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シャッター アイランド

9.10発売&レンタル


タイタンの戦い

8.25発売&レンタル


NINE

9.9発売&レンタル


ハート・ロッカー

9.2発売&レンタル


処刑人II

9.3発売&レンタル


ウルフマン

9.2発売&レンタル





PICK UP

ジェイ・チョウ in 「カンフー・ダンク!」 OFFICIAL BOOK

角川マガジンズ

ニュース&編集部の声

2009年03月18日

「トワイライト 初恋」はバンパイア・ムービー最新作として楽しんで!

4月4日、ついに興行成績全米NO.1のバンパイア映画「トワイライト 初恋」が公開されます! 全米どころか世界21カ国でNO.1という吸血鬼映画としては異例の記録をつくったこの作品は美青年バンパイアと人間の女子高生のラブ・ロマンスだ。原作が"ハリポタ"に続く大ベストセラー小説で、続編も決定している。支持しているのは圧倒的に中高生の女子。バンパイアの美男子を演じているロバート・パティンソンに、映画を見て夢中になったティーンたちが、再び劇場に殺到しているのだ。まあ、10代の少女ではない私からみると、そのセクシーな目つきと逆立てた髪形は、若き日のマーロン・ブランドにしか見えない。しかも劇中の彼は吸血鬼なので白塗りメイク。これだけ白きゃ周囲もわかるだろ!とつっこみたくなる白さだ。だが、物語が進むとそんなことはどうでもいい。君の血が吸いたいのに吸えない。よってキスなんてとんでもない。そして君を悪のバンパイアから守りたい!という彼の純愛モードが女の子たちのハートをくすぐるのだ。正統派バンパイア映画マニアからすれば吸血鬼のセオリーを無視した設定には納得がいかないかもしれないが、今、世界のティーンはこの純愛にメロメロなのだ。一方、男性がはまっているのは「パニック・ルーム」の子役スターで知られる、クリステン・スチュワート。彼女が演じる人付き合いが苦手な、でも意志の強いヒロインに男性陣も萌え〜なのだとか。ティーン・ムービーと考えると腰が引ける人もいるだろうが、1.イケメンのニュー・アイドル 2.演技派の若手女優 3.バンパイアものの進化系 4.純愛ラブ・ロマンス。いずれかに興味があれば劇場へ! 本誌でも来日インタビューなど大特集! 併せてバンパイア・ムービーの歴史も追っています。そちらもぜひご覧ください。(ブン)


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2009年03月17日

来年のアカデミー賞の本命はジョニー・デップ、対抗はディカプリオ!?

今年、ケイト・ウィンスレットはアカデミー賞ノミネート6回目でやっとオスカー像を手に入れた。ノミネートの常連でもなかなか受賞できない不運な映画人は、意外といるもの。アル・パチーノは'73年以来6回ノミネートされては毎回手ぶらで帰り、ようやく'93年に「セント・オブ・ウーマン」で受賞。マーティン・スコセッシは'06年に「ディパーテッド」で監督賞を受賞するまで7回ノミネートされた。ロサンゼル・タイムズ紙のWebサイトGoldDerby.comで最もオスカーに恵まれていない俳優の投票を行なったところ、全投票のうち45%を占めてジョニー・デップが圧倒的大差で1位になっている(3月15日現在)。2位はレオナルド・ディカプリオで14.5%。デップは'03年の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」、'04年の「ネバーランド」、'07年の「スウィーニー・トッド」と3回ノミネートされ受賞ゼロ。ディカプリオは'97年の「ギルバート・グレイプ」、'04年の「アビエイター」、'06年の「ブラッド・ダイアモンド」の3回で受賞なし。投票はふたりのほか、トム・クルーズ(5.2%、ノミネート3回)、ブラッド・ピット(3.5%、ノミネート2回)、ロバート・ダウニーJr.(5.5%、ノミネート2回)、ジュード・ロウ(5.4%、ノミネート1回)、エド・ハリス(6.4%、ノミネート4回)、レイフ・ファインズ(6.1%、ノミネート2回)、ジェフ・ブリッジス(6.2%、ノミネート4回)、サミュエル・L・ジャクソン(2.0%、ノミネート1回)の10人から選択する形式。期待値の高さでいうと、次のアカデミー賞はデップとディカプリオの争いか!? ちなみに今年、デップは往年のギャングに扮する「パブリック・エネミー」が、ディカプリオはスコセッシ監督のミステリー「シャッター・アイランド」がそれぞれ公開を控えており、アカデミー賞対決も夢ではない。

2009年03月17日

ブラッド・ピット、幻の巨匠との新作でショーン・ペン、恐竜と共演!

ブラッド・ピットが巨匠テレンス・マリック監督と組んだ新作「ザ・トゥリー・オブ・ライフ」はポストプロダクション作業中。マリック監督は69年のデビュー作「地獄の逃避行を含め約40年間で「天国の日々」「シン・レッド・ライン」「ニュー・ワールド」の4本しか発表していない。マスコミにもほとんど登場しないが、映画界で尊敬と称賛を集める伝説の人。いつものように新作の内容は極秘だが、漏れてきた情報によると'50年代が背景でひとりの男(ピット)が成長とともに純真さを失い、やがてまた取り戻す物語だという。「ミルク」でオスカー受賞のショーン・ペンが、ピットの息子のひとりが成人した姿を演じる。また美術スタッフによると、先史時代の恐竜を科学的に忠実にCGで再現しているという。どうやらタイトルの"生命の樹"と関係がありそう。スタッフの談話では、(ドーム状巨大スクリーンで上映する)IMAXバージョンで公開されるという。その後、短縮した通常の35mmフィルム・バージョン、もっと短いバージョンの3種類が上映されるという。

2009年03月17日

アンジェリーナ・ジョリーの新作がアクションからサスペンスに変身!?

アンジェリーナ・ジョリー主演で、首都ワシントンDCやニューヨークで撮影中の「ソルト」。ダブル・スパイの疑いをかけられた主人公の逃亡とリベンジの物語で、トム・クルーズ降板を受け主人公をヒロインに書き換えての撮影だった。ところがここへ来てジョリーが妊娠!? 「トゥームレイダー」「Mr.&Mrs.スミス」「ウォンテッド」と可能な限りスタント・アクションを自分でこなしてきたジョリーだが、撮影現場でアクション・シーンをスケールダウンするよう要請したという。列車の屋根伝いに走ってスナイパーから逃げるシーンでは切り返しの列車のアクション・シーンがなくなり、ジョリーの顔のアップばかりになっているという。「もとの脚本は妊娠初期の女性を主役で撮れるものじゃなかった。でもいまの撮影台本ならOKさ」と関係者。アクション・スリラーだった「ソルト」が、心理描写メインのサスペンス・スリラーに変わってしまった!?

2009年03月17日

キーラ・ナイトレイ、シエナ・ミラーとのWヌード・シーンを語る!

昨年のカンヌ映画祭で披露されたキーラ・ナイトレイ主演のイギリス映画「ジ・エッジ・オブ・ラブ」がいよいよ全米公開。実在の詩人ディラン・トマスと妻ケイトリン、トマスの幼なじみベラの奇妙な三角関係を描いており、ベラ役のキーラ・ナイトレイとケイトリン役のシエナ・ミラーの全裸シーンが話題になっている。ミラーが全裸になって風呂に入るシーンで、ナイトレイは一部着衣のままだが肌をあらわにしている。「ふたりとも仕事だと割り切っているわ」とナイトレイ。「撮影はいつもと変わらないし、部外者立入禁止のセットで、浸かるのは石けん水のお風呂。彼女(ミラー)は裸だけど、わたしは着ている。快適よ。問題があるとすれば水が冷たすぎたことね」。ミラーはこう語っている。「わたしとキーラのくちびるがちょっと触れるシーンがあるだけでイギリスのタブロイド紙は『レズビアン・キッス』『レズ・セックス』って書きたてる。お風呂のシーンもあるけどあまりエロティックじゃない。期待し過ぎの男性はがっかりするわね」。