルパート・グリント「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
トム・フェルトン「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
<br>
大好きな映画のスーパーヒーロー<br>
クリス・エバンスのキャプテン・アメリカ　「キャプテン・アメリカ　ザ・ファースト・アベンジャー」<br>
クリス・ヘムズワースのソー　「マイティ・ソー」<br>
ジェームズ・マカボイのプロフェッサーＸ　「XｰMEN：ファースト・ジェネレーション」<br>
ジェニファー・ローレンスのミスティーク　「XｰMEN：ファースト・ジェネレーション」<br>
ライアン・レイノルズのグリーン・ランタン　「グリーン・ランタン」<br>
<br>
大好きなアンサンブル・キャスト（団体演技）<br>
「Bridesmaids」<br>
「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」<br>
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」<br>
「X-MEN：ファースト・ジェネレーション」<br>
<br>
<br>
大好きな原作付き映画<br>
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
「ザ・ヘルプ　〜心がつなぐストーリー〜」<br>
「アイ・アム・ナンバー4」<br>
「Soul Surfer」　（原題）<br>
「恋人たちのパレード」<br>
<br>
<br>
大好きなアニメ映画の吹替え<br>
ジュエル役のアン・ハサウェイ　「ブルー　初めての空へ」<br>
ポー役のジャック・ブラック　「カンフー・パンダ2」<br>
ランゴ役のジョニー・デップ　「ランゴ」<br>
スマーフ役のケイティ・ペリー　「スマーフ」<br>
ライトニング・マックイーン役のオーウェン・ウィルソン　「カーズ2」<br>
<br>
<br>
【TV部門】<br>
大好きなTVドラマ（ネットワーク放映）<br>
「グッド・ワイフ」<br>
「グレイズ・アナトミー」<br>
「Dr. House ─ドクター・ハウス─」<br>
「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」<br>
「ヴァンパイア・ダイアリーズ」<br>
<br>
大好きなTVドラマ男優<br>
デビッド・ボレアナズ「BONES」<br>
ヒュー・ローリー「Dr. House ─ドクター・ハウス─」<br>
イアン・サマーホルダー「ヴァンパイア・ダイアリーズ」<br>
ネイサン・フィリオン「キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き」<br>
パトリック・デンプシー「グレイズ・アナトミー」<br>
<br>
大好きなTVドラマ女優<br>
ブレイク・ライブリー「ゴシップガール」<br>
エレン・ポンピオ「グレイズ・アナトミー」<br>
エミリー・デシャネル「BONES」<br>
エヴァ・ロンゴリア「デスパレートな妻たち」<br>
ニーナ・ドブレフ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」<br>
<br>
大好きなTVコメディ<br>
「ビッグバン★セオリー ギークな僕らの恋愛法則」<br>
「glee グリー」<br>
「ママと恋に落ちるまで」<br>
「Modern Family」（原題）<br>
「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」<br>
<br>
大好きなTVコメディ男優<br>
アレック・ボールドウィン「30 ROCK サーティ・ロック」<br>
クリス・コルファー「glee グリー」<br>
コーリー・モンテース「glee グリー」<br>
ジム・パーソンズ「ビッグバン★セオリー ギークな僕らの恋愛法則」<br>
ニール・パトリック・ハリス「ママと恋に落ちるまで」<br>
<br>
大好きなTVコメディ女優<br>
コートニー・コックス「クーガータウン」<br>
ジェイン・リンチ「glee グリー」<br>
ケイリー・クオコ「ビッグバン★セオリー ギークな僕らの恋愛法則」<br>
リー・ミッシェル「glee グリー」<br>
ティナ・フェイ「30 ROCK サーティ・ロック」<br>
<br>
大好きなTVドラマ（ケーブル配信）<br>
「デクスター　警察官は殺人鬼」<br>
「Game of Thrones 」（原題）<br>
「Pretty Little Lies」 （原題）<br>
「トゥルーブラッド」<br>
「ホワイトカラー」<br>
<br>
<br>
大好きなTVコメディ（ケーブル配信）<br>
「Hot in Cleveland」（原題）<br>
「It's Always Sunny in Philadelphia」（原題）<br>
「ナース・ジャッキー」<br>
「救命医ハンク　セレブ診療ファイル」<br>
「Weeds ママの秘密」<br>
<br>
<br>
大好きなTVクライム・ドラマ<br>
「BONES」<br>
「キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き〜」<br>
「クリミナル・マインド FBI行動分析課」<br>
「CSI：科学捜査班」<br>
「NICIS 〜ネイビー犯罪捜査班」<br>
<br>
大好きなSFファンタジー・ドラマ<br>
「FRINGE」<br>
「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」<br>
「トゥルーブラッド」<br>
「ヴァンパイア・ダイアリーズ」<br>
「ウォーキング・デッド」<br>
<br>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/11/2012vsvs.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 22:51:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今年の&quot;最もセクシーな男&quot;は・・・あのおバカ映画のあのヒト！</title>
            <description><![CDATA[米ピープル誌恒例の"最もセクシーな男"。今年は「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のブラッドリー・クーパーが初の栄誉に輝いた。<br>
<br>
「いかにもモデルっぽくはない男がこれをもらえるのは、とてもクールなことだと思うよ」と、喜びの言葉。「僕は見た目はわりと普通だと思う。ときにはカッコイイけど、ときにはヒドいからね」。とはいいながら、ジェニファー・エスポジートとの離婚後も（いや、離婚前から）モテは続き、ジェニファー・アニストン、 レニー・ゼルウィガー、そしてジェニファー・ロペスと噂になっている。ひとつ確かなのは、かなりのジェニファー好きということ!?<br>
<br>
モテる理由は？　「36歳の独身男だから」。この等身大のふつうさが、魅力なのだろうか。<br>
<br>
ちなみに今年の"最もセクシーな男"たちはクーパーを含め、リアム・ヘムズワース（「ラスト・ソング」）、イドリス・エルバ（「マイティ・ソー」）、ジャスティン・セロー（「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」）、クリス・エバンス（「キャプテン・アメリカ　ザ・ファースト・アベンジャー」）、ティム・マッグロウ（フェイス・ヒルの夫でカントリー歌手、「しあわせの隠れ場所」）、ジョシュ・チャールズ（TV「グッド・ワイフ」の弁護士ウィル・ガードナー）、ジョエル・マクヘイル（「スパイキッズ４Ｄ：ワールドタイム・ミッション」）、ジェイソン・モモア（「スターゲイト：アトランティス」、日本未公開の「コナン・ザ・グレート」に主演）、ライアン・ゴズリング（「ラースと、その彼女」）、アレック・ボールドウィン（米ではTV「30 ROCK サーティ・ロック」のジャック役が6シーズン目）、ディラン・マクダーモット（TV「アメリカン・ホラー・ストーリー」）の12人。<br>
<br>
昨年のライアン・レイノルズにしろ、モデルっぽいイケメンよりもふつうっぽさがいま、アメリカではセクシーといわれるようだ。ついでに"最もセクシーな男"の25年史をさかのぼってみよう。<br>
<br>
2011年　ブラッドリー・クーパー（36歳）<br>
2010年　ライアン・レイノルズ（34歳、初のカナダ人）<br>
2009年　ジョニー・デップ（46歳、2度目の栄冠）<br>
2008年　ヒュー・ジャックマン（40歳、初のオーストラリア人。メル・ギブソンはニューヨーク生まれで12歳からオーストラリア在住）<br>
2007年　マット・デイモン（37歳）<br>
2006年　ジョージ・クルーニー（45歳、2度目）<br>
2005年　マシュー・マコノヒー（36歳）<br>
2004年　ジュード・ロウ（31歳、初のイギリス人）<br>
2003年　ジョニー・デップ（40歳）<br>
2002年　ベン・アフレック（30歳）<br>
2001年　ピアース・ブロスナン（48歳、初のアイルランド人。007役者としては2人目）<br>
2000年　ブラッド・ピット（36歳、2度目）<br>
1999年　リチャード・ギア（50歳、初の2度目の栄冠！）<br>
1998年　ハリソン・フォード（56歳）<br>
1997年　ジョージ・クルーニー（36歳）<br>
1996年　デンゼル・ワシントン（41歳、アフリカ系アメリカ人初＆唯一の栄冠）<br>
1995年　ブラッド・ピット（31歳）<br>
1993年　リチャード・ギア＆シンディ・クロフォード（44歳＆27歳、"最もセクシーなカップル"として選出。"セクシーな男"は1年休み）<br>
1992年　ニック・ノルティ（51歳）<br>
1991年　パトリック・スウェイジ（39歳。'09年に病死）<br>
1990年　トム・クルーズ（28歳）<br>
1989年　ショーン・コネリー（59歳で最高齢。スコットランド人初。007役者で初）<br>
1988年　ジョン・Ｆ・ケネディJr.（27歳で最も若い。ケネディ米大統領の息子で政治家。'99年に事故死）<br>
1987年　ハリー・ハムリン（35歳、「タイタンの戦い」やTV「L.A. LAW／7人の弁護士」で人気）<br>
1986年　マーク・ハーモン（34歳、医療ドラマ「St. Elsewhere」で人気に。現在「NCIS　ネイビー犯罪捜査班」に出演）<br>
1985年　メル・ギブソン（29歳）<br>
<br>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/11/post-163.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 22:34:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジェイムズ・キャメロン「アバター２」「３」を語る！そしてあのメガヒット・シリーズ「４」「５」の行方は!?</title>
            <description><![CDATA[ジェイムズ・キャメロンが「アバター」の続編第２弾、第３弾についてＴＶ番組で語った。キャメロンは「２」と「３」の脚本を同時進行で執筆していることを認め、その大部分が水中シーンになることを明かした。また、続編では新しい惑星もいくつか紹介される。<br>
<br>
「物語はパンドラで展開される。２本目と３本目を一緒に書いてるんだ。全３作でひとつのストーリーになるんだ。まだ映画では見せていないパンドラの海を目撃することになるだろう。その生態系（エコ・システム）は、私がデザインしたくてたまらなかったものだ。大変なスペクタクルになるはず。ジャングルや地上の自然の代わりに、海がテーマになる。我々の惑星（地球）も青い（海からなる）惑星だからね」とキャメロン。<br>
<br>
キャメロンの海への偏愛は、映画「アビス」や「タイタニック」の水中シーンや、ドキュメンタリー「ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密」でも伺える。今回は架空の惑星で自分の好きなように生態系ごと創り上げるのだから、まさに"キング・オブ・ザ・ワールド"どころか創造主の気分!?<br>
<br>
それはともかく、パンドラの海は必ずしも生命の母ではなく、むしろ多くの生命にとって生き延びることが難しいものになっているという。「いろんな理由でね。そっちへ話しの焦点を当てるいいチャンスだ。そしてパンドラとは別に豊かな海、豊饒の海を抱える惑星も登場する。これは目のごちそうになるよ」<br>
<br>
キャメロン自身は実際のイメージをはっきり指定せず、描かれる生物や植物を多くのアーティスト（描き手）の想像力に任せる。前作「アバター」では環境保護という主張が強すぎたという声もあり、今回その方向はあまり強く打ち出さないともいう。<br>
<br>
「大きな目で見れば、同じ話の続きなんだ。この世界と架空のナヴィ族に、前作と同じようにわくわくして欲しい。テーマはすでに前作で提示し観客が受け止めたのと同じように、続編でも描かれる。エンターテインメントであることが第一であり、最重要でもあるから」<br>
<br>
「アバター２」は2014年、「３」は2015年に公開される予定。<br>
<br>
続編といえばこちらも話題なのが「トランスフォーマー」。パラマウント（と玩具メーカー、ハズブロ）は第４弾と第５弾を続けて製作するため、マイケル・ベイ監督およびプロデューサーのスティーブン・スピルバーグと話し合いを始めたとのニュースが流れた。<br>
<br>
が、 ベイは否定。「『Ｔ４』『Ｔ５』（と自分で書いている）をパラマウントと話し合っていると報じられたが、これは違う。将来に向けていろいろな可能性を探っているが、いまのところ実現しそうなのは低予算映画『Pain and Gain』。早撮りの予定で、かなり笑えるものになる。『トランスフォーマー』３部作のディスクセット３枚組の監修も終えたところだ」とネットにみずから投稿。ベイ監督による「トランスフォーマー４」「５」は遠のいてしまったようだ。<br>
<br>
では「Ｔ４」「Ｔ５」の今後はどうなる？　パラマウントは、前２作で起用した脚本家アーレン・クルーガーの新しいアイデアにすっかり乗り気らしい。残念ながらその内容は不明。現状は、実際に執筆する脚本家（チーム）を探しているところ。<br>
<br>
前作までのサム役、シャイア・ラブーフは次回作にはもう出ないと表明しているが、新たな主人公としてジェイソン・ステイサムが噂されている。物語にイヤイヤ 巻き込まれてしまう少年から、切れ味＆眼光鋭いムキムキのアクション派へ、となるとストーリーの構造も変わってくるはずだ。<br>
<br>
もっともステイサムの名は「トランスフォーマー３」のヒロイン、ロージー・ハンティントン・ホワイトリーの恋人であるところから出てきたともいわれ、実現性は「？」。 本人はインタビューで「どこから出たきた話なんだ？　誰かが教えてくれたけど、インターネットは怖いところだな。なんでもありか」とコメントしている。<br>
<br>
シリーズ第３弾「トランスフォーマー　ダークサイド・ムーン」は全世界で10億ドル以上稼ぎ、トランスフォーマーの発売元のハズブロは１作目の「トランスフォーマー」が全米公開された2007年に4億8200万ドル、２作目「トランスフォーマー リベンジ」の2009年には5億9200万ドルの収益を上げている。<br>
<br>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/10/post-162.php</link>
            <guid>http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/10/post-162.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 19:40:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第６回スクリーム・アワード発表！　やはりあのシリーズ最終作が・・・</title>
            <description><![CDATA[米・スパイクＴＶが主宰する６回目のスクリー ム・アワードが発表され、シリーズ完結を迎えた「ハリー・ポッター」最終作が圧倒的な強さを見せた。スクリーム・アワードはＳＦ、ファンタジー、ホラーといったジャンルの映画、ＴＶ番組、アメコミ、俳優、クリエイターらを年に一度、表彰するもの。<br>
<br>
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」は14部門でノミネートされアルティメイト・スクリーム（究極のスクリーム賞）、脚本賞（スクリーンプレイならぬスクリームプレイ賞）、ＦＸ賞、今年最大のすっげー！シーン賞を獲得。さらに主演のダニエル・ラドクリフがファンタジー俳優賞を、ヴォルデモートを演じたレイフ・ファインズが悪役賞を受賞した。<br>
<br>
すべてを独占しそうな勢いの「ハリー・ポッター」に対し、同じく14部門にノミネートされていた「Ｘ-ＭＥＮ：ファースト・ジェネレーション」は残念ながらファンタジー映画賞を獲るにとどまった。<br>
<br>
<br>
おもな受賞リストは以下のとおり。<br>
<br>
<strong>アルティメイト・スクリーム</strong>　「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
<br>
<strong>ＳＦ映画賞</strong>　「SUPER ８　スーパーエイト」<br>
<br>
<strong>ファンタジー映画賞</strong>　「Ｘ-ＭＥＮ：ファースト・ジェネレーション」<br>
<br>
<strong>ホラー映画賞</strong>　「モールス」<br>
<br>
<strong>スリラー映画賞</strong>　「リミットレス」<br>
<br>
<strong>ＴＶドラマ賞</strong>　「Game of Thrones」<br>
<br>
<strong>監督賞</strong>　ダーレン・アロノフスキー「ブラック・スワン」<br>
<br>
<strong>脚本賞</strong>　「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
<br>
<strong>ファンタジー女優賞</strong>　ナタリー・ポートマン「ブラック・スワン」<br>
<br>
<strong>ファンタジー男優賞</strong>　ダニエル・ラドクリフ「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
<br>
<strong>ＳＦ女優賞</strong>　ミラ・ジョボビッチ「バイオハザードIV　アフターライフ」<br>
<br>
<strong>ＳＦ男優賞</strong>　マット・スミス「ドクター・フー」（ＴＶドラマ　スミスは11代目ドクター・フー）<br>
<br>
<strong>ホラー女優賞</strong>　クロエ・グレース・モレッツ「モールス」<br>
<br>
<strong>ホラー男優賞</strong>　アレキサンダー・スカルスガルド「トゥルーブラッド」（ＴＶドラマ）<br>
<br>
<strong>悪役賞</strong>　レイフ・ファインズ「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
<br>
<strong>スーパーヒーロー賞</strong>　クリス・エバンス「キャプテン・アメリカ　ザ・ファースト・アベンジャー」<br>
<br>
<strong>助演女優賞</strong>　ミラ・クニス「ブラック・スワン」<br>
<br>
<strong>助演男優賞</strong>　ピーター・ディンクレイジ「Game of Thrones」<br>
<br>
<strong>ブレイクアウト女優賞</strong>　エミリア・クラーク「Game of Thrones」<br>
<br>
<strong>ブレイクアウト男優賞</strong>　ジョー・マンガニェロ「トゥルーブラッド」（ＴＶドラマ　シーズン３〜）<br>
<br>
<strong>ベスト・カメオ</strong>　ヒュー・ジャックマン「X-ＭＥＮ:ファースト・ジェネレーション」<br>
<br>
<strong>ベスト・アンサンブル</strong>　　「トゥルーブラッド」<br>
<br>
<strong>最も記憶に残る残酷切断シーン</strong>　モーターボートに頭皮を剥がされる　「ピラニア３Ｄ」<br>
<br>
<strong>今年最高のファイトシーン</strong>　最後のバトル　「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ集団」<br>
<br>
<strong>今年最大のすっげー！シーン</strong>　必要の部屋で悪霊の火に追われる　「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
<br>
<strong>インディーズ映画賞</strong>　「モンスターズ　地球外生命体」<br>
<br>
<strong>３Ｄ映画賞</strong>　「トランスフォーマー　ダークサイド・ムーン」<br>
<br>
<strong>ＦＸ賞</strong>　「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」<br>
<br>
<strong>コミックブック賞</strong>　「The Walking Dead」<br>
<br>
<strong>コミックブック・ライター賞</strong>　エド・ブルベイカー　（「キャプテン・アメリカ」「キャプテン・アメリカ:リボーン」）<br>
<br>
<strong>コミックブック・アーティスト賞</strong>　ジョン・ロミタJr.　（「アベンジャーズ」「キック・アス２」）<br>
<br>
<strong>コミックブック映画賞</strong>　「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ集団」<br>
<br>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/10/post-161.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 09:33:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アカデミー賞はここから始まる!?　トロント映画祭の結果発表！</title>
            <description><![CDATA[10日間で250本以上の映画を上映した、ことしのトロント。もともとコンペでグランプリを競いあう映画祭ではなかったが、観客が選出するピープルズ・チョイス・アワードを受けた作品は、ここ5年間で「クラッシュ」「イースタン・プロミス」「スラムドッグ$ミリオネア」「プレシャス」「英国王のスピーチ」とアカデミー賞受賞作2本、ノミネート4本という高打率ぶり。すっかりオスカー・レースの開幕戦の地位を確立してしまった。<br>
<br>
ことしもジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーをはじめ、キーラ・ナイトレイ、アントニオ・バンデラス、ライアン・ゴズリング、レイフ・ファインズ、マイケル・ファスベンダー、ニコラス・ケイジ、キアヌ・リーブス、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジェニファー・ガーナー、クロエ・グレース・モレッツ、アビー・コーニッシュ、オリビア・ワイルド、アシュリー・グリーン、ミシェル・ヨー、シアーシャ・ローナンらハリウッド・スターや国際派俳優の登場で湧き、クルーニー監督作「Ides of March」、同じくクルーニー主演作「The Descendants」、マドンナ監督作「W.E.」、ブラピ主演作「マネーボール」、デビッド・クローネンバーグ監督の「A Dangerous Method」、ロマン・ポランスキー監督の「Carnage」などが注目を浴びた。<br>
<br>
観客の投票で選ばれたのはレバノンの女流監督ナディーン・ラバキーの「Where Do We Go Now?」。戦乱や国際的緊張がレバノンの小さな村をも脅かす。女性たちは、キリスト教徒とイスラム教徒の対立をなんとか収めようとするが・・・。次点には、ベルリン映画祭で金熊賞に輝いたイランのアスガー・ファルハディ監督の「A Separation」とケン・スコット監督の「Starbuck」が入った。ドキュメンタリーは、地球温暖化に心を痛めるモルジブの大統領を描いた「The Island President」が受賞した。<br>
<br>
世界中のカルト系映画を集めたミッドナイト・シネマでは、インドネシアのバイオレント・アクション「The Raid」が選ばれた。罠にかかり、格闘技の達人、山刀を振り回すギャング、マシンガンで武装したマフィアたちに取り囲まれたSWATチームを描く。次点のひとつに選ばれたボブキャット・ゴールドスウェイト監督は、「ポリス・アカデミー」シリーズのゼッド巡査でお馴染みのボブ・ゴールドスウェイトその人。彼の作品「God Bless America」は朋友ジョエル・マーレイ主演で、疲れた中年男が不治の病だと思い込み16歳の少女とともにアメリカ中の気に食わない奴らを殺しまくるブラックユーモア溢れる作品。<br>
<br>
<br>
おもな受賞結果<br>
<br>
観客賞<br>
「Where Do We Go Now?」ナディーン・ラバキー監督（レバノン）<br>
次点：「A Separation」アスガー・ファルハディ監督、「Starbuck」ケン・スコット監督<br>
<br>
ドキュメンタリー映画観客賞<br>
「The Island President」ジョン・シェンク監督<br>
次点：「Pearl Jam Twenty」キャメロン・クロウ監督、「First Position」ベス・カーグマン監督<br>
<br>
ミッドナイト・シネマ観客賞<br>
「The Raid」ガレス・エバンス監督<br>
次点：「You're Next」アダム・ウィンガード監督、「God Bless America」ボブキャット・ゴールドスウェイト監督<br>
<br>
最優秀カナダ映画<br>
「Monsieur Lazhar」フィリップ・ファラドー監督<br>
<br>
最優秀カナダ映画デビュー作<br>
「Edwin Boyd」ネイサン・モーランド監督<br>
<br>
最優秀カナダ短編映画<br>
「Doubles with Slight Pepper」イアン・ハーナリン監督<br>
<br>
特別賞<br>
「The First Man」ジャンニ・アメリオ監督<br>
<br>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/09/post-160.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 20:37:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>M ・スコセッシ、Ｋ・ウィンスレット、Ｊ・マルグリースらがエミー賞受賞！</title>
            <description><![CDATA[第63回エミー賞が発表された。マーティン・スコセッシが製作総指揮をつとめパイロット版を演出し監督賞を獲得した「ボードウォーク・エンパイア　欲望の街」が、（クリエイティブ・アート部門を含め）最多8部門で受賞。「ダウントン・アビー　〜貴族とメイドと相続人〜」が計6部門、TVムービー「ミルドレッド・ピアース　幸せの代償」と「Modern Family」が計5部門で続いた。「ボードウォーク・エンパイア〜」は1920年代、禁酒法が制定されたアメリカでラスベガスよりも繁栄していたアトランティック・シティを舞台に、この歓楽街を支配していた実在の人物をモデルに愛と権力と裏切りを描く大河ロマン。「ダウントン・アビー〜」は20世紀初めの英国貴族の屋敷を舞台に繰り広げられる愛憎のドラマで、作品賞、助演女優賞、監督賞、脚本賞などを受賞した。「ミルドレッド・ピアース〜」は「エデンより彼方に」のトッド・ヘインズが監督した5話からなるミニ・シリーズで、ことしのベネチア映画祭でも上映された。ジェイムズ・Ｍ・ケイン原作の同名小説の2度目の映像化。大恐慌時代に夫と別れ、２人の娘を抱えて生き抜こうとした女の波乱万丈のドラマ。主演女優賞、助演男優賞などを受賞した。コメディ部門の作品賞を受賞した「Modern Family」は、専業主婦のいる家庭、彼女の老父が子持ちのコロンビア人と歳の差婚をした家庭、同性婚の家庭、ご近所の３つの家庭を描いた意欲作。助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、監督賞も受賞した。ドラマ部門では、1960年代の広告業界を描く「MAD MEN マッドメン」が4年連続作品賞受賞の快挙となった。<br>
<br>
<br>
主な受賞リスト（★が受賞）<br>
<br>
コメディ・シリーズ<br>
★「Modern Family」<br>
ノミネート：「ビッグバン★セオリー　ギークなボクらの恋愛法則」「Glee」「The Office」「Parks and Recreation」「30 Rock／サーティー・ロック」<br>
<br>
ドラマ・シリーズ<br>
★「MAD MEN　マッドメン」<br>
ノミネート：「ボードウォーク・エンパイア　欲望の街」「デクスター　〜警察官は殺人鬼」「Friday Night Lights」「Game of Thrones」「グッド・ワイフ」<br>
<br>
ミニシリーズ／TVムービー<br>
★「ダウントン・アビー　〜貴族とメイドと相続人〜」<br>
ノミネート：「Cinema Verite」「ケネディ家の人びと」「ミルドレッド・ピアース」「ダークエイジ・ロマン　大聖堂」「Too Big to Fail」<br>
<br>
コメディ主演男優賞<br>
★ジム・パーソンズ　「ビッグバン★セオリー　ギークなボクらの恋愛法則」シェルドン・クーパー役<br>
ノミネート：アレック・ボールドウィン「30 Rock／サーティー・ロック」　スティーブ・カレル「The Office」 ルイスC.K.「Louie」　ジョニー・ガレッキ「ビッグバン★セオリー　ギークなボクらの恋愛法則」　マット・ルブラン「Episodes」<br>
<br>
ドラマ主演男優賞<br>
★カイル・チャンドラー　「Friday Night Lights」エリック・テイラー・コーチ役<br>
ノミネート：スティーブ・ブシェミ「ボードウォーク・エンパイア　欲望の街」　マイケル・Ｃ・ホール「デクスター　〜警察官は殺人鬼」　ジョン・ハム「MAD MEN　マッドメン」　ヒュー・ローリー「Dr.HOUSE −ドクター・ハウス−」　ティモシー・オリファント「Justified」<br>
<br>
ミニシリーズ／TVムービー主演男優賞<br>
★バリー・ペッパー　「ケネディ家の人びと」ボビー（ロバート）・ケネディ役<br>
ノミネート：イドリス・エルバ「刑事ジョン・ルーサー」　ローレンス・フィッシュバーン「Thurgood」　ウィリアム・ハート「Too Big to Fail」　グレッグ・キニア「ケネディ家の人びと」　エドガー・ラミレス「コードネーム：カルロス　戦慄のテロリスト」<br>
<br>
コメディ主演女優賞<br>
★メリッサ・マッカーシー　「Mike & Molly」モリー・フリン役<br>
ノミネート：　イーディ・ファルコ「ナース・ジャッキー」　ティナ・フェイ「30 Rock／サーティー・ロック」　ローラ・リニー「The Big C」　マーサ・プリンプトン「Raising Hope」　エイミー・ポーラー「Parks and Recreation」<br>
<br>
ドラマ主演女優賞<br>
★ジュリアナ・マルグリース　「グッド・ワイフ」アリシア・フローリック役<br>
ノミネート：キャシー・ベイツ「Harry's Law」　コニー・ブリットン「Friday Night Lights」　ミレイユ・イーノス「THE KILLING　〜闇に眠る美少女」　マリスカ・ハージティ「Law & Order：性犯罪特捜班」　エリザベス・モス「MAD MEN　マッドメン」<br>
<br>
ミニシリーズ／TVムービー主演女優賞<br>
★ケイト・ウィンスレット　「ミルドレッド・ピアース　幸せの代償」ミルドレッド・ピアース役<br>
ノミネート：タラジ・Ｐ・ヘンソン「Taken from Me: The Tiffany Rubin Story」 ダイアン・レイン「Cinema Verite」　ジーン・マーシュ「Upstairs Downstairs」　エリザベス・マクガバン「ダウントン・アビー　〜貴族とメイドと相続人〜」<br>
<br>
コメディ助演男優賞<br>
★タイ・バレル　「Modern Family」フィル・ダンフィ役<br>
ノミネート：クリス・コルファー「Glee」　ジョン・クライヤー「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」　ジェシー・タイラー・ファーガソン「Modern Family」　エド・オニール「Modern Family」　エリック・ストーンストリート「Modern Family」<br>
<br>
ドラマ助演男優賞<br>
★ピーター・ディンクレイジ　「Game of Thrones」タイリオン・ラニスター役<br>
ノミネート：アンドレ・ブラウアー「Men of a Certain Age」　ジョシュ・チャールズ「グッド・ワイフ」　アラン・カミング「グッド・ワイフ」　ウォルトン・ゴギンズ「Justified」　ジョン・スラッテリー「MAD MEN　マッドメン」<br>
<br>
ミニシリーズ／TVムービー助演男優賞<br>
★ガイ・ピアース　「ミルドレッド・ピアース　幸せの代償」モンティ・ベラゴン役<br>
ノミネート：ポール・ジアマッティ「Too Big to Fail」　ブライアン・Ｆ・オバーン「ミルドレッド・ピアース　幸せの代償」　トム・ウィルキンソン「ケネディ家の人々」　ジェームズ・ウッズ「Too Big to Fail」<br>
<br>
コメディ助演女優賞<br>
★ジュリー・ボーウェン　「Modern Family」クレア・ダンフィ役<br>
ノミネート：ジェイン・クラコウスキー「30 Rock／サーティー・ロック」　ジェイン・リンチ「Glee」　ソフィア・ベルガラ「Modern Family」　ベティ・ホワイト「Hot in Cleveland」　クリステン・ウィグ「サタデー・ナイト・ライブ」<br>
<br>
ドラマ助演女優賞<br>
★マーゴ・マーティンデイル　「Justified」マグス・ベネット役<br>
ノミネート：クリスティーン・バランスキー「グッド・ワイフ」　ミシェル・フォーブス「THE KILLING　〜闇に眠る美少女」　クリスティナ・ヘンドリックス「MAD MEN　マッドメン」　ケリー・マクドナルド「ボードウォーク・エンパイア　欲望の街」　アーチー・パンジャビ「グッド・ワイフ」<br>
<br>
ミニシリーズ／TVムービー助演女優賞<br>
★マギー・スミス　「ダウントン・アビー　〜貴族とメイドと相続人〜」<br>
ノミネート：アイリーン・アトキンス「Upstairs Downstairs」　メリッサ・レオ「ミルドレッド・ピアース　幸せの代償」　メア・ウィニンガム「ミルドレッド・ピアース　幸せの代償」　エバン・レイチェル・ウッド「ミルドレッド・ピアース　幸せの代償」<br>
<br>
リアリティ番組<br>
★「アメージング・レース」<br>
ノミネート：「アメリカン・アイドル」　「Dancing with the Star」　「プロジェクト・ランウェイ」　「アメリカン・ダンス・アイドル」　「Top Chef」<br>
<br>
コメディ監督賞<br>
★「Modern Family」　マイケル・アラン・スピラー『Halloween』<br>
ノミネート：「ママと恋に落ちるまで」パメラ・フライマン『Subway Wars』　「Modern Family」スティーブ・レヴィタン『See You Next Fall』　「Modern Family」ゲイル・マンキューソ『Slow Down Your Neighbors』　「30 Rock／サーティー・ロック」ベス・マッカーシー・ミラー『Live Show』<br>
<br>
ドラマ監督賞<br>
★「ボードウォーク・エンパイア　欲望の街」　マーティン・スコセッシ（パイロット版）<br>
ノミネート：「ボードウォーク・エンパイア　欲望の街」ジェレミー・ポデスワ『Anastasia』　「The Borgias」ニール・ジョーダン『The Poisoned Chalice』『The Assassin』　「Game of Thrones」ティム・バン・パタン『Winter is Coming』　「THE KILLING　〜闇に眠る美少女」パティ・ジェンキンス（パイロット版）<br>
<br>
コメディ・ゲスト男優賞<br>
★ジャスティン・ティンバーレイク「サタデー・ナイト・ライブ」司会<br>
ノミネート：イドリス・エルバ「The Big C」　ネイサン・レイン「Modern Family」　ザック・ガリフィアナキス「サタデー・ナイト・ライブ」　マット・デイモン「30 Rock／サーティー・ロック」　ウィル・アーネット「Devin Banks」<br>
<br>
ドラマ・ゲスト男優賞<br>
★ポール・マクレイン「Harry's Law」ジョシュ・ペイトン役<br>
ノミネート：ブルース・ダーン「ビッグ・ラブ」　ボー・ブリッジス「ブラザーズ&シスターズ」　マイケル・Ｊ・フォックス「グッド・ワイフ」　ジェレミー・デイビス「Justified」　ロバート・モース「MAD MEN マッドメン」<br>
<br>
コメディ・ゲスト女優賞<br>
★グウィネス・パルトロウ「Glee」ホリー・ホリディ役<br>
ノミネート：クリスティン・チェノウェス「Glee」　ドット・マリー・ジョーンズ「Glee」　クロリス・リーチマン「Raising Hope」　ティナ・フェイ「サタデー・ナイト・ライブ」　エリザベス・バンクス「30 Rock／サーティー・ロック」<br>
<br>
ドラマ・ゲスト女優賞<br>
★ロレッタ・デバイン「グレイズ・アナトミー」アデル・ウェーバー役<br>
ノミネート：メアリー・マクドネル「クローザー」　ジュリア・スタイルズ「デクスター　〜警察官は殺人鬼」　ランディー・ヘラー「MAD MEN　マッドメン」　カラ・ブオノ「MAD MEN　マッドメン」　ジョーン・キューザック「Shameless」　アルフレ・ウッダード「True Blood」<br>
<br>
]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/09/63.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:38:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「総天然色 ウルトラＱ」当時の空気ごと再現した映像に脱帽</title>
            <description><![CDATA[特撮の原点にして、現在に至るまで続くウルトラマンシリーズのルーツ、それが「ウルトラＱ」だ。'66年の放送当時の子供たちは、毎週の放送を心待ちにしながらテレビの前に陣取っていた。また、リアルタイムではない世代の特撮ファンでも、一度は作品を観賞するクラシックとなっている。<br>
<br>
今月号のP50〜51では、本作のカラーライズ作品「総天然色 ウルトラＱ」を紹介している。これまでもハリー・ハウゼンの一連の作品など、モノクロSFのカラーライズがDVDやブルーレイとしてソフト化されてきたが、邦画では本作が初。もともと円谷プロでは、20年前からカラーライズのアイディアが出されていたそうだが、当時の技術ではコスト面でも技術面でも実現は難しかった。しかし時が経ち、'08年になるとハリウッドにおけるフィルムの着色技術が格段に進化。それを目の当たりにした、円谷製作陣は「ウルトラＱ」のカラーライズ・プロジェクトを進めることを決断した。その具体的な内容は、ぜひ本誌をご覧になっていただくとして、ここでは日米の色に対する認識のギャップについて触れよう。<br>
<br>
まずその差がはっきりと表れていたのは空の色。カラーライズを担当したレジェント社があるカリフォルニアの空は、抜けるような原色の青。それに対して日本の空は季節によって異なる。たとえば冬の場面でも真っ青な空で仕上がってくることがあり、その度に鈍色に曇った空に修正する必要があったのだとか。また洗面所でうがいをするシーンでは、なぜかコップに注がれた水が緑色になっていた。これは、欧米ではうがい液で口をすすぐ習慣があるからなのだとか。それらのディティールのすり合せをしつつ、さらにこだわったのは、「いかにして当時の質感を再現するか」だ。敢えて鮮やかな色合いは避け、'60年代映画のフィルムの落ち着いた雰囲気を醸し出したことこそ本作の白眉だ。「もし当時にカラー放送がされていたら？」という"if"を実現したからこそ、「カラーライズ」ではなく「総天然色」という名を冠したのだろう。<br>
<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="001.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/08/19/001.jpg" width="400" height="301" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div style="text-align: center;">
<div class="copy"> &copy;円谷プロ</div>
</div>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/08/post-157.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部の声</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 20:00:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジェシカ・アルバに次女誕生！　妊婦ファッションの秘密とは？</title>
            <description><![CDATA[8月13日、ジェシカ・アルバとキャッシュ・ウォーレンの間にふたりめの女子が産まれた。体重3175グラム、身長48センチ、名前はヘブン・ガーナー・ウォーレン。アルバが自分のフェイスブックで披露した。「健康で幸せ！　お姉ちゃんになったオナーは家族に加わった一員にもうサイコーの喜びようです。妊娠中のみなさんのすべてのサポートに感謝します」とのこと。出産前にどんどん膨らんでいくお腹を、レッドカーペットではむしろ積極的に見せていたアルバ。あるがまま、というのが彼女のファッション・ポリシーといっていい。「ふつう巨大なビール腹の女性向けの服なんて作らないわよね。私はお腹を強調しよう、って決めたの。何も隠さないで」。専属のスタイリスト、ブラッド・ゴレスキーはいう。「いろんなカタチや色を試し、妊娠中でもジェシカらしく、クールで若いスタイルを心がけたよ。どんな色でも似合うんだけど。それでもダメなら、ベルトを使う。それでうまくいくんだ」。<br>]]></description>
            <link>http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/08/post-159.php</link>
            <guid>http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/08/post-159.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 17:28:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>べネチア、トロント、モントリオール、ニューヨーク！　各映画祭の出品作出揃う！</title>
            <description><![CDATA[いよいよ秋の映画祭シーズンが近づいてきた。8月31日から9月10日までイタリアでベネチア国際映画祭が開かれる。ジョージ・クルーニーが監督した実話に基づく政治スリラー「The Ides of March」がオープニングで上映される。舞台劇「ファラガット・ノース」の映画化で、同作はトロント国際映画祭でも上映される。コンペ部門の審査委員長は「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキー監督。４日にはアル・パチーノへ特別功労賞が贈られることも決まっている。<br>
<br>
<br>
第68回ベネチア国際映画祭<br>
<br>
コンペ部門のおもな出品作（全22作品予定。タイトルは原題または英語題）<br>
「The Ides of March」（米）　ジョージ・クルーニー監督　クルーニー、ライアン・ゴズリング主演。若き米大統領候補とその広報担当をめぐる政治スリラー。2004年大統領選のハワード・ディーン候補がモデル。<br>
「Tinker, Tailor, Soldier, Spy」（英、仏）　トーマス・アルフレッドソン監督　ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース主演で「ぼくのエリ」の監督がジョン・ル・カレのスパイ小説を映画化。<br>
「A Dangerous Method」（独、カナダ）　デビッド・クローネンバーグ監督　ビゴ・モーテンセン、マイケル・ファスベンダー、キーラ・ナイトレイ主演、精神分析の開祖フロイトとその弟子ユング、女性患者の３人をめぐるSMチックな関係。<br>
「4:44 Last Day on Earth」（米）　アベル・フェラーラ監督　ウィレム・デフォー、シャニン・リー主演。地球が絶滅する。最後の時間をどう過ごすか？　ニューヨークのとあるカップルは嘆き、恍惚とし、無感覚におちいる、これを繰り返していた。<br>
「Texas Killing Fields」（米）　エイミー・カナーン・マン監督　サム・ワーシントン、クロエ・モレッツ主演、テキサスの石油精製所で起きた実話に基づくスリラー。監督はマイケル・マンの娘。<br>
「Shame」（英）　スティーブ・マックィーン監督　マイケル・ファスベンダー、キャリー・マリガン主演。性生活がメチャクチャな30代の男性が、妹と同居することになって・・・。<br>
「Carnage」（仏、独、ポーランド）　ロマン・ポランスキー監督　ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ、ジョディ・フォスター主演。子どもたちが喧嘩をしたことから２組の父親・母親がいがみ合う。戯曲「殺戮の神」の映画化。<br>
「Faust」（露）　アレクサンドル・ソクーロフ監督　ヒトラーの「モレク神」、レーニンの「牡牛座」、昭和天皇の「太陽」に続く権力者４部作。ゲーテの「ファウスト」とトーマス・マンの「ファウスト博士」に基づく。<br>
「A Simple Life」（中）　アン・ホイ監督　　原題「桃姐」。アンディ・ラウ、ディニー・イップ主演で実話に基づく大家族ドラマ。<br>
「Dark Horse」（米）　トッド・ソロンツ監督　セルマ・ブレア、クリストファー・ウォーケン、ミア・ファロー主演。引きこもりの30代オタクと、出戻り女の間に生まれたロマンス。<br>
「ヒミズ」（日）　園子温監督　染谷将太、二階堂ふみ主演で古谷実のシリアスで暗いマンガを映画化。大震災後のように荒廃しかけた世界で、リアリティが崩壊しつつある少年と少女が暮らしている。<br>
「Life without Principle」（香港）　ジョニー・トー監督　ラウ・チンワン、ケン・ロー、リッチー・レン主演。高利貸しが大金を引き出した後で襲われる。それぞれ金が必要な平凡な3人の男女の運命が変わる。原題「奪命金」。<br>
<br>
非コンペ部門のおもな作品（全19作品予定）<br>
「W.E.」（米） マドンナ監督　アビー・コーニッシュ主演。シンプソン夫人との恋のため王位を捨てた英国のエドワード8世。しかしその結婚も幸せなだけではなかった。現代のニューヨークと60年前を交錯しつつ物語は進む。<br>
「Wilde Salome」（米）　アル・パチーノ監督　オスカー・ワイルドの戯曲「サロメ」の上演とそれを題材にしたドキュメンタリー。<br>
「The Sorcerer and the White Snake」（中、香港）　チン・シウトン監督　ジェット・リー、ホアン・シェンイー、レイモンド・ラム、ビビアン・スー主演、原題「白蛇伝説」。<br>
「Crazy Horse」（仏、米）　フレデリック・ワイズマン監督　高齢のドキュメンタリー作家ワイズマンが、パリの有名ストリップクラブを題材に。<br>
「ラビット・ホラー３D」（日）　清水崇監督　満島ひかり、香川照之主演。 「THE JUON／呪怨」の清水監督による"恐怖の国のアリス"。<br>
「Contagion」（米）　スティーブン・ソダーバーグ監督　マット・デイモン、ケイト・ウィンスレット、グウィネス・パルトロウ、マリオン・コティヤール主演。恐るべき早さと強さで感染する致死ウィルスの恐怖。<br>
「Seediq Bale」（台湾）　魏徳聖（ウェイ・ダーシェン）監督　安藤政信、ビビアン・スー主演。日本軍支配下の台湾で原住民セデック族が起こした抗日暴動を描く。予告編は、まるでリアル「アバター」。<br>
<br>
オリゾンティ（＝ワールドシネマ）部門（全24作品予定）<br>
「Cut」（日）　アミール・ナデリ監督　西島秀俊、常盤貴子、でんでん主演　イランの巨匠が日本を舞台に男の生きざまを描く。オリゾンティ部門コンペティションのオープニングで上映。<br>
「Sal」（米）　ジェームズ・フランコ監督　ジェームズ・フランコ、ヴァル・ローレン主演。「理由なき反抗」で一躍有名になり「栄光への脱出」のユダヤ人役で再びアカデミー賞候補となった俳優サル・ミネオの、複雑なセクシュアリティ、ジェームズ・ディーンやナタリー・ウッドとの友情、1976年に刺殺されるまでを描く。<br>
「KOTOKO」（日）　塚本晋也監督　Cocco、塚本晋也主演。東日本大震災直後にクランクイン。懸命に生きようともがくひとりの女を描く。<br>
「I'm Carolyn Parker: The Good, the Mad and the Beautiful」（米）　ジョナサン・デミ監督　ハリケーン・カトリーナの被害を受けて、家、そして家庭を立てなおそうと苦闘する母親、キャロリン・パーカーの数年に渡るドキュメンタリー。<br>
<br>
<br>
<br>
第36回トロント国際映画祭<br>
<br>
ヨーロッパから北米へ。まず、9月8日から18日まで行なわれるのがトロント国際映画祭。時期が重なるだけにベネチアと作品が重複する。ここ数年はピープル・チョイス・アワード（観客賞）受賞作が必ずアカデミー賞レースに絡むことでも有名。「スラムドッグ＄ミリオネア」「プレシャス」「英国王のスピーチ」に続くのはどんな作品か？<br>
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おもな出品作（タイトルは原題）<br>
「The Ides of March」（米）　ジョージ・クルーニー監督　タイトルの"アイズ・オブ・マーチ"はローマ暦3月15日のこと。ジュリアス・シーザーがかつての仲間に暗殺された日。シェイクスピア劇では占い師の言葉「3月15日に気をつけろ」として登場する。<br>
「Moneyball」（米）　ベネット・ミラー監督　ブラッド・ピット、フィリップ・シーモア・ホフマン主演。メジャーリーグいちの貧乏球団で、画期的な統計的戦術を編み出した男が、チームに栄光をもたらす。<br>
「W.E.」（米） マドンナ監督<br>
「A Dangerous Method」（独、カナダ）　デビッド・クローネンバーグ監督<br>
「The Lady」（英、仏）　リュック・ベッソン監督　ミシェル・ヨー、デビッド・シューリス主演。ビルマ（ミャンマー）で政府に長いこと軟禁されていた活動家アウン・サン・スー・チー女史とその夫マイケル・アーリスを描く。<br>
「Twixt」（米）　フランシス・フォード・コッポラ監督　ヴァル・キルマー、エル・ファニング、ブルース・ダーン主演。監督が見た、ホーソンやポーを思わせるような悪夢をモチーフにしたゴシック風ホラー。プレミア上映。<br>
「Pearl Jam Twenty」（米）　キャメロン・クロウ監督　昨年6月に撮影されたバンド、パール・ジャムのドキュメンタリー。<br>
「Cut」（日）　アミール・ナデリ監督<br>
「Arirang」（韓）　キム・ギドク監督　前作「悲夢」撮影中の事故でなかば引退状態だった監督が、過去の自作を振り返るドキュメンタリー。カンヌ映画祭のある視点部門でも上映され作品賞に輝いた。「本作を通して、人間を理解し、自然に感謝し、あるがままの人生を受け入れられた」と監督。<br>
「スマグラー　おまえの未来を運べ」（日）　石井克人監督　妻夫木聡、満島ひかり、安藤政信主演。フリーターの若者が裏社会の運び屋をやるハメになる。Midnight Madness部門に出品。<br>
「The Beloved」（仏）　クリストフ・オノレ監督　実の母娘カトリーヌ・ドヌーブ、キアラ・マストロヤンニ主演で'60年代のパリと現代のロンドンを描くドラマ。<br>
「Winnie」（カナダ＝南ア）　ダレル・Ｊ・ルート監督　ジェニファー・ハドソン、テレンス・ハワード主演でネルソン・マンデラ南ア大統領の夫人ウィニー・マンデラを描く。<br>
「Page Eight」（英）　デビッド・ヘア監督　ビル・ナイ、レイチェル・ワイズ、レイフ・ファインズ主演のスパイ・スリラー。クロージング上映。<br>
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第35回モントリオール世界映画祭<br>
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2008年の「おくりびと」がここからステップアップし、アカデミー外国語映画賞にまで登りつめた。トロントと並び北米では最大規模だが、フランス文化圏のためかハリウッド志向はややうすく、幅広く世界各国からフィルムが寄せられている。昨年、「悪人」で深津絵里が最優秀女優賞を獲っている。<br>
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日本からのおもな出品作<br>
「わが母の記」（日）　原田眞人監督　役所広司、樹木希林、宮崎あおい主演。作家・井上靖の自伝的小説を映画化。家族の絆を描く。ワールド・コンペ部門<br>
「アントキノイノチ」（日）　瀬々敬久監督　岡田将生、榮倉奈々主演。こころを失った2人が、死に接することで生きることの幸せとはかなさに気づいていく。原作はさだまさしの同名小説。遺品整理業という背景から「おくりびと」に近い印象か。ワールド・コンペ部門<br>
「月光ノ仮面」（日）　板尾創路監督。板尾創路、浅野忠信、石原さとみ主演。昭和22年、戦争で記憶を失い帰ってきた落語家を描く。フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門出品。<br>
「平成ジレンマ」（日）　齋藤純一監督　東海テレビ制作。訓練生の死亡事故があいつぎ社会問題となった戸塚ヨットスクールの過去と現在を描くドキュメンタリー。<br>
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第49回ニューヨーク映画祭<br>
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9月30日から10月16日まで開催。ゲイリー・オールドマン主演のスパイ映画「Tinker, Tailor, Soldier, Spy」で開幕し、ジョージ・クルーニー主演の「The Descendants」で幕を下ろす。カンヌ映画祭で話題だった作品（ミシェル・アザナヴィシウスの「The Artist」、ダルデンヌ兄弟の「The Kid with a Bike」、ラース・フォン・トリアーの「Melancholia」など）が多く見られるほか、サンダンス映画祭で注目された「Martha Marcy May Marlene」も上映される。日本映画では創立100年の"日活100周年"を特集し、山中貞雄「丹下左膳　この壷百萬両」、市川崑「ビルマの竪琴」、中平康「狂った果実」、川島雄三「幕末太陽傳」、鈴木清順「東京流れ者」、梶芽衣子主演の「野良猫ロック　セックス・ハンター」から、園子温「冷たい熱帯魚」まで、さまざまな日活作品が上映される。<br>
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おもな出品作（メイン部門は27作品予定）<br>
「Carnage」（仏、独、ポーランド）　ロマン・ポランスキー監督　オープニング上映<br>
「My Week with Marilyn」（英）　サイモン・カーティス監督　ミシェル・ウィリアムズ、ケネス・ブラナー、エマ・ワトソン主演。マリリン・モンローが「王子と踊子」を撮影するためイギリスを訪れた日々を描く。<br>
「A Dangerous Method」（英、カナダ、独）　デビッド・クローネンバーグ監督<br>
「The Skin I Live In」（スペイン）　ペドロ・アルモドバル監督　アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ主演。妻の事故死から、医者が究極の"皮膚"を発明しようとする。どんな衝撃からも内部を守る皮膚。そのためには人体実験が必要だった。<br>
「4:44 Last Day on Earth」（米）　アベル・フェラーラ監督　ウィレム・デフォー、シャニン・リー主演。地球で最後の時間を、どう過ごすか？<br>
「George Harrison: Living in the Material World」（米）　マーティン・スコセッシ監督　ジョージ・ハリソン、エリック・クラプトン出演。ビートルズのリード・ギタリスト、偉大なるミュージシャン。ジョージの音楽生活とプライベートを豊富なフッテージから描き出す。<br>
「Le Havre」（フィンランド、仏、独）　アキ・カウリスマキ監督　アンドレ・ウィルムス、カティ・オウティネン主演。南仏の港町ル・アーヴルの靴磨きは、もとは名の知れた作家。気ままな暮らしだったが、難民の子どものために立ち上がることに。<br>
「This is not A Film」（イラン）　ジャファル・パナヒ監督ほか　イラン政府によって活動禁止にされたパナヒ監督が、裁判所の判決を待つ間に現代イラン映画の現状を訴えるドキュメンタリー。カンヌ映画祭で上映。<br>
「Martha Marcy May Marlene」（米）　ショーン・ダーキン監督　エリザベス・オルセン、ブラッディ・コルベット、ヒュー・ダンシー主演。農園でマーシー・メイという名前を与えられ生活していたマーサ。だが集団のカルト的狂気を知り脱走。姉のもとへ身を寄せるが、あまりのおぞましさに告白することができない。彼らに発見される恐怖に怯え続けるマーサ...。<br>
「The Descendants」（米）　アレクサンダー・ペイン監督　ジョージ・クルーニー主演。ハワイに土地を持つ資産家の相続人が、突然の妻の事故でふたりの娘の面倒から家庭の雑事、所有している土地の将来までを一手に引き受けることになる。結婚、家庭、コミュニティについての悲しくもおかしい、暖かでヒューマンな喜劇。ペインがアカデミー賞脚色賞を受賞した「サイドウェイ」以来となる、監督作。クロージング上映。<br>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 17:08:31 +0900</pubDate>
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            <title>青い瞳に白い歯がキラリ☆　そんな少女漫画のようなイケメンがやってくる！</title>
            <description><![CDATA[日本のドラマ界は相変わらずのイケメン・ブームだが、海外ドラマでは「プリズン・ブレイク」が終了してからというもの、これぞというイケメンに出会えていなかった。しかしである。10月5日リリースの「ホワイトカラー　"知的"犯罪ファイル」（20世紀フォックス）で超正統派イケメンが上陸する！　そのイケメン主人公は、FBIコンサルタントとして知的犯罪(white collar crime)の捜査に協力することを条件に自由を得る元天才詐欺師ニール。頭脳明晰、会話もスマート、アートやファッションに精通し、グッチやカルバン・クラインのスーツを憎らしいほど小粋に着こなす。しかも碧眼！　カンペキでしょう。この男になら騙されてもいいと思えてしまう、人たらしキャラなのだ。演じるのはマット・ボマー。「トゥルー・コーリング」ではトゥルーちゃんの恋人のカメラマン役（といってもピンとこないほど影がうすかった）、トヨタのプリウスのCMでスーパーマンを演じていたこともありました。で、そのイケメンにニューヨークの撮影現場まで会いに行ってきた。忙しい撮影の合間をぬって、ドラマの衣装のまま取材場所に現れた彼に、記者たちからは思わず歓声とため息が。ちょっと疲れた顔もまたサマになるんですね。この美しさにして3児のパパというから驚き！・・・と、ここまで書いておいてナンですが、個人的にはニールとコンビを組むＦＢＩ捜査官ピーターのほうに夢中。仕事の鬼だが、家では美人妻（演じるのは"ビバヒル"のバレリーことティファニー・ティーセン）に頭があがらず、スウェットをこよなく愛し、もちろん非イケメン・・・というなんとも人間らしいオジサマなのだ。そんな素敵なキャラクターを演じるキャストたちのインタビュー＆ロケ地レポートは本誌9月号以降でお届けする予定。 しばしお待ちを！ (N)<br>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="001.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2011/07/20/001.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><div style="text-align: center;">(C)2011 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.</div>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集部の声</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 12:50:45 +0900</pubDate>
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