2010年03月30日
アニメも3Dが大にぎわい
3月25日、東京ビッグサイトで開催された「東京国際アニメフェア2010」に出かけた。アニメ30周年を迎えた「ドラえもん」や、7月17日に新作「借りぐらしのアリエッティ」の劇場公開を控えるスタジオジブリのブースが人を集めていたが、一際にぎわっていたのが3Dコンテンツの視聴ができるブースだ。「アニメーションにおいても3Dはホットなトピックなのだな」と実感させられる。特に大友克洋原作の3Dアニメ「ヒピラくん」は5分程度の短編だがキャラクター、物語ともすばらしい出来栄えで、劇中の3次元のキャラクターが2次元の絵本に閉じ込められるといった設定もヒネリが効いていた。実写作品でも、雨宮慶太の「GARO THE MOVIE 3D RED REQUIEM」が痛快で、飛び出す剣や蹴り脚にビクッとさせられ、単純に楽しめた。日本でも「アバター」で一気に浸透した3D作品。今後は日本発のコンテンツにも期待したい!!(茶ぶらーしか)









