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    <title>News &amp; Voice</title>
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    <updated>2010-03-09T10:16:01Z</updated>
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    <title>史上初、女性が監督賞に！「ハート・ロッカー」が「アバター」おさえ６冠</title>
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    <published>2010-03-09T10:13:58Z</published>
    <updated>2010-03-09T10:16:01Z</updated>

    <summary>第82回アカデミー賞の授賞式が行なわれ、キャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>第82回アカデミー賞の授賞式が行なわれ、キャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」が歴代興収１位を記録した大作「アバター」をおさえて作品賞、監督賞を受賞。最多６部門で受賞を果たした。女性としてアカデミー監督賞受賞は史上初の快挙。プレゼンターのバーブラ・ストライサンドもビグローの名前を読み上げる瞬間に「この時が来た！」と煽りのひとことを入れてしまった。「ハート・ロッカー」と同じ９部門ノミネートだった「アバター」は撮影賞、視覚効果賞など３部門、作品賞候補の一角に喰い込んだインディーズ作品「プレシャス」は助演女優賞、脚色賞の２部門を制した。初のノミネートで主演女優賞をとったのがサンドラ・ブロック。前日に"最低映画賞"として知られるラジー賞の授賞式に現われ「オール・アバウト・スティーブ」で最低主演女優賞を受賞し、「出席すれば受賞出来るのね。オスカーもそうだといい」とスピーチ。度胸の良さで女をあげた!?　おもな受賞結果は以下の通り。<br />
（　）内はノミネート。</p>

<p><br />
作品賞　「ハート・ロッカー」<br />
（「アバター」「しあわせの隠れ場所」「第９地区」「17歳の肖像」「イングロリアス・バスターズ」「プレシャス」「ア・シリアス・マン（原題）」「カールじいさんの空飛ぶ家」「マイレージ、マイライフ」）</p>

<p><br />
監督賞　キャスリン・ビグロー「ハート・ロッカー」<br />
（ジェイムズ・キャメロン「アバター」、リー・ダニエルズ「プレシャス」、ジェイソン・ライトマン「マイレージ、マイライフ」、クエンティン・タランティーノ「イングロリアス・バスターズ」）</p>

<p><br />
主演男優賞　ジェフ・ブリッジス「クレイジー・ハート（原題）」<br />
（ジョージ・クルーニー「マイレージ、マイライフ」、コリン・ ファース「シングルマン」、モーガン・フリーマン「インビクタス 負けざる者たち」、ジェレミー・レナー「ハート・ロッカー」）</p>

<p><br />
主演女優賞　サンドラ・ブロック「しあわせの隠れ場所」<br />
（ヘレン・ミレン「ラスト・ステーション（原題）」、キャリー・マリガン「17歳の肖像」、ガボレイ・シディビー「プレシャス」、メリル・ストリープ「ジュリー&ジュリア」）</p>

<p><br />
助演男優賞　クリストフ・ヴァルツ「イングロリアス・バスターズ」<br />
（マット・デイモン「インビクタス 負けざる者たち」、ウディ・ハレルソン「ザ・メッセンジャー（原題）」、クリストファー・プラマー「ザ・ラスト・ステーション（原題）」、スタンリー・トゥッチ「ラブリーボーン」）</p>

<p><br />
助演女優賞　モニーク「プレシャス」<br />
（ペネロペ・クルス「ＮＩＮＥ」、ベラ・ファーミガ「マイレージ、マイライフ」、アナ・ケンドリック「マイレージ、マイライフ」、マギー・ギレンホール「クレイジー・ハート（原題）」）</p>

<p><br />
脚本賞　マーク・ボール「ハート・ロッカー」<br />
（「イングロリアス・バスターズ」、「ザ・メッセンジャー（原作）」、「ア・シリアス・マン（原題）」、「カールじいさんの空飛ぶ家」）</p>

<p><br />
脚色賞　ジェフリー・フレッチャー「プレシャス」<br />
（「第９地区」、「17歳の肖像」、「イン・ザ・ループ（原題）」、「マイレージ、マイライフ」）</p>

<p><br />
長編アニメ賞　「カールじいさんの空飛ぶ家」<br />
（「コララインとボタンの魔女　３D」、「ファンタスティック Mr.フォックス（原題）」、「プリンセスと魔法のキス」、「ブレンダンとケルズの秘密」）</p>

<p><br />
外国語映画賞　「瞳の奥の秘密」（アルゼンチン）<br />
（「アジャミ（原題）」、「白いリボン」、「アンプロフェット（原題）」、「悲しみのミルク」）</p>

<p><br />
撮影賞　マウロ・フィオーレ「アバター」<br />
（「白いリボン」、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」、「ハート・ロッカー」、「イングロリアス・バスターズ」）</p>

<p><br />
編集賞　ボブ・ムラウスキー、クリス・イニス「ハート・ロッカー」<br />
（「アバター」、「第９地区」、「イングロリアス・バスターズ」、「プレシャス」）</p>

<p><br />
美術賞　「アバター」<br />
（「Dr. パルナサスの鏡」、「ＮＩＮＥ」、「シャーロック・ホームズ」、「ヴィクトリア女王　世紀の愛」）</p>

<p><br />
衣装賞　サンディ・パウエル「ヴィクトリア女王　世紀の愛」<br />
（「ブライト・スター（原題）」、「ココ・アヴァン・シャネル」、「Dr. パルナサスの鏡」、「ＮＩＮＥ」）</p>

<p><br />
メイクアップ賞　バーニー・バーマン、ミンディ・ホール、ジョエル・ハーロウ「スター・トレック」<br />
（「イル・ディーヴォ」、「ヴィクトリア女王　世紀の愛」）</p>

<p><br />
視覚効果賞　ジョー・レッテリほか「アバター」<br />
（「第９地区」、「スター・トレック」）</p>

<p><br />
音響編集賞　ポール・N・Ｊ・オットソン「ハート・ロッカー」<br />
（「アバター」、「イングロリアス・バスターズ」、「スター・トレック」、「カールじいさんの空飛ぶ家」）</p>

<p><br />
録音賞　ポール・N・Ｊ・オットソン、レイ・ベケット「ハート・ロッカー」<br />
（「アバター」、「イングロリアス・バスターズ」、「スター・トレック」、「トランスフォーマー リベンジ」）</p>

<p><br />
歌曲賞　『ザ・ウィアリー・カインド（原題）』「クレイジーハート（原題）」　作詞作曲　ライアン・ビンガム、Ｔ・ボーン・バーネット　歌　コリン・ファレル<br />
（『夢まであとすこし』「プリンセスと魔法のキス」、『それがニューオーリンズ』「プリンセスと魔法のキス」、『パリ、愛してる』「幸せはシャンソニア劇場から」、『テイク・イット・オール』「ＮＩＮＥ」）</p>

<p><br />
作曲賞　マイケル・ジアッキノ「カールじいさんの空飛ぶ家」<br />
（「アバター」、「ファンタスティック・Mr.フォックス」、「ハート・ロッカー」、「シャーロック・ホームズ」）</p>

<p><br />
長編ドキュメンタリー賞　「ザ・コーヴ」<br />
（「ビルマＶＪ　消された革命」、「フード・インク（原題）」、「ザ・モスト・デンジャラス・マン・イン・アメリカ（原題）」、「ウィッチ・ウェイ・ホーム（原題）」）</p>

<p><br />
短編アニメ賞　「ロゴラマ（原題）」<br />
（「フレンチ・ロースト（原題）」、「グラニー・オ・グリムズ・スリーピング・ビューティ（原題）」、「ザ・レディ・アンド・ザ・リーパー（原題）」、「ウォレスとグルミット　ベーカリー街の悪夢」）</p>

<p><br />
ドキュメンタリー短編賞　「ミュージック・バイ・プルーデンス（原題）」<br />
（「チャイナズ・アンナチュラル・ディザスター（原題）」、「ザ・ラスト・キャンペーン・オブ・ガバナー・ブース・ガーデナー（原題）」、「ザ・ラスト・トラック（原題）」、「ベルリンの野うさぎ」）</p>

<p><br />
短編実写映画賞　「ザ・ニュー・テナンツ（原題）」<br />
（「ザ・ドアー（原題）」、「インステッド・オブ・アブラカダブラ（原題）」、「カヴィ（原題）」、「ミラクル・フィッシュ（原題）」）</p>]]>
        
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    <title>アカデミー賞候補者は事前に２種類のスピーチを用意！　涙は禁止!!</title>
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    <published>2010-02-19T10:32:25Z</published>
    <updated>2010-02-19T10:34:01Z</updated>

    <summary>アカデミー賞受賞者が涙ながらにスピーチする「サンキュー、○○！　サンキュー、○○...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>アカデミー賞受賞者が涙ながらにスピーチする「サンキュー、○○！　サンキュー、○○・・・」。映画で世話になったスタッフや両親・家族だけでなく、映画会社のお偉いさん、マネージャー、エージェント、弁護士、学生時代の先生など限りない感謝の連続に、授賞式の中継時間はいくらあっても足りなくなる。例年は45秒と時間を区切り、長引くとオーケストラの演奏でスピーチを強制終了させていたが、今年は画期的に新しいアイディアが実行される。ステージ上では涙は禁止、「サンキュー」はなし、というのだ！　これは候補者たちを集めたアカデミー恒例のノミニーズ・ランチョンでプロデューサーのビル・メカニック、アダム・シャンクマンによって発表された。候補者はまず、ふたつのスピーチを用意しなくてはならない。受賞したらステージでは最高45秒で、アカデミー賞が自分にとってどんな意味があるかをスピーチする。その後、ステージ裏のオンライン・カメラで好きなだけサンキュー・スピーチをしてよい。この様子はネットで配信され、同時にメールで友人知人に直接送ったり、フェイスブックに投稿もできる。これらは強制ではないが、強くおススメする、という。つぎからつぎへと「サンキュー」が出てくるスピーチは「番組上、最も嫌われる」とメカニック。また、理想的な形としてレニー・ゼルウィガーらのスピーチがビデオで見せられた。ランチョン・ミーティングの出席者は「アバター」のジェイムズ・キャメロン監督、「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督と主演のジェレニー・レナー、「イングロリアス・バスターズ」のクエンティン・タランティーノ監督と助演のクリストフ・バルツ、「マイレージ、マイライフ」のジェイソン・ライトマン監督、ジョージ・クルーニー、アナ・ケンドリックとベラ・ファーミガ、「プレシャス」のリー・ダニエルズ監督とヒロインのガボレイ・シディビー、「ジュリー&ジュリア」のメリル・ストリープら。果たして彼らが、（中学生の修学旅行の注意事項のような）ルールにどこまで従うのか。これもまた、日本時間３月８日に放送される授賞式の見ものとなりそうだ。</p>]]>
        
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    <title>アカデミー賞授賞式で主題歌のパフォーマンスはなし！　代わりにダンス登場!?</title>
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    <published>2010-02-19T10:27:21Z</published>
    <updated>2010-02-19T10:32:17Z</updated>

    <summary>アカデミー作品賞のノミネートが従来の５作品から10作品と倍に増え、番組の中身や各...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>アカデミー作品賞のノミネートが従来の５作品から10作品と倍に増え、番組の中身や各コーナーの時間配分が変わりそうな今年の授賞式中継。なかでも驚きは、歌曲賞の候補者によるパフォーマンスがなくなること！　代わりに映画の一場面とともにそれぞれの歌が流されるという。一部関係者や歌手本人は激怒しているというが、今年はブルース・スプリングスティーンやセリーヌ・ディオン、U2のようなビッグネームもおらず視聴率低下に悩むプロデューサーとしては仕方のない決断だったのかも（「タイタニック」が作品賞をとった1998年に比べて昨年の視聴者数は2000万人減）。ちなみにことしの歌曲賞の候補曲は、「プリンセスと魔法のキス」ランディ・ニューマンが２曲、「ＮＩＮＥ」からマリオン・コティヤールの歌、カントリー歌手が主人公の「クレイジー・ハート」の主題歌、フランス映画「幸せはシャンソニア劇場から」から『Loin de Paname』という顔ぶれ。代わりに噂されるのが、新たに番組制作プロデューサーとなったアダム・シャンクマンが自分の関わったダンス・コンテストの人気番組「アメリカン・ダンスアイドル」から96人ものダンサーを連れてきてミュージカル・ナンバーを披露するというもの。「ステップ・アップ」「セブンティーン・アゲイン」「ヘアスプレー」の製作者でもあるシャンクマンだけに人気スター、ザック・エフロン、チャニング・テイタムの出演もありうる。「トワイライト」３部作のテイラー・ロートナーも噂にあがっている。また、毎年涙を誘う亡くなった人々へのメモリアルとは別に、現在のハリウッド（とＴＶの前の視聴者）に多大な影響を与えたジョン・ヒューズへのトリビュートが行なわれる。「ブレックファスト・クラブ」「すてきな片想い」「フェリスはある朝突然に」「ホーム・アローン」などがフィーチャーされ、出演者たちが想い出を語るはずだ。今年のＷ司会者、スティーブ・マーティンは「大災難Ｐ.Ｔ.Ａ.」で、アレック・ボールドウィンは「結婚の条件」でそれぞれヒューズ作品に出演している。マーティンとボールドウィンはメリル・ストリープの「恋するベーカリー」で共演しているが、ＴＶバラエティ「サタデー・ナイト・ライブ」でもライバル関係（？）にある。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>男は女の涙に騙されなんぼ、女は男を涙で騙してなんぼ</title>
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    <published>2010-02-19T06:49:04Z</published>
    <updated>2010-02-19T10:34:31Z</updated>

    <summary>「Crying Girl 泣き顔」(DVD／アミューズソフトエンタテインメント)...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="編集部の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>「Crying Girl 泣き顔」(DVD／アミューズソフトエンタテインメント)を見て抱いた感想です。</p>

<p><br />
この「Crying Girl 泣き顔」というのは3月26日発売のソフトで、グラビアアイドル11人の「今までで一番泣いたエピソード」を本人たちに語ってもらい、そしてそのエピソードを再現ドラマで演じてもらうというある意味シュール、ある意味フェティシズムの極地な趣旨のものなのです。<br />
そのアイドルの中のひとりで私自身ファンであり、「給与明細」(TV東京の深夜バラエティ)のメインとして出演していた尾崎ナナさんの取材に行く機会があり、そのために観たんですね。これがまた、予想以上に色々と考えさせる代物でした。</p>

<p><br />
私は常々身にしみているのですが、女の子の涙ほど水戸黄門の印籠、はたまたリーサル・ウェポンなモノはないのではないでしょうか。</p>

<p><br />
もし、これを読んでいる男で「いや、俺は女が泣いたとしても許さない、絶対にだ！」と思う方がいたら、このソフトを見て考えをただすべきです。１００％女の子が悪くても、涙を流された時点であなたは許さなければ男としてカッコ悪いと思うのです。まぁこれは極私的な思なのですが。</p>

<p><br />
ナナちゃんも言っていましたがこのソフト、女の子の泣き顔が売りという以外にアイドルの過去を語っているだけに、業界の赤裸々な部分も見えてなかなか興味深いモノになっています。</p>

<p><br />
さて、今回言いたいことは３つ。<br />
１つ、男は女の涙を許すべし、女は涙で男を騙すべし<br />
２つ、上のことは「Crying Girl 泣き顔」で男女ともに勉強すべし<br />
３つ、尾崎ナナちゃんはカワイイ！</p>

<p><br />
要するに四の五の言わず老若男女問わず、とりあえずは尾崎ナナちゃんのコメントを見ろ...いや、見てください。とり急ぎ「３月20日、DVDでーた.comで尾崎ナナちゃんのオリジナルコメント公開」とスケジュール帳に書いていただければ幸いです。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/02/19/01.jpg" width="300" height="444" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
「ちょっと泣き顔っぽくお願いします」という無茶なリクエストにも笑顔で応えてくれたナナちゃんに、私はますますファンになりました</p>

<p><br />
越乃寒梅</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「アバター」、アカデミー賞候補９部門で「ハート・ロッカー」と激突！</title>
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    <published>2010-02-03T05:03:01Z</published>
    <updated>2010-02-03T05:09:19Z</updated>

    <summary>第82回アカデミー賞のノミネーションが発表。史上初全世界興収20億ドル超えの「ア...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>第82回アカデミー賞のノミネーションが発表。史上初全世界興収20億ドル超えの「アバター」と、戦場での爆弾処理班を描く「ハート・ロッカー」がともに最多の９部門でオスカー候補となった。監督賞でもそれぞれを撮ったジェイムズ・キャメロンとキャスリン・ビグロウがノミネート。元夫婦同士という、今年の賞レースを象徴する対決となった。ここまでゴールデン・グローブの作品賞・監督賞は「アバター」、同業者同士の投票による全米監督組合賞や全米製作者組合賞は「ハート・ロッカー」、と分け合ってきた。</p>

<p>作品賞はこれまでの５本でなく、初めて10本がノミネート。ＳＦ「第９地区」、アニメ「カールじいさんの空飛ぶ家」、第二次大戦もの「イングロリアス・バスターズ」、アメフト選手の実話「しあわせの隠れ家」、リストラ宣告人の生活ドラマ「マイレージ、マイライフ」、1960年代のドラマ「ア・シリアス・マン（原題）」、10代を描く「17歳の肖像」、「プレシャス」の10本が顔を揃えた。</p>

<p>演技賞ではこれまでの賞レースをリードしてきた４人が揃った。主演男優賞候補に、カントリー・ミュージック界が舞台の「クレイジー・ハート」からジェフ・ブリッジス。主演女優賞候補に「しあわせの隠れ家」のサンドラ・ブロック、助演男優賞候補に「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ヴァルツ、助演女優賞候補に「プレシャス」のモニーク、この４強を脅かす候補は誰か？</p>

<p>監督賞では前述のようにキャスリン・ビグロウがジェイムズ・キャメロンとともにノミネートされたが、女性監督がノミネートされたのはオスカー史上わずか４度目。これまで、1975年「セブン・ビューティーズ」のリナ・ウェルトミュラー、1993年「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン、2003年「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラの３人しかおらず、監督賞受賞者はゼロ。全米監督組合賞で初の女性監督受賞者となったビグロウが、アカデミー賞でもブレイクスルーを果たすか!?</p>

<p><br />
以下はアカデミー賞ノミネーションのおもなリスト。</p>

<p><br />
作品賞候補;<br />
「アバター」<br />
「しあわせの隠れ場所」<br />
「第９地区」<br />
「17歳の肖像」<br />
「ハート・ロッカー」<br />
「イングロリアス・バスターズ」<br />
「プレシャス」<br />
「ア・シリアス・マン（原題）」<br />
「カールじいさんの空飛ぶ家」<br />
「マイレージ、マイライフ」</p>

<p><br />
主演男優賞候補；<br />
ジェフ・ブリッジス　「クレイジー・ハート（原題）」<br />
ジョージ・クルーニー　「マイレージ、マイライフ」<br />
コリン・ファース　「ア・シングル・マン（原題）」<br />
モーガン・フリーマン　「インビクタス 負けざる者たち」<br />
ジェレミー・レナー　「ハート・ロッカー」</p>

<p><br />
主演女優賞候補；<br />
サンドラ・ブロック　「しあわせの隠れ場所」<br />
ヘレン・ミレン　「ザ・ラスト・ステーション（原題）」<br />
キャリー・マリガン　「17歳の肖像」<br />
ガボレイ・シディビー　「プレシャス」<br />
メリル・ストリープ　「ジュリー＆ジュリア」</p>

<p><br />
助演男優賞候補；<br />
マット・デイモン　「インビクタス 負けざる者たち」<br />
ウディ・ハレルソン　「ザ・メッセンジャー（原題）」<br />
クリストファー・プラマー　「ザ・ラスト・ステーション（原題）」<br />
スタンリー・トゥッチ　「ラブリーボーン」<br />
クリストフ・ヴァルツ　「イングロリアス・バスターズ」</p>

<p><br />
助演女優賞候補；<br />
ペネロペ・クルス　「NINE」<br />
ヴェラ・ファーミガ　「マイレージ、マイライフ」<br />
マギー・ギレンホール　「クレイジー・ハート（原題）」<br />
アンナ・ケンドリック　「マイレージ、マイライフ」<br />
モニーク　「プレシャス」</p>

<p><br />
監督賞候補；<br />
ジェイムズ・キャメロン　「アバター」<br />
キャスリン・ビグロウ　「ハート・ロッカー」<br />
クエンティン・タランティーノ　「イングロリアス・バスターズ」<br />
リー・ダニエルズ　「プレシャス」<br />
ジェイソン・ライトマン　「マイレージ、マイライフ」</p>

<p><br />
外国語映画賞候補；<br />
「Ajami」（イスラエル）<br />
「ザ・ホワイト・リボン（英語題）」（ドイツ）<br />
「El Secreto de Sus Ojos（瞳の中の秘密）」（アルゼンチン）<br />
「Un Prophete（預言者）」（フランス）<br />
「La teta asustada（悲しみのミルク）」（ペルー）</p>

<p><br />
オリジナル脚本賞候補；<br />
マーク・ボール　「ハート・ロッカー」<br />
クエンティン・タランティーノ　「イングロリアス・バスターズ」<br />
アレッサンドロ・カモン、オレン・ムーバーマン　「ザ・メッセンジャー（原題）」<br />
ジョエル・コーエン＆イーサン・コーエン　「ア・シリアス・マン（原題）」<br />
ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター、トム・マッカーシー「カールじいさんの空飛ぶ家」</p>

<p><br />
脚色賞候補；<br />
ニール・ブロンカンプ、テリー・タッチェル　「第９地区」<br />
ニック・ホーンビィ　「17歳の肖像」<br />
ジェシー・アームストロング、サイモン・ブラックウェル、アーマンド・イアヌッチ、トニー・ロシェ　「イン・ザ・ループ（原題）」<br />
ジェフリー・フレッチャー　「プレシャス」<br />
ジェイソン・ライトマン、シェルドン・ターナー「マイレージ、マイライフ」</p>

<p><br />
アニメ作品賞候補；<br />
「コララインとボタンの魔女　３Ｄ」<br />
「ファンタスティック・Mr.フォックス（原題）」<br />
「プリンセスと魔法のキス」<br />
「ザ・シークレット・オブ・ケルズ」<br />
「カールじいさんの空飛ぶ家」</p>

<p><br />
美術賞候補；<br />
「アバター」<br />
「Dr.パルナサスの鏡」<br />
「NINE」<br />
「シャーロック・ホームズ」<br />
「ヴィクトリア女王　世紀の愛」</p>

<p><br />
衣装デザイン賞候補；<br />
「ブライト・スター」<br />
「ココ・アヴァン・シャネル」<br />
「Dr.パルナサスの鏡」<br />
「NINE」<br />
「ヴィクトリア女王　世紀の愛」</p>

<p><br />
メーキャップ賞候補；<br />
「イル・ディーヴォ」<br />
「スター・トレック」<br />
「ヴィクトリア女王　世紀の愛」</p>

<p><br />
撮影賞候補；<br />
「アバター」<br />
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」<br />
「ハート・ロッカー」<br />
「イングロリアス・バスターズ」<br />
「ザ・ホワイト・リボン（原題）」</p>

<p><br />
編集賞候補；<br />
「アバター」<br />
「第９地区」<br />
「ハート・ロッカー」<br />
「イングロリアス・バスターズ」<br />
「プレシャス」</p>

<p><br />
視覚効果賞；<br />
「アバター」<br />
「第９地区」<br />
「スター・トレック」</p>

<p><br />
音響ミキシング賞候補；<br />
「アバター」<br />
「ハート・ロッカー」<br />
「イングロリアス・バスターズ」<br />
「スター・トレック」<br />
「トランスフォーマー リベンジ」</p>

<p><br />
音響編集賞候補；<br />
「アバター」<br />
「ハート・ロッカー」<br />
「イングロリアス・バスターズ」<br />
「スター・トレック」<br />
「カールじいさんの空飛ぶ家」</p>

<p><br />
オリジナル作曲賞候補；<br />
「アバター」　　ジェームズ・ホーナー<br />
「ファンタスティック・Mr.フォックス（原題）」　アレクサンドル・デプラ<br />
「ハート・ロッカー」　マルコ・ベルトラミ、バック・サンダース<br />
「シャーロック・ホームズ」　ハンス・ジマー<br />
「カールじいさんの空飛ぶ家」　マイケル・ジアッキノ</p>

<p><br />
歌曲賞候補；<br />
『オールモスト・ゼア』「プリンセスと魔法のキス」　ランディ・ニューマン<br />
『ダウン・イン・ニューオリンズ』「プリンセスと魔法のキス」ランディ・ニューマン<br />
『Loin de Paname』「幸せはシャンソニア劇場から」　ラインハルト・ワーグナー、フランク・トーマス<br />
『テイク・イット・オール』「NINE」　モーリー・イェストン<br />
『ザ・ウィーリィ・キッド』「クレイジー・ハート（原題）」　ライアン・ビンガム、Ｔ・ボーン・バーネット</p>]]>
        
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    <title>今こそ「バトルフィールド・アース」を見よう！</title>
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    <published>2010-02-03T01:13:48Z</published>
    <updated>2010-02-03T01:19:54Z</updated>

    <summary>2009年のサイテー映画を決定するゴールデンラズベリー賞ことラジー賞のノミネート...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="編集部の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2009年のサイテー映画を決定するゴールデンラズベリー賞ことラジー賞のノミネートが発表された。「トランスフォーマー リベンジ」「マーシャル博士の恐竜ランド」が最多７部門候補に選ばれたわけだが、注目したいのは30周年を記念した特別賞。"この10年で最もサイテーな映画＆スター候補"を発表しているのだ。本命視されているのは、第21回で史上最多７部門受賞の大(!?)記録をつくったジョン・トラボルタ主演の「バトルフィールド・アース」。製作まで買って出たトラボルタが妻ケリー・プレストンまでヘンテコ宇宙人メイクでカメオ出演させてしまった"アイタタ"な作品。今やオスカー俳優のフォレスト・ウイテカーのヘンな宇宙人姿もかなり笑えます。（信）</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/02/03/01.jpg" width="300" height="296" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<div style="text-align: center;">DVD/東宝　6300円（発売中）</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「アバター」、全世界歴代興収で「タイタニック」を沈める!!</title>
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    <published>2010-01-28T03:38:27Z</published>
    <updated>2010-01-28T03:39:21Z</updated>

    <summary>全世界で大ヒットを続け、日本でも社会現象となりワイドショーのネタ化しているジェイ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>全世界で大ヒットを続け、日本でも社会現象となりワイドショーのネタ化しているジェイムズ・キャメロン監督の「アバター」。今月26日の時点で全世界での興行収入が18億5900万ドル（1662億円）に達し、「タイタニック」が1997年〜98年に作った18億4920万ドルを抜いて歴代１位に躍り出た。この10年ほどのチケットの値上がりと、料金の高い３D版「アバター」の影響もあるとはいえ、１年半かかった「タイタニック」の記録をわずか39日で抜き去るという勢いは驚異的。同時にジェイムズ・キャメロンというひとりの監督の作品が歴代興行成績のワン・ツー・フィニッシュを果たしたというのも映画史的事件だ。さらに、日本時間2月２日のアカデミー賞ノミネート発表、同３月8日のアカデミー賞授賞式でより多くの注目を浴びれば（作品賞＆監督賞のＷ受賞な ら!?）、前代未聞の興収20億ドル（1788億円）越えは可能と見られている。ここまで記録破りの「アバター」だが、実はアメリカ国内ではまだ２位に甘んじている。全米の興行収入記録は約５億5500万ドル（496億円）で、世界記録では抜き去ったはずの「タイタニック」が持つ記録６億80万ドルには届いていない。もっともあと１、２週でこちらも新記録達成が見込まれている。</p>]]>
        
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    <title>ゴールデン・グローブ賞、「アバター」が圧勝！</title>
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    <published>2010-01-22T10:47:56Z</published>
    <updated>2010-01-22T10:55:41Z</updated>

    <summary>アカデミー賞の最大の前哨戦ともいえるゴールデン・グローブ賞の授賞式がロサンゼルス...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>アカデミー賞の最大の前哨戦ともいえるゴールデン・グローブ賞の授賞式がロサンゼルスで行なわれた。文芸系やドラマが受賞することが多いゴールデン・グローブ賞だが、世界的話題となり大ヒット中のエンタテインメント大作「アバター」がドラマ部門作品賞と監督賞を独占。ミュージカル・コメディ部門の作品賞は独身最後の乱痴気パーティの翌日から始まる謎が意外な結末を迎える「ハングオーバー」に。この受賞のおかげで日本でも劇場公開が決まった。<br />
受賞リストは以下の通り。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>★映画</strong></p>

<p><br />
作品賞　ドラマ部門<br />
●「アバター」<br />
（候補「ハート・ロッカー」「イングロリアス・バスターズ」「プレシャス」「マイレージ、マイライフ」）</p>

<p><br />
作品賞　ミュージカル・コメディ部門<br />
●「ハングオーバー」<br />
（候補「（500）日のサマー」「恋するベーカリー」「ジュリー＆ジュリア」「ＮＩＮＥ」）</p>

<p><br />
主演男優賞　ドラマ部門<br />
●ジェフ・ブリッジス「クレイジー・ハート」（原題）<br />
（候補　ジョージ・クルーニー「マイレージ、マイライフ」、　コリン・ファース「ア・シングル・マン」、モーガン・フリーマン「インビクタス　負けざる者たち」、トビー・マグワイア「マイ・ブラザー」）</p>

<p><br />
主演男優賞　ミュージカル・コメディ部門<br />
●ロバート・ダウニーJr.「シャーロック・ホームズ」<br />
（候補　マット・デイモン「インフォーマント！」、ダニエル・デイ・ルイス「ＮＩＮＥ」、ジョセフ・ゴードン・レビット「（500）日のサマー」、マイケル・スタールバーグ「ア・シリアス・マン」）</p>

<p><br />
主演女優賞　ドラマ部門<br />
●サンドラ・ブロック「しあわせの隠れ場所」<br />
（候補　エミリー・ブラント「ヴィクトリア女王　世紀の愛」、ヘレン・ミレン「ザ・ラスト・ステーション」、キャリー・マリガン「17歳の肖像」、ガボレイ・シディビー「プレシャス」）</p>

<p><br />
主演女優賞　ミュージカル・コメディ部門<br />
●メリル・ストリープ「ジュリー＆ジュリア」<br />
（候補　サンドラ・ブロック「あなたは私の婿になる」、マリオン・コティヤール「ＮＩＮＥ」、ジュリア・ロバーツ「デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく」、メリル・ストリープ「恋するベーカリー」）</p>

<p><br />
助演男優賞<br />
●クリストフ・ヴァルツ「イングロリアス・バスターズ」<br />
（候補　マット・デイモン「インビクタス　負けざる者たち」、ウディ・ハレルソン「ザ・メッセンジャー」、クリストファー・プラマー「ザ・ラスト・ステーション」、スタンリー・トゥッチ「ラブリーボーン」）</p>

<p><br />
助演女優賞<br />
●モニーク「プレシャス」<br />
（候補　ペネロペ・クルス「ＮＩＮＥ」、ベラ・ファミーガ「マイレージ、マイライフ」、アナ・ケンドリック「マイレージ、マイライフ」、ジュリアン・ムーア「ア・シングル・マン」）</p>

<p><br />
アニメ作品賞<br />
●「カールじいさんの空飛ぶ家」<br />
（候補　「くもりときどきミートボール」「コララインとボタンの魔女」「ファンタスティック・Mr.フォックス」「プリンセスと魔法のキス」）</p>

<p><br />
外国語映画賞<br />
●「ザ・ホワイト・リボン」ミヒャエル・ハネケ監督<br />
（候補　「抱擁のかけら」ペドロ・アルモドバル監督、「バーリァ」ジュゼッペ・トルナトーレ監督、「ザ・メイド」セバスチャン・シルバ監督、「ア・プロフィット」ジャック・オーディアール監督）</p>

<p><br />
監督賞<br />
●ジェイムズ・キャメロン監督「アバター」<br />
（候補　キャサリン・ビグロー監督「ハート・ロッカー」、クリント・イーストウッド「インビクタス　負けざる者たち」、ジェイソン・ライトマン「マイレージ、マイライフ」、クエンティン・タランティーノ「イングロリアス・バスターズ」）</p>

<p><br />
脚本賞<br />
●「マイレージ、マイライフ」ジェイソン・ライトマン、シェルドン・ターナー<br />
（候補　「第９地区」「ハート・ロッカー」「イングロリアス・バスターズ」「恋するベーカリー」）</p>

<p><br />
オリジナル・スコア賞<br />
●「カールじいさんの空飛ぶ家」ミカエル・ジアッチーノ<br />
（候補　「ア・シングル・マン」「アバター」「インフォーマント！」「かいじゅうたちのいるところ」）</p>

<p><br />
オリジナル・ソング賞<br />
●「クレイジー・ハート」『ザ・ウィーリィ・カインド』Ｔ・ボーン・バーネット、ライアン・ビンガム<br />
（候補　「アバター」「マイ・ブラザー」「エブリバディズ・ファイン」「ＮＩＮＥ」）</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>★ＴＶ</strong></p>

<p><br />
連続シリーズ　作品賞　ドラマ部門<br />
●「マッドメン」<br />
（候補　「ビッグ・ラブ」「デクスター」「Dr.House」「トゥルー・ブラッド」）</p>

<p><br />
連続シリーズ　作品賞　ミュージカル・コメディ部門<br />
●「glee」<br />
（候補　「30 ロック」「アントラージュ★オレたちのハリウッド」「モダン・ファミリー」「ジ・オフィス」）</p>

<p><br />
連続シリーズ　主演男優賞　ドラマ部門<br />
●マイケル・Ｃ・ホール「デクスター」<br />
（候補　ビル・パクストン「ビッグ・ラブ」、ヒュー・ローリー「Dr.HOUSE」、ジョン・ハム「マッドメン」、サイモン・ベイカー「ザ・メンタリスト」）</p>

<p><br />
連続シリーズ　主演男優賞　ミュージカル・コメディ部門<br />
●アレック・ボールドウィン「30 ロック」<br />
（候補　デビッド・ドゥカブニー「カリフォルニケーション」、マシュー・モリソン「glee」、トーマス・ジェーン「ハング」、スティーブ・カレル「ジ・オフィス」）</p>

<p><br />
連続シリーズ　主演女優賞　ドラマ部門<br />
●ジュリアナ・マーグリーズ「ザ・グッド・ワイフ」<br />
（候補　グレン・クロース「ダメージ」、ジャニュアリー・ジョーンズ「マッドメン」、カイラ・セジウィック「ザ・クローザー」、アンナ・パキン「トゥルー・ブラッド」）</p>

<p><br />
連続シリーズ　主演女優賞　ミュージカル・ドラマ部門<br />
●トニー・コレット「ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ」<br />
（候補　ティナ・フェイ「30ロック」、コートニー・コックス「クーガー・タウン」、リア・ミシェル「glee」、イーディー・ファルコ「ナース・ジャッキー」）</p>

<p><br />
ミニシリーズ・ＴＶ映画作品賞<br />
●「グレイ・ガーデンズ　追憶の館」<br />
（候補　「リトル・ドリット」「ジョージア・オキーフ」「イントゥ・ザ・ストーム」「テイキング・チャンス」）</p>

<p><br />
ミニシリーズ・ＴＶ映画　主演男優賞<br />
●ケビン・ベーコン「テイキング・チャンス」<br />
（候補　ケネス・ブラナー「刑事ヴァランダー 白夜の戦慄 」、キウェテル・イジョフォー「エンドゲーム」、ジェレミー・アイアンズ「ジョージア・オキーフ」、ブレンダン・グリーソン「イントゥ・ザ・ストーム」）</p>

<p><br />
ミニシリーズ・ＴＶ映画　主演女優賞<br />
●ドリュー・バリモア　「グレイ・ガーデンズ　追憶の館」<br />
（候補　ジョーン・アレン「ジョージア・オキーフ」、ジェシカ・ラング「グレイ・ガーデンズ　追憶の館」、シガニー・ウィーバー「プレイヤーズ・フォー・ボビー」、アンナ・パキン「ザ・カレィジャス・ハート・オブ・アイリーナ・センドラー」）</p>

<p><br />
連続シリーズ・ミニシリーズ・ＴＶ映画　助演男優賞<br />
●ジョン・リスゴー「デクスター」<br />
（候補　ウイリアム・ハート「ダメージ」、ジェレミー・ピベン「アントラージュ★オレたちのハリウッド」、ニール・パトリック・ハリス「ママと恋に落ちるまで」、マイケル・エマーソン「ＬＯＳＴ」）</p>

<p><br />
連続シリーズ・ミニシリーズ・ＴＶ映画　助演女優賞<br />
●クロエ・セビニー「ビッグ・ラブ」<br />
（候補　ローズ・バーン「ダメージ」、ジェーン・リンチ「glee」、ジェーン・アダムス「ハング」、ジャネット・マクティアー「イントゥ・ザ・ストーム」）</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>★セシル・Ｂ・デミル賞</strong><br />
●マーティン・スコセッシ</p>]]>
        
    </content>
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    <title>百花繚乱！ノンストップ196分ハダカ祭り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/01/196.php" />
    <id>tag:www.dvddata-mag.com,2010:/blog//1.364</id>

    <published>2010-01-19T13:03:14Z</published>
    <updated>2010-01-19T13:04:51Z</updated>

    <summary>70年代映画のヌード・シーンだけを集めたＤＶＤ「魅惑の70&apos;ｓムービースターヌー...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <category term="編集部の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>70年代映画のヌード・シーンだけを集めたＤＶＤ「魅惑の70'ｓムービースターヌード大全集　セレブリティ・ヌード・レビュー」が1月20日リリース！　美女たちのハダカ62連発、「おっぱいがいっぱい」なお宝ＤＶＤなのだ。大物女優たちの若き日の"ピッカピカ"のヌードは、女性の私ですら思わずツバをのみこんだほどエロく、そして美しい。デビュー作で脱いだスーザン・サランドンのすけるような白い肌＆美乳、はちきれんばかりの巨乳をユッサユッサゆらしながら全裸踊りをするヘレン・ミレン。ほかにもシシー・スペイセク、ゴールディ・ホーン、ミア・ファロー、ダイアン・キートン、ジェーン・フォンダ、ブリジット・バルドーらが驚くほど大胆にぺろんと脱いでいる。ちなみに相手役の男優も、ジャック・ニコルソン、ミック・ジャガー、ドナルド・サザーランド、リチャード・ギア・・・とこれまたビッグ・ネーム。「ストーリーを無視してエッチな場面だけ見るなんて」なんて言わずに、アートともいえる美しい女体の数々を鼻の穴をふくらませながら鑑賞してほしい！（N）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/01/19/12.jpg" width="350" height="501" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>オスカー像を返上すべきでは？　・・・と思う受賞者は誰!?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/01/post-119.php" />
    <id>tag:www.dvddata-mag.com,2010:/blog//1.363</id>

    <published>2010-01-19T12:12:53Z</published>
    <updated>2010-01-19T13:05:06Z</updated>

    <summary>2月2日（現地時間）のノミネート発表も、もうすぐ！　アカデミー賞予想も盛り上がっ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2月2日（現地時間）のノミネート発表も、もうすぐ！　アカデミー賞予想も盛り上がっているが、ロサンゼルス・タイムズ紙電子版が募集した"（ここ20年間で）オスカー像を返すべき受賞者は？"というアンケートにさまざまな声が寄せられている。よくあるのは、作品賞だと2005年の「クラッシュ」は「ブロークバック・マウンテン」にあげるべきだった、とか、1982年の「ガンジー」は「E.T.」にあげるべきだったといわれることが多い。俳優個人に関しては好き嫌いもあるから、あくまでお遊び企画と受け止めて欲しいが、毎年「なぜあれが受賞？」「なんでこっちが落ちてあっちなの!?」という思いや疑問は誰しもあるはず。以下はLAタイムズ紙電子版に寄せられた投稿の一部なので、それぞれのファンの方もアンチの方も「!?」と過剰に反応しないで、どうか冷静に眺めていただきたい。</p>

<p><br />
「（2005年「ウォーク・ザ・ライン／君につづく道」で主演女優賞を受賞した）リース・ウィザースプーンは（「トランスアメリカ」で女に性転換した男を演じた女優）フェリシティ・ハフマンに返すべき。オスカー像のあらゆるところにハフマンの名前が書いてある」</p>

<p><br />
「（1997年の「L.A.コンフィデンシャル」で助演女優賞の）キム・ベイシンガーは（「ブギーナイツ」で体当たり演技をした）ジュリアン・ムーアに返してもいいと思う」</p>

<p><br />
「キム・ベイシンガーは「L.A.コンフィデンシャル」でオスカーに値することは何もしていない。いかにも美人っぽくたたずんで、あとはラッセル・クロウとガイ・ピアースとセックスしただけ。スゴイね」</p>

<p><br />
「（1997年「恋愛小説家」で主演女優賞の）ヘレン・ハント!!!　彼女が持ってるオスカーは（「Queen Victoria至上の愛」の）ジュディ・デンチの家にあるべきだ」</p>

<p><br />
「（2002年「めぐりあう時間たち」で主演女優賞」の）ニコール・キッドマンは助演女優賞のカテゴリーへ行くべき。（「シカゴ」の）レニー・ゼルウィガーと（「エデンより彼方に」の）ジュリアン・ムーアはオスカーを盗まれてしまった」</p>

<p><br />
「（1999年「17歳のカルテ」で助演女優賞の）アンジェリーナ・ジョリーは（「ボーイズ・ドント・クライ」で性同一性障害を演じたヒラリー・スワンクの相手役の）クロエ・セビニィーに渡すべき」</p>

<p><br />
「（2003年「コールド・マウンテン」で助演女優賞の）レニー・ゼルウィガーはオスカーをリムジンに乗っけて（「砂と霧の家」の）ショーレ・アグダシュルーの家に届けるべき」</p>

<p><br />
「（2000年「エリン・ブロコビッチ」で主演女優賞の）ジュリア・ロバーツはエレン・バースティンに返すべき。『レクイエム・フォー・ドリーム』のバースティンの演技はあの年の最高のものだった」</p>

<p><br />
「（1998年「ライフ・イズ・ビューティフル」で主演男優賞の）ロベルト・ベニーニは（「ゴッド・アンド・モンスター」の）イアン・マッケランにオスカーを返すべき。（1996年の「ザ・エージェント」で助演男優賞の）キューバ・グッディングJr.は（「真実の行方」で二重人格？を演じてみせた）エドワード・ノートンに返すべき。（2005年「カポーティ」で主演男優賞の）フィリップ・シーモア・ホフマンは（「ブロークバック・マウンテン」でゲイのカウボーイを演じた）ヒース・レジャーに返すべき」</p>

<p><br />
なぜか女優陣が多かったが、みなさん相当に辛辣！　逆にいえば、それだけ映画愛に溢れているということだろうか。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>サム・ライミ版「スパイダーマン４」が&quot;突然死&quot;。監督・主演降板で新シリーズ&quot;再起動&quot;へ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/01/post-118.php" />
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    <published>2010-01-19T12:11:56Z</published>
    <updated>2010-01-19T13:05:22Z</updated>

    <summary>撮影目前までいきながらサム・ライミ監督とソニー・ピクチャーズ側が敵役をめぐって脚...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p>撮影目前までいきながらサム・ライミ監督とソニー・ピクチャーズ側が敵役をめぐって脚本を書き直していたといわれる「スパイダーマン４」。撮影は無期延期、公開時期も未定となったが、結局ソニー側の希望する来年夏の公開には製作期間が足りないとしてライミ監督が降板！　しかも主役のトビー・マグワイア以下全キャストも引き上げ!!　なんということでしょう。ソニー側は主人公ピーターを高校生に戻し、シリーズをいちからやり直すことに！　もともと「４」で脚本を書くはずだった（そして「スパイダーマン５」「６」もすでにオファーされている）ジェームズ・バンダービルドのキャラクター設定が気に入られていて、それをもとにシリーズは"再起動"。スパイダーマンことピーター・パーカーのルーツを探る旅に出ることになる。監督候補として、かつて映画化を目指して「スパイダーマン」の脚本やストーリーボードまで書いていたジェイムズ・キャメロン、バンダービルドの脚本で「ゾディアック」を撮ったデビッド・フィンチャー、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「天才マックスの世界」と青春ものや学園ものに定評のあるウェス・アンダーソンの名前があがったという。が、リストの１番手と目されているのは「（500）日のサマー」のマーク・ウェブ。新鋭ながらユニークな青春の描写はハリウッドでも大注目だ。すでに2012年に設定されている全米公開、３Dによる製作、巨大予算による撮影の未経験、ヒーローものの未経験など壁は高いが、ここは新しい人材の健闘に期待したい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>吸血鬼映画｢渇き｣を見る前に</title>
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    <published>2010-01-19T09:51:16Z</published>
    <updated>2010-01-19T13:05:39Z</updated>

    <summary>カンヌ国際映画祭での審査員賞受賞などでも話題の吸血鬼映画｢渇き｣。日本公開もいよ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="編集部の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dvddata-mag.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="07.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/01/19/07.jpg" width="230" height="318" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>カンヌ国際映画祭での審査員賞受賞などでも話題の吸血鬼映画｢渇き｣。日本公開もいよいよ2月27日に決まったこの映画を、どうしてもひと言だけ先にお知らせさせてほしい。神父が吸血鬼に変わるという物語の詳細は誌面に譲るとして、私がどうしても先に紹介したかったのは、特に後半にちりばめられたユーモア。パク・チャヌク監督らしい、「オールド・ボーイ」でチェ・ミンシクが振り上げたハンマーの先から相手の額に----と黄線が延びる、あの手のおかしさが、今回もすごく効く。具体的には見てのお楽しみにさせてもらいたいが、とにかくだたの吸血鬼ホラーだと思わないでほしい。監督いわく、作品のテーマは「バイオレンスとセックスをどう結合させるか」。確かに。ただし、"結合"は難解ではなく笑いと共に行なわれる。暴力的でエロくて少しグロくてニヤリとおかしい...書いているうちに、もう１度見たくなってきた。パク・チャヌク恐るべし。（ar）</p>

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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="08.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2010/01/19/08.jpg" width="350" height="236" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
｢渇き｣<br />
2/27公開<br />
ファントム･フィルム配給<br />
(C)2009 CJ ENTERTAINMENT INC., FOCUS FEATURES INTERNATIONAL & MOHO FILM. ALL RIGHTS RESERVED</p>]]>
        
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    <title>アカデミー賞の前哨戦、各賞の結果やノミネートが出揃う！</title>
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    <published>2009-12-22T04:31:44Z</published>
    <updated>2009-12-22T04:35:37Z</updated>

    <summary>現地時間３月７日のアカデミー賞に向けてハリウッドで賞レースの前哨戦が白熱！　今回...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>現地時間３月７日のアカデミー賞に向けてハリウッドで賞レースの前哨戦が白熱！　今回はアカデミー賞作品賞のノミネートが従来の５作品から10作品に拡大したこともあって、各映画賞の受賞作や、ノミネートがより注目されている。いつも賞レースのトップを切るナショナル・ボード・オブ・レビュー賞はジョージ・クルーニー主演、ジェイソン・ライトマン監督の「マイレージ、マイライフ」が受賞。ロサンゼルス批評家協会賞とニューヨーク批評家協会賞の作品賞は、ともにキャスリン・ビグロー監督が戦場での爆弾処理班を描いた「ハート・ロッカー」が獲得。一方、１月15日に受賞が発表されるクリティックス・チョイス・アワード（放送批評家協会賞）は作品賞の候補に「マイレージ、マイライフ」「ハートロッカー」とともに、「アバター」「アン・エデュケーション（原題）」「イングロリアス・バスターズ」「インビクタス 負けざる者たち」「ＮＩＮＥ」「プレシャス」「ア・シリアス・マン（原題）」「カールじいさんの空飛ぶ家」の10本を選んだ。１月17日に発表されるゴールデン・グローブ賞でノミネートされたのは、ドラマ部門で「アバター」「ハート・ロッカー」「イングロリアス・バスターズ」「プレシャス」「マイレージ、マイライフ」の5本、コメディ／ミュージカル部門で「（500）日のサマー」「ハングオーバー」「恋するベーカリー」「ジュリー＆ジュリア」「ＮＩＮＥ」の計10本。アカデミー賞を予測するという意味では、クリティックス・チョイス〜が2006年の「ディパーテッド」、2007年の「ノーカントリー」、2008年の「スラムドッグ＄ミリオネア」と３年連続で作品賞を"当てて"いる。さて今回は？</p>]]>
        
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    <title>サラ・ジェシカ・パーカーの決断に息子（７歳）が悲痛...!?</title>
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    <published>2009-12-22T04:29:20Z</published>
    <updated>2009-12-22T04:36:59Z</updated>

    <summary>「セックス・アンド・ザ・シティ２」を撮影中のサラ・ジェシカ・パーカー。つい最近、...</summary>
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        <![CDATA[<p>「セックス・アンド・ザ・シティ２」を撮影中のサラ・ジェシカ・パーカー。つい最近、あごのホクロをとる手術をした。「とくに抵抗も問題もなかったので手術する気になったの。６日間、休みがとれたので、出血したりかさぶたができても大丈夫だと思って。ほんの気軽な気持ちだったけど、大騒ぎになっちゃって。もっと周りに相談してからにするんだったわ」。マシュー・ブロデリックとの間の７歳の息子、ジェームズくんが「ママのホロ〜！」と大いにさびしがっているのだ。そこまで母親のホクロが好きだったのか...かというと、それだけでもないようだ。実は、代理出産でマリオンちゃんとタビサちゃんという双子が生まれたばかり。お兄ちゃんになったジェームズくんの心境として、見慣れた（触りなれた？）ママのホクロが消えたことがさびしかったのかも。双子に対してはいいお兄ちゃんぶりを発揮、「とてもやさしいし、双子のことを面白がってるわ。ときどきはうるさがることもあるけど、そんなことはすぐ忘れちゃうようだし」。赤ちゃん（しかもふたり！）にママをとられそうなジェームズくん、よく頑張ってるね、えらいね！　サンタクロースに頼んでママのホクロを戻してもらう...のは無理か!?</p>]]>
        
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    <title>亡くなって初めてわかる偉大さかな（字余り）</title>
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    <published>2009-12-18T03:23:31Z</published>
    <updated>2009-12-18T04:00:54Z</updated>

    <summary>「マイケル・ジャクソン　THIS IS IT」は初め、公開せずにDVDスルーにな...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>「マイケル・ジャクソン　THIS IS IT」は初め、公開せずにDVDスルーになるはずだった。しかし、リリース前の景気づけに、少ない映画館数でのしかもレイトショーでの2週間だけの公開が決定した。とはいえそれも、本当にマイケルを好きなファンが仲間内で見るはずだった...。が、なんと言うことか。ふたを開けてみたらいきなりの超満員。レイトからデイへ、公開館数も増え、期間も2週間延長。気がついてみれば、DVD限定版予約開始日はその日のうちに完売、あれよあれよという間に「マイケル祭り」になっていたのだった。<br />
考えてみれば、若い世代にとってマイケルは「奇行ばかりの整形オタクの変人」という認識でしかなかったし、ロンドン50日間連続公演が発表になったとき、行こうと思った日本人はそんなにいなかったはず。なのになぜ大ヒットに？　<br />
「（特にスキってわけじゃないけど）友達が行ったから私も」「いま評判になってるから」「行かないと話に遅れる」、これらがないと「祭り」は始まらない。そしてその根本には作品の「イキオイ」が必要なのだ。今見ておかないといけないんじゃないか、と思わせるもの。この場合は「永遠に見られなくなってしまったコンサート」だった。そしてそのコンサートは、今は亡きマイケルの、シンガーとしてダンサーとして、何よりもプロデューサーとしての素晴らしい才能と人格が本当によく現れていた。バックダンサーやバンドたちのマイケルへのリスペクトとマイケルから彼らへの指示、リハーサルとは思えない完璧なパフォーマンス、３D用に練られた新たな「スリラー」......。<br />
'10年1月27日にDVDとブルーレイが発売になる。だから今、この「祭り」に乗っかろう。絶対に見て損はないこのコンサートを経験しよう。マイケルを好きだった人は100％、興味がなかった人もいつの間にか体が動いているはずだ。<br />
かく言う私は完璧にマイケル世代。彼が生涯に3回しかやらなかったワールドツアーを3回とも見ているし、「スリラー」のダンスも踊れるクチだ。(ストロングマシーン19号)</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091218.jpg" src="http://www.dvddata-mag.com/blog/2009/12/17/091218.jpg" width="250" height="353" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        
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