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2009年01月27日

SAG賞(全米映画俳優組合賞)作品賞に「スラムドッグ$ミリオネア」!

全米映画俳優組合が選ぶSAGアワードが決定。作品賞ともいえるアンサンブル・キャスト賞には、クイズ番組で大金を獲得しそうになったスラム街の少年の物語「スラムドッグ$ミリオネア」が輝いた。おもな受賞結果は以下のとおり。


映画部門
アンサンブル・キャスト賞 「スラムドッグ$ミリオネア」
主演男優賞 ショーン・ペン 「ミルク」
主演女優賞 メリル・ストリープ「 ダウト あるカトリック学校で」
助演男優賞 ヒース・レジャー 「ダークナイト」
助演女優賞 ケイト・ウィンスレット 「愛を読むひと」
スタント・アンサンブル賞 「ダークナイト」
生涯功労賞 ジェームズ・アール・ジョーンズ


TV部門
アンサンブルキャスト賞(ドラマシリーズ) 「マッド・メン」
主演男優賞(ドラマシリーズ) ヒュー・ローリー 「Dr.HOUSE」
主演女優賞(ドラマシリーズ) サリー・フィールド「ブラザーズ&シスターズ」
アンサンブルキャスト賞(コメディシリーズ) 「30ロック」
主演男優賞(コメディシリーズ)アレック・ボールドウィン「30ロック」
主演女優賞(コメディシリーズ) ティナ・フェイ「30ロック」
主演男優賞(ミニシリーズ) ポール・ジアマッティ「ジョン・アダムス」
主演女優賞(ミニシリーズ) ローラ・リニー「ジョン・アダムス」
スタント・アンサンブル賞 「HEROES」

2009年01月27日

PAG賞(全米プロデューサー組合賞)も「スラムドッグ$ミリオネア」!

PAG賞(全米プロデューサー組合賞)も発表され、「スラムドッグ$ミリオネア」がここでも受賞。アカデミー賞へ向けてはずみをつけるか? おもな受賞結果は以下のとおり(題名の前に★印のある作品が受賞)。


劇場長編映画賞(ダリル・F・ザナック賞)
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「フロスト対ニクソン」
「ミルク」
★「スラムドッグ$ミリオネア」 プロデューサー クリスチャン・コルソン


ドキュメンタリー賞
★「マン・オン・ワイアー」 プロデューサー サイモン・チン
「スタンダード・オペレイティング・プロシージャー」
「トラブル・イン・ザ・ウォーター」


アニメーション賞
「ボルト」
「カンフー・パンダ」
★「ウォーリー」プロデューサー ジム・モリス


TVミニシリーズ賞
★「ジョン・アダムス」(原題) プロデューサー デビッド・コーツワース、フランク・デルガー、ゲイリー・ゴーツマン、トム・ハンクス、スティーブ・シェアシアン
「24:TWENTYFOURリデンプション」(3月DVD化)
「バーナード・アンド・ドリス」(原題)
「ア・レーズン・イン・ザ・サン」(原題)
「リカウント」(原題)


TVドラマ賞
「ボストン・リーガル」
「ダメージ」
「デクスター 〜警官は殺人鬼」
「Lost」
★「マッド・メン」プロデューサー マット・ワイナー、スコット・ホーンバッカー


TVコメディ賞
★「30ロック」プロデューサー ローン・マイケルズ、ティナ・フェイ、マーシー・クライン、ロバート・カーロック、ジェフ・リッチモンド、ジェリー・カプファー、デビッド・マイナー
「ラリーのミッドライフ★クライシス」
「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
「ジ・オフィス」(原題)
「Weeds 〜ママの秘密」

2009年01月27日

第81回アカデミー賞ノミネート発表!

現地時間2月22日の授賞式に向けて、各賞のノミネートが発表された。ブラッド・ピット主演の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」が主演男優賞、監督賞、助演女優賞などノミネート数が13と最も多く、ついでダニー・ボイル監督の「スラムドッグ$ミリオネア」が10部門ノミネート、「ミルク」と故ヒース・レジャーが助演男優賞候補になった「ダークナイト」が8部門で続いた。「ダウト あるカトリック学校で」のメリル・ストリープは今回で計15回目のノミネートとなった。日本からは滝田洋二郎監督の「おくりびと」が外国語映画賞の候補となり、短編アニメ賞で加藤久仁生監督の「つみきのいえ」がノミネートされた。おもなノミネート・リストは以下のとおり。


作品賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「フロスト×ニクソン」
「ミルク」
「愛を読むひと」
「スラムドッグ$ミリオネア」


主演男優賞
リチャード・ジェンキンズ 「ザ・ビジター」
フランク・ランジェラ 「フロスト×ニクソン」
ショーン・ペン 「ミルク」
ブラッド・ピット 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
ミッキー・ローク 「レスラー」


主演女優賞
アン・ハサウェイ 「レイチェルの結婚」
アンジェリーナ・ジョリー 「チェンジリング」
メリッサ・レオ 「フローズン・リバー」(原題)
メリル・ストリープ 「ダウト あるカトリック学校で」
ケイト・ウィンスレット 「愛を読むひと」


助演男優賞
ジョシュ・ブローリン 「ミルク」
ロバート・ダウニーJr. 「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」
フィリップ・シーモア・ホフマン 「ダウト あるカトリック学校で」
ヒース・レジャー 「ダークナイト」
マイケル・シャノン 「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」


助演女優賞候補
エイミー・アダムス 「ダウト あるカトリック学校で」
ペネロペ・クルス 「それでも恋するバルセロナ」
ビオラ・デイビス 「ダウト あるカトリック学校で」
タラジ・P・ヘンソン 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
マリサ・トメイ 「レスラー」


監督賞
デビッド・フィンチャー 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
ロン・ハワード 「フロスト×ニクソン」
ガス・バン・サント 「ミ ルク」
スティーブン・ダルドリー 「愛を読むひと」
ダニー・ボイル 「スラムドッグ$ミリオネア」


長編アニメ作品賞
「ボルト」(原題)
「カンフー・パンダ」
「ウォーリー」


撮影賞
「チェンジリング」 トム・スターン
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 クラウディオ・ミランダ
「ダークナイト」 ウォリー・フィスター
「愛を読むひと」 クリス・メンジス、ロジャー・ディーキンス
「スラムドッグ$ミリオネア」 アンソニー・ドッド・マントル


美術賞
「チェンジリング」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「ある公爵夫人の生涯」
「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」


衣装デザイン賞
「オーストラリア」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ある公爵夫人の生涯」
「ミルク」
「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」


メイクアップ賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」


編集賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「フロスト×ニクソン」
「ミルク」
「スラムドッグ$ミリオネア」


長編ドキュメンタリー賞
「ザ・ビトレイヤル」(原題)
「エンカウンター・アット・ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド」(原題)
「ザ・ガーデン」(原題)
「マン・オン・ワイアー」(原題)
「トラブル・ザ・ウォーター」(原題)


外国語映画賞
「バーダー・マインホフ・コンプレックス」(原題 ドイツ)
「ENTRELESMURS」(原題 フランス)
「おくりびと」(日本)
「Revanche」(原題 オーストリア)
「バシールとワルツを」(イスラエル)


オリジナルスコア作曲賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」アレクサンドル・デプラ
「デファイアンス」ジェームズ・ニュートン・ハワード
「ミルク」ダニー・エルフマン
「スラムドッグ$ミリオネア」A・R・ラーマン
「ウォーリー」トーマス・ニューマン


オリジナルソング歌曲賞
『ダウン・トゥー・アース』「ウォーリー」
『ジェイ・ホー』「スラムドッグ$ミリオネア」
『オ・サヤ』「スラムドッグ$ミリオネア」


音響編集賞
「ダークナイト」
「アイアンマン」
「スラムドッグ$ミリオネア」
「ウォーリー」
「ウォンテッド」


録音賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「スラムドッグ$ミリオネア」
「ウォーリー」
「ウォンテッド」


視覚効果賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「ダークナイト」
「アイアンマン」


脚色賞
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 エリック・ロス、ロビン・スウィコード
「ダウト あるカトリック学校で」 ジョン・パトリック・シャンリー
「フロスト×ニクソン」 ピーター・モーガン
「愛を読むひと」 デビッド・ヘア
「スラムドッグ$ミリオネア」 サイモン・ボーフォイ


脚本賞
「フローズン・リバー」 コートニー・ハント
「ハッピー・ゴー・ラッキー」 マイク・リー
「イン・ブルージュ」 マーティン・マクドナー
「ミルク」 ダスティン・ランス・ブラック
「ウォーリー」 アンドリュー・スタントン&ジム・リアドン

2009年01月27日

最低映画のためのラジー賞ノミネート。メグもキャメロンもジェシカも!

アカデミー賞の1日前にノミネートを発表し、1日前に授賞式を行なうサイテー映画の殿堂、ラジー賞の名でお馴染みのゴールデン・ラズベリー賞。ことしもやらかしてくれた。「鉄板英雄伝説」で全米1位の経験もあるコンビの「ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う」やドイツの変人監督ウーベ・ボルの躍進が目立つが、最多ノミネートはマイク・マイヤーズとジェシカ・アルバの「愛の伝道師 ラブ・グル」。アルバもすっかり常連になってしまったが、あのアンジェリーナ・ジョリーだって毎年ノミネートされて育っていったのだ(!?)。ことしはキャメロン・ディアス、メグ・ライアン、ケイト・ハドソン、アル・パチーノ、パリス・ヒルトン、エディ・マーフィとかなり豪華な顔ぶれ。誰も授賞式には来ないだろうけど。


サイテー作品賞
「ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う」ついでに同じ監督の同じようなパロディもの「ミート・ザ・スパルタンズ」(原題)もまとめて一緒に
「ハプニング」
「ザ・ホッティー・アンド・ザ・ノッティー」(原題)
「イン・ザ・ネーム・オブ・ザ・キング:ア・ダンジョン・シージ・テイル」(原題)
「愛の伝道師 ラブ・グル」


サイテー主演男優賞
アル・パチーノ 「88ミニッツ」「ライチャス・キル」(原題)
マーク・ウォールバーグ 「ハプニング」「マックス・ペイン」
マイク・マイヤーズ 「愛の伝道師 ラブ・グル」
エディ・マーフィー 「ミート・デイブ」(原題)
ラリー・ザ・ケーブル・ガイ 「ウィットレス・プロテクション」(原題)


サイテー主演女優賞
ジェシカ・アルバ 「アイズ」「愛の伝道師 ラブ・グル」
ケイト・ハドソン 「フールズ・ゴールド/カリブに沈んだ愛の宝石」「マイ・ベスト・フレンズ・ガール」(原題)
パリス・ヒルトン 「ザ・ホッティー・アンド・ザ・ノッティー」
キャメロン・ディアス 「べガスの恋に勝つルール」
アネット・ベニング、エバ・メンデス、デブラ・メッシング、ジェイダ・ピンケット・スミス、メグ・ライアン 「ザ・ウィメン」(原題)


サイテー助演男優賞
バート・レイノルズ 「ディール」(原題)「イン・ザ・ネーム・オブ・ザ・キング:ア・ダンジョン・シージ・テイル」
ベン・キングスレー 「愛の伝道師 ラブ・グル」「ウォー・インク」(原題)「ザ・ワックネス」(原題)
バーン・トロイヤー 「愛の伝道師 ラブ・グル」「ポスタル」
ピアース・ブロスナン 「マンマ・ミーア!」
ウーベ・ボール 「ポスタル」本人役で出演


サイテー助演女優賞
リーリー・ソビエスキー 「88ミニッツ」「イン・ザ・ネーム・オブ・ザ・キング:ア・ダンジョン・シージ・テイル」
カーメン・エレクトラ 「ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う」「ミート・ザ・スパルタンズ」
キンバリー・カーダシアン 「ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う」
パリス・ヒルトン 「REPO!レポ」
ジェニー・マッカーシー 「ウィットレス・プロテクション」


サイテー監督賞
ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァー 「ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う」「ミート・ザ・スパルタンズ」
M・ナイト・シャマラン 「ハプニング」
トム・パットナム 「ザ・ホッティー・アンド・ザ・ノッティー」
マルコ・シュナーベル 「愛の伝道師 ラブ・グル」
ウーベ・ボル 「トンネル・ラッツ」「イン・ザ・ネーム・オブ・ザ・キング:ア・ダンジョン・シージ・テイル」「ポスタル」


サイテー続編/リメイク/パロディ賞
「地球が静止する日」 (「地球の静止する日」のリメイクだがむしろ地球が爆発してくれて良かった日かも)
「ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う」 「ミート・ザ・スパルタンズ」も一緒に
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
「スピードレーサー」
「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」


サイテー・スクリーン・カップル賞
パリス・ヒルトン、クリスティン・ラーキン、ジョエル・ムーア 「ザ・ホッティー・アンド・ザ・ノッティー」 パリス・ヒルトンとラーキンもしくはムーア
外側のエディ・マーフィと中のエディ・マーフィ 「ミート・デイブ」
キャメロン・ディアス、アシュトン・クッチャー 「べガスの恋に勝つルール」
ラリー・ザ・ケーブル・ガイ、ジェニー・マッカーシー 「ウィットレス・プロテクション」
ウーベ・ボル ウーベ・ボルとどの俳優、どのカメラ、どの脚本でも


サイテー脚本賞
「ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う」「ミート・ザ・スパルタンズ」 ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァー
「ハプニング」 M・ナイト・シャマラン
「イン・ザ・ネーム・オブ・ザ・キング:ア・ダンジョン・シージ・テイル」 ダグ・テイラー
「愛の伝道師 ラブ・グル」 マイク・マイヤーズ、グレアム・ゴーディ


サイテー生涯功労賞
ウーベ・ボル (もはやドイツのエド・ウッドである

2009年01月27日

ゴールデン・グローブ賞受賞決定

ゴールデン・グローブ賞の授賞式が行なわれ、作品賞に「スラムドッグ$ミリオネア」などが選ばれた。主演男優賞は復活したミッキー・ローク、女優ではケイト・ウィンスレットが主演&助演でダブル受賞を果たした。おもな受賞結果は以下のとおり。


映画 
作品賞 ドラマ部門
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「フロスト×ニクソン」
「愛を読むひと」
「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」
★「スラムドッグ$ミリオネア」


作品賞 コメディ/ミュージカル部門
「マンマ・ミーア!」
★「それでも恋するバルセロナ」
「バーン・アフター・リーディング」(原題)
「ハッピー・ゴー・ラッキー」(原題)
「イン・ブルージュ」(原題)


主演男優賞 ドラマ部門
レオナルド・ディカプリオ 「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」
フランク・ランジェラ 「フロスト×ニクソン」
ショーン・ペン 「ミルク」
ブラッド・ピット 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
★ミッキー・ローク 「レスラー」


主演女優賞 ドラマ部門
アンジェリーナ・ジョリー 「チェンジリング」
アン・ハサウェイ 「レイチェルの結婚」
メリル・ストリープ 「ダウト あるカトリック学校で」
クリスティン・スコット・トーマス 「アイブ・ラブド・ユー・ソー・ロング(Ilyalongtempsquejet'aime)」(原題・フランス)
★ケイト・ウィンスレット 「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」


主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門
ハビエル・バルデム 「それでも恋するバルセロナ」
★コリン・ファレル 「イン・ブルージュ」
ジェームズ・フランコ 「スモーキング・ハイ」
ダスティン・ホフマン 「ラスト・チャンス・ハーベイ」(原題)
ブレンダン・グリーソン 「イン・ブルージュ」


主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門
★サリー・ホーキンス 「ハッピー・ゴー・ラッキー」
フランセス・マクドーマンド 「バーン・アフター・リーディング」
メリル・ストリープ 「マンマ・ミーア!」
エマ・トンプソン 「ラスト・チャンス・ハーヴェイ」
レベッカ・ホール 「それでも恋するバルセロナ」


助演男優賞
トム・クルーズ 「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」
ロバート・ダウニーJr. 「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」
フィリップ・シーモア・ホフマン 「ダウト あるカトリック学校で」
★ヒース・レジャー 「ダークナイト」
レイフ・ファインズ 「ある公爵夫人の生涯」


助演女優賞
エイミー・アダムス 「ダウト あるカトリック学校で」
ペネロペ・クルス 「それでも恋するバルセロナ」
ビオラ・ディビス ダウト あるカトリック学校で」
マリサ・トメイ 「レスラー」
★ケイト・ウィンスレット 「愛を読むひと」


監督賞
デビッド・フィンチャー 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
★ダニー・ボイル 「スラムドッグ$ミリオネア」
スティーブン・ダルドリー 「愛を読むひと」
ロン・ハワード 「フロスト×ニクソン」
サム・メンデス 「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」


アニメ作品賞
★「ウォーリー」
「ボルト」(原題)
「カンフー・パンダ」


脚本賞
★サイモン・ボーフォイ 「スラムドッグ$ミリオネア」
デビッド・ヘア 「愛を読むひと」
ピーター・モーガン 「フロスト×ニクソン」
エリック・ロス 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
ジョン・パトリック・シャンリー 「ダウト あるカトリック学校で」


外国語映画賞
「ゴモッラ」(原題・イタリア)
「アイブ・ラブド・ユー・ソー・ロング(Ilyalongtempsquejet'aime)」(原題・フランス)
★「バシールとワルツを」(イスラエル)
「ザ・バーダー・マインホフ・コンプレックス」(原題・ドイツ)
「MariaLarssonsevigaogonblick」(原題・スウェーデン/デンマーク)


オリジナルスコア作曲賞
ジェームズ・ニュートン・ハワード 「ディファイアンス」
アレクサンドル・デプラ 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
★A・R・ラーマン 「スラムドッグ・ミリオネア」
ハンス・ジマー 「フロスト×ニクソン」
クリント・イーストウッド 「チェンジリング」


オリジナル歌曲賞
『ダウン・トゥ・アース』「ウォーリー」
『グラン・トリノ』「グラン・トリノ」
『アイ・ソート・アイド・ロスト・ユー』「ボルト」
『ワンス・イン・ア・ライフタイム』「キャディラック・レコーズ」(原題)
★『ザ・レスラー』ブルース・スプリングスティーン「レスラー」


TV 
作品賞 ドラマ部門
「デクスター 〜警察官は殺人鬼」
「Dr.HOUSE」
「イン・トリートメント」(原題)
★「マッド・メン」(原題)
「トゥルー・ブラッド」(原題)


作品賞 コメディ/ミュージカル部門
★「30ロック」(原題)
「カリフォルニケーション」(原題)
「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
「ジ・オフィス」(原題)
「Weeds 〜ママの秘密」


シリーズ 主演男優賞 ドラマ部門
★ガブリエル・バーン 「イン・トリートメント」
マイケル・C・ホール 「デクスター 〜警察官は殺人鬼」
ジョン・ハム 「マッド・メン」
ヒュー・ローリー「Dr.HOUSE」
ジョナサン・リース・マイヤーズ 「ザ・チューダーズ」(原題)


シリーズ 主演女優賞 ドラマ部門
サリー・フィールド 「ブラザーズ&シスターズ」
マリスカ・ハージティ 「LAW&ORDER:性犯罪特捜班」
ジャニュアリー・ジョーンズ 「マッド・メン」
★アンナ・パキン 「トゥルー・ブラッド」
カイラ・セジウィック 「クローザー」


シリーズ 主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門
★アレック・ボールドウィン 「30ロック」
スティーブ・カレル 「ジ・オフィス」
ケビン・コネリー 「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
デビッド・ドゥカブニー 「カリフォルニケーション」
トニー・シャルーブ 「名探偵モンク」


シリーズ 主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門
クリスティナ・アップルゲイト 「サマンサWho?」
アメリカ・フェラーラ 「アグリー・ベティ」
★ティナ・フェイ 「30ロック」
デブラ・メッシング 「スターター・ワイフ」
メアリー・ルイーズ・パーカー 「Weeds 〜ママの秘密」


ミニシリーズ/TV映画 作品賞
「ア・レーズン・イン・ザ・サン」(原題)
「バーナード・アンド・ドリス」(原題)
「クランフォード」(原題)
★「ジョン・アダムス」(原題)
「リカウント」(原題)


ミニシリーズ/TV映画 主演男優賞
レイフ・ファインズ 「バーナード・アンド・ドリス」
★ポール・ジアマッティ 「ジョン・アダムス」
ケビン・スペイシー 「リカウント」
キーファー・サザーランド 「24:リデンプション」(原題)
トム・ウィルキンソン 「リカウント」


ミニシリーズ/TV映画 主演女優賞
ジュディ・デンチ 「クランフォード」
キャサリン・キーナー 「アン・アメリカン・クライム」(原題)
★ローラ・リニー 「ジョン・アダムス」
シャーリー・マクレーン「ココ・シャネル」(原題)
スーザン・サランドン 「バーナード・アンド・ドリス」

助演男優賞
ニール・パトリック・ハリス 「ハウ・アイ・メット・ユア・マザー」(原題)
デニス・レアリー 「リカウント」
ジェレミー・ピーブン 「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
ブレア・アンダーウッド 「イン・トリートメント」
★トム・ウィルキンソン 「ジョン・アダムス」

助演女優賞
アイリーン・アトキンズ 「クランフォード」
★ローラ・ダーン 「リカウント」
メリッサ・ジョージ 「イン・トリートメント」
レイチェル・グリフィス 「ブラザーズ&シスターズ」
ダイアン・ウィースト 「イン・トリートメント」