アカデミー賞の前哨戦、各賞の結果やノミネートが出揃う!
現地時間3月7日のアカデミー賞に向けてハリウッドで賞レースの前哨戦が白熱! 今回はアカデミー賞作品賞のノミネートが従来の5作品から10作品に拡大したこともあって、各映画賞の受賞作や、ノミネートがより注目されている。いつも賞レースのトップを切るナショナル・ボード・オブ・レビュー賞はジョージ・クルーニー主演、ジェイソン・ライトマン監督の「マイレージ、マイライフ」が受賞。ロサンゼルス批評家協会賞とニューヨーク批評家協会賞の作品賞は、ともにキャスリン・ビグロー監督が戦場での爆弾処理班を描いた「ハート・ロッカー」が獲得。一方、1月15日に受賞が発表されるクリティックス・チョイス・アワード(放送批評家協会賞)は作品賞の候補に「マイレージ、マイライフ」「ハートロッカー」とともに、「アバター」「アン・エデュケーション(原題)」「イングロリアス・バスターズ」「インビクタス 負けざる者たち」「NINE」「プレシャス」「ア・シリアス・マン(原題)」「カールじいさんの空飛ぶ家」の10本を選んだ。1月17日に発表されるゴールデン・グローブ賞でノミネートされたのは、ドラマ部門で「アバター」「ハート・ロッカー」「イングロリアス・バスターズ」「プレシャス」「マイレージ、マイライフ」の5本、コメディ/ミュージカル部門で「(500)日のサマー」「ハングオーバー」「恋するベーカリー」「ジュリー&ジュリア」「NINE」の計10本。アカデミー賞を予測するという意味では、クリティックス・チョイス〜が2006年の「ディパーテッド」、2007年の「ノーカントリー」、2008年の「スラムドッグ$ミリオネア」と3年連続で作品賞を"当てて"いる。さて今回は?














