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    <title>News &amp; Voice</title>
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    <updated>2008-08-20T12:41:49Z</updated>
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    <title>この１年、いちばん稼いだハリウッド女優はキャメロン・ディアス</title>
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    <published>2008-08-20T12:40:20Z</published>
    <updated>2008-08-20T12:41:49Z</updated>

    <summary>　フォーブス誌によるとハリウッドのＡ級女優トップ10人が2007年６月１日から2...</summary>
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        <![CDATA[<p>　フォーブス誌によるとハリウッドのＡ級女優トップ10人が2007年６月１日から2008年６月１日までの間に稼いだ額は推定２億4450万ドル（260億円）にのぼる。映画やＴＶ出演のギャラはもちろん、ＣＭやファッション・ブランドの広告塔として手にした額も含まれる。</p>

<p><br />
　１位になったのはダントツ、5000万ドルも稼いだキャメロン・ディアス。アニメ「シュレック３」の吹替や「べガスの恋に勝つルール」に出演。ベストセラー小説「わたしのなかのあなた」の映画化「マイ・シスターズ・キーパー」が製作中だ。某携帯電話のＣＭ出演料も含まれているのだろうか。</p>

<p><br />
　２位はやや意外だがキーラ・ナイトレイで3200万ドル。「パイレーツ・オブ・カリビアン／ワールド・エンド」のようなＣＧ満載の超大作に出る一方で、文芸作「つぐない」でアカデミー賞ノミネートも受けた。シャネルの香水ココ・マドモワゼルの広告にも起用されている。</p>

<p><br />
　アメリカの恋人、ジェニファー・アニストンが第３位。人気ドラマ「フレンズ」がいまだに再放送され、ギャラも派生。オーウェン・ウィルソン共演の「マーリー＆ミー」、恋愛ハウツー本の「恋愛修行--最高のパートナーと結婚するための恋愛心得」を映画化した「ヒーズ・ノット・ザット・イントゥ・ユー」と新作コメディ２本が全米公開待機中。歌手ジョン・メイヤーらとのスキャンダルでタブロイド紙の常連にもなっている。海外ではハイネケン、ロレアル、米国内ではミネラルウォーターのＣＭに出演している。</p>

<p><br />
　４位にはリース・ウィザースプーンとグウィネス・パルトロウが2500万ドルで並んだ。ウィザースプーンはビンス・ボーン共演のコメディ「フォア・クリスマスィズ」に出演、プロデューサーも務めている。６月に来日もしたが、エイボン・プロダクツのグローバルアンバサダーを務め、この契約は３年で3000万ドルになるという。アメリカでメガヒットとなった「アイアンマン」に出ているパルトロウは、エスティーローダーのスポークスウーマンとしても活躍している。</p>

<p><br />
　６位のジョディ・フォスターは「ブレイブワン」「幸せの１ページ」に出演。７位のサラ・ジェシカ・パーカーはＴＶの人気ドラマから劇場版「セックス・アンド・ザ・シティ」が大ヒット。メリル・ストリープは「プラダを着た悪魔」が久々の大ヒットとなり、ミュージカル「マンマ・ミーア！」、舞台劇「ダウト─疑いをめぐる寓話」の映画版が公開待機中。全世界で3億4000万ドル稼いだ「魔法にかけられて」で一躍注目されたエイミー・アダムスが堂々の９位。「ダウト」「ジュリア＆ジュリア」と近作２本でメリル・ストリープと共演する。アンジェリーナ・ジョリーは、パパラッチに追われ、ふたごを妊娠し、人権活動を行なう一方で、ＣＧアニメ「ベオウルフ／呪われし勇者」、夫婦愛のドラマ「マイティ・ハート／愛と絆」、ハイパーアクション「ウォンテッド」に出演。忙しい一年だった。</p>

<p><br />
トップ10のリストは以下のとおり。<br />
１位　キャメロン・ディアス　5000万ドル（55億円）<br />
２位　キーラ・ナイトレイ　3200万ドル（35億2000万円）<br />
３位　ジェニファー・アニストン　2700万ドル（29億7000万円）<br />
４位（同点）リース・ウィザースプーン　2500万ドル（27億5000万円）<br />
４位（同点）グウィネス・パルトロウ　2500万ドル（27億5000万円）<br />
６位　ジョディー・フォスター　2300万ドル（25億3000万円）<br />
７位　サラ・ジェシカ・パーカー　1800万ドル（19億8000万円）<br />
８位　メリル・ストリープ　1600万ドル（17億6000万円）<br />
９位　エイミー・アダムス　1450万ドル（15億9500万円）<br />
10位アンジェリーナ・ジョリー　1400万ドル（15億4000万円）</p>]]>
        
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    <title>カンフー＋ダンク×禁じ手＝ありえね〜バスケ映画！！</title>
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    <published>2008-08-20T01:00:04Z</published>
    <updated>2008-08-19T13:36:57Z</updated>

    <summary>8月16日に公開になった台湾映画「カンフー・ダンク！」、見た人はいますかな？　す...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>8月16日に公開になった台湾映画「カンフー・ダンク！」、見た人はいますかな？　すでに見た人と、感想を語り合いたい私だ。なぜなら"ありえね〜！"から。これはいい意味での"ありえね〜"で、映画製作本数の少ない台湾が新作を作ったと思ったらこんなトンデモない作品になっていたというオドロキなのだ。主演に台湾が生んだアジアのスーパー・アーティストであるジェイ・チョウを据え、周りを脇役中の脇役・香港のエリック・ツァンや、チェン・ボーリンなどのイケメンアイドルを配す。さらに、主人公は、明日のスターを目指してバスケの特訓をするわけでもなく最初から天才。それは何故かと言うと、子供のときからカンフーを仕込まれているからなのだ...。ほ〜ら、かなりいい感じになってきましたね。さらに続く。彼の加入でチームは負け知らず。そして極道チームに狙われることに。しかし最後に、彼のもつ本当の奥義が大爆発するのだ。それは、それは...。もうこれ以上私には言えない。だって、スポーツ映画上あってはならない（と思う）禁じ手だから！！　ハアハア。そこのあなた、見たくなって来ませんか？　来たでしょう。そうなのだ。本作を見るにはある種の覚悟が必要だ。しかし、その振り切り方、開き直りっぷり、こんな話は他では見られない、この映画でしか見られないのだ。そして本作のオフィシャルブックが弊社より現在発売中。こちらも宜しく！　　（ストロングマシーン11号）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080820.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2008/08/19/080820.jpg" width="500" height="357" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
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    <title>第65回ベネチア国際映画祭、上映作品決まる！</title>
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    <published>2008-08-14T06:46:42Z</published>
    <updated>2008-08-14T06:51:37Z</updated>

    <summary>８月27日から９月６日（現地時間）まで、イタリアでベネチア国際映画祭が開かれる。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>８月27日から９月６日（現地時間）まで、イタリアでベネチア国際映画祭が開かれる。ことしは金獅子賞を狙うコンペ部門に、宮崎駿監督「崖の上のポニョ」、押井守監督「スカイ・クロラ」、北野武監督「アキレスと亀」の日本映画が３本も選ばれた。ほかにオダギリ・ジョー出演でブラジルの中国人社会が舞台の「プラスティック・シティ」、江戸川乱歩原作で石橋凌らが出演するフランス映画「インジュウ」も同じコンペ部門で争うことになる。おもな出品作品は以下のとおり。開催期間中のサプライズ上映で、コンペ出品作はさらに増えるかもしれない。</p>

<p><br />
オープニング上映<br />
「バーン・アフター・リーディング」（英、米）　ジョエル＆イーサン・コーエン監督　出演ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット　[コンペ外作品]</p>

<p>コンペ部門出品作<br />
「ザ・レスラー」（米）　<br />
ダーレン・アロノフスキー監督　出演ミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エバン・レイチェル・ウッド</p>

<p><br />
「ザ・バーニング・プレーン」（米）<br />
ギジェルモ・アリアガ監督　出演チャーリズ・セロン、キム・ベイシンガー、ジョアキム・デ・アルメイダ</p>

<p><br />
「イル・パパ・ディ・ジォバンナ（ジョバンナの父）」（イタリア）　<br />
プピ・アバティ監督　出演シルビオ・オルランド、フランチェスカ・ネリ</p>

<p>「バードウォッチャーズ」（イタリア／ブラジル）　<br />
マルコ・ベキス監督　出演クラウディオ・サンタマリア、キアラ・カゼッリ、アリセリア・バティスタ・カブレイラ</p>

<p><br />
「ロトゥール」（フランス）　<br />
パトリック・マリオ・ベルナール＆ピエール・トリビック監督　出演ドミニク・ブラン、シリル・ギュエイ、ピーター・ボンク</p>

<p><br />
「ザ・ハート・ロッカー」（米）　<br />
キャスリン・ビグロウ監督　出演レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デビッド・モース　</p>

<p><br />
「イル・セミ・デラ・ディスコルディア（不一致の種）」（イタリア）　<br />
パッピ・コルシカート監督　出演カテリーナ・ムリーノ、アレッサンドロ・ガスマン、イザベラ・フェラーリ</p>

<p><br />
「レイチェル・ゲッティング・マリィド」（米）　<br />
ジョナサン・デミ監督　出演アン・ハサウェイ、デブラ・ウィンガー、ローズマリー・デウィット</p>

<p><br />
「テザ」（エチオピア、ドイツ、フランス）　<br />
ハイレ・ゲリマ監督　出演アーロン・アレフェ、アビエ・テデラ</p>

<p><br />
「ペーパー・ソルジャー」（ロシア）　<br />
アレクセイ・ゲルマンJr.監督　出演チュルパン・ハマトバ、メラブ・ニニッゼ、アナスタシア・シェベリョワ</p>

<p><br />
「シュート」（トルコ、フランス、ドイツ）　<br />
セミフ・カプラノグル監督　出演メリフ・セルクーク、バサク・コクルカヤ</p>

<p><br />
「アキレスと亀」（日本）　<br />
北野武監督　出演ビートたけし、樋口可南子、柳ユーレイ、麻生久美子</p>

<p><br />
「崖の上のポニョ」（日本）<br />
宮崎駿監督　アニメーション</p>

<p><br />
「べガス：ベースト・オン・ア・トゥルー・ストーリー」（米）　<br />
アミール・ナデリ監督　　出演マーク・グリーンフィールド、ナンシー・ラ・スカラ、ザック・トーマス</p>

<p><br />
「スカイ・クロラ」（日本）　<br />
押井守監督　アニメーション</p>

<p><br />
「ウン・ジォルノ・ペルフェット（パーフェクト・デイ）」（イタリア）　<br />
フェルザン・オズペテク監督　出演イザベラ・フェラーリ、バレリオ・マスタンドレア、ステファニア・サンドレッリ</p>

<p><br />
「イェリヒョウ（ジェリコ）」（ドイツ）　<br />
クリスチャン・ペツォルト監督　出演ニナ・ホス、ベノ・フュールマン、ヒルミ・セザー</p>

<p><br />
「インジュウ、ザ・ビースト・イン・ザ・シャドウ（陰獣、暗闇の獣）」（フランス）　<br />
バーベット・シュローダー監督　ブノワ・マジメル、石橋凌、菅田俊、ミナモト・リカ（原田佳奈）</p>

<p><br />
「ヌイ・デ・キエン（犬の夜）」（フランス、ドイツ、ポルトガル）　<br />
ベルナー・シュレーター監督　出演パスカル・グレゴリー、ブルーノ・トデスキ、アミラ・カサール</p>

<p><br />
「ガブラ（インランド）」（アルジェリア、フランス）<br />
タリク・テギア監督　出演カデール・アファク、アネス・ロゼ・ジャコウ</p>

<p><br />
「プラスティック・シティ」（ブラジル、中国、香港、日本）<br />
ユー・リクウァイ監督（＃ジャー・ジャンクー監督の「長江哀歌」「世界「青の稲妻」の撮影監督）　出演オダギリ・ジョー、アンソニー・ウォン</p>]]>
        
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    <title>タランティーノ監督「イングロリアス・バスターズ」にブラピほか出演決定！</title>
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    <published>2008-08-14T06:46:18Z</published>
    <updated>2008-08-14T06:46:38Z</updated>

    <summary>クエンティン・タランティーノ脚本＆監督の第二次大戦アクション「イングロリアス・バ...</summary>
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        <![CDATA[<p>クエンティン・タランティーノ脚本＆監督の第二次大戦アクション「イングロリアス・バスターズ」に、噂されていたブラッド・ピットの出演が決定した。ナチス・ドイツの大物暗殺を狙う８人のユダヤ人（デビッド・クラムホルツ、イーライ・ロス、B・J・ノバクほか）をまとめるリーダー、アルド・レイン中尉の役。「パルプ・フィクション」でのサミュエル・Ｌ・ジャクソンを思わせるハードな台詞もあるという。またナスターシャ・キンスキー（「パリ、テキサス」）もドイツ人女優の役で出演するもよう。ジョン・トラボルタ、ユマ・サーマンらピークを過ぎたと思われた俳優を甦らせる名手タランティーノが、今回も手腕を発揮するか。台詞のほとんどはフランス語かドイツ語で、アメリカ公開時には字幕がつく。撮影は10月13日からドイツで開始。来年５月のカンヌ映画祭にまにあわせると監督は豪語している。タランティーノの監督作は初出演のピットだが、彼が脚本を書いた「トゥルー・ロマンス」では出番こそ少ないが印象的なアホ演技を見せている。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ジョージ・ルーカス、「インディ５」を計画中</title>
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    <published>2008-08-14T06:45:38Z</published>
    <updated>2008-08-14T06:46:06Z</updated>

    <summary>...といってもまだ頭の中でだけ。「インディ・ジョーンズ／クリスタル・スカルの王...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>...といってもまだ頭の中でだけ。「インディ・ジョーンズ／クリスタル・スカルの王国」が完成する以前からルーカスは第５弾となる次回作の構想を語っていたが、いまシャイア・ラブーフを主役に映画化するアイディアを練っているという。現在はそのアイディアによるストーリー化が可能かどうかリサーチ中。ただしルーカスいわく「やらなきゃいけない50のプロジェクトのうちのひとつでしかないけどね」。前作から「〜クリスタル・スカルの王国」まで14年、となると次もかなり待たなくてはダメか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「アキレスと亀」で知る求道者の悲哀</title>
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    <published>2008-08-05T07:19:03Z</published>
    <updated>2008-08-05T07:20:39Z</updated>

    <summary>第65回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品される「アキレスと亀」を見...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>第65回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品される「アキレスと亀」を見に行った。絵を描くことにしか興味がなく、周囲の迷惑を省みず芸術に没頭する売れない画家の人生を描いた人間ドラマだ。画家の周りには家族や仲間の死など数々の悲劇が起こるが、彼は悲しむどころか死んだ家族を作品のモチーフにするなど、その悲劇すら芸術へと昇華させようとする。はたから見れば非常識な感覚であり、理解しがたい行動だろう。そこで思い出したのは浅草での下積み時代、ビートたけしが師匠にどんなことでも笑いにすることを忘れるなと叩き込まれていたという話だ。その師匠が火事で亡くなったとき、すでに有名になっていたたけしは尊敬する亡き師匠をネタにして笑いをとった。「バカだよな、もうちょっと待ったらみんなが火葬場で焼いてくれたってのに」。人によっては不謹慎なネタだが、芸の道を究めるプロとしての愛情表現なのではないか。だからこそ画家の悲哀は、きっと北野武監督が一番理解しているのだろう。それこそ、先を歩く亀に追いつけないアキレスのように、私たちがどんなに早く走っても彼らの精神にはなかなか追いつけないような気がした。　　(チッペンデール)</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080805.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2008/08/05/080805.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>アキレスと亀<br />
配給／東京テアトル＝オフィス北野<br />
9月20日公開<br />
(C)2008『アキレスと亀』製作委員会</p>]]>
        
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    <title>清志郎の早期復活を祈る</title>
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    <published>2008-07-29T04:40:48Z</published>
    <updated>2008-07-29T07:39:20Z</updated>

    <summary>今、日本ロック界のドン、忌野清志郎が再び病魔と闘っている。2008年7月14日に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080729.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2008/07/29/080729.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>今、日本ロック界のドン、忌野清志郎が再び病魔と闘っている。2008年7月14日に自身のHPで完治したはずの咽頭がんが腸骨に転移していたことを告白。楽しみにしていた夏のライブの予定もすべてキャンセルになってしまった。約１年半の闘病生活のあと、今年２月に行なった公演を収めたDVD「完全復活祭 日本武道館」 (MILESTONE CROWDS 5800円)が５月に発売されたが、それは本当に素晴らしいライブ作品だった。１万3000人のファンの熱い声援に応じて、闘病の辛さをみじんも感じさせず伸び伸びと歌う清志郎。こんなオヤジになりたい、と思わせるオーラを全身から発していた。おまけに特典には清志郎があこがれの人であるサム・ムーアと嬉々としてデュエットするレア・ライブまで入っている。８月27日には武道館の追加公演を収めたDVD「ブルーノートブルース 忌野清志郎　LIVE at Blue Note TOKYO」(MILESTONE CROWDS 3800円)が出るが、これが最後、なんてことは絶対あっちゃダメだ。まだまだあのソウルフルな歌声が聴きたい。待ってるぞ、清志郎！　　(シングルマン)</p>]]>
        
    </content>
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    <title>オリンピック・シーズン到来！</title>
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    <published>2008-07-22T06:50:38Z</published>
    <updated>2008-07-22T08:57:43Z</updated>

    <summary>「その映像は人間の肉体以上の、精神面にまで踏み込んでいる」。1995年、ビートた...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>「その映像は人間の肉体以上の、精神面にまで踏み込んでいる」。1995年、ビートたけしは"みずからが体験した人生最大のビジュアル・ショック"として映画「東京オリンピック」の100ｍ走決勝を選び、上記のように絶賛した。今から44年前の1964年、東京で開催された第18回夏季オリンピックを克明に記録したこの映画をつくり上げた人こそ市川崑監督だった。マラソンの金メダリスト、アベベ・ビキラの躍動する筋肉、ソ連を破った日本女子バレーの歓喜などを独自の映像美学に基づき活写。みごと第18回カンヌ国際映画祭国際批評家賞を受賞した。今年は8月8日から北京オリンピックが開催される。そこで、どのようなドラマが待ち受けているのか、今は想像しようもないが、願わくば、若き才能が北京オリンピックの記録映画を撮影することを期待したい。　　(信)</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080722_3.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2008/07/22/080722_3.jpg" width="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>東京オリンピック 40周年特別記念 <br />
市川崑ディレクターズカット版</p>

<p>DVD／東宝　6300円</p>]]>
        
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    <title>「スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」に行ってきました！</title>
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    <published>2008-07-22T05:54:53Z</published>
    <updated>2008-07-22T05:56:02Z</updated>

    <summary>7月19日から21日の3日間、千葉・幕張メッセで行なわれた「スター・ウォーズ・セ...</summary>
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        <![CDATA[<p>7月19日から21日の3日間、千葉・幕張メッセで行なわれた「スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」。アメリカではすでに4回も開催されている「セレブレーション」はスター・ウォーズ（以下SW）・マニアなら誰もが知っているルーカスフィルム公認のSWのファン・イベントだ。それがついに日本で初開催となったのだ！　しかもあのルークことマーク・ハミルほか、SW俳優軍団が大挙来日。これはSWファンとしては行かねばなるまい。ということで炎天下の中、行ってきましたよ！　開場と同時にファンは限定グッズ売り場に猛ダッシュ。各出店ブースでも限定品が売られていたためそこには長蛇の列が。そして現在55歳のハミル先生の登場に満員の会場は興奮最高潮！　目にちょっとだけ面影があるものの、そりゃあもう30年、厳密には31年。時は流れました。しかし、彼にサインをしてもらうのに2万円。私はあきらめたけれど、このチケットも即SOLD OUTだったよう。来日予定だったレイア姫の不参加は残念だったし、ファンのコスプレは本国のそれ比べると圧倒的に少ない！等々、初めてだけにいろんな課題も残したと思われるが、恐るべきSW人気を改めて痛感したイベントだった。ボバ・フェットに扮した、いや、なりきったファンらしき人物は、暑さの中、写真攻めにも笑顔（もちろんわからなかったが、たぶん）で応えていたが、ファンたるものこうでなくっちゃね。本来の趣旨はファンによるファンのためのファンの祭典なんだから。8月23日には初の劇場長編アニメーション「スター・ウォーズ　クローン・ウォーズ」が公開。この情報とともにイベントに行けなかった人のために、「セレブレーション」のレポートを本誌8月20日発売号でお届けします。ゲットした会場限定グッズも、読者の皆様にプレゼント！　お楽しみに！　　（ブン）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080722.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2008/07/22/080722.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
</p>]]>
        
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    <title>調子乗りすぎ！ でも、そんなドアラがいとおしい</title>
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    <published>2008-07-19T10:24:39Z</published>
    <updated>2008-07-18T10:29:14Z</updated>

    <summary>いよいよ、シーズンも折り返し、熱戦が続く日本のプロ野球。そんな野球界にとどまらな...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>いよいよ、シーズンも折り返し、熱戦が続く日本のプロ野球。そんな野球界にとどまらない人気となっているのが、中日ドラゴンズのマスコット、ドアラだ。その愛くるしい表情とは裏腹な横柄な態度、デカイ顔に細身の体というアンバランスな体形から繰り出すバック宙などのアクションが、"キモかわ"人気を呼んでいる。<br />
そんなドアラの１stＤＶＤ「ドアラのすべて」(中部日本放送)が7月23日に発売。本誌8月号で紹介しているので、見てあげてください。特に、「ドアラの３分クッキング」は必見！目玉焼きつきのフレンチトーストを分厚い手で器用につくります(料理の先生のヘルプあり)。しゃべれない彼の考えていることを、雰囲気で察する先生とアシスタントさんがみごとです(笑)<br />
そして、早くも２ｎｄＤＶＤ「ドアラの休日げんじつとうひ、してみました。」(メディアファクトリー)が早くも9月12日にリリース！ドアラが企画、製作、演出、出演し、タイ・ロケまで敢行した意欲作(？)なのだ！今年のＧＷには４kgやせたという多忙なドアラの調子乗りっぷりを御覧あれ!!<br />
ただ、残念なのはドアラの人気と反比例して、中日ドラゴンズが低迷していること・・・。<br />
そう、私は20年来の中日ファンです　（新宿の種馬）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080719_1.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2008/07/18/080719_1.jpg" width="500" height="281" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
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    <title>ニコール・キッドマンに女児サンデーちゃんが誕生</title>
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    <published>2008-07-19T06:19:49Z</published>
    <updated>2008-07-18T06:20:03Z</updated>

    <summary>歌手キース・アーバンとの初めての子どもを妊娠していたニコール・キッドマンが、自宅...</summary>
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        <![CDATA[<p>歌手キース・アーバンとの初めての子どもを妊娠していたニコール・キッドマンが、自宅のあるテネシー州ナッシュビルで無事出産。2934グラムの女の子で、サンデー・ローズ・キッドマン・アーバンと名づけられた。生まれたのは惜しくもサンデーならぬ月曜だったが、つぎにサンデーちゃんの誕生日が日曜になるのは、2012年、４歳の誕生日のときだという。キッドマンには、トム・クルーズと結婚しているときに養子に迎えた15歳のイザベラちゃんと13歳のコナーくんがいる。</p>]]>
        
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    <title>ハリーが語る「ハリー・ポッター」最新作とカルト映画の共通点</title>
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    <published>2008-07-19T06:19:26Z</published>
    <updated>2008-07-18T06:19:42Z</updated>

    <summary>シリーズ第６弾で最新作の「ハリー・ポッターと謎のプリンス」について、主演のダニエ...</summary>
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        <![CDATA[<p>シリーズ第６弾で最新作の「ハリー・ポッターと謎のプリンス」について、主演のダニエル・ラドクリフが語っている。「まるで『トレインスポッティング』みたいだよ。どちらも性的エネルギーにあふれているし、ドラッグが登場する」というのだ。「２、３回、『トレインスポッティング』っぽいシーンが出てくるよ。まさか『トレインスポッティング』と『ハリー・ポッター』の共通点を語ることになるとは思わなかったけどね」。ユアン・マクレガー主演、1996年製作の「トレインスポッティング」は、スコットランドの都市エジンバラでドラッグやアルコールや喧嘩やサッカーに明け暮れる負け犬の若者たちを描いている。まさかハリーやハーマイオニーがドラッグに溺れ、性的エネルギーをあふれさせるのか!?　「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の日本公開は11月。</p>]]>
        
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    <title>クローネンバーグ監督の映画「ザ・フライ」がオペラに</title>
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    <published>2008-07-19T06:18:59Z</published>
    <updated>2008-07-18T06:19:15Z</updated>

    <summary>1986年のＳＦホラー映画「ザ・フライ」がパリでオペラ化され、スタンディング・オ...</summary>
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        <![CDATA[<p>1986年のＳＦホラー映画「ザ・フライ」がパリでオペラ化され、スタンディング・オベーションを受ける絶賛ぶりで評判となった。オペラ版もデビッド・クローネンバーグ監督がみずから演出しているが、映画のように爪が剥がれてハエに変身するなどといったグロ表現はなく、笑いが起きるユーモラスな場面もあったとか。それでもリハーサルを見た６歳の女の子が「当分、パパやママと一緒じゃないと夜眠れない」と怯えたそうで、きちんと観客に恐怖を与えているようだ。映画の作曲を手がけたハワード・ショアがオペラのスコアを書き、テノール歌手としても有名なプラシド・ドミンゴが指揮をしている。クローネンバーグの映画と違って、時代背景は1950年代。「ザ・フライ」のオリジナル「蠅男の恐怖」に沿った設定で、このホラー・オペラに独特の雰囲気を与えている。２週間に及ぶパリ公演が終わり、９月７日からはロサンゼルスで上演される。</p>]]>
        
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    <title>ドラマ「24」のおかげ!?　オバマ氏の米大統領候補指名</title>
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    <published>2008-07-19T06:18:30Z</published>
    <updated>2008-07-18T06:21:43Z</updated>

    <summary>11月の米大統領選本選を前に、民主党の候補はバラク・オバマ氏に決まり、米国初の黒...</summary>
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        <![CDATA[<p>11月の米大統領選本選を前に、民主党の候補はバラク・オバマ氏に決まり、米国初の黒人大統領も夢ではなくなった。俳優デニス・ヘイスバートは、ＴＶドラマ「24-TWENTYFOUR-」で自身が演じた"米国初の黒人大統領"役が、オバマ氏の躍進を助けたかもしれないと考えている。「私の演じたデビッド・パーマーがアメリカ人の目を開かせたかもしれない。アメリカ国民は、貧しい人でも裕福な人でも、どんな肌の色でも、どんな宗派でも、自分の属すグループの最初の大統領──アフリカ系・アメリカ人初にしろ、女性初にしろ──になれるのだから」という。デビッド・パーマーは「24」のシーズン１で現在のオバマ氏と同じ上院議員、シーズン２で大統領として登場している。パーマーを演じて以来、ヘイスバートはいまでも白人を含めて街ゆく人々から「選挙に立候補しないの？」とよく声をかけられるという。</p>]]>
        
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    <title>がっかり、「フレンズ」映画化の噂はガセ？</title>
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    <published>2008-07-19T06:18:05Z</published>
    <updated>2008-07-18T06:18:28Z</updated>

    <summary>ＴＶで伝説的人気番組だった「セックス・アンド・ザ・シティ」が映画化して大成功。こ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ＴＶで伝説的人気番組だった「セックス・アンド・ザ・シティ」が映画化して大成功。これを受けて、ジェニファー・アニストン、コートニー・コックス、リサ・クドロー、マット・ルブラン、マシュー・ペリー、デビッド・シュワイマー主演の人気シリーズ「フレンズ」も映画化へ、という噂がネットで大盛りあがり。だが「フレンズ」の権利を持つワーナー・ブラザーズは「噂には全く根拠がない」と全面否定。出演者にコンタクトをとった放送局も同じことを報じていて、たとえばマシュー・ペリーの代理人は「映画化の話など全くない。噂はうそ」とのこと。ファンは盛りあがっているのだから、いまからでも映画化を進めて欲しいもの...だが、高額なギャラがネックという話も。</p>]]>
        
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