ジョニー・デップ、みずからを語る!
映画スターたちが招かれ、俳優を目指す学生たちの前で、みずからの生い立ちや作品を振り返る番組"アクターズ・スタジオ・インタビュー"。シリアスな表情で茶目っ気あふれる質問を投げかけるインタビュアーで、アクターズ・スタジオ副学長のジェイムズ・リプトンが、映画人の素顔を引き出し、私たちの知らなかったスターの魅力を気づかせてくれます。私もこの番組の大ファンで、思い出に残る回は挙げるとキリがないほど。その中でもいくつかのインタビューがDVD化されていますが、オススメは4月25日に東宝から発売される「アクターズ・スタジオ ジョニー・デップ」。TVスターとしての人気を捨て、映画作品でアウトサイダーを好んで演じてきたデップ。「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」で今年のアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた彼が演技への情熱のほかに、家族、音楽、ファッション(!)についても語っています。ちなみに、この番組の名物といえば"10の質問"。好きな音や、好きな悪態、天国で神様に言われたい一言など、スターがシンプルな質問に答えるのですが、デップの好きなことばは"Why?"、嫌いなことばは"No!"だそうです。映画スターになったつもりで"10の質問"の答えを考えてみるのも楽しいかも? (チッペンデール)










