PICK UP

シャッター アイランド

9.10発売&レンタル


タイタンの戦い

8.25発売&レンタル


NINE

9.9発売&レンタル


ハート・ロッカー

9.2発売&レンタル


処刑人II

9.3発売&レンタル


ウルフマン

9.2発売&レンタル





PICK UP

ジェイ・チョウ in 「カンフー・ダンク!」 OFFICIAL BOOK

角川マガジンズ

ニュース&編集部の声

2010年03月23日

今年のアメリカのサマームービー、最も期待できる10本とは!?

今年のアメリカのサマームービー、最も期待できる10本とは!?

映画専門サイトFusedFilmが伝える、この夏の全米公開映画(期待の)トップ10。同サイトのケビン・コール氏によるとサマームービーとは5月から7月末までに公開されるものだという(アメリカの夏休みはおおまかにいって6月頃から9月頃まで)。「アイアンマン2」は面白いのが分かりきっているから除外したというコール氏の期待値にそって、10位からのカウントダウンで紹介してみよう。


10位 ロビン・フッド(Robin Hood)
リドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ主演のアクション映画。これが待たずにいられるか? ちょいと年をくったロビン・フッド物語だが「グラディエーター」スタイルにロマンスもあり、弓を射て矢が飛び、剣で戦うアクション満載(を期待)! ケビン・デュラン、ケイト・ブランシェット共演で全米5月14日公開。


9位 シュレック4(Shrek Forever After)
シリーズ4作目で完結編(のはず)。今まで出てきたキャラ(と吹替のスター)が総出演し、ストーリーは新たに展開し、シュレックのまわりはすべてリセットするはず。名作「素晴らしき哉、人生」のシュレック版か。5月21日全米公開。


8位 「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」(日本公開5月28日)
同題のアクションアドベンチャーゲームのファンが待ちに待った映画。ビデオゲームの映画化としては(とりあえず、だとしても)最高の出来と思われる。テーマパークのアトラクションからメガヒット・サマームービーを作り出しているディズニーとジェリー・ブラッカイマーだから、期待してもいいでしょう。若き王子ダスタンは時間をあやつる短剣が悪者の手に渡る前に手に入れなくてはならない。ジェイク・ギレンホール、ベン・キングズレイ、アルフレッド・モリーナ出演、マイク・ニューウェル監督。全米公開5月28日。


7位 「魔法使いの弟子」(日本公開8月)
これもブラッカイマー=ディズニーによる作品で、ミュージカル・アニメ「ファンタジア」の一編『魔法使いの弟子』を長編アクション・アドベンチャー化したもの。時代は現代に設定し、魔法使いと知り合い弟子になった若者が、世界を破壊する悪と戦う。ニコラス・ケイジ、ジェイ・バルシェル、アルフレッド・モリーナ出演。ジェダイ対シスを思わせるこの魔法対決は確実にファンをつかむが、批評家に嫌われるはず。全米公開7月16日。


6位 「ソルト」(日本公開7月31日)
それほどでもないかもしれないが、アンジェリーナ・ジョリーが全力疾走し、銃を撃ちまくるアクションというだけでランクアップ! スクリーンを前にしてポップコーンをかかえ、女性版ジェイソン・ボーンを楽しみたい。カッコいいだけでなく、セクシーなジョリーも見どころ。キウェテル・イジョフォー、リーブ・シュライバー共演。カート・ウィマーが脚本を共同執筆、フィリップ・ノイスが監督。全米公開7月23日。


5位 「エアベンダー」(日本公開今夏)
アニメ「アバター 伝説の少年アン」のファンでなくても、M・ナイト・シャマランが初めて手がける原作ものの超大作となれば、がぜん興味がわく。彼に映画作りの才能がどこまであるのか。アクションとアドベンチャーが満載なのはいうまでもない。アニメは(ニコロデオンなどで放送)アメリカでは2005年に初放映、今回の映画では、"気"の使い手である民の最後の生き残り、アン(ノア・リンガー)をめぐる冒険。アンは世界の終わりを救うため、好戦的な火の使い手たちと対決する。全米公開7月2日。


4位 ジョナ・ヘクス(Jonah Hex)
DCコミックスの西部劇グラフィック・ノベルの映画化。ジョシュ・ブローリンとミーガン・フォックスの主演で、コミックスのザラついた世界がそのままよみがえる。コミコンで上映された予告編が大評判で、サマームービーにぴったりと期待も高まる。もと南軍兵士で賞金稼ぎのジョナ・ヘクスは多数の銃弾を受け、片足をあの世に突っ込んでいる。彼の仕事は、過去に因縁のある男クエンティン・ターンブルをみつけること。初期にはゾンビ軍団やクエンティンが南北戦争をもう一度起こす内容が噂されたが、プロデューサーは、クエンティンはむしろテロリストに近いと発言。全米公開6月18日。


3位 「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」(日本公開8月)
予告編を見る限り、J・J・エイブラムスの「スター・トレック」に匹敵する完璧なリメイクではないだろうか。人気TVシリーズを原作に、リーアム・ニーソン、ブラッドリー・クーパー、クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン、シャルト・コプリーが出演。設定はTVと同じで、無実の罪で濡れ衣を着せられた特殊部隊の4人が防御の完璧な刑務所を脱走し、金で雇われる傭兵となり、依頼をこなしながら汚名をそそごうとする。全米公開6月11日。


2位 「トイ・ストーリー3」(日本公開7月)
クリス・ノーランがいなければ1位だった。長いこと待たされた、ディズニー&ピクサーのシリーズ第3弾。IMAXで、3Dで、あのおもちゃたちがみんな登場する! まだおもちゃを愛するアンディだが大学に入る年齢なので、ウディ、バズ、ほかの仲間たちは新しい家をみつけるしかない...。だが彼らには託児所で赤ん坊たちにいじめられる運命が待っていた。リー・アンクリッチが監督、「リトル・ミス・サンシャイン」のマイケル・アーントが脚本。全米公開6月18日。


1位 「インセプション」(日本公開7月23日)
「バットマン」シリーズ、「メメント」、「プレステージ」の天才監督クリス・ノーランからの最新作。現代版ヒッチコックといえるサスペンスに、ミステリアスなSFアクションを加えた。"犯罪現場はお前の頭の中"というキャッチフレーズと、なにかいわくがありそうな予告編が想像力をかきたててくれる。我々が出来るのは、ノーランが用意してくれたレオナルド・ディカプリオ、ジョセフ・ゴードン・レビット、エレン・ペイジ、渡辺謙、キリアン・マーフィーらとの旅を、心待ちにすることだけ。2010年最大の話題作だろう。全米公開7月16日。