ペネロペ・クルス、「セックス・アンド・ザ・シティ2」にカメオ出演!
女性コラムニスト、キャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー)とその友人3人(キム・キャトラル、クリスティン・デイビス、シンシア・ニクソン)の、ニューヨーク・ライフをめぐる"冒険"はさらに続く。撮影中の映画「セックス・アンド・ザ・シティ」の続編に、ペネロペ・クルス、歌手のマイリー・サイラス、大物ミュージカル女優のライザ・ミネリらがゲスト出演! クルスが演じるのは一部で報じられた本人役ではなく、やり手の金融ウーマン。背中のあいた黒のドレスで、キャリーの夫役のクリス・ノースと親密すぎるシーンをニューヨークで撮影した。劇中でノースは金融危機の影響でロンドンへ渡ったり破産しそうになるという 噂もあり、となるとクルスがそのキーウーマンか!? ティーン歌手のサイラスはなぜかキム・キャトラルと同じキンキラキンのスパンコールの衣装で、劇中のレッドカーペットに登場するシーンを撮影。ライザ・ミネリはニューヨークで3日間の撮影を終了すると、コール・ポーターのバラード「エブリタイム・ウィ・セイ・グッバイ」の一節をスタッフ、出演者へのお別れのプレゼントとして歌った。セットの誰もが鳥肌をたて涙ぐむほど感動的だったとか。ほかにカメオ出演には、トム・クルーズ夫人のケイティ・ホームズ、ビクトリア・ベッカム、エバ・メンデスらも噂されている。









