アカデミー賞長編アニメ部門のエントリー14作決定!
第81回アカデミー賞のアニメーション長編部門にエントリーされる作品が選定された。押井守監督の「スカイ・クロラ」、安藤真裕監督の「ストレンヂア無皇刃譚」と日本アニメ2作や、作品賞候補としても有力といわれるディズニーの「Wall・E/ウォーリー」、ドリームワークスの「カンフー・パンダ」など14本がことしの賞対象作品となった。このなかから投票で、通例3作がノミネートされる。エントリー作品はほかに「マダガスカル2」、「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」、ドラマでの超能力を本物とカン違いして冒険のたびに出るタレント犬の物語「ボルト」、少年が自分の住む世界を救おうとするファンタジー「デルゴ」、食うか食われるかの荒涼とした世界で繰り広げられる「ドラゴン・ハンターズ」、ハエがアポロに乗って月へ行く3Dアニメ「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、ホラー映画のキャラをコメディに仕立てた「イゴール」、オーストラリア製アニメ「$9.99」、絵本「ねずみの騎士デスペローの物語」のアニメ化「ザ・テール・オブ・デスペロー」、戦争を描くドキュメンタリー・アニメ「ワルツ・ウィズ・バシール」。アニメーション長編部門のノミネート発表は1月22日、アカデミー賞授賞式は2月22日(ともに現地時間)に行なわれる。









