2010年02月03日
今こそ「バトルフィールド・アース」を見よう!
2009年のサイテー映画を決定するゴールデンラズベリー賞ことラジー賞のノミネートが発表された。「トランスフォーマー リベンジ」「マーシャル博士の恐竜ランド」が最多7部門候補に選ばれたわけだが、注目したいのは30周年を記念した特別賞。"この10年で最もサイテーな映画&スター候補"を発表しているのだ。本命視されているのは、第21回で史上最多7部門受賞の大(!?)記録をつくったジョン・トラボルタ主演の「バトルフィールド・アース」。製作まで買って出たトラボルタが妻ケリー・プレストンまでヘンテコ宇宙人メイクでカメオ出演させてしまった"アイタタ"な作品。今やオスカー俳優のフォレスト・ウイテカーのヘンな宇宙人姿もかなり笑えます。(信)

DVD/東宝 6300円(発売中)









