PICK UP

シャッター アイランド

9.10発売&レンタル


タイタンの戦い

8.25発売&レンタル


NINE

9.9発売&レンタル


ハート・ロッカー

9.2発売&レンタル


処刑人II

9.3発売&レンタル


ウルフマン

9.2発売&レンタル





PICK UP

ジェイ・チョウ in 「カンフー・ダンク!」 OFFICIAL BOOK

角川マガジンズ

ニュース&編集部の声

2008年12月19日

2009年はベニーに注目の年!かも?

02.jpgスティーブン・ソダーバーグ監督、ベニチオ・デル・トロ製作、主演によるチェ・ゲバラの伝記連作「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」がそれだ。今年のカンヌ映画祭で上映されたときは4時間22分という恐るべき長さだったが、公開にあたり2本に分割。前編はゲバラがキューバ革命に成功するまで、後編はボリビアでのゲリラ戦から死までを描いている。本作でカンヌの主演男優賞を射止めたベニチオは、製作も務めている気合の入り方。5年の長きにわたり本作に関わり続け、資金難で何度も中止を考えたという。
ゲバラは死後も若者のファッション・アイコンとして人気があるが、尺が長い上に、革命に至るゲリラ戦という素材が地味といえば地味、ベニチオ本人によれば未だに配給が決まっていない国も多いという。しかし「絶望的な状況でも諦めないこと。いつも前向きに生きるチェの生き方に共鳴できるはず」。だからこそ彼自身も諦めずに本作を完成させることができたと言う。勉強をするつもりで足を運んでみてはどうだろう。
 そんなドシリアスなラインを行くかと思われたベニチオだが、次回作はなんと「狼男」。リック・ベイカーによる特殊メイクにより、まったく本人のカケラも見えないモンスターに大変身。詳細は不明だが、精力あふれるアクティブな狼男なのか、はたまた悩み苦しむ狼男なのになるのか。大変楽しみだ。米国公開は2009年2月。日本での公開は未定。(ストロングマシーン15号)


03.jpg

作品情報
「チェ 28歳の革命」2009年1月10日(土)公開
「チェ 39歳別れの手紙」2009年1月31日(土)公開
監督/スティーヴン・ソダーバーグ 
製作・主演/ベニチオ・デル・トロ

ギャガ・日活共同配給

© 2008 Guerrilla Films,LLC−Telecinco Cinema,S.A.U.All Rights Reserved

2008年12月19日

目で楽しい、食べに行って楽しい「食客」

韓国で、映画、ドラマ共に大ヒットした「食客」のドラマ版にハマっています。本国で累計100万部以上売れているホ・ヨンマン原作のコミックのドラマ化。舞台となるのは、朝鮮王朝時代に王の食事を担当していた男性料理人"待令熟手(テリョンスクス)"の流れを組む、韓国一の宮廷料亭「雲岩亭(ウナムジョン)」。その料亭の後継者の座を巡って、個性豊かな料理人たちが争っていくフード・ドラマだ。このドラマの見どころは何といっても、美味しそうで色鮮やかな料理の数々。毒を体に害のない程度に使って味を引き立たせるふぐの薄づくりや、南北で味の違うチョンゴクチャン(納豆入り味噌汁)、茶キムチなど知られざる韓国料理の奥深さに毎回驚きです。5感をフルに使い料理をつくる主人公ソンチャン(キム・レウォン)の天才ぶりも魅力的。一度食べた味は忘れないという驚異の味覚で生の牛肉の部位を正確に言い当てたり、肉の焼ける音で焼き具合を察知するなど「一度は彼の料理を食べて見たい」「韓国料理を食べに行きたい」と感じるドラマです。韓国ドラマは今後も、1月5日からKBSで、SS501のリーダー、ヒョンジュンが出演の「花より男子」韓国版も始まるのでこちらにも期待大です。(a-girl)


01.jpg

2008年12月19日

第66回ゴールデン・グローブ賞ノミネート発表!

アカデミー賞を占ううえでも重要なゴールデン・グローブ賞。そのノミネートが発表された。ブラッド・ピットがデビッド・フィンチャー監督とのコンビで年をとるにつれて若返る男の生涯を演じた「ベンジャミン・バトン 数奇な生涯」が作品賞、主演男優賞、監督賞など最多5部門で候補に。ニクソン米大統領とジャーナリストの対決を描く「ニクソン×フロスト」、教会が舞台のドラマ「ダウト」もともに5部門で候補になっている。アンジェリーナ・ジョリーがクリント・イーストウッド監督のスリラー「チェンジリング」で主演女優賞候補になっており"夫婦"同時受賞の可能性も。トム・クルーズは「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」であっと驚くハゲ&メタボ・メイクで助演男優賞にノミネート。メリル・ストリープはシリアス・ドラマ「ダウト」で演じた修道尼と、ミュージカル「マンマ・ミーア!」の奔放な母親でドラマ部門とコメディ/ミュージカル部門のW主演女優賞候補に。ケイト・ウィンスレットは「リボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」の不幸な妻役で主演女優賞、「愛を読むひと」の看守役で助演女優賞と、それぞれの候補になった。故ヒース・レジャーは助演男優賞候補になったが、有力候補といわれた「ダーク・ナイト」からのノミネートはひとりだけだった。クリント・イーストウッドは「チェンジリング」「グラン・トリノ」と2本の監督作を発表したがどちらも監督賞にノミネートされず、最後の出演作といわれる「グラン・トリノ」の怒れる元海兵隊員の演技でも候補にならなかった。イーストウッド本人のノミネートは「チェンジリング」のオリジナルスコア作曲賞と「グラン・トリノ」のオリジナル歌曲賞(作曲)のみ。TVシリーズではかつて作品賞を3度受賞した「セックス・アンド・ザ・シティ」だが、ことし公開された映画版はノミネート・ゼロに終わった。授賞式は1月11日(日)に行なわれる。おもなノミネート・リストは以下のとおり。


映画 
作品賞 ドラマ部門
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「フロスト×ニクソン」
「愛を読むひと」
「レボリューショナリー・ロード燃え尽きるまで」
「スラムドッグ・ミリオネア」(原題)


作品賞 コメディ/ミュージカル部門
「マンマ・ミーア!」
「ビッキー・クリスティナ・バルセロナ」(原題)
「バーン・アフター・リーディング」(原題)
「ハッピー・ゴー・ラッキー」(原題)
「イン・ブルージュ」(原題)


主演男優賞 ドラマ部門
レオナルド・ディカプリオ 「レボリューショナリー・ロード燃え尽きるまで」
フランク・ランジェラ 「フロスト×ニクソン」
ショーン・ペン 「ミルク」(原題)
ブラッド・ピット 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
ミッキー・ローク 「ザ・レスラー」(原題)


主演女優賞 ドラマ部門
アンジェリーナ・ジョリー 「チェンジリング」
アン・ハサウェイ 「レイチェル・ゲッテイング・マリッド」(原題)
メリル・ストリープ 「ダウト」(原題)
クリスティン・スコット・トーマス 「アイブ・ラブド・ユー・ソー・
ロング」(原題)
ケイト・ウィンスレット 「レボリューショナリー・ロード/燃え尽き
るまで」


主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門
ハビエル・バルデム 「ビッキー・クリスティナ・バルセロナ」
コリン・ファレル 「イン・ブルージュ」
ジェームズ・フランコ 「スモーキング・ハイ」
ダスティン・ホフマン 「ラスト・チャンス・ハーベイ」(原題)
ブレンダン・グリーソン 「イン・ブルージュ」


主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門
サリー・ホーキンス 「ハッピー・ゴー・ラッキー」
フランセス・マクドーマンド 「バーン・アフター・リーディング」
メリル・ストリープ 「マンマ・ミーア!」
エマ・トンプソン 「ラスト・チャンス・ハーヴェイ」
レベッカ・ホール 「ビッキー・クリスティナ・バルセロナ」


助演男優賞
トム・クルーズ 「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」
ロバート・ダウニーJr. 「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」
フィリップ・シーモア・ホフマン 「ダウト」
ヒース・レジャー 「ダーク・ナイト」
レイフ・ファインズ 「ある公爵夫人の生涯」


助演女優賞
エミィ・アダムス 「ダウト」
ペネロペ・クルス 「ビッキー・クリスティナ・バルセロナ」
ビオラ・ディビス 「ダウト」
マリサ・トメイ 「ザ・レスラー」
ケイト・ウィンスレット 「愛を読むひと」


監督賞
デビッド・フィンチャー 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
ダニー・ボイル 「スラムドッグ・ミリオネア」
スティーブン・ダルドリー 「愛を読むひと」
ロン・ハワード 「フロスト×ニクソン」
サム・メンデス 「レボリューショナリー・ロード燃え尽きるまで」


アニメ作品賞
「ウォーリー」
「ボルト」(原題)
「カンフー・パンダ」


脚本賞
サイモン・ビューフォイ 「スラムドッグ・ミリオネア」
デビッド・ヘア 「愛を読むひと」
ピーター・モーガン 「フロスト×ニクソン」
エリック・ロス 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
ジョン・パトリック・シャンレー 「ダウト」


外国語映画賞
「ゴモッラ」(原題・イタリア)
「アイブ・ラブド・ユー・ソー・ロング(Ilyalongtempsqueje
t'aime)」(原題・フランス)
「バシールとワルツを」(イスラエル)
「ザ・バーダー・マインホフ・コンプレックス」(原題・ドイツ)
「MariaLarssonsevigaogonblick」(原題・スウェーデン/デンマーク)


オリジナルスコア作曲賞
ジェームズ・ニュートン・ハワード 「ディファイアンス」
アレクサンドル・デプラ 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
A・R・ラーマン 「スラムドッグ・ミリオネア」
ハンス・ジマー 「フロスト×ニクソン」
クリント・イーストウッド 「チェンジリング」


オリジナル歌曲賞
『ダウン・トゥ・アース』「ウォーリー」
『グラン・トリノ』「グラン・トリノ」
『アイ・ソート・アイド・ロスト・ユー』「ボルト」
『ワンス・イン・ア・ライフタイム』「キャディラック・レコーズ」
(原題)
『ザ・レスラー』「ザ・レスラー」


TV 
作品賞 ドラマ部門
「デクスター」
「Dr.HOUSE」
「イン・トリートメント」(原題)
「マッド・メン」(原題)
「トゥルー・ブラッド」(原題)


作品賞 コメディ/ミュージカル部門
「30ロック」(原題)
「カリフォルニケーション」(原題)
「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
「ジ・オフィス」(原題)
「Weeds 〜ママの秘密」


シリーズ 主演男優賞 ドラマ部門
ガブリエル・バーン 「イン・トリートメント」
マイケル・C・ホール 「デクスター 〜警察官は殺人鬼」
ジョン・ハム 「マッド・メン」
ヒュー・ローリー「Dr.HOUSE」
ジョナサン・リース・マイヤーズ 「ザ・チューダーズ」(原題)


シリーズ 主演女優賞 ドラマ部門
サリー・フィールド 「ブラザーズ&シスターズ」
マリスカ・ハージティ 「LAW&ORDER:性犯罪特捜班」
ジャニュアリー・ジョーンズ 「マッド・メン」
アンナ・パキン 「トゥルー・ブラッド」
カイラ・セジウィック 「クローザー」


シリーズ 主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門
アレック・ボールドウィン 「30ロック」
スティーブ・カレル 「ジ・オフィス」
ケビン・コネリー 「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
デビッド・ドゥカブニー 「カリフォルニケーション」
トニー・シャルーブ 「名探偵モンク」


シリーズ 主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門
クリスティナ・アップルゲイト 「サマンサWho?」
アメリカ・フェラーラ 「アグリー・ベティ」
ティナ・フェイ 「30ロック」
デブラ・メッシング 「スターター・ワイフ」
メアリー・ルイーズ・パーカー 「Weeds ママの秘密」


ミニシリーズ/TV映画 作品賞
「ア・レイジン・イン・ザ・サン」(原題)
「バーナード・アンド・ドリス」(原題)
「クランフォード」(原題)
「ジョン・アダムス」(原題)
「リカウント」(原題)


ミニシリーズ/TV映画 主演男優賞
レイフ・ファインズ 「バーナード・アンド・ドリス」
ポール・ジアマッティ 「ジョン・アダムス」
ケビン・スペイシー 「リカウント」
キーファー・サザーランド 「24リデンプション」(原題)
トム・ウィルキンソン 「リカウント」


ミニシリーズ/TV映画 主演女優賞
ジュディ・デンチ 「クランフォード」
キャサリン・キーナー 「アン・アメリカン・クライム」(原題)
ローラ・リニー 「ジョン・アダムス」
シャーリー・マクレーン「ココ・シャネル」(原題)
スーザン・サランドン 「バーナード・アンド・ドリス」


助演男優賞
ニール・パトリック・ハリス 「ハウ・アイ・メット・ユア・マザー」
(原題)
デニス・レアリー 「リカウント」
ジェレミー・ピーブン 「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
ブレア・アンダーウッド 「イン・トリートメント」
トム・ウィルキンソン 「ジョン・アダムス」


助演女優賞
アイリーン・アトキンズ 「クランフォード」
ローラ・ダーン 「リカウント」
メリッサ・ジョージ 「イン・トリートメント」
レイチェル・グリフィス 「ブラザーズ&シスターズ」
ダイアン・ウィースト 「イン・トリートメント」

2008年12月19日

ニューヨーク映画批評家協会賞はショーン・ペン主演の伝記映画「ミルク」

サンフランシスコのゲイ活動家で市施政委員になったハーベイ・ミルクと彼が暗殺されるまでを描いたガス・バン・サント監督の「ミルク」が作品賞、主演男優賞、助演男優賞の3部門を制覇。ほかのおもな受賞リストは以下のとおり。

作品賞 「ミルク」


監督賞 マイク・リー「ハッピー・ゴー・ラッキー」


主演男優賞 ショーン・ペン「ミルク」


主演女優賞 サリー・ホーキンズ「ハッピー・ゴー・ラッキー」


助演男優賞 ジョシュ・ブローリン「ミルク」


助演女優賞 ペネロペ・クルス「ビッキー・クリスティナ・バルセロナ」


脚本賞 ジェニー・ルメット「レイチェル・ゲッティング・マリッド」


新人監督賞 コートニー・ハント「フローズン・リバー」


撮影賞  アンソニー・ドッド・マントル「スラムドッグ・ミリオネア」


アニメ賞 「ウォーリー」


ドキュメンタリー賞 「マン・オン・ワィア」


外国語映画賞 「4ヶ月、3週と2日」

2008年12月19日

ロサンゼルス映画批評家協会賞でアニメ映画「ウォーリー」が初の快挙!

33年の歴史で初めてアニメが作品賞を獲得した。ロサンゼルス映画批評家協会賞でディズニー/ピクサーの長編アニメ「ウォーリー」が作品賞を受賞。アニメ映画の作品賞は同賞が始まって以来となる。


作品賞 「ウォーリー」
次点 「ダーク・ナイト」


監督賞 ダニー・ボイル「スラムドッグ・ミリオネア」
次点 クリストファー・ノーラン「ダーク・ナイト」


主演男優賞 ショーン・ペン「ミルク」
次点 ミッキー・ローク「ザ・レスラー」


主演女優賞 サリー・ホーキンズ「ハッピー・ゴー・ラッキー」
次点 メリッサ・レオ「フローズン・リバー」


助演男優賞 ヒース・レジャー「ダーク・ナイト」
次点 エディー・マーソン「ハッピー・ゴー・ラッキー」


助演女優賞 ペネロペ・クルス「ビッキー・クリスティナ・バルセロナ」「エレジー」
次点 ビオラ・デイビス「ダウト」


脚本賞 マイク・リー「ハッピー・ゴー・ラッキー」
次点 チャーリー・カウフマン「シネクドキ,ニューヨーク」


外国語映画賞 「長江哀歌」
次点 「ザ・クラス」


ドキュメンタリー賞 「マン・オン・ワィア」
次点 「バシールとワルツを」


アニメーション賞 「バシールとワルツを」


撮影賞 ユー・リクワァイ「長江哀歌」


次点 アンソニー・ドッド・マントル「スラムドッグ・ミリオネア」


美術賞 マーク・フリードバーグ「シネクドキ,ニューヨーク」


次点 ネイサン・クロウリー「ダーク・ナイト」


音楽/作曲賞 A・R・ラフマーン「スラムドッグ・ミリオネア」
次点 アレキサンドル・デプラ「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」


ニュー・ジェネレーション賞 スティーブ・マックウィーン(監督)「ハンガー」