米で最も愛される映画スターにデンゼル・ワシントン、3年連続
アメリカのマーケットリサーチ会社ハリス・インタラクティブが毎年行なう「最も愛されている映画スター」ランキングで、デンゼル・ワシントンが3年連続のトップを飾った。調査は昨年末、全米の成人2388名を対象にオンラインで行なった。2位はクリント・イーストウッド。男性だけではトップの票を集めた。3位は30年前に亡くなっているジョン・ウェインと、18歳〜31歳の層で最も支持されたウィル・スミスが同点でランクイン。5位は昨年「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」が公開されたハリソン・フォード。昨年はトップ10から消えていた。6位は昨年から2つランクを下げたジュリア・ロバーツ。女性票ではトップを誇る。7位は昨年2位から落っこちたトム・ハンクス。8位は昨年3位のジョニー・デップ。9位も同点でアンジェリーナ・ジョリーとモーガン・フリーマン、どちらもランク入りは初めて。ジョリーは32〜43歳に最も支持されている。44〜62歳はワシントンを、63歳以上はイーストウッドを最も支持している。広いアメリカだけに地域でも好きなスターに違いがあり、東部ではフォードが、中西部ではロバーツが1位。南部ではワシントン、西部では(西部劇のスターだから?)ジョン・ウェインがトップだった。1位と3位と9位と10人中3人が黒人なのだから、黒人大統領が誕生してもちっとも不思議ではなかった!?









