2009年04月20日
ブラピ主演作「ベンジャミン・バトン〜」のインド版にワーナーが「待った!」
インドで撮った「スラムドッグ$ミリオネア」がアカデミー賞を取ったり、スピルバーグの会社にインド資本が資金提供したりと、ボリウッド(インド版ハリウッド)とハリウッドの交流は目覚ましいが、いいことばかりでもないようだ。ワーナー・ブラザーズ・インディアはブラッド・ピットの最新作「ベンジャミン・バトン数奇な人生」の無許可リメイクには訴訟で応えるという。ワーナーが強硬手段に出るのは、ボリウッドのプロデューサー、バイプール・アムルトゥラル・シャーがヒンズー語の映画「アクション・リプレイ」を撮ると発表してから。この映画は「ベンジャミン・バトン〜」と同じく主人公が成長するほど若返るという。地元紙にワーナーが広告として出した警告には、「英語、ヒンズー語、そのほかのどんな言語であっても、同じような脚本やあらすじ、登場人物のキャラクターや出来事を描く映画は訴訟を行なう」と書いてあったそうな。









