2008年07月19日
ドラマ「24」のおかげ!? オバマ氏の米大統領候補指名
11月の米大統領選本選を前に、民主党の候補はバラク・オバマ氏に決まり、米国初の黒人大統領も夢ではなくなった。俳優デニス・ヘイスバートは、TVドラマ「24-TWENTYFOUR-」で自身が演じた"米国初の黒人大統領"役が、オバマ氏の躍進を助けたかもしれないと考えている。「私の演じたデビッド・パーマーがアメリカ人の目を開かせたかもしれない。アメリカ国民は、貧しい人でも裕福な人でも、どんな肌の色でも、どんな宗派でも、自分の属すグループの最初の大統領──アフリカ系・アメリカ人初にしろ、女性初にしろ──になれるのだから」という。デビッド・パーマーは「24」のシーズン1で現在のオバマ氏と同じ上院議員、シーズン2で大統領として登場している。パーマーを演じて以来、ヘイスバートはいまでも白人を含めて街ゆく人々から「選挙に立候補しないの?」とよく声をかけられるという。









