2008年05月20日
ジェームズ・ボンド最新作「007/慰めの報酬」と、20年ぶりに漢字入りの邦題に!
原題が「007/クォンタム・オブ・サラス」と決定してから4ヶ月。邦題は「007/慰めの報酬」に決まった。前作「カジノ・ロワイヤル」に続く22作目は、1989年、ティモシー・ダルトン主演の「消されたライセンス」以来となる漢字を含む邦題となった。ちなみに公開時に漢字まじりだった邦題は、ショーン・コネリー主演の第1作「007は殺しの番号」(のちに「007/ドクター・ノオ」に改題)、第2作「ロシアより愛をこめて」(公開時は「007/危機一発」)以来70年代までで9本、80年代以降は「美しい獲物たち」「消されたライセンス」の2本しかない。「慰めの報酬」の原作は007生みの親イアン・フレミングの短編集「薔薇と拳銃」の一編「ナッソーの夜」。ダニエル・クレイグ主演で撮影中の「007/慰めの報酬」は2009年お正月第2弾として公開される。









