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2012年01月20日

第69回ゴールデン・グローブ賞受賞結果! アカデミー賞の本命と対抗が激突!?

容赦ない辛口ジョークで物議をかもしたリッキー・ジャーベイスの2年連続の司会で幕を開けたゴールデン・グローブ賞。今年は古き良き時代のモノクロ&無声映画へオマージュを捧げた「アーティスト」が3部門(コメディ/ミュージカル部門 作品賞、同・主演男優賞、オリジナルスコア賞)を制覇。無名の俳優、スタッフによるモノクロ・無声映画という地味さではあるが、来るアカデミー賞に向けて本命の呼び声をいっそう高くした(日本公開4月7日予定)。

一方ドラマ部門ではジョージ・クルーニーがアレキサンダー・ペイン監督(「サイドウェイ」)と組んだ「ファミリー・ツリー」が2部門(作品賞、主演男優賞)で受賞。ハワイを舞台に、思わぬ人生の転機に見舞われた中年男と家庭のあり方をほろ苦く描かれ、「アーティスト」とともにアカデミー賞への大きな一歩を刻んだ。

おもなノミネートと受賞者(★)は以下のとおり。


●映画

【ドラマ部門 作品賞】
★「ファミリー・ツリー」
 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
 「ヒューゴの不思議な発明」
 「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
 「マネーボール」
 「戦火の馬」

【ドラマ部門 主演男優賞】
★ジョージ・クルーニー 「ファミリー・ツリー」
 ブラッド・ピット 「マネーボール」
 ライアン・ゴズリング 「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
 マイケル・ファスベンダー 「SHAME −シェイム−」
 レオナルド・ディカプリオ 「J・エドガー」

【ドラマ部門 主演女優賞】
 グレン・クローズ 「アルバート・ノッブス」
 ビオラ・デイビス 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
 ルーニー・マーラ 「ドラゴン・タトゥーの女」
★メリル・ストリープ 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
 ティルダ・スウィントン 「少年は残酷な弓を射る」

【コメディ/ミュージカル部門 作品賞】
 「50/50 フィフティ・フィフティ」
★「アーティスト」
 「Bridesmaids」(原題)
 「ミッドナイト・イン・パリ」
 「マリリン 7日間の恋」

【ミュージカル/コメディ部門 主演男優賞】
★ジャン・デュジャルダン 「アーティスト」
 ブレンダン・グリーソン 「The Guard」(原題)
 ジョセフ・ゴードン・レビット 「50/50 フィフティ・フィフティ」
 ライアン・ゴズリング 「ラブ・アゲイン」
 オーウェン・ウィルソン 「ミッドナイト・イン・パリ」

【ミュージカル/コメディ部門 主演女優賞】
 ジョディ・フォスター 「おとなのけんか」
 シャーリーズ・セロン 「ヤング≒アダルト」
 クリステン・ウィグ 「Bridesmaids」(原題)
★ミシェル・ウィリアムズ 「マリリン 7日間の恋」
 ケイト・ウィンスレット 「おとなのけんか」

【助演男優賞】
 ケネス・ブラナー 「マリリン 7日間の恋」
 アルバート・ブルックス 「ドライヴ」
 ジョナ・ヒル 「マネーボール」
 ビゴ・モーテンセン 「A Dangerous Method」(原題)
★クリストファー・プラマー 「人生はビギナーズ」

【助演女優賞】
 ベレニス・ベジョ 「アーティスト」
 ジェシカ・チャスティン 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
 ジャネット・マクティア 「アルバート・ノッブス」
★オクタビア・スペンサー 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
 シェイリーン・ウッドリー 「ファミリー・ツリー」

【長編アニメ作品賞】
★「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
 「アーサー・クリスマスの冒険」
 「カーズ2」
 「長ぐつをはいたネコ」
 「ランゴ」

【外国語映画賞】
 「The Flowers of War」(原題) 中国 チャン・イーモウ監督
 「In the Land of Blood and Honey」(原題) ボスニア/セルビア/アメリカ アンジェリーナ・ジョリー監督
 「少年と自転車」 ベルギー ダルデンヌ兄弟監督
★「別離」 イラン アスガー・ファルハディ監督
 「私が、生きる肌」(原題) スペイン ペドロ・アルモドバル監督

【監督賞】
 ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」
 ジョージ・クルーニー 「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
 ミシェル・アザナビシウス 「アーティスト」
 アレクサンダー・ペイン 「ファミリー・ツリー」
★マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明」

【脚本賞】
★ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」
 ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロフ、ボー・ウィリモン 「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
 ミシェル・アザビシウス 「アーティスト」
 アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ 「ファミリー・ツリー」
 スティーブ・ザイリアン、アーロン・ソーキン 「マネーボール」

【オリジナルスコア賞】
★ルドビック・ブールス 「アーティスト」
 アベル・コジェニオウスキ 「W.E.」(原題)
 トレント・レズナー、アッティカス・ロス 「ドラゴン・タトゥーの女」
 ハワード・ショア 「ヒューゴの不思議な発明」
 ジョン・ウィリアムズ 「戦火の馬」

【オリジナル歌曲賞】
 『Hello, Hello』作曲エルトン・ジョン、作詞バーニー・トーピン 「Gnomeo & Juliet」(原題)
 『The Keeper』作詞作曲クリス・コーネル 「マシンガン・プリーチャー」
 『Lay Your Head Down』音楽ブライアン・バーン、作詞グレン・クローズ 「アルバート・ノッブス」
 『The Living Proof』作曲メアリー・J・ブライジ、トーマス・ニューマン、ハービー・メイソンJr.、作詞メアリー・J・ブライジ、ハーニー・メイソンJr.、デイモン・トーマス 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
★『Masterpiece』マドンナ、ジュリー・フロスト、ジミー・ハリー 「W.E.」(原題)



●TV

【ドラマ・シリーズ 作品賞】
 「アメリカン・ホラー・ストーリー」
 「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」
 「Boss」(原題)
 「Game of Thrones」(原題)
★「Homeland」(原題)

【ドラマ・シリーズ 主演男優賞】
 スティーブ・ブシェミ 「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」
 ブライアン・クランストン 「ブレイキング・バッド」
★ケルシー・グラマー 「Boss」(原題)
 ジェレミー・アイアンズ 「The Borgias」(原題)
 デイミアン・ルイス 「Homeland」(原題)

【ドラマ・シリーズ 主演女優賞】
★クレア・デインズ 「Homeland」(原題)
 ミレイユ・イーノス 「THE KILLING 〜闇に眠る美少女」
 ジュリアナ・マルグリース 「グッド・ワイフ」
 マデリン・ストウ 「リベンジ」
 キャリー・ソーン 「Necessary Roughness」(原題)

【コメディ/ミュージカル・シリーズ 作品賞】
 「Enlightened」(原題)
 「マット・ルブランの元気か〜い? ハリウッド!」
 「Glee」
★「モダン・ファミリー」
 「New Girl」(原題)

【コメディ/ミュージカル・シリーズ 主演男優賞】
 アレック・ボールドウィン 「30 ROCK/サーティ・ロック」
 デビッド・ドゥカブニー 「カリフォルニケーション」
 ジョニー・ガレッキー 「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」
 トーマス・ジェーン 「Hung」(原題)
★マット・ルブラン 「マット・ルブランの元気か〜い? ハリウッド!」

【コメディ/ミュージカル・シリーズ 主演女優賞】
★ローラ・ダーン 「Enlightened」(原題)
 ゾーイ・デシャネル 「New Girl」(原題)
 ティナ・フェイ 「30 ROCK/サーティー・ロック」
 ローラ・リニー 「The Big C」(原題)
 エィミー・ポーラー 「Parks and Recreation」(原題)

【ミニシリーズ/TVムービー 作品賞】
 「Cinema Verite」(原題)
★「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」
 「The Hour」(原題)
 「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」
 「Too Big to Fail」(原題)

【ミニシリーズ/TVムービー 主演男優賞】
 ヒュー・ボネビル 「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」
★イドリス・エルバ 「刑事ジョン・ルーサー」
 ウィリアム・ハート 「Too Big to Fail」(原題)
 ビル・ナイ 「Page Eight」(原題)
 ドミニク・ウェスト 「The Hour」(原題)

【ミニシリーズ/TVムービー 主演女優賞】
 ロモーラ・ガライ 「The Hour」(原題)
 ダイアン・レイン 「Cinema Verite」(原題)
 エリザベス・マクガバン 「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」
 エミリー・ワトソン 「Appropriate Adult」(原題)
★ケイト・ウィンスレット 「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」

【ミニシリーズ/TVムービー 助演男優賞】
★ピーター・ディンクレイジ 「Game of Thrones」(原題)
 ポール・ジアマッティ 「Too Big to Fail」(原題)
 ガイ・ピアース 「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」
 ティム・ロビンス 「Cinema Verite」(原題)
 エリック・ストーンストリート 「モダン・ファミリー」

【ミニシリーズ/TVムービー 助演女優賞】
★ジェシカ・ラング 「アメリカン・ホラー・ストーリー」
 ケリー・マクドナルド 「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」
 マギー・スミス 「ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜」
 ソフィア・ベルガラ 「モダン・ファミリー」
 エヴァン・レイチェル・ウッド 「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」

2012年01月20日

ジョニー・デップ夫妻が破局? アンジェリーナ・ジョリーが妊娠!?

年末から今年にかけて気になるゴシップネタがいくつか流れている。ひとつはアンジェリーナ・ジョリーが妊娠(3カ月という報道も)しているという噂。

すでに6人の子持ちであるピット=ジョリー家だがつねに家族のメンバーを増やしたがっているといわれ、ジョリーもこんどは自分で産みたいと発言したことがある(現状は養子3人、産んだ子どもが3人)。

しかし公式に妊娠を認める発言はなく(日本時間1月20日現在)、一部のゴシップ・マスコミが"関係者の発言"を伝えるのみ。初監督作「In the Land of Blood and Honey」が外国語映画賞にノミネートされたジョリーは、ゴールデン・グローブ賞授賞式にブラッド・ピットと共に出席。レッドカーペットでも仲睦まじく、しかし妊娠の兆候は感じられなかった。

「眠れる森の美女」の悪役マレフィセントの視点から描かれるディズニー映画「Maleficent」は、「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」の美術監督ロバート・ストロムバーグを初めての監督に迎え、ジョリー主演で撮影準備中。もし妊娠が本当なら、当然スケジュールが延期となる。この映画、公開予定が2015年となっているがCGと実写の合成など複雑なプロセスと長時間の作業が必要なのか、それともほかの理由が?

年間50回も"破局報道"が流れ、最近も「ジェニファー・アニストンはピットと別れる前に精子を提供してもらっていた!?」などの仰天情報も絶えないピット&ジョリー。嘘八百のゴシップが流れている間に本当に妊娠してしまう可能性もなくはないから、やっかいだが・・・。

さてもうひとつのゴシップは、残念ながら結構信頼性が高い。

14年に渡りパートナー関係を続け、12歳のリリー・ローズちゃん、9歳のジャックくんももうけたジョニー・デップとヴァネッサ・パラディだが、すでに破局しているというのだ。

たしかに2010年のカンヌ映画祭以来、2ショットでのレッドカーペット登場はなく、デップの主演作「ラム・ダイアリー」のパリ・プレミアではパラディも同じ街にいながらレッドカーペットどころか、ホテルも別々だったといわれる。

こちらも公式発表はまだで、ニューヨーク・ポスト紙、レーダー・オンライン、ピープル誌といったゴシップ・メディア先行だが、デップやパラディの代理人から否定コメントがないところが、信憑性を伺わせる。

まぁ人間なにがあるか分からないし、当人同士が別れる決断をしたならそれ以上のことはいえないが、それにしても気を揉ませる噂である。

2012年01月20日

お待たせしました!ゾンビ好きにも、ゾンビ嫌いにもおススメのTVシリーズが登場!

フランク・ダラボンがゾンビものTVシリーズを手掛けるらしいといううわさが流れはじめてから、待つこと数年。ようやくそのTVシリーズ「ウォーキング・デッド」がついにDVD&ブルーレイでリリースされる。FOXチャンネルでシーズン2までオンエアした(8話以降は3月から放映)ので、すでに見ている人も多いとは思うが、これが傑作なのだ。一部、グロなシーンはあるものの、メインのテーマは終末世界の極限下における人間のサバイバル。「ミスト」の大ラスで世界中の人々を絶句させたダラボンだけに、単なるゾンビ・パニックもので終わるはずはない。予想どおり、三角関係、暴力、狂気などなど、濃厚すぎる人間ドラマが展開していくので、ゾンビは怖いからちょっと...という人もハマるつくりになっている。もちろん、ゾンビ・マニアとしては、これまで映画の2時間余りの中で終結して、いや、させてきた人間とゾンビとの戦いを、連ドラでどう描くのか? どんなゾンビが登場するのか?といった期待に胸が膨らんだはずだ。本誌2月号では「ウォーキング・デッド」の見どころを綴じ込み付録にして特集! ビゴ・モーテンセン似の主演俳優、アンドリュー・リンカーンが実は意外な映画の意外なキャラとして多くの映画ファンを泣かせていた!という新たな事実も判明。ドラマを見る前に、見たあとに読んでお役立てください!

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「ウォーキング・デッド」


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2月3日、DVD(1)〜(3)レンタル開始


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2月24日、「DVD-BOX」(左)&「Blu−ray BOX」(右)

角川書店発売

2011年12月20日

ゴールデン・グローブ賞のノミネート発表
ジョージ・クルーニーが高評価!

ハリウッド外国人記者協会が主催する第 69回ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表された。2011年のカンヌ映画祭でも注目されたサイレントのモノクロ映画「アーティスト」が6部門で候補になり、驚きと共に迎えられた。ジョージ・クルーニーの「ファミリー・ツリー」、黒人女優たちの演技に高評価の「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」が これに次ぐ5部門でノミネート。「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」「Midnight in Paris」「マネーボール」が4部門、「ヒューゴの不思議な発明」が3部門で続いている。クルーニーは主演男優賞(「ファミリー・ツリー」)、監督賞と脚本賞(「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」)にノミネートされ、さらに両作品とも作品賞の候補となっている。

授賞式は現地時間1月15日にハリウッドで行なわれる。映画部門のおもなノミネートは以下のとおり。


ドラマ部門 作品賞
「ファミリー・ツリー」
「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
「ヒューゴの不思議な発明」
「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
「マネーボール」
「戦火の馬」

コメディ/ミュージカル部門 作品賞
「50/50 フィフティ・フィフティ」
「アーティスト」
「Bridesmaids」
「Midnight in Paris」
「マリリン 7日間の恋」

監督賞
ウディ・アレン 「Midnight in Paris」
ジョージ・クルーニー 「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
ミシェル・アザナビシウス 「アーティスト」
アレクサンダー・ペイン 「ファミリー・ツリー」
マーティン・スコセッシ 「ヒューゴの不思議な発明」


主演男優賞 ドラマ部門
ジョージ・クルーニー 「ファミリー・ツリー」
レオナルド・ディカプリオ 「J・エドガー」
マイケル・ファスベンダー 「SHAME ーシェイムー」
ライアン・ゴズリング 「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」
ブラッド・ピット 「マネーボール」

主演女優賞 ドラマ部門
グレン・クローズ 「アルバート・ノッブス」
ビオラ・デイビス 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
ルーニー・マーラ 「ドラゴン・タトゥーの女」
メリル・ストリープ 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
ティルダ・スウィントン 「少年は残酷な弓を射る」

主演男優賞 コメディ/ミュージカル部門
ジャン・デュジャルダン 「アーティスト」
ブレンダン・グリーソン 「The Guard」
ジョセフ・ゴードン・レビット 「50/50 フィフティ・フィフティ」
ライアン・ゴズリング 「ラブ・アゲイン」
オーウェン・ウィルソン 「Midnight in Paris」

主演女優賞 コメディ/ミュージカル部門
ジョディ・フォスター 「おとなのけんか」
シャーリーズ・セロン 「ヤング≒アダルト」
クリステン・ウィグ 「Bridesmaids」
ミシェル・ウィリアムズ 「マリリン 7日間の恋」
ケイト・ウィンスレット 「おとなのけんか」

助演男優賞
ケネス・ブラナー 「マリリン 7日間の恋」
アルバート・ブルックス 「ドライヴ」
ジョナ・ヒル 「マネーボール」
ビゴ・モーテンセン 「A Dangerous Method」
クリストファー・プラマー 「人生はビギナーズ」

助演女優賞
ベレニス・ベジョ 「アーティスト」
ジェシカ・チャスティン 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
ジャネット・マクティア 「アルバート・ノッブス」
オクタビア・スペンサー 「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」
シェイリーン・ウッドリー 「ファミリー・ツリー」

脚本賞
「アーティスト」 ミシェル・アザナビシウス
「ファミリー・ツリー」 アレキサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ
「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」 ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロブ、ボー・ウィリモン
「Midnight in Paris」 ウディ・アレン
「マネーボール」 スティーブン・ザイリアン、アーロン・ソーキン

長編アニメ賞
「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」
「アーサー・クリスマスの大冒険」
「カーズ2」
「長ぐつをはいたネコ」
「ランゴ」

外国語映画賞
「The Flower of War」(金陵十三釵) チャン・イーモウ監督(中国)
「In the Land of Blood and Honey」 アンジェリーナ・ジョリー監督(アメリカ セルビア語・クロアチア語)
「少年と自転車」 ダルデンヌ兄弟監督(ベルギー)
「別離」 アスガー・ファルハディ監督(イラン)
「The Skin I Live In」 ペドロ・アルモドバル監督(スペイン)

2011年12月14日

「韓国ドラマDVD&ブルーレイ パーフェクト・カタログ2011」が発売になりました!

本誌別冊である「韓国ドラマDVD&ブルーレイ パーフェクト・カタログ2011」が発売になりました! 毎月リリースされる海外ドラマ作品の6〜7割が韓国ドラマであるという事実を鑑みて、弊誌が長年蓄積してきたカタログページを韓国ドラマに特化して完全にしよう!と企画したものなのです。
2011年は、音楽界でのK-POPブームドラマ界でのチャン・グンソクブームを見てもわかるように、さらに韓国ファンが倍加しています。「冬のソナタ」の頃は見ていなかったけれど、最近韓国ドラマにハマりまくっているという新たなファンのために、日本でソフトとして発売された最初のものから、2012年1月発売のものまで、すべてのソフトを総ざらい! もちろん特集も手抜きなし。JYJのユチョンが主演した最新ドラマ「ミス・リプリー」と彼の独占!単独!インタビューを巻頭に、グンソクがブレイクした理由、'11年の来日スターインタビューやイベント総まくりなどなど。もちろん、韓国ドラマのオーソリティに「本当に面白い韓国ドラマ」をジャンル別にリコメンドしてもらい、韓国ドラマを寄り楽しむための特集もあり!
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