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ニュース&編集部の声

2012年01月20日

第69回ゴールデン・グローブ賞受賞結果! アカデミー賞の本命と対抗が激突!?

容赦ない辛口ジョークで物議をかもしたリッキー・ジャーベイスの2年連続の司会で幕を開けたゴールデン・グローブ賞。今年は古き良き時代のモノクロ&無声映画へオマージュを捧げた「アーティスト」が3部門(コメディ/ミュージカル部門 作品賞、同・主演男優賞、オリジナルスコア賞)を制覇。無名の俳優、スタッフによるモノクロ・無声映画という地味さではあるが、来るアカデミー賞に向けて本命の呼び声をいっそう高くした(日本公開4月7日予定)。

一方ドラマ部門ではジョージ・クルーニーがアレキサンダー・ペイン監督(「サイドウェイ」)と組んだ「ファミリー・ツリー」が2部門(作品賞、主演男優賞)で受賞。ハワイを舞台に、思わぬ人生の転機に見舞われた中年男と家庭のあり方をほろ苦く描かれ、「アーティスト」とともにアカデミー賞への大きな一歩を刻んだ。

おもなノミネートと受賞者(★)は以下のとおり。


●映画

【ドラマ部門 作品賞】
★「ファミリー・ツリー」
 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
 「ヒューゴの不思議な発明」
 「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
 「マネーボール」
 「戦火の馬」

【ドラマ部門 主演男優賞】
★ジョージ・クルーニー 「ファミリー・ツリー」
 ブラッド・ピット 「マネーボール」
 ライアン・ゴズリング 「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
 マイケル・ファスベンダー 「SHAME −シェイム−」
 レオナルド・ディカプリオ 「J・エドガー」

【ドラマ部門 主演女優賞】
 グレン・クローズ 「アルバート・ノッブス」
 ビオラ・デイビス 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
 ルーニー・マーラ 「ドラゴン・タトゥーの女」
★メリル・ストリープ 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
 ティルダ・スウィントン 「少年は残酷な弓を射る」

【コメディ/ミュージカル部門 作品賞】
 「50/50 フィフティ・フィフティ」
★「アーティスト」
 「Bridesmaids」(原題)
 「ミッドナイト・イン・パリ」
 「マリリン 7日間の恋」

【ミュージカル/コメディ部門 主演男優賞】
★ジャン・デュジャルダン 「アーティスト」
 ブレンダン・グリーソン 「The Guard」(原題)
 ジョセフ・ゴードン・レビット 「50/50 フィフティ・フィフティ」
 ライアン・ゴズリング 「ラブ・アゲイン」
 オーウェン・ウィルソン 「ミッドナイト・イン・パリ」

【ミュージカル/コメディ部門 主演女優賞】
 ジョディ・フォスター 「おとなのけんか」
 シャーリーズ・セロン 「ヤング≒アダルト」
 クリステン・ウィグ 「Bridesmaids」(原題)
★ミシェル・ウィリアムズ 「マリリン 7日間の恋」
 ケイト・ウィンスレット 「おとなのけんか」

【助演男優賞】
 ケネス・ブラナー 「マリリン 7日間の恋」
 アルバート・ブルックス 「ドライヴ」
 ジョナ・ヒル 「マネーボール」
 ビゴ・モーテンセン 「A Dangerous Method」(原題)
★クリストファー・プラマー 「人生はビギナーズ」

【助演女優賞】
 ベレニス・ベジョ 「アーティスト」
 ジェシカ・チャスティン 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
 ジャネット・マクティア 「アルバート・ノッブス」
★オクタビア・スペンサー 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
 シェイリーン・ウッドリー 「ファミリー・ツリー」

【長編アニメ作品賞】
★「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
 「アーサー・クリスマスの冒険」
 「カーズ2」
 「長ぐつをはいたネコ」
 「ランゴ」

【外国語映画賞】
 「The Flowers of War」(原題) 中国 チャン・イーモウ監督
 「In the Land of Blood and Honey」(原題) ボスニア/セルビア/アメリカ アンジェリーナ・ジョリー監督
 「少年と自転車」 ベルギー ダルデンヌ兄弟監督
★「別離」 イラン アスガー・ファルハディ監督
 「私が、生きる肌」(原題) スペイン ペドロ・アルモドバル監督

【監督賞】
 ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」
 ジョージ・クルーニー 「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
 ミシェル・アザナビシウス 「アーティスト」
 アレクサンダー・ペイン 「ファミリー・ツリー」
★マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明」

【脚本賞】
★ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」
 ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロフ、ボー・ウィリモン 「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
 ミシェル・アザビシウス 「アーティスト」
 アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ 「ファミリー・ツリー」
 スティーブ・ザイリアン、アーロン・ソーキン 「マネーボール」

【オリジナルスコア賞】
★ルドビック・ブールス 「アーティスト」
 アベル・コジェニオウスキ 「W.E.」(原題)
 トレント・レズナー、アッティカス・ロス 「ドラゴン・タトゥーの女」
 ハワード・ショア 「ヒューゴの不思議な発明」
 ジョン・ウィリアムズ 「戦火の馬」

【オリジナル歌曲賞】
 『Hello, Hello』作曲エルトン・ジョン、作詞バーニー・トーピン 「Gnomeo & Juliet」(原題)
 『The Keeper』作詞作曲クリス・コーネル 「マシンガン・プリーチャー」
 『Lay Your Head Down』音楽ブライアン・バーン、作詞グレン・クローズ 「アルバート・ノッブス」
 『The Living Proof』作曲メアリー・J・ブライジ、トーマス・ニューマン、ハービー・メイソンJr.、作詞メアリー・J・ブライジ、ハーニー・メイソンJr.、デイモン・トーマス 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
★『Masterpiece』マドンナ、ジュリー・フロスト、ジミー・ハリー 「W.E.」(原題)



●TV

【ドラマ・シリーズ 作品賞】
 「アメリカン・ホラー・ストーリー」
 「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」
 「Boss」(原題)
 「Game of Thrones」(原題)
★「Homeland」(原題)

【ドラマ・シリーズ 主演男優賞】
 スティーブ・ブシェミ 「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」
 ブライアン・クランストン 「ブレイキング・バッド」
★ケルシー・グラマー 「Boss」(原題)
 ジェレミー・アイアンズ 「The Borgias」(原題)
 デイミアン・ルイス 「Homeland」(原題)

【ドラマ・シリーズ 主演女優賞】
★クレア・デインズ 「Homeland」(原題)
 ミレイユ・イーノス 「THE KILLING 〜闇に眠る美少女」
 ジュリアナ・マルグリース 「グッド・ワイフ」
 マデリン・ストウ 「リベンジ」
 キャリー・ソーン 「Necessary Roughness」(原題)

【コメディ/ミュージカル・シリーズ 作品賞】
 「Enlightened」(原題)
 「マット・ルブランの元気か〜い? ハリウッド!」
 「Glee」
★「モダン・ファミリー」
 「New Girl」(原題)

【コメディ/ミュージカル・シリーズ 主演男優賞】
 アレック・ボールドウィン 「30 ROCK/サーティ・ロック」
 デビッド・ドゥカブニー 「カリフォルニケーション」
 ジョニー・ガレッキー 「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」
 トーマス・ジェーン 「Hung」(原題)
★マット・ルブラン 「マット・ルブランの元気か〜い? ハリウッド!」

【コメディ/ミュージカル・シリーズ 主演女優賞】
★ローラ・ダーン 「Enlightened」(原題)
 ゾーイ・デシャネル 「New Girl」(原題)
 ティナ・フェイ 「30 ROCK/サーティー・ロック」
 ローラ・リニー 「The Big C」(原題)
 エィミー・ポーラー 「Parks and Recreation」(原題)

【ミニシリーズ/TVムービー 作品賞】
 「Cinema Verite」(原題)
★「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」
 「The Hour」(原題)
 「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」
 「Too Big to Fail」(原題)

【ミニシリーズ/TVムービー 主演男優賞】
 ヒュー・ボネビル 「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」
★イドリス・エルバ 「刑事ジョン・ルーサー」
 ウィリアム・ハート 「Too Big to Fail」(原題)
 ビル・ナイ 「Page Eight」(原題)
 ドミニク・ウェスト 「The Hour」(原題)

【ミニシリーズ/TVムービー 主演女優賞】
 ロモーラ・ガライ 「The Hour」(原題)
 ダイアン・レイン 「Cinema Verite」(原題)
 エリザベス・マクガバン 「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」
 エミリー・ワトソン 「Appropriate Adult」(原題)
★ケイト・ウィンスレット 「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」

【ミニシリーズ/TVムービー 助演男優賞】
★ピーター・ディンクレイジ 「Game of Thrones」(原題)
 ポール・ジアマッティ 「Too Big to Fail」(原題)
 ガイ・ピアース 「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」
 ティム・ロビンス 「Cinema Verite」(原題)
 エリック・ストーンストリート 「モダン・ファミリー」

【ミニシリーズ/TVムービー 助演女優賞】
★ジェシカ・ラング 「アメリカン・ホラー・ストーリー」
 ケリー・マクドナルド 「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」
 マギー・スミス 「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」
 ソフィア・ベルガラ 「モダン・ファミリー」
 エヴァン・レイチェル・ウッド 「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」

2012年01月20日

ジョニー・デップ夫妻が破局? アンジェリーナ・ジョリーが妊娠!?

年末から今年にかけて気になるゴシップネタがいくつか流れている。ひとつはアンジェリーナ・ジョリーが妊娠(3カ月という報道も)しているという噂。

すでに6人の子持ちであるピット=ジョリー家だがつねに家族のメンバーを増やしたがっているといわれ、ジョリーもこんどは自分で産みたいと発言したことがある(現状は養子3人、産んだ子どもが3人)。

しかし公式に妊娠を認める発言はなく(日本時間1月20日現在)、一部のゴシップ・マスコミが"関係者の発言"を伝えるのみ。初監督作「In the Land of Blood and Honey」が外国語映画賞にノミネートされたジョリーは、ゴールデン・グローブ賞授賞式にブラッド・ピットと共に出席。レッドカーペットでも仲睦まじく、しかし妊娠の兆候は感じられなかった。

「眠れる森の美女」の悪役マレフィセントの視点から描かれるディズニー映画「Maleficent」は、「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」の美術監督ロバート・ストロムバーグを初めての監督に迎え、ジョリー主演で撮影準備中。もし妊娠が本当なら、当然スケジュールが延期となる。この映画、公開予定が2015年となっているがCGと実写の合成など複雑なプロセスと長時間の作業が必要なのか、それともほかの理由が?

年間50回も"破局報道"が流れ、最近も「ジェニファー・アニストンはピットと別れる前に精子を提供してもらっていた!?」などの仰天情報も絶えないピット&ジョリー。嘘八百のゴシップが流れている間に本当に妊娠してしまう可能性もなくはないから、やっかいだが・・・。

さてもうひとつのゴシップは、残念ながら結構信頼性が高い。

14年に渡りパートナー関係を続け、12歳のリリー・ローズちゃん、9歳のジャックくんももうけたジョニー・デップとヴァネッサ・パラディだが、すでに破局しているというのだ。

たしかに2010年のカンヌ映画祭以来、2ショットでのレッドカーペット登場はなく、デップの主演作「ラム・ダイアリー」のパリ・プレミアではパラディも同じ街にいながらレッドカーペットどころか、ホテルも別々だったといわれる。

こちらも公式発表はまだで、ニューヨーク・ポスト紙、レーダー・オンライン、ピープル誌といったゴシップ・メディア先行だが、デップやパラディの代理人から否定コメントがないところが、信憑性を伺わせる。

まぁ人間なにがあるか分からないし、当人同士が別れる決断をしたならそれ以上のことはいえないが、それにしても気を揉ませる噂である。

2011年12月20日

ゴールデン・グローブ賞のノミネート発表
ジョージ・クルーニーが高評価!

ハリウッド外国人記者協会が主催する第 69回ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表された。2011年のカンヌ映画祭でも注目されたサイレントのモノクロ映画「アーティスト」が6部門で候補になり、驚きと共に迎えられた。ジョージ・クルーニーの「ファミリー・ツリー」、黒人女優たちの演技に高評価の「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」が これに次ぐ5部門でノミネート。「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」「Midnight in Paris」「マネーボール」が4部門、「ヒューゴの不思議な発明」が3部門で続いている。クルーニーは主演男優賞(「ファミリー・ツリー」)、監督賞と脚本賞(「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」)にノミネートされ、さらに両作品とも作品賞の候補となっている。

授賞式は現地時間1月15日にハリウッドで行なわれる。映画部門のおもなノミネートは以下のとおり。


ドラマ部門 作品賞
「ファミリー・ツリー」
「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
「ヒューゴの不思議な発明」
「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
「マネーボール」
「戦火の馬」

コメディ/ミュージカル部門 作品賞
「50/50 フィフティ・フィフティ」
「アーティスト」
「Bridesmaids」
「Midnight in Paris」
「マリリン 7日間の恋」

監督賞
ウディ・アレン 「Midnight in Paris」
ジョージ・クルーニー 「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
ミシェル・アザナビシウス 「アーティスト」
アレクサンダー・ペイン 「ファミリー・ツリー」
マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明」


主演男優賞 ドラマ部門
ジョージ・クルーニー 「ファミリー・ツリー」
レオナルド・ディカプリオ 「J・エドガー」
マイケル・ファスベンダー 「SHAME ーシェイムー」
ライアン・ゴズリング 「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
ブラッド・ピット 「マネーボール」

主演女優賞 ドラマ部門
グレン・クローズ 「アルバート・ノッブス」
ビオラ・デイビス 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
ルーニー・マーラ 「ドラゴン・タトゥーの女」
メリル・ストリープ 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
ティルダ・スウィントン 「少年は残酷な弓を射る」

主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門
ジャン・デュジャルダン 「アーティスト」
ブレンダン・グリーソン 「The Guard」
ジョセフ・ゴードン・レビット 「50/50 フィフティ・フィフティ」
ライアン・ゴズリング 「ラブ・アゲイン」
オーウェン・ウィルソン 「Midnight in Paris」

主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門
ジョディ・フォスター 「おとなのけんか」
シャーリーズ・セロン 「ヤング≒アダルト」
クリステン・ウィグ 「Bridesmaids」
ミシェル・ウィリアムズ 「マリリン 7日間の恋」
ケイト・ウィンスレット 「おとなのけんか」

助演男優賞
ケネス・ブラナー 「マリリン 7日間の恋」
アルバート・ブルックス 「ドライヴ」
ジョナ・ヒル 「マネーボール」
ビゴ・モーテンセン 「A Dangerous Method」
クリストファー・プラマー 「人生はビギナーズ」

助演女優賞
ベレニス・ベジョ 「アーティスト」
ジェシカ・チャスティン 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
ジャネット・マクティア 「アルバート・ノッブス」
オクタビア・スペンサー 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
シェイリーン・ウッドリー 「ファミリー・ツリー」

脚本賞
「アーティスト」 ミシェル・アザナビシウス
「ファミリー・ツリー」 アレキサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ
「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」 ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロブ、ボー・ウィリモン
「Midnight in Paris」 ウディ・アレン
「マネーボール」 スティーブン・ザイリアン、アーロン・ソーキン

長編アニメ賞
「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」
「アーサー・クリスマスの大冒険」
「カーズ2」
「長ぐつをはいたネコ」
「ランゴ」

外国語映画賞
「The Flower of War」(金陵十三釵) チャン・イーモウ監督(中国)
「In the Land of Blood and Honey」 アンジェリーナ・ジョリー監督(アメリカ セルビア語・クロアチア語)
「少年と自転車」 ダルデンヌ兄弟監督(ベルギー)
「別離」 アスガー・ファルハディ監督(イラン)
「The Skin I Live In」 ペドロ・アルモドバル監督(スペイン)

2011年11月18日

2012年ピープルズ・チョイス・アワードは「ハリ・ポタ」vs「パイレーツ」vs「トランスフォーマー」

来年1月11日(現地時間)にロサンゼルスで開催される第38回ピープルズ・チョイス・アワード。批評家や業界人が選ぶ賞とは違ってピープル、つまり観客が主役の賞であり、 賞の名前もフェイヴァリット○○となっている。みんなが"大好きな○○"を選ぶことがテーマ。映画、TV、音楽と多岐にわたるポップ・カルチャーの人気投票で今のピープルの実像も分かる・・・かもしれない。

映画、TVに関するおもなノミネートは以下のとおり。


【映画部門】
大好きな映画
「Bridesmaids」(原題)
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」 3月公開
「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」
「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」

大好きな映画男優
ダニエル・ラドクリフ「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
ヒュー・ジャックマン「XーMEN:ファースト・ジェネレーション」
ジョニー・デップ「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」
ロバート・パティンソン「恋人たちのパレード」2月公開
ライアン・レイノルズ「グリーン・ランタン」「The Change-Up」(原題)

大好きな映画女優
アン・ハサウェイ「One Day」(原題)
エマ・ストーン「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」「ラブ・アゲイン」11月19日公開
ジェニファー・アニストン「モンスター上司」(公開中)「ウソツキは結婚のはじまり」(未公開DVD化)
ジュリア・ロバーツ「Larry Crowne」(原題)
リース・ウィザースプーン「恋人たちのパレード」

大好きな映画アイコン
ジョージ・クルーニー
ハリソン・フォード
モーガン・フリーマン
ロバート・デ・ニーロ
トム・ハンクス

大好きなアクション映画
「ワイルド・スピード MEGA MAX」
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
「マイティ・ソー」
「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」
「XーMEN:ファースト・ジェネレーション」

大好きなアクション映画男優
ヒュー・ジャックマン「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
ライアン・レイノルズ「グリーン・ランタン」
シャイア・ラブーフ「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」
テイラー・ロートナー「Abduction」(原題)
ビン・ディーゼル「ワイルド・スピード MEGA MAX」

大好きなドラマ映画
「アジャストメント」
「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
「リミットレス」
「マネーボール」
「恋人たちのパレード」 2月公開

大好きなコメディ映画
「The Bad Teacher」(原題)
「Bridesmaids」
「ラブ・アゲイン」 
「ステイ・フレンズ」
「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」

大好きなコメディ映画男優
アダム・サンドラー「ウソツキは結婚のはじまり」
アシュトン・カッチャー「抱きたいカンケイ」
ブラッドリー・クーパー「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」
ライアン・レイノルズ「The Change-Up」
スティーブ・カレル「ラブ・アゲイン」

大好きなコメディ映画女優
キャメロン・ディアス「The Bad Teacher」
エマ・ストーン「ラブ・アゲイン」
ジェニファー・アニストン「モンスター上司」(公開中)「ウソツキは結婚のはじまり」(未公開DVD化)
ミラ・クニス「ステイ・フレンズ」
ナタリー・ポートマン「抱きたいカンケイ」

大好きなU-25(25歳以下)の映画スター
クロエ・グレース・モレッツ「ヒューゴの不思議な発明」 3月公開
ダニエル・ラドクリフ「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
エマ・ワトソン「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
ルパート・グリント「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
トム・フェルトン「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」

大好きな映画のスーパーヒーロー
クリス・エバンスのキャプテン・アメリカ 「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」
クリス・ヘムズワースのソー 「マイティ・ソー」
ジェームズ・マカボイのプロフェッサーX 「XーMEN:ファースト・ジェネレーション」
ジェニファー・ローレンスのミスティーク 「XーMEN:ファースト・ジェネレーション」
ライアン・レイノルズのグリーン・ランタン 「グリーン・ランタン」

大好きなアンサンブル・キャスト(団体演技)
「Bridesmaids」
「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」


大好きな原作付き映画
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
「ザ・ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
「アイ・アム・ナンバー4」
「Soul Surfer」 (原題)
「恋人たちのパレード」


大好きなアニメ映画の吹替え
ジュエル役のアン・ハサウェイ 「ブルー 初めての空へ」
ポー役のジャック・ブラック 「カンフー・パンダ2」
ランゴ役のジョニー・デップ 「ランゴ」
スマーフ役のケイティ・ペリー 「スマーフ」
ライトニング・マックイーン役のオーウェン・ウィルソン 「カーズ2」


【TV部門】
大好きなTVドラマ(ネットワーク放映)
「グッド・ワイフ」
「グレイズ・アナトミー」
「Dr. House ─ドクター・ハウス─」
「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」
「ヴァンパイア・ダイアリーズ」

大好きなTVドラマ男優
デビッド・ボレアナズ「BONES」
ヒュー・ローリー「Dr. House ─ドクター・ハウス─」
イアン・サマーホルダー「ヴァンパイア・ダイアリーズ」
ネイサン・フィリオン「キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き」
パトリック・デンプシー「グレイズ・アナトミー」

大好きなTVドラマ女優
ブレイク・ライブリー「ゴシップガール」
エレン・ポンピオ「グレイズ・アナトミー」
エミリー・デシャネル「BONES」
エヴァ・ロンゴリア「デスパレートな妻たち」
ニーナ・ドブレフ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」

大好きなTVコメディ
「ビッグバン★セオリー ギークな僕らの恋愛法則」
「glee グリー」
「ママと恋に落ちるまで」
「Modern Family」(原題)
「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」

大好きなTVコメディ男優
アレック・ボールドウィン「30 ROCK サーティ・ロック」
クリス・コルファー「glee グリー」
コーリー・モンテース「glee グリー」
ジム・パーソンズ「ビッグバン★セオリー ギークな僕らの恋愛法則」
ニール・パトリック・ハリス「ママと恋に落ちるまで」

大好きなTVコメディ女優
コートニー・コックス「クーガータウン」
ジェイン・リンチ「glee グリー」
ケイリー・クオコ「ビッグバン★セオリー ギークな僕らの恋愛法則」
リー・ミッシェル「glee グリー」
ティナ・フェイ「30 ROCK サーティ・ロック」

大好きなTVドラマ(ケーブル配信)
「デクスター 警察官は殺人鬼」
「Game of Thrones 」(原題)
「Pretty Little Lies」 (原題)
「トゥルーブラッド」
「ホワイトカラー」


大好きなTVコメディ(ケーブル配信)
「Hot in Cleveland」(原題)
「It's Always Sunny in Philadelphia」(原題)
「ナース・ジャッキー」
「救命医ハンク セレブ診療ファイル」
「Weeds ママの秘密」


大好きなTVクライム・ドラマ
「BONES」
「キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き〜」
「クリミナル・マインド FBI行動分析課」
「CSI:科学捜査班」
「NICIS 〜ネイビー犯罪捜査班」

大好きなSFファンタジー・ドラマ
「FRINGE」
「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」
「トゥルーブラッド」
「ヴァンパイア・ダイアリーズ」
「ウォーキング・デッド」

2011年11月18日

今年の"最もセクシーな男"は・・・あのおバカ映画のあのヒト!

米ピープル誌恒例の"最もセクシーな男"。今年は「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のブラッドリー・クーパーが初の栄誉に輝いた。

「いかにもモデルっぽくはない男がこれをもらえるのは、とてもクールなことだと思うよ」と、喜びの言葉。「僕は見た目はわりと普通だと思う。ときにはカッコイイけど、ときにはヒドいからね」。とはいいながら、ジェニファー・エスポジートとの離婚後も(いや、離婚前から)モテは続き、ジェニファー・アニストン、 レニー・ゼルウィガー、そしてジェニファー・ロペスと噂になっている。ひとつ確かなのは、かなりのジェニファー好きということ!?

モテる理由は? 「36歳の独身男だから」。この等身大のふつうさが、魅力なのだろうか。

ちなみに今年の"最もセクシーな男"たちはクーパーを含め、リアム・ヘムズワース(「ラスト・ソング」)、イドリス・エルバ(「マイティ・ソー」)、ジャスティン・セロー(「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」)、クリス・エバンス(「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」)、ティム・マッグロウ(フェイス・ヒルの夫でカントリー歌手、「しあわせの隠れ場所」)、ジョシュ・チャールズ(TV「グッド・ワイフ」の弁護士ウィル・ガードナー)、ジョエル・マクヘイル(「スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション」)、ジェイソン・モモア(「スターゲイト:アトランティス」、日本未公開の「コナン・ザ・グレート」に主演)、ライアン・ゴズリング(「ラースと、その彼女」)、アレック・ボールドウィン(米ではTV「30 ROCK サーティ・ロック」のジャック役が6シーズン目)、ディラン・マクダーモット(TV「アメリカン・ホラー・ストーリー」)の12人。

昨年のライアン・レイノルズにしろ、モデルっぽいイケメンよりもふつうっぽさがいま、アメリカではセクシーといわれるようだ。ついでに"最もセクシーな男"の25年史をさかのぼってみよう。

2011年 ブラッドリー・クーパー(36歳)
2010年 ライアン・レイノルズ(34歳、初のカナダ人)
2009年 ジョニー・デップ(46歳、2度目の栄冠)
2008年 ヒュー・ジャックマン(40歳、初のオーストラリア人。メル・ギブソンはニューヨーク生まれで12歳からオーストラリア在住)
2007年 マット・デイモン(37歳)
2006年 ジョージ・クルーニー(45歳、2度目)
2005年 マシュー・マコノヒー(36歳)
2004年 ジュード・ロウ(31歳、初のイギリス人)
2003年 ジョニー・デップ(40歳)
2002年 ベン・アフレック(30歳)
2001年 ピアース・ブロスナン(48歳、初のアイルランド人。007役者としては2人目)
2000年 ブラッド・ピット(36歳、2度目)
1999年 リチャード・ギア(50歳、初の2度目の栄冠!)
1998年 ハリソン・フォード(56歳)
1997年 ジョージ・クルーニー(36歳)
1996年 デンゼル・ワシントン(41歳、アフリカ系アメリカ人初&唯一の栄冠)
1995年 ブラッド・ピット(31歳)
1993年 リチャード・ギア&シンディ・クロフォード(44歳&27歳、"最もセクシーなカップル"として選出。"セクシーな男"は1年休み)
1992年 ニック・ノルティ(51歳)
1991年 パトリック・スウェイジ(39歳。'09年に病死)
1990年 トム・クルーズ(28歳)
1989年 ショーン・コネリー(59歳で最高齢。スコットランド人初。007役者で初)
1988年 ジョン・F・ケネディJr.(27歳で最も若い。ケネディ米大統領の息子で政治家。'99年に事故死)
1987年 ハリー・ハムリン(35歳、「タイタンの戦い」やTV「L.A. LAW/7人の弁護士」で人気)
1986年 マーク・ハーモン(34歳、医療ドラマ「St. Elsewhere」で人気に。現在「NCIS ネイビー犯罪捜査班」に出演)
1985年 メル・ギブソン(29歳)