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ニュース&編集部の声

2008年06月19日

「スター・ウォーズ」脚本家が「超時空要塞マクロス」の実写化に参加!

「スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲」、「スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還」、インディ・ジョーンズ第1作の「レイダース 失われたアーク<<聖櫃>>」を書いたベテラン脚本家ローレンス・カスダンが日本製アニメの実写版に参加することになった。アメリカでは「ロボテック」として'80年代に放送されたこのアニメ、実は「超時空要塞マクロス」「超時空騎団サザンクロス」「機甲創世記モスビーダ」の3作品の要素を組み替え、アメリカの会社と日本のタツノコプロが提携して再構成したもの。異星人の侵略に対抗して巨大ロボットなどのメカで戦う3世代の壮大な物語になっている。カスダンは「再会の時」「わが街」のような私小説風の作品も監督し、ケビン・コスナーの「ボディガード」の製作・脚本も務めている。実写版「ロボテック」は「スパイダーマン」のトビー・マグワイアの会社が製作し、マグワイアはプロデューサーを務めるだけでなく、主演の可能性もある。